2024/09/05 - 2024/09/12
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matsumotoさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/08
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電車での移動
松本しなの19号13:54発→名古屋16:07着
2024/09/09
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飛行機での移動
セントレア9:55発→台北(桃園)11:55着 CI151便
2024/09/10
2024/09/11
2024/09/12
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この旅行記スケジュールを元に
2024年9月9日~9月12日の日程での台湾台北旅行
久々の海外旅行にテンション上がります^_^
パスポートの期限も切れていましたので、再取得しました。
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出発?はセントレア
前泊するホテルにスーツケースを送ります。
当時は手ぶらで楽々移動
ヤマトに荷物を持ち込みしたのですが、自分の記憶にあった営業所が次々と閉鎖されており、ヤマト難民状態でした。汗
ようやくたどり着いた営業所では、「ホテルへのお届けは前日に届くように出してください」とのこと。まぁ前日着のつもりだっからよかったのですが、、、^ ^ -
今回の旅行にあたり3冊のガイドブックを購入しました。
個人的に一番役にだったのがJTBパブリッシングの「ララチッタ」でした。
これを持って行こうと思います。 -
渡航1日前となりました。
今日から前入りのためセントレアへ宿泊します。
松本からは特急しなので移動
ただ、今回初めて知ったことなのですが、松本~名古屋はチケットレスが使えない!
ということです。怒
JR東海の区間内であればsuicaの利用は可能なのですが、JR東海とJR東日本をまたぐ区間ではNGとのこと。
えきねっとで予約して、駅行って発券して来ました。笑
なんなんでしょう? -
特急しなのが予約時に座席が選べない原因は、当日まで何両編成なのかが決まらないからなのでしょう。
今日のしなのは8両編成でした。 -
しなのに乗り込んで驚いたのが、
コンセントがない!
車内でのスマホ使用はやめて読書にします。 -
名古屋駅着
何年ぶりだろうか?
東京駅並に混んでいた。 -
JRから名鉄に乗り換え
さすが名古屋は蒸し暑い💦 -
中部国際空港行きに乗ります。
名鉄の新名古屋駅ホームはちょっとしたコツが必要。
方面別にホームがあるわけではなく、一緒のホームでありながら、方面別に乗り口別のラインが引いてあるので、隣の列は豊橋方面だったりします。 -
wifiルーターを受け取ります。
後で後悔したのですが、スマホ側の設定をしないと使えないので、搭乗時間までの待ち時間でやっておくと、到着してすぐに使えます。 -
セントレア
出国審査も済ませて、搭乗開始時刻まで待ちます -
1時間も経たずに九州上空を通過
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機内食が運ばれて来ました。
チキンライスorオムライス
と聞かれてオムライスを選んだらこれだった 笑
実際には「生姜焼き&味噌カツ&玉子焼」弁当ですね。
美味しかったです^_^ -
桃園空港へ到着
機長飛ばし過ぎで30分も早く到着 -
台北の龍山寺は、300年以上の歴史を持つ台湾最古の仏教寺院で、強力なパワースポットとして知られています。龍山寺は様々な神々が祀られており、特に観音菩薩や月下老人などが恋愛や健康、財運にご利益があるとされています。また、寺内の龍の彫刻や池などが、風水的にエネルギーが集まる場所とされ、参拝者に強い癒しと運気向上をもたらします。そのため、多くの人が運気改善や願掛けのために訪れる神聖な場所となっています。
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台北の龍山寺周辺は観光名所でありながら、一部では治安が悪いと指摘されています。特に夜間や裏通りでは、スリや詐欺といった軽犯罪が発生することがあるため、観光客には注意が必要です。また、近隣の萬華地区は、古くから歓楽街として栄えた背景もあり、特定のエリアでは少し荒れた雰囲気を感じることがあります。安全のため、明るい時間帯や人通りの多い場所を選んで行動するのが推奨されています。
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中正紀念堂は、台北市に位置する蒋介石を記念した建築物で、1976年に建設が始まり1980年に完成しました。広大な敷地には、大規模なホールや庭園があり、観光名所としても人気です。
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自由広場は、台北市の象徴的な広場で、中正紀念堂の正面に位置します。美麗なアーチ門と広々としたスペースが特徴で、民主化の象徴として多くの集会やイベントが行われる歴史的な場所です。
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ホテルはリージェント台北
広々とした客室でゆったりできそうです。 -
台湾ドルに両替しました。これで、日本円にして1万円弱。
両替手数料を含めると1円あたり4.8元ぐらいです。手数料のことを考えると必要最低の現金のみ両替してあとはクレジットカードを使った方がいいのかも。 -
滞在2日目には台湾のMRTに挑戦してみようと思います。スマホのアプリに台湾版の乗り換え案内のようなものがありますので、入れておくと便利です。
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悠遊カードは台湾のSuicaみたいなもので、チャージをすれば対応の交通期間であれば乗車が楽々です。
ただ、販売画面が中国語なので、あらかじめ学習しておいた方がいいです。
私はカード購入してチャージするまでに30分ほどかかりしまた。汗 -
これがカードの販売機
どこの駅にもあると思います。 -
ゲートを通過して、MRTにいよいよ乗車です。どこまで連れて行ってくれるのでしょうか?
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最初に行ったのは台北101タワー
かつては世界一の高さを誇ったそうですが、第2位になってしまったそうです。
1~5階にはショッピングモールが入っているので、そこをウロウロしてみました。 -
台北を歩いていて思うのが、とにかくブランドショップが多いということ。
日本のバブル時代のようですね。 -
101ビルにはお目当ての品はありませんでしたので、MRTに乗って「忠孝復興」という繁華街に来ました。
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このあたりも昭和の日本を思わせる建物ですね。
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遼東SOGO百貨店
そごうがありました^ ^
ここにはお目当ての品はあるでしょうか? -
探していたのはOnitsukaTigerのスニーカー
「日本のメーカーじゃないか!」と言われそうですが、OnitsukaTigerは世界展開しているブランドで、日本未発売のモデルもあったりするので、要チェックです。
3850NT(日本より2割ほど高)で日本未発売のカラーをゲットo(^▽^)o
パスポート持っているか?
と聞かれ、画像でOKかと聞いたらOKとのこと。消費税を免税してくれるそうです。
レシート持って9階へ行ってください。
と言われ、9階でレシート持ってキョロキョロしていたら、親切な店員さんが免税のキャッシュバックコーナーを教えてくれました。
台湾の人は親切だ。 -
地下鉄にはmuhiムヒの広告が、、、
こっちも蚊など虫が多いのでしょう。 -
迪化街という問屋街に移動しようと思い、MRTの駅を出て歩いたところ、どうやら反対方向に歩いていたらしく、なんだか雰囲気のいい通りに出た。西門という地区らしい。偶然の産物ということでお店をのぞいて歩きます。
ここへは、翌日に改めてくることになります。 -
迪化街から少し歩いて次はドラマ孤独のグルメに登場した「古早味豆花」というお店を目指します。
この辺りも日本の昭和の雰囲気です -
台北の「古早味豆花(グーザオウェイドウファ)」は、台北で人気の伝統的な豆花(豆腐プリン)専門店です。豆花は、滑らかでさっぱりとした豆腐を使ったデザートで、台湾の伝統的なおやつとして親しまれています。古早味豆花では、伝統的な味を守りつつ、黒糖シロップやピーナッツ、タロイモボール、甘い小豆などをトッピングしたバリエーション豊かな豆花を提供しています。
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この店の特徴は、昔ながらのシンプルな味わいを大切にしつつ、手頃な価格で楽しめる点です。豆花のほかにも、緑豆湯や薏仁(ハトムギ)のデザートも人気があります。地元の人々や観光客に愛されており、暑い日のスイーツとしても人気のスポットです。
【住所】台北市大同区民生西路210号 -
ドラマで五郎が食べていとメニューとは違いますが、めちゃくちゃ暑かったので、かき氷を注文。
氷と呼ぶよりは雪のようです。
マウンテンな盛りに少々驚きましたが、暑いので食べてしまいました。笑
端にお店の看板メニューのミニ豆乳プリンも乗ってました。 -
台北の迪化街(ディーホアジエ)は、台湾最古の商業街の一つで、歴史的な建物と活気ある市場が魅力です。19世紀から続くこのエリアは、伝統的な乾物や漢方薬、布地、茶葉などを販売する店が立ち並び、地元の文化や生活を感じることができます。近年はおしゃれなカフェや雑貨店も増え、観光客や地元の人々に人気のスポットとなっています。古い街並みと新しい文化が共存する迪化街は、台北観光のハイライトです。
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日本統治時代の建物で営業してます。
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漢方やドライフルーツ、乾燥椎茸、キクラゲ、燕の巣、唐墨などが並んでいる。
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台北の迪化街で、ふと目に留まった怪しい店で食べた涼麵。価格はわずか50元。見た目は地味だが、驚くほどさっぱりとしていて、ほどよい甘辛さがクセになる一品。庶民的な味わいが旅を楽しくしてくれた。
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これが涼麺
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新光三越
地元資本と提携なのでしょうか?
ここなら安心して買い物ができます。
ユニクロや無印良品も出店していました。
日本で買うよりも割高なのにもかかわらず、お店にはたくさんの買い物客がいました。
日本製は人気のようです。、 -
リージェント台北
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リージェント台北の朝食会場
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台湾の北投温泉は、台北市の北部に位置する有名な温泉地で、台湾を代表する温泉リゾートの一つです。北投温泉の特徴は、その豊富な硫黄泉で、特に「白硫黄泉」と呼ばれる独特の乳白色の温泉が知られています。この温泉には、筋肉の疲れや関節痛、皮膚疾患の改善効果があるとされています。
北投温泉は、日本統治時代に日本からの温泉文化が導入されたことから、日本の温泉スタイルの影響を色濃く受けています。そのため、日本の温泉地に似た雰囲気を感じられることも魅力の一つです。また、温泉街には多くの宿泊施設や温泉博物館があり、歴史や文化も楽しむことができます。
観光名所としては、北投温泉博物館や、近隣の美麗華百楽園、また北投公園があり、温泉だけでなく自然や歴史的な観光も楽しめる場所です。
北投温泉は台北からもアクセスがよく、台北MRT淡水信義線を使って簡単に訪れることができるため、観光客にも人気があります。 -
北投温泉の街並み
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地熱谷(ディーラグー)は、台湾台北市北投区に位置する人気の観光スポットで、北投温泉エリアの一部です。この地熱谷は、自然の火山活動によって形成された地熱地帯で、谷全体から湯気が立ち上る独特の光景が見られます。谷内には硫黄を含んだ温泉が湧き出ており、温泉水の温度は80度から100度に達するため、近づきすぎると危険です。
「地熱谷」という名前はそのまま「地熱の谷」という意味で、谷内は常に蒸気に包まれており、温泉の独特な硫黄の香りが漂っています。泉水はエメラルドグリーンの色をしており、その幻想的な景観が観光客を引きつけます。この泉の水は直接触れることはできませんが、周辺の温泉施設で、地熱の恩恵を受けた温泉を楽しむことができます。
また、地熱谷は台湾の温泉地としては歴史的な場所でもあり、日本統治時代には「地獄谷」とも呼ばれていました。この地域の温泉文化はその時代から栄えており、今も多くの人々が訪れる温泉観光地となっています。
地熱谷は、北投温泉博物館や北投公園など他の観光名所にも近く、台北市内からもアクセスがよいため、日帰り旅行にも最適なスポットです。 -
北投温泉博物館
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日勝生加賀屋 は、台湾台北市の北投温泉エリアにある高級温泉旅館です。日本の石川県和倉温泉にある老舗旅館「加賀屋」と提携し、日本の伝統的な旅館文化と、北投温泉の魅力を融合させた宿泊施設です。
加賀屋の「おもてなしの心」を大切にしており、台湾にいながらも日本式のサービスと温泉体験を楽しめるのが特徴です。施設内は、日本の旅館を思わせる美しい和風のデザインで、落ち着いた空間が広がっています。また、北投温泉の豊富な硫黄泉を楽しむことができ、リラックスできる温泉体験が提供されています。 -
懐石料理
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台湾版乗換案内のアプリは重宝しました
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台北の西門(シーメンディン)は、台北市の中西部に位置する若者文化や流行の中心地として知られるエリアです。日本でいうと、東京の渋谷や新宿に似た雰囲気で、ショッピングやエンターテインメント、飲食店が集まる非常に活気のある街です。
西門の歴史は古く、日本統治時代には台北の商業中心地として発展しました。その名の通り、かつては台北城の西門が存在した場所であり、現在は台北でも特ににぎわうエリアのひとつです。西門町と呼ばれる繁華街には、多くの映画館やファッションショップ、カフェ、レストランがあり、地元の若者や観光客が集まります。
西門のランドマークといえば、**西門紅楼(シーメンホンロウ)**が挙げられます。これは日本統治時代に建てられた八角形の建物で、現在はアートギャラリーやイベントスペースとして活用されています。また、西門エリアはストリートパフォーマンスや路上アートも盛んで、台北のポップカルチャーやアートシーンを感じられる場所でもあります。
夜になると、ネオンが輝く通りが多く、夜市のように露店が立ち並び、地元のストリートフードを楽しむことができるのも魅力の一つです。台湾独特のスナックや軽食を手軽に楽しむことができるため、観光客にとっても人気のスポットです。
交通の便も良く、台北MRTの西門駅が中心にあり、台北市内のどこからでもアクセスが簡単です。ショッピングや食事、映画鑑賞など、さまざまなエンターテインメントが揃っているため、一日中楽しめる場所として多くの観光客に訪れられています。 -
台湾のポスト
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ホテルの朝食バイキングでは台湾の食を楽しめました。
台湾風のおこわや甘辛い豚肉のそぼろ飯、青菜など美味しい料理を満喫。 -
迪化街に通じる路地
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桃園空港 いよいよ帰りの便です。
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