2022/06/11 - 2022/06/12
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻は意外にあっさりと「いいんじゃない」と快諾してくれました。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。
遅ればせながら古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もあるかもしれず、すみません。自分たちの思い出を忘れないためメモのような構成ですが、この場をお借りします。
先週は四国徳島を訪れたのに、今週は九州大分という、推しチーム(の疲労回復度)にとっても、サポーター(の財布)にとっても、なかなかきついスケジュールに。そして、今シーズン2度目の九州入りは、妻のバースデーと重なりました。
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成田空港への移動には、バスの「THE アクセス成田」または「Tokyo Shuttle」を利用することが多いのですが、いつのまにか統合して「エアポートバス東京・成田」になっていた!リーズナブルで定時運行でありがたいアクセス手段なので、これからもよろしく。
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バスを下りてターミナルに入るとすぐに国内線への導線あり。
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長ーいエスカレーターで第1ターミナルの南側1階へ。今回は初めてのエアライン、Peachを利用しますが、LCCなのに第3ターミナルじゃないのね。
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エスカレーターの終点の横にずらりとPeachの自動チェックイン機が並んでいて、バスを下りてからチェックイン完了まで僅か3分!
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このように搭乗券には「Happy Birthday!OOKINI!!」とプリントされていました。アウェイツーリズムと妻のバースデーが重なったので、少しイベントも加えながらの旅にします。
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機内の人になりました。
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機内誌「PEACH LIVE」が推しチームのホームタウンをたまたま特集していて、なかなか読み応えあるじゃないか。しかし「機内からの持ち出しはご遠慮ください。」と表紙の右隅に記載あります。今まで乗り物の冊子ってありがたく頂戴できるものと思っていたけど、うん、サイトでも見れるし。
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2時間ほどのフライトの予定が30分ちかいディレイ・・・機外へ出るとさっそく「日本一のおんせん県」との宣言が出迎えてくれました。
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のれんも日本一だと宣言している。一方的な謳い文句ではなくて、データ的(湧出量など)にも名乗る資格があるようです。
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予報どおり大分は雨・・・
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大分駅へのバスチケットをあの自販機で買うとします。
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エアライナーというやつに乗りました。派手な背もたれカバーだこと。とり天せんべいの広告ですか。そうそう、大分名物のとり天は滞在中に食べよう。
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・・・時刻表によると空港から大分駅まで1時間ほど、のはずが、別府市内でノロノロ運転となり、バスも30分以上のディレイ・・・以前、空港からの海上アクセスだったホバークラフトを復活させて欲しい。※2024年から運航するらしい。
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大分駅に到着しました。※すいません、翌日に撮影した写真です。
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駅と直結している複合商業施設「アミュプラザおおいた」でアルコール類を調達して、同じ建物内の8階にあるホテルフロントへ。右の自動ドアが今回の宿泊先「JR九州ホテルブラッサム大分」へのエレベーターホールです。
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フロントロビーはこんなかんじ。JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星」みたいと評する口コミ多し。その鉄道の生みの親、水戸岡さん監修のホテルだと存じ上げていましたが、細長い車両以外の空間をデザインしても、水戸岡ちっくな意匠です。※個人の感想です
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ななつ星in九州のポスターも飾ってあるし。
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大分は竹田市に伝わる「姫だるま」を飾ってあったり、
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水戸岡さんのデザイン画集が飾ってあったりします。
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ロビーの様子を別の角度からもういっちよ。組子を取り入れがちよね、水戸岡さん。
推しチームのグッズを身につけた初老夫婦がチェックインしているお姿を見て、自分たちもあの年齢まで、推しつづけるだろうか、と羨ましく微笑ましく眺めるのであった。 -
アメニティステーションから必要なモノを部屋へ持参するシステム。カミソリ(2種類)、シャワーキャップ、綿棒、コットン、クレンジングオイル、シェービングクリーム、歯ブラシ、くし、ドリップコーヒーと緑茶、これらを部屋まで連れていく紙袋も用意してある。
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それではお部屋へ。カーペットがアーツアンドクラフツのやつっぽい。
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いざ、入室します。部屋のカーペットもすてき。
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ワンポイント組子細工を取り入れた障子から柔らかい明かりが入ってくる。障子のおかげでリッチな気分になれるし。
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お、ビジホとは思えないチェア!JR九州ホテルブラッサム大分をビジホに分類してよいか、あれですが。
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コンパクトな部屋なのに、嬉しいことに、椅子が2脚とテーブルがあること。
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ところどころウッディさを取り入れるのが水戸岡さんかと。照明も凝っています。
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テレビもウッディな額縁に入っているし。
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デスクもウッディ。
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逆光ですみません。用意されていたペットボトルは、名水の産地・福岡県うきは市の「うきはの天然水」でした。
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障子を開けての眺望はどうかな?お、駅前のロータリーが見下ろせる。
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自称ドミニスタとしては、ロータリーの向こうにあるドーミーイン大分(写真右)に宿泊したかったところ。しかし、この頃はコロナ陽性者の療養施設だったので一般客は泊まれず。いやいや、JR九州ホテルブラッサム大分も居心地の良いホテルです。
そして、この眺望は、大分駅を発着する鉄道も見下ろせるという、のりもの好きにも嬉しい。 -
夫婦のアウェイツーリズムでは、宿泊先のチョイスに大浴場を必須条件にしています。今回のホテルには19~21階に「CITY SPA てんくう」が併設されていて、日帰りだと1,600円(現在1,800円)だからけっこうなお値段ですが、宿泊客は入り放題です。泉質は単純温泉で、運び湯ではなく、地下700mから汲み上げているそう。遮るものがない21階の露天風呂からの眺望は開放感ありまくり。
https://www.jrk-hotels.co.jp/Oita/spa/ -
湯上がりに「カフェバーてんくう」で妻のプレ・バースデーパーティーでもやるか。
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あのカウンターに座りたかったのに、僅差で3人組に先に越された。妻が約束の時間までに風呂から出て来ないからだ!・・・いやいや、今日は妻の誕生日だから不平は言うまい。ゆっくり温泉に浸かってきたのかい、良かった良かった、と夫は思い直すのである(笑)
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ドリンク1杯におつまみ2品の「ドリンクおつまみセット」でパーティーです。スーパードライエクストラゴールド(推しチームのスポンサーの銘柄じゃないが仕方ない)と、かぼすサワー。おつまみは、まずは枝豆とポテサラで。
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冷奴も来た。
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からあげも来た。これをもって夫婦2人でセット対象の4品のオーダーを完了しました。・・・大分名物とり天も選べたのに、どうした?
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そして、セットには含まれていないアラカルトメニューも追加しちゃう。夫は苦手だけど妻が大好きな椎茸です。誕生日の特権だ、お食べお食べ。
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なお、タオル類を入れるバッグもデザインに凝っています。リーバイスの赤耳(尻ポケットヨコのタグ)を彷彿させる。
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ひとっ風呂とプレ晩酌を終えたところで、推しチームの試合会場へと向かいます。ホテル(駅)の近くの駐車場から、スタジアムへの直行バス乗り場あり。ぽつんとあれか。
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シャトルバスで30分でした。大分は空港も遠けりゃスタジアムも遠いぞ。
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遠いけれど、ドームだから今日みたいな雨天にはありがたいや。そして2002年のFIFAワールドカップの開催地なので、大きくて立派なスタジアムです。
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アウェイ側コンコースに設置された大分市おもてなしブースにて、「高崎山自然動物園」パネルと写真撮りましょう、と2ショットをおさめてくれたり!グッズや割引券を下さるというアウェイサポーターへの歓迎ぶり。嬉しい。
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さて、着席しました。本当にご立派なスタジアム。お互い、ワールドカップを開催したスタジアムをホームとしていますが、早く1部リーグに復帰したいですね。
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相手チームのマスコットキャラを見るのもアウェイゲームのたのしみ。緑の丸いあたまが相手ホームチームの亀キャラ。隣のピンクは誰だ?大分放送のキャラだって。
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キックオフ直前に場内が暗転しました。スタンドは相手ホームチームカラーのプルーのライトがキラキラ。
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22分 CB35番らしいキレイな縦パスを、下りてきたFW9番がさらに前方へと絶妙なスルーパス、そのボールにオフサイドラインを制した33番が追いついて、キーパーと1対1を冷静に決めてゴール!
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47分 推しチームホームタウンの至宝10番がハーフウェイあたりから、前線の右スペースへと浮かしたパス、これを22番が追いついて中央へマイナスのパス、それを受けて再び33番のゴール!
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後半は攻められるシーンが多くて多くて、1点返されたあとも、オフサイドにはなりましたが2回もゴールネットを揺らされて、2-3で負けてもおかしくない展開でした。ひい、何とか耐えた。何とか勝ちました。
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大分駅に戻り、ディナーをテイクアウトするために、セントポルタというアーケード街を歩きます。地方都市のアーケード歩くの好き。
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この旅のジワる看板はこいつ。先週の徳島での蟹メガネにつづいて、メガネ屋はジワる宝庫なのか。
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夕食をテイクアウトして早足でホテルへ。
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ここの13階に宿泊しているのです。
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ただいま。チェックイン前は早く部屋に入りたくて、1階のエレベーターホールを観察しなかったけど、マネキンお出迎えのショッピングエリアと隔てるガラスの柄、素敵なソファ、水戸岡さんらしさがちらほらあったのね。
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さて、テイクアウトしたのは、寿司ろばた八條さんに予約しておいた関サバと関アジの寿司!いや、今日は関アジではなくて、豊後アジだって。ググると、僅かでも条件をクリアしていないと関アジを名乗れないそう。こいつは何をクリアできなかったのか知らないが、もう関アジかと。スーパーマーケットで入手しておいた九州の甘い醤油とともに。
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美味いや。5カンずつですが、夫はサバ派、妻はアジ派なので、最後の1カンずつは争うことない。
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臼杵産「かまがり」という魚。クログチのことだという。天然地魚の刺身です。旅に来た甲斐あり。
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なお、チェックイン前のショッピング中、妻の目を盗んで、前もって予約してあったバースデーケーキを調達したのである。旅先でのサプライズのつもり。
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100均のパーティーグッズも飾ってみた。※粘着が弱く建材に支障のないテープを使用しております。
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就寝前にせっかくだから、夜の展望風呂へ行くか。
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なお、宿泊客以外も日帰り入浴できるので、週末の酔客で賑わっていました。浴場にスマホを持ち込んで撮影しているバカ、いや、若者もいるほど。※この写真の夜景は部屋からの1枚です。
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おやすみなさい。ベッドサイドのライトもすてき。
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おはようございます。今日は晴天!別府湾まで見渡せる眺望です。朝風呂へ行くか。
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「CITY SPA てんくう」は6:00~9:30の時間帯が宿泊者限定なので、昨晩の芋洗い状態は解消されていて、じつにゆったり。別府湾に入港するフェリー「さんふらわあ」を眺めながら湯に浸かり、ととのい椅子で高層ビル最上階ならではの風を浴びました。※この写真は部屋からの1枚です。
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長~い朝風呂を終えて、8階レストラン「庭の食卓四季」で朝食を頂くとします。ほほう、やはり水戸岡ちっく。部屋のチェアと柄が同じ。
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屋上庭園を望む席に案内されました。10時までは宿泊者のみ散策できるという。隣の席にはどうやら、推しチームのサポーターらしきお2人。
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まずはブッフェコーナーへどうぞ、と好きなモノをピックアップしました。昨晩は夜更けにケーキを食べて胃が重ため。あんまり欲張らないメニューです。お皿は左下から時計回りで、サラダのソーセージ乗せ、大分名物りゅうきゅう、しらすの梅干し乗せ(我ながらこの組み合わせにしたのは謎)、温野菜とさつま揚げと大分名物とり天、です。やった!とり天だ。
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ブッフェスタイルではありますが、朝食箱膳も1人ずつサーブされます。ブッフェで心弾ませておいて、さらに高級っぽさをプラスしてきたぞ。洋食と和食から選ぶことができますが、2人とも悩むことなく「和食お願いします」
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箱膳をオープン!
左の仕切りには、
●竹田藤野屋さくらたまごの玉子焼き
●日替り焼魚・大分県産大根おろし・大柔
右の仕切りには、
●沖縄県産もずく酢
●大分産桜王豚ロースハムきらすまぶし風
●金時豆
●豊後牛きんぴらごぼう -
今回の朝食の全容がこちら。大分産のお米でTKG(たまごかけごはん)を食べる気まんまん。汁物は大分の郷土料理「だんご(だご)汁」ですが、だんごも野菜もスカスカ・・・ホテルの朝食ブッフェに出遅れた時あるある。
ドリンクにはフレッシュなジュースを必ず持って来る夫です。オレンジと大分名産のかぼすジュース! -
せっかく滞在しがいのあるホテルに泊まったのだから、チェックアウトの11時まで部屋でのんびり。朝食後にはバースデーケーキの残りも食べました。
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それでは軽く大分市街地を散歩してみます。お、赤レンガの建物だ。
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彫刻が見つめる先は大分銀行赤レンガ館だって。
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もしかしてMr.東京駅の設計かな?そのとおり。辰野金吾氏(と、片岡安氏)の設計と記されています。
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我々の旅では、なるべく郵便局を訪問します。ここは大分中央郵便局です。
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そして「ご当地フォルムカード」を買うのです。関サバ・関アジにしました。
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風景印も押してもらいました。高崎山とサル、サザンカです。サルかわいいじゃないか。
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郵便局から少し行くと大分城址公園があります。西南隅二重櫓のお出迎え。
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堀には魚がキラキラ光りながら泳いでいる。ティラピアらしい。ここにも外来種か・・・
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櫓の水影の下を歩くカメ。
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府内城という名称だったのか。川が自然の堀となり水運にも役立つ作り。
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天守跡の石垣が古い方法の野面積み(アウェイツーリズムで各地の城址を見学して得た知識)だ。なお、天守に上るには、この野面積みらしいゴツゴツした階段を堪能できます。ただし足下が心許なかったけど。
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天守跡のてっぺんからの眺望です。ビル群の向こうは海のはず。
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拡大すると大分臨海工業地帯の大きな煙突が見えます。あれは「CITY SPA てんくう」でも湯に浸かりながら見た。工場夜景も観光資源として取り入れているそう。
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本丸側を見下ろすと、この訪問時の様相だと、観光資源としての活用度が低い印象です。
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プチミュージアムとしてプレハブ小屋がありました。
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堀のほうから見ると1階建てに見える「宗門櫓」は、本丸側から見ると2階建て。これも安政の地震で壊れたけど、5年後には再建されたもの。江戸時代から残る建物です。
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大分駅へと戻ろう。あの銅像はフランシスコ・ザビエルだって。後のキリシタン大名・大友宗麟の保護を受けて大分で布教に励んだそうな。
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銅像がつづくエリアです。これは「伊東ドン・マンショ像」だって。夫婦の好きな彫刻家、北村西望作でした。長崎の平和祈念像を作った方で、この像のお顔も北村先生ならではの造形です。
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つづいて古賀忠雄作「西洋医術発祥記念像」である。ザビエルさんが大分にやって来て6年後に、ここに日本最初の洋式病院が建てられたと説明あり。
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「瀧廉太郎終焉之地」から右の路地に入ります。
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その路地(サンサン通り)には、どうぶつオブジェが所々に鎮座していました。このキリンの他にも、パンダやゾウやゴリラや。
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散策を終えて大分駅に戻りました。駅前ロータリーから、あらためて、宿泊したホテルの入ったビルを見上げました。あの最上階のちょっと屋根のない部分が展望露天風呂です。
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大分駅の入口にはニワトリ。何で?と口コミ等を見ると、大分県は九州でいちばん東に位置するから、九州でいちばん早く朝を迎えるシンボルらしい。
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駅のコンコースにも鉄道が走る。お子さんたちうれしそう。
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お次は別府へと移動します。大分駅のプラットホームへと入ると、駅名標の右側・・・次の駅が多い。「まき」は日豊本線、「たきお」は豊肥本線、「ふるごう」は久大本線と、大分駅には3つの本線が集まっています。
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昭和のディーゼル車と、水戸岡さんデザインの近郊形電車がならぶ2ショットは、2ヶ月前の熊本アウェイでも見たぞ。
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水戸岡さん車に乗り込み15分弱ほど。
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別府駅に到着しました。お、大分駅を先に出発していた水戸岡さんデザインの観光特急「あそぼーい!」が一休みしている。これに乗って移動という手もあった。
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犬好き夫婦はスマホを向けるのですが、夫は職場のテツ上司との会話を回想するのでした。
上司「水戸岡さんの観光列車に乗りたい人々が九州に来て、お金を落としてくれて、イコール、地元の在来線の維持につながるぞ」
夫「・・・ほう(そういう考え方もあるのか)」 -
改札では暖簾から銭湯へ入るようなムードになれます。
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お、山の手口のロータリーの向こうには岡本太郎氏作の壁画が見える。「緑の太陽」という。
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このバスで憧れの泉質を備えた日帰り入浴施設へ。
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バスの車内にも暖簾(笑)
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やあ。
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25分ほどで明礬温泉の湯屋えびすの貸切棟に到着しました。
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受付で2,500円払って、タオルも買って、1時間貸切の至福の入浴タイムへ。
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貸切湯は5部屋あります。
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レトロなステンドガラスがすてき。それでは入室します。
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部屋の中だとステンドガラスの色合いが鮮やか。エアコンはなくて扇風機のみ。
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「アクセサリー類は温泉で変色する恐れがあります」だと。そんなパワフルな泉質・・・
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それでは、お湯に浸かりますか。
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このミルキーな白濁っぷり。硫黄臭もなかなか。
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風呂スペースと柵で仕切られた斜面からは湯けむりがもくもく。
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ジャグジー付きの部屋なのに露天風呂は1つのみ、はて?
なるほど、このスイッチにて「あわぶく」を発生できて、露天風呂がジャグジー化するのだな。「あわぶく」って書き方が、かわいい。 -
使用不可って何これ?おそらく、ここに入って蒸してもらうやつ。
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湯に浸かっている目線を再現した1枚がこちら。憧れの硫黄泉を満喫しました。
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購入したロゴ入りタオルも推しチームカラーのオレンジでよろしい。
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この旅のジワる看板その2
地獄巡りも興味深いのですが、次回のたのしみにしといて、別府の山を下りてきました。それにしても、歩いていると汗ばむのだが、自分の汗が硫黄の匂いがする! -
アウェイツーリズムのテーマでもある、ご当地麺を食べようと「胡月」さんへ。
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大人気店だというのに、あっさり座れた。ラッキー。まずは、湯上がりビールを。
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この旅のご当地麺→「別府冷麺」です。腰のある太麺が夫好み。具はゆで卵、もう少し乾燥させたらビーフジャーキーになりそうな歯応えと旨味の牛肉、辛さ酸っぱさ抑えめのキャベツキムチで、あっさりスープをじゃませずにアクセントにもなる。湯上がりにぴったりのメニューでした。
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別府駅に戻ってきました。観光地としての別府の発展に寄与した油屋熊八の像が、本当にインパクトありすぎ。やあ!
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油屋熊八さんの後ろに見えるプラットフォームの駅名標・・・かわいい。温泉マーク入り。
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駅前には「手湯」もありました。
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もう1軒くらい日帰り湯に浸かる時間があるぞ。レトロなアーケードを歩く。今度、大分県に来たら別府に泊まりたい。市街地歩きがたのしそう。
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やって来たのは「竹瓦温泉」です。この建物は1938年に建てられたという。簡素な脱衣場からドアなどの仕切りはなく、階段を下りてすぐに浴室がある構造でした。熱めで、緑がかった源泉かけ直しにさくっと。
https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail4.html -
塩化物泉、炭酸水素塩泉ですって。湯上がり処も良いねえ。
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風呂上がりといえば、これです、これ。ぐびっと。
ということで今日は3種の泉質に浸かりました。そうそう、違う泉質をハシゴすることで相乗効果があるのだと。確かに体も肌もいつもと違うかも。※思い込みかもしれません。 -
さらに1箇所くらい浸かれる余裕もありそうでしたが、復路の飛行機へと乗るために、大分空港へ。空港にも足湯があったけど、もう温泉は満足です。
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展望風呂デッキへの通路には、夫婦の好きなペンギンのアート。誰かと思えば、大分空港のマスコットキャラ、マーシャルくんだと!?
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大分の名産を乗せたカートを運転したり、頑張っているね。
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行きの便はPeach、帰りの便はジェットスターと、LCCの使い分けの旅でした。機内には自分たちのようにフットボールを見に遠征していた人もちらほら。後ろの席からは相手チームのサポーターさんの会話も聞こえてきます。
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成田に着いた。現在22時です。20分後のスカイライナーに乗れるかな?
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第3ターミナルから鉄道駅のある2タミへ。このアクセス通路は今年から距離が短くなったらしい。確かにかつてはもっと歩いた印象がある。おなじみの陸上トラックのようなデザインに相応しく、競歩やマラソンのごとく、急ぐ人々もちらほら。
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スカイライナーに乗車できた。空港コンビニで夜食とビールを調達して、旅の余韻にホッとしながら、爆走するスカイライナーの短い乗車時間を堪能しました。
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それでは、今回のお土産シリーズです。明礬温泉の湯の花です。自宅の湯船に入れてもあんなにミルキーな色にはなりませんが、旅の余韻には嬉しい逸品。
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大分駅で購入したマグネット・・特急「ゆふいんの森」です。何だかんだ言っても水戸岡さんデザインの鉄道に惹かれるのね、と思うも、これは1世と呼ばれるタイプで水戸岡さん由来ではないらしい。
あと、妻は大分名産の干しドンコを買ったのですが、味が濃厚すぎて、椎茸が苦手な夫はギブアップしていました。最近、苦手意識は払拭されつつあったのに。
次回は、あえて大阪を経由して、大阪南港から別府行きフェリー「さんふらわあ」に乗って、船旅を満喫して、別府港に着いたら朝から別府の湯巡りをしたいなあ。
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