2024/09/04 - 2024/09/06
446位(同エリア2160件中)
ぽんかんさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/04
-
飛行機での移動
福岡空港(9:00発)→高知龍馬空港(9:55着) JAL3581便
-
バスでの移動
とさでん交通 空港リムジンバス ¥900
-
バスでの移動
とさでん交通 路線バス 桂浜行き
-
バスでの移動
MY遊バス
2024/09/05
-
電車での移動
高知駅(9:35発)→佐川駅(10:43着) JR土讃線 ¥630
-
バスでの移動
佐川駅(10:55発)→名野川(11:29着) 黒岩観光バス 川渡行き ¥980
-
バスでの移動
名野川(14:50発)→佐川駅(15:28着) 黒岩観光バス ¥980
-
電車での移動
佐川駅(15:37発)→高知駅(16:40着) JR土讃線 ¥630
-
電車での移動
とさでん交通 高知駅→はりまや橋
2024/09/06
-
電車での移動
とさでん交通 高知駅→高知城前
-
バスでの移動
高知駅(16:50発)→高知龍馬空港(17:30着) 空港リムジンバス ¥900
-
飛行機での移動
高知龍馬空港(18:45発)→福岡空港(19:40着) JAL3588便
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
四国で唯一訪れたことのない高知。
いつか行きたいと思っていたところ、JALのタイムセールに背中を押され、高知行きを決意。
高知の人のあたたかさや歴史、自然、食にどっぷり浸かることのできた旅の記録です。
*航空券 福岡⇄高知 ¥17,820
*宿泊 JRクレメントイン高知 2泊 ¥16,700
*路面電車 とさでん交通 電車市内24時間乗車券 ¥600
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
福岡空港の混雑で、定刻よりも遅れての出発でしたが、ほぼオンタイムで高知龍馬空港へ到着。平日にもかかわらず機内はほぼ満席。
高知空港(高知龍馬空港) 空港
-
到着ロビーでさっそく龍馬さんにご挨拶。
高知空港(高知龍馬空港) 空港
-
空港連絡バスで高知市内を目指します。到着便に合わせて、とさでん交通と高知駅前観光の2社がバスを運行しており、どちらも高知駅前までの運賃は900円。往復で購入すると100円お安くなるようですが、片道だけ購入。行きに利用したとさでん交通は、降車時にドライバーさんへ乗車券を渡します。(帰りの高知駅前観光は、乗車時に渡しました)
高知空港(高知龍馬空港) 空港
-
30分ほどバスに揺られ、JR高知駅に到着。本日から2泊お世話になるのはこちらのホテル。駅から徒歩5分くらいと近いので、荷物を預かってもらいます。
JRクレメントイン高知 宿・ホテル
-
まずは情報収集のため、観光案内所「とさてらす」へ!職員の方がとっても親切で、あたたかいおもてなしをしてくださいました。
高知観光情報発信館 とさてらす 名所・史跡
-
土佐勤王党三志士のお三方の像にご挨拶するつもりが…あれ?出払っていらっしゃいました。調べたところ台風が近づいていると移動されるとのこと。先週の台風10号の影響でどちらかに避難されたままかな。。。
-
今日は桂浜方面へ足を延ばします。桂浜や五台山などの観光スポットを回るMY遊バスの乗車券を先ほどとさてらすで購入しました。この乗車券を提示すると周遊バスと市内の路面電車に乗り放題、桂浜までの片道の路線バスが1回無料、観光スポットでの優待などが受けられます。平日は便数が少ないので、事前に時間を調べておくと良いと思います。
-
まずは路線バスで桂浜へ。龍馬さんの視線の先にはどんな日本が見えていたのだろう。
桂浜 自然・景勝地
-
2023年3月にオープンした商業施設「海のテラス」。飲食店、お土産店、カフェなどが集まっています。
海のテラス グルメ・レストラン
-
お昼過ぎでお腹が空いていたので、かつおの藁焼きタタキ定食をいただきます。高知で初かつお!美味しかった。
桂浜美食館 神 グルメ・レストラン
-
この旅で楽しみにしていた龍馬記念館にやっと到着。本当は龍馬記念館→龍馬像の順に回った方が道が下りなので楽なのですが、空腹に勝てず順番が前後しました。。。
高知県立坂本龍馬記念館 美術館・博物館
-
展望スペースから眺めた桂浜。海岸線が美しい。展示も興味深く、1時間では時間が足りませんでした。
高知県立坂本龍馬記念館 美術館・博物館
-
MY遊バスに乗車し、次なる目的地、五台山へ。バスのドライバーさんがわざわざバスを降りて展望台や竹林寺への道順を教えてくださいました。
-
展望台からは高知の街並みが見渡せます。
五台山展望台 自然・景勝地
-
歩いて牧野植物園へ。日本で初めて新種の植物に学名をつけた高知出身の植物学者・牧野富太郎博士の業績を顕彰する施設としてつくられた植物園。園内は東京ドーム約3.8個分の広さ。温室や薬草などもあり、とにかく植物の種類が多く、こちらも1時間では時間が足りず。。。涙
植物好きな方なら1日でも過ごせるんじゃないかな。当日の入場券を見せれば再入園も可能だそうです。牧野植物園 公園・植物園
-
牧野植物園を後にし、竹林寺へ。
竹林寺 寺・神社・教会
-
五重塔。
この後、この日最終のMY遊バスに乗車し、高知駅へ戻りました。かなり駆け足の1日目。一気にいろんなものに触れて刺激が多く、疲れてるのになかなか眠くならない不思議。竹林寺 寺・神社・教会
-
2日目。今日は電車と路線バスで中津渓谷を目指します。
-
各駅停車に揺られること約1時間、佐川(さかわ)駅に到着。ここで路線バスに乗り換えます。
-
佐川は牧野富太郎博士の生まれ故郷。郵便ポストも植物仕様になっててかわいいです。駅の待合室でバスを待っていたら、コミュニティバスの運転手さんが「どこまでいくの?」と。中津渓谷へ行きたいと話すと、「あそこはきれいだよ、涼しいし。ずーっと登っていける。大雨が降ったから少し濁ってるかもしれんけど」と教えてくださいました。
-
黒岩観光バスで30分、名野川バス停で下車し徒歩10分。中津渓谷に到着。仁淀ブルーを見たくて調べたところ、3大仁淀ブルースポットがにこ淵、安居渓谷、中津渓谷でした。今回は公共交通機関のみを考えていたのでアクセスのしやすさで中津渓谷に。遊歩道が整備されて比較的歩きやすいことも決め手になりました。
中津渓谷 自然・景勝地
-
いざ散策開始。早くも眼前に美しいブルーが。
中津渓谷 自然・景勝地
-
どんどん歩みを進めていくと、荒々しさが感じられる場所も。
中津渓谷 自然・景勝地
-
まるでダンジョンです。途中すれ違う方たちとあいさつを交わしつつ、先の様子を伺うと、皆さん汗を拭いながらもキラキラした表情で「滝がすごかった!」「マイナスイオン浴びてきて!」と興奮気味にお話してくださるので、期待が高まります…!
中津渓谷 自然・景勝地
-
轟々と水の流れる音が聞こえ、顔を上げると雨竜の滝が!歩いてきた疲れも吹き飛ぶような見事な滝でした。
雨竜の滝 自然・景勝地
-
滝に感動し、欲を出してさらに奥まで入り込んだところ、戻るに戻れず車道に出られる道があったので、帰りは車道を歩いて渓谷入口まで戻りました。あんなに復路の方に励ましてもらったのに、自分は車道で戻るという…無念。汗だくでヘトヘトになりながら、ゆの森というお宿の中にあるレストランで昼食兼休憩。とろとろオムライスが沁みました。
中津渓谷ゆの森 宿・ホテル
-
立ち寄り湯もあって人気の宿泊施設で、特に紅葉の時期はすぐに予約が埋まってしまうそうです。
-
バスを待つ間、仁淀川を写真におさめます。
-
来た道を戻り、高知駅へ戻ってきました!路面電車ではりまや橋を目指します。交通系ICは高知県内で普及している「ですか」のみ使えます。1日乗車券の他に、24時間乗車券というものがジョルダンのアプリから購入できたので、それを降車時に運転手さんに見せて翌日まで使いました。
-
これがはりまや橋か。思ったよりコンパクトですね。
はりまや橋 名所・史跡
-
アーケードが張り巡らされているので、日差しや雨を気にせずゆっくり歩けていいですね。
-
やってきたのはひろめ市場。
ひろめ市場 グルメ・レストラン
-
明神丸のカツオたたき定食。タレと塩を両方頼んで食べ比べしました。カツオのタタキは生姜のイメージでしたが、スライスしたニンニクと一緒にいただくのが新鮮。タレの方が馴染みがあって食べやすかったです。体力を使い果たし、ホテルで早々に就寝。
明神丸 ひろめ市場店 グルメ・レストラン
-
3日目。あっという間に帰る日になってしまいました。今日は路面電車で中心地を回ってみます。こちらは高知城。敵に攻め入られたときに上りにくいように設計された階段。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
-
天守閣からの眺め。風が通って涼しくて気持ちいいです。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
-
暑すぎたので一旦屋内へ退避します。ひろめ市場で昨日食べられなかった安兵衛の餃子と、水分補給のビール。パリッとした薄皮の小ぶりな餃子はペロリと食べられます。相席した方とのお話が弾んで、1時間くらいいました。これも旅の醍醐味だからよし。
ひろめで安兵衛 グルメ・レストラン
-
高知城の正面に建つ歴史博物館。高知城の歴史を紹介した動画がとてもわかりやすかった。
高知城歴史博物館 美術館・博物館
-
路面電車に乗って龍馬の生まれたまち記念館へ。希望すればボランティアさんがガイドしてくださいます。今回は時間がなくお断りしましたが、フォトスポットで写真を撮っていると「撮りますよ」と写真を撮ってくださいました。高知城でもボランティアさんが「何かわからないところはなかったですか」と話しかけてくださって、街が一体となって盛り上げようとしているのを感じ、とても嬉しかったです。
高知市立龍馬の生まれたまち記念館 美術館・博物館
-
龍馬誕生の地。
知れば知るほどあれも知りたい、これも見たい、が増えて欲張りすぎた旅でした。カツオのタタキは毎日でも食べたいくらい美味しいし、龍馬の時代の日本をもっと知りたいし、仁淀ブルーは季節を変えてもう一度訪れたいほど素晴らしい場所でした。
何より高知の人の、面倒見のよさや優しさ、あたたかさをとても心地よく感じました。
高知は広いので、今度は別のエリアにも足を延ばせたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました☺︎坂本龍馬誕生の地 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
高知市(高知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39