2024/08/31 - 2024/08/31
323位(同エリア679件中)
まみさん
招待券をもらったことがきっかけで、羽生水郷公園にあるさいたま水族館に行ってきました!
ちょうど、前の週に納車した新車の試乗も兼ねることができました。
招待券は、Instagramのちょこたび埼玉観光情報局主催の企画で特別賞をもらった賞品の1つでした。
ただ、同じ埼玉県内でも、羽生市となると、それなりに遠いし(我が家から車で一般道で約1時間半)、いまの私は、撮影散策となると、レッサーパンダがいる動物園の方がメインで、行きたいところがありすぎて、時間が足らないくらいなので、いつ行けるか分かりませんでした。
でも、さいたま水族館には、我が家から一番近い動物園である智光山公園こども動物園生まれのコツメカワウソ兄弟がいます!
せっかく招待券をもらったことだし、いい機会なのであの子達たちに会いに、ぜひ行ってみたいと思っていました。
さいたまズーにいるコツメカワウソ兄弟は、赤ちゃんの時から会うことができて、両親や兄雨に大切に育てられているところ(スパルタ教育されているところ)も見ることができて、おとなになっても当分の間、パパと男兄弟総勢8頭でわらわら過ごす様子を見守ることができた子たちです。
ただ、あいにく、私はコツメカワウソの個体判別はあんまりできないし、智光山ズーにいる時は大家族で一緒だったので、なおさら見分けがつけられず、そうこうしているうちに、大人になった男の子たちは、次々他の動物園・水族館に旅だって行きました。
そのうち2018年5月6日生まれの四つ子、名前の冒頭「コロ」が付いたコロコロ兄弟のうち、コロッケくんとコロナくんは、羽生水郷公園にあるさいたま水族館に一緒に移動しました。
さいたま水族館に行くことが具体的に決めた後、Instagramの投稿をチェックしてみたところ、コロッケくんとコロナくんは、新しくカカオくんとココアくんという名前をもらっていましたが、相変わらず「コロちゃんズ」と呼ばれていて、飼育員さんたちにとても可愛がってもらっていて、来園者にも大人気であることがうかがえました。
そのことは、実際に訪れてみて、実感できました!
コロちゃんズが過ごす「カワウソの渓流」は、小川を取り込んで広々としていて、コツメカワウソ向きに整えられていて、周辺の装飾も可愛らしく、カワウソについての解説も丁寧でした。
そして来園者はみんな、コツメカワウソを目当てにしていて、可愛い~という声がたくさん上がりました。
実際、コロちゃんズは、ほんとに可愛かったです。
あいにく、たった2頭になったのに見分けはつきませんでしたが(個体紹介写真からして見分けがつかなかった(苦笑))、コロちゃんズは、時にはちょっと小競り合いもしたけど、仲良く、あるいはめいめい好きに過ごしていました。
水族館本体の方は、淡水魚がメインでやや地味な魚が多いというクチコミを見ていたので、華やかな展示を期待していませんでしたが、でもなかなか面白かったです。
あまり時間をかけられなかったけど、興味深かったです。
企画展も思った以上に面白かったです。
羽生水郷公園自体も、散策するのに良さそうでした。
あいにくこの時は、前日の大雨で池の周辺の一部は冠水していて立ち入り禁止だったし、季節柄、あんまり花が咲いていない時期でしたが、もし我が家に近い公園だったら、何度でも撮影散策しに行ったろうと思います。
そして年パスを取って水族館にも何度も通ったろうと思います。
ちなみに、羽生といえば、私にとって水族館以前からなじみがあったのは、東北自動車道の羽生パーキングエリア(上り)の「鬼平江戸処」!
そこは東北自動車道を利用していなくても、一般客が利用できることを知っていたので、帰りには、久しぶりにそこのフードコートにある「うなぎの忠八」で、お気に入りのうなぎの白焼き丼を味わい、みやげの買い物もして帰りました。
それらは、他のパーキングエリアやサービスエリアにも売っていて、翌週、那須まで東北縦貫自動車道を利用するので、そこで買えるとわかっていても、みやげというのは、買う本人に取っては、買えるタイミングも買いたいタイミングも、意味があるものでしょう(笑)。
それに、「鬼平江戸処」へは、以前は那須レッサーパンダ遠征の帰りに寄れたのですが、最近はだいぶドライブに慣れたこともあり、那須どうぶつ王国の後、現地のホテルで日帰り利用で温泉に入ってから出発したりしていて、「うなぎの忠八」をはじめとするフードコートのラストオーダーに間に合わないことが多くなってしまったのです。
那須帰りに寄っていた時は、すでに真っ暗な時間帯ですが、今回は江戸の街並みを模した「鬼平江戸処」が久しぶりなだけでなく、まだ日があるうちにその街並みを堪能できました。
※ ※ ※ ※ ※
実は、さいたま水族館&「鬼平江戸処」に行った8月31日(土)を含む週末は、急に思い付いて、名古屋の東山動植物園と静岡の日本平動物園に行く予定をねじこんでいました。
どちらも、レッサーパンダではないですが、動物の赤ちゃんが目当てだったので、できるだけ早く会いに行ける日程となると、そこしかなかったのです。
ところが、台風10号による大雨のため、その前日の金曜日から東海道新幹線は東京・大阪間で一部あるいは全面計画運休となり、その計画はあきらめざるを得ませんでした。
しかしこの週末は、我が家近辺や関東エリアでは、雨予報は1日のごく一部で、車でちょっとしたお出かけは可能そうでした。
であれば、いつか行こうと思っていたさいたま水族館へ、コツメカワウソ兄弟に会いに行けるではないか、と思ったわけです。
もともとこの週末は、翌週に控えた那須ひたちレッサーパンダ遠征の前の週なので、名古屋・静岡に行こうと思い立って予定をねじこむまでは、骨休めの週末としてのんびり過ごすつもりでした。
ついでにいうなら、前月7月の6ヶ月点検の時に、ディーラの商戦に乗せられたわけではないけれど、そろそろ車を乗り換えようと思っていただけに、新車を、ほぼ衝動買いしてしまいました。
その納車がこの前の週の8月24日(土)だったので、我が家から約1時間半のさいたま水族館までのドライブは、新車に慣れるのにちょうどよいことにも気づきました。
さいたま水族館へは、だいたい3時頃に到着するように家を出ました。
そのくらいの時間であれば、昼間は昼寝してしまうコツメカワウソたちも目を覚ますだろうと思ったし、初めて行くところなので、やはり水族館内も含めて、ひととおり見学したかったので、閉館時間の17時まで、2時間は当てることにしました。
この週末は雨予報が揺れ動いていて、到着時は雨が止んでいましたが、閉園時間ちょっと前に再び雨が降り出しました。
屋外にいるコツメカワウソたちに会って、ゆっくり撮影するには、ぎりぎりのタイミングでした。
その後は、「鬼平江戸処」に寄り、「うなぎの忠八」で夕食を取り、ショッピングエリアで買い物もしたりして、のんびり過ごしました。
のんびり過ごしたのは、にわか雨の雨雲が近づいてきていたので、それをやり過ごしたかったせいもありました。
まだ慣れない新車で、夜間に、知らない一般道を帰ることに、不安がなかったわけではありませんでした。
その不安は、ある意味、的中してしまうのです。
方向ド音痴の私にとって、スマフォのナビは命綱なのですが、それでちょっとトラブルがありましたs。
途中で一時、地図上の案内と音声案内が違っていたので、どっちにしたがったらいいのか、不安にさせられました。
道を間違えた時に、スマフォのナビが、なかなか修正ルートを示してくれませんでした。
それですでに動揺していた時に、羽生パーキングエリアからバイパスに出るまでが、舗装道路がぼこぼこの道だったので、軽自動車はよく揺れて、スマフォをしっかりホルダーに装着できていなかったのか、途中でスマフォが転げ落ちてしまったのです!
スマフォが転げ落ちるトラブル自体ははじめてでなかったので、足元から聞こえてくる音声案内をたよりに、バイパスを抜けて一般道に入ったとき、どこか車を一時駐車できるところに寄って、スマフォを装着しなおそうと思いました。
でも動揺していたのと、暗くてよく見えなかったことで、車を縁石で、ガガガッ!
オーマイガッ!
翌週には、ずっと前から楽しみにしていた那須ひたちレッサーパンダ遠征なのに~。
関西在住の友人との久しぶりの2人旅なのに~。
以前、やはり夜間走行中に車で縁石に乗り上げてしまったことがありました。
あのときはタイヤがパンクし、JAFのお世話になりました。
タイヤの軸も微妙に曲がっていて、その点検と調整(アライメント点検と調整)も含めて、修理を終えるまで1ヶ月くらいかかってしまいました。
幸い、今回は、タイヤはパンクしておらず、スムーズに帰宅できました。
でも、翌週は、長距離&高速道路ドライブ&友人を乗せる遠征だったので、念のために翌日ディーラーに持ち込んでチェックしてもらったところ、後部座席のドアの下の方、ジャッキで車を持ち上げなければ見えないところに、縁石で引っかけて削れてしまったところがありました。
タイヤはパンクしておらず、アライメントも関係なく、走行には問題がないと分かって、ほんとうに胸をなで下ろしました。
これを完全に修理するとなると、16万円くらいかかってしまうというのですが、見えないところなので、タッチペンの塗装で修正し、納車したばかりの新車ということで、工賃はサービスしてもらえて、実費1,100円で済みました。
これだけで済んだのは、納車後にすぐに神社でお祓いしてもらったおかげでしょうか。
それともその足で試乗を兼ねて、すぐさま、片道30分ほどかけて、両親のもとへお墓参りしたおかげでしょうか。
おかげで、翌週の那須ひたち遠征も、もちろん、無事に行って帰って来られた、というのは後日談でした。
<タイムメモ>
13:30頃 車で自宅を出発する
(高速道路を使わず一般道で向かう)
15:05頃 羽生水郷公園の駐車場に到着
15:10 さいたま水族館に招待券で入園
15:20-16:00 コツメカワウソ
(コロちゃんズ:コロネくんとカカオくん)
16:00-16:10 特別企画展「魚体模型」
16:15-16:25 コツメカワウソ
16:25-16:35 館内をざっと見て回る
16:35-16:40 売店散策
(雨が降り始めたので、そのまま出ることにする)
16:45 水族館を出る(閉館17:00)
16:50 駐車場を出発する
(ナビの設定に迷ったり、遠回りする)
17:05 羽生PA(上り)の外からの来客用駐車場に到着
17:10-18:10 羽生PA「鬼平江戸処」で夕食&買い物
18:15 駐車場を出発する
さいたま水族館(羽生水郷公園)の公式サイト
https://www.parks.or.jp/suizokukan/
羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」の公式サイト
https://www.driveplaza.com/special/onihei/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Instagramのちょこたび埼玉観光情報局主催の企画で特別賞の賞品としてもらった、さいたま水族館の招待券
有効期限は2025年3月。
最近はレッサーパンダがいる動物園巡りで忙しくなってしまい、いつ行けるかな~と思っていましたが、8月31日(土)と9月1日(日)のレッサーパンダ遠征の予定が、台風10号の大雨予報の新幹線計画運休のために断念せざるを得なくなってしまったけど、関東エリアは天気予報はそれほど悪くなかったので、降水確率が低かった8月31日(土)に行くことにしました。
ちょうど一週間前に新車に乗り換えたばかり。さいたま水族館まで一般道で我が家から車で約1時間半なので、試乗にもちょうどよいです。
1番目当てはコツメカワウソで、帰りに羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」で夕食を食べたかったので、ランチはごくごく軽くにしておいて、15時頃に到着するように家を出ました。 -
さいたま水族館がある羽生水郷公園マップ
出かける前に公式サイトをチェックしたら、羽生水郷公園では、きのうの大雨のために池の方は冠水していて通行度路の箇所がある、とありました。
あわてて、さいたま水族館に、コツメカワウソには会えるか、と電話で問い合わせたところ、水族館エリアは大丈夫との回答が得られました。
さいたま水族館は、左下にあります。
最寄りの北側駐車場に車を駐めることができました。
このマップを見ると、お花見ができる広場や、花の広場が一部あるようです。 -
羽生水郷公園マップのうち、さいたま水族館の周辺
北側駐車場に車を駐められたら、水族館はすぐです。 -
さいたま水族館を案内する可愛い看板
淡水魚がメインの水族館らしいです。
この子は県の魚「ムサシトヨミ」だそうです。
県の魚というのもいるとは知らなかったです。
しかも、地球上で唯一、埼玉県のみに生息する魚だそうです。 -
近づくにつれて、可愛いイラストの別の水族館の看板もある
このイラストを見ると、さいたま水族館で会えるいろんな生き物が分かります。
コツメカワウソは、2020年9月に、我が家に1番近い動物園である智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)から兄弟2頭が移動しました。
それより前にさいたま水族館にコツメカワウソの飼育歴があるか分かりませんが、この看板は新しかったので、智光山ズーからコツメカワウソが移動してからできたものでしょう。 -
マリーゴールドの花壇の向こうに売店
マリーゴールドはもう半分以上ピーク過ぎていたのは、あしからず。 -
あの売店は、みやげやテイクアウトの食事もあるらしい
水族館の売店のようです。
みやげって何があるのかしら、と興味があったのですが、水族館を出た時にはもう営業が終わっていたので、確認できませんでした。
水族館の中にはレストランや軽食売店はないので、この売店はこの公園で唯一の食事処といえるでしょう。 -
水族館の可愛いイラストのトラックと水族館の入口
ちょうど本日の日付入りの写真が撮れるフォトスポットになっていました。 -
さいたま水族館の入口
切符売り場で招待券を見せて中に入りました。
15時5分、コツメカワウソは起きてるかな。 -
入ってすぐの壁にあった案内図
コツメカワウソは「カワウソの渓流」にいるはずです。
1番はじっこにありました。
ちなみにこの日、なにか講演会かレクチャーがあったようで、レクチャールームで何か行われていました。 -
コイ池の方に向かう
なかなか賑わっていました。 -
1番広いコイ池と、水面を覗く親子
アオウオ、ニシキゴイ、アルビノソウギョ、ヒレナガニシキゴイがいるようです。
ちなみにフレームアウトしてしまいましたが、奥にはチョウザメ池もあるようです。 -
渓流沿いに進む
あちらに特別展示棟がありました。 -
特別展示棟の前にアルタブラゾウガメがいて
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向こう向いてたアルダブラゾウガメ
個体紹介とかは見つけられませんでした。 -
おちりが~しっぽが~@
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特別展示棟では特別企画展を開催中
夏休み期間終わりまで、企画展がありました。
あとで見学しました。
その展示の写真の一部はこの旅行記のおわりの方にあります。 -
サルスベリが咲く風情ある渓流
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華やかなコイがたくさん
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この渓流のコイたち
納得のいく華やかなコイたちです。
ヒレナガニシキゴイは、那須どうぶつ王国でよく見てから、気に入るようになりました。
ヒレがドレスのフリルみたいで、とても優雅です。 -
その先のティラピア池には、なんとなんと!!
ここはホテイアオイがあんなに!
でももうほとんど見頃が終わっていました。 -
少しだけ残っていたホテイアオイの花
花がぎっしり咲いていた時には、もっと見応えあったでしょう。 -
神秘的で高貴な薄紫色のホテイアオイ
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コツメカワウソ兄弟がいる「カワウソの渓流」は大人気!
大人気でしたが、空く時もけっこうあったので、あわてずに空くのを待ちました。 -
近くのマンホールのフタも、コツメカワウソ兄弟が中心のデザイン
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展示場の周辺はイラストで華やかに飾られている
水族館の敷地内を見回しても、ここが1番、装飾が華やかでした。
コツメカワウソ兄弟がとても歓迎されたことがうかがえます。 -
展示場の中にも渓流があって
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コツメカワウソについての解説もある
使われている写真は、智光山ズーから来園したコツメカワウソ兄弟でしょう。
私はコツメカワウソの個体判別はあまりできませんが、この顔は、智光山ズーの兄弟っぽいです。 -
コツメカワウソ兄弟とZooのゲートのイラスト
この独特なイラストがとても可愛いです。
智光山ズーの仲間に別れを告げて出発した、というイメージのようです。 -
コツメカワウソ兄弟がさいたま水族館にやって来たというイラスト
たくさんの魚たちが迎えてくれました。
食べちゃダメだよ。 -
水族館で過ごすコツメカワウソ兄弟の図
魚やカニと一緒だと、コツメカワウソ兄弟が食べちゃうから、あくまでイメージ図(笑)。 -
展示場を覗ける広いガラス窓は2つ
165cmの私は背伸びをすれば塀の上からカメラを構えることがぎりぎりできるかどうか。
ちなみに、水中を覗ける窓もあったけれど、そちらは暗く過ぎて、よく見えませんでした。 -
流れカワウソ用の塩ビがある渓流もある広いエリア
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コツメカワウソたちがのびのび過ごせる展示場
桶の中に小石が合ったり、ドンゴロスのハンモックもありました。 -
カワウソの渓流の看板
午前中は雨が降っていました。
なので部屋へのドアが開いていて、コツメカワウソたちは自由に出入りできるようになっていました。
たしかにコツメカワウソたちは頻繁にお部屋にも入りましたが、この時間帯は雨は降らなかったので、すぐに出てきてくれました。 -
向かって左側のコツメカワウソたちの部屋が見える窓があって
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コツメカワウソの部屋の様子
写真を撮るのは困難でした。
部屋は2部屋以上ありそう? -
コツメカワウソ兄弟の紹介
実はこの子たちは4つ子です。
全員コロが冒頭につく名前だったので、コロコロ兄弟と呼ばれていました。
智光山ズーでの名前は、コロッケくんとコロナくんでした。
さいたま水族館で新しい名前をもらって、コロネくんとカカオくんになりました。
でも新しい名前がつく前に「コロちゃんズ」と呼ばれていて、いまでも2頭そろってだと「コロちゃんズ」と呼ばれているようです。
智光山ズーでは、アキ・パパと、3頭のお兄ちゃんズと残り2頭の四つ子兄弟あわせて8頭わらわら同居だったので、見分けは全くつけられませんでした。
2頭っきりになったら見分けがつくかな、と思ったのですが……。
この写真からして、私には区別がつけられない~!
なので、実物を見ても、どっちがどっちか、全然区別がつけられませんでした(苦笑)。 -
きゅっ、きゅっ、きゅっ鳴いてたコロちゃんズ
走っている時はとてもカメラは追いつかず。 -
ドンゴロスのハンモックの細いパイプの上を器用に歩く
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口元がむにゅとしていて可愛い
ああ、カカオくんとコロネくんのどちらでしょう。 -
池でぷかっと顔を出したコロちゃんどっちか
あの塩ビ・パイプで、流れカワウソをやってくれないかな~。 -
「やらないよ」と、ぷいっとヨコ向いて
池を出る時は左側から出てしまいました。 -
伸び上がった後ろ姿
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パイプのすぐ近くに来ている
手をかけてた?
でも、すべってくれませんでした(苦笑)。 -
パイプをすべり下りるより、そこから出る方がラクなのね
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パイプの下で、にょっきり顔を出して
ちょっとへの字の口元が可愛いです。 -
池の中にいる姿は絵になる
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口が半開きで可愛い
鋭い歯が見えています。
ゴム長靴でも突き刺してしまうほどのアゴの力があるのです。 -
ひょいとよく立つ
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ハンモックの上の子と、バックヤードの部屋の方へ向かう子と
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ハンモックでごろごろしてくれないかな~
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台の上で、立ったり、座ったり
飼育員さんがあそこでトレーニングを兼ねてごはんをあげることがあるのかもしれません。 -
思わせぶりにパイプの前
しかし、なかなか流れカワウソはやってくれません。
エサに吊られなければ、やらないかな~。 -
顔をちょこっと出して泳ぐ
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目をつぶった顔も可愛い
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兄弟いちゃいちゃ
時にはケンカもしてましたけど。 -
パイプに手をついて、にっこり
でも、すべりませんでした~。 -
奥のパイプの上で構えて
走るのがすごく速くて、あっという間に移動します。 -
むすっとした顔だけど可愛いたっち姿
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ドンゴロスですりすり、水気を取る
-
ハンモックを出る時に、ちょっとこちらを見てくれた@
-
イチオシ
ぴとっとくっついて、何かを探すコロちゃんズ
-
そろりと歩いてくるところ
走ってくるところはとてもカメラでは追いつけません。 -
よくたっちしていたのは、カカオくんかな、コロネくんかな
写真をふりかえると、同じ子が立っていたように思えたけど、どうかな~? -
ガラスのすぐ前に来てくれた!
誰かを探しているようでした。
言わすと知れた、飼育員さんでしょう。 -
お顔が、どろんこ~!
鼻をすりつけたのか、ガラスも汚れちゃいました。 -
コロちゃんズ、ダブルたっち!
どっちも立つのは上手でした。 -
すりすりしてた~
-
リラックスポーズでこっち見てくれた@
ここで16時。
コロちゃんズにはまだまだ張り付いていたかったけれど、さいたま水族館は初めて訪れたこともあり、特別企画展や館内もひととおり見学したかったので、ここでいったん「カワウソの渓流」を離れました。 -
あらためて、コツメカワウソはどんな動物?
あとでゆっくり読むと、写真も可愛いので、解説の写真も撮っておきました。
右上の毛の構想の図なども、興味深かったです。
カワウソは世界に13種類いますが、その中で珍しく家族で集団生活するのがコツメカワウソです。 -
コツメカワウソを取り巻く問題
絶滅危惧種になっている動物は、その原因のほとんどが人間です。
コツメカワウソの場合は、密猟が横行しています。その輸入先は日本が圧倒的だといわれています。
コツメカワウソの人気は日本で高まっていて、ペットとして欲しがる人がいるせいです。
コツメカワウソは、たしかに正規のルートでペットとして飼っている人もいるし、その人のSNSや写真の子たちは非常に可愛いです。
でも、イヌやネコ以上に手間がかかり、生半可な覚悟では飼えない、あくまで野生動物なので、手に余ってそのへんの河川に放ったりした場合、コツメカワウソはもの肉食獣としてはものすごい食欲と狩猟能力があるので、在来の河川の生き物を食べ尽くしてしまう可能性もあると言われてます。
密猟を少しでも減らすには、日本に密輸入させてはならず、日本で密猟で高く売れるルートがあってはならないと思います。 -
絶滅してしまったニホンカワウソ
ニホンカワウソは、河川の汚染や、毛皮目当ての乱獲などで、絶滅してしまったそうです。 -
アルダブラゾウガメさんは、ごはんをもらったのかな?
トレイはからっぽ。もう食べ終わったのか、お水が入っていたようなので、もともとごはんは入っていなかったのか、不明。 -
特別企画展「魚体模型 ~外だけじゃなく中までじっくり~」へ
開催期間は2024年3月1日~9月1日まで。
公式サイトの説明より引用
「魚たちは、私たち人間と同じように様々な内臓や器官を持っていて、それぞれが生きていくために役割を果たしています。
なかには、水中で生活しやすいように変わった活用方法をしている魚たちもいます。そんなドキドキしてしまうような内臓のことを魚特有のユニークな特徴も交えて、健康なからだを持つ尊さをこの企画展を通して紹介をします。」 -
最初に魚体模型の展示~組み立てる前のパーツ状態
これらの臓器について、1つ1つ見やすくわかりやすい解説と、関連する展示がありました。 -
魚の心臓にあたる「えら」の構造
興味深い展示の一部の写真を撮ってきました。
心臓の働きというのはやっぱり興味深かったです。 -
魚たちの展示もあって
フグの仲間のハリセンボンです。 -
ガラスに映った自分の姿が見えている?
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ハリセンボンのそばにあった「フグの毒」についての解説
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フグが膨らんでいるのは危険を感じた時
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ニモで有名になったカクレクマノミは、性転換する魚
性転換する魚は思った以上に多いです。
カクレクマノミは、オスからメスになるタイプと言えるでしょう。 -
すべての臓器等の解説が終わった出口では、魚体模型が完成
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本館に向かう前にもう一度「カワウソの渓流」に向かう
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ガラスに張り付いて外をうかがうコロちゃんズ
この時、となりのテラピア池の様子をチェックしにきたスタッフさんたちがいました。
コロちゃんズは、スタッフさんをしっかり見分けていました。 -
窓越しにじーっと見ている姿が可愛すぎて
見ているのは私ではないと分かっていても、シャッターチャーンス! -
イチオシ
両手をガラスについてたっちした姿が可愛すぎる
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ガラスをかきかき、ごはんを催促
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「あの飼育員さん、ボクたちのところに来ないの?」
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期待の瞳でじっと見つめる
ガラスに張り付いた手のひらをさわりたくなっちゃいますが、少し離れて撮りました。
私がじゃましたら、離れて行ってしまうと思ったからです。 -
熱い視線で見つめる
ガラス越しですが、めっちゃ可愛い姿が見られたのと、だんだん薄暗くなってきて、ピントを合わせづらくなったし、閉館まで残り時間が少なくなったので、本館に向かうことにしました。 -
本館に向かう途中
水族館の屋外エリアでは、あそこにドリンクの自販機がありました。
館内では、入口近くに自販機がありました。 -
館内の展示入口
さいたま水族館は、淡水魚が中心の珍しい水族館で、展示は「上流の鋳物」「中流の生き物」「水生昆虫」「下流の生き物」「外国の魚」「稀少淡水魚」「金魚」とというコーナーがありました。 -
「中流の生き物」コーナーのニッコウイワナの水槽
淡水魚だけあって、水がとても透明で、思った以上に美しかったです。 -
ニッコウイワナがすいすい
水族館の魚の写真を撮るのは、腰を据えなければなかなか撮れず、ガラス越しなのでフィルターがかったような写真になりやすいし、動きが速い魚はもっと難しいです。 -
日本固有のサンショウウオで絶滅危惧のトウキョウサンショウウオもいた!
トウキョウサンショウウオに注目するようになったのは、我が家に1番近いレッサーパンダがいる動物園である埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で園内で自生していて、展示もして紹介しているのを見てからです。
トウキョウと名前がついていますが、生息は関東地方から周辺とあり、埼玉県では比企丘陵から秩父地方の森林地帯とあり、埼玉ズーはまさしく比企丘陵にあるのです。 -
クリアに見えたトウキョウサンショウウオ
いわゆるサンショウウオとずいぶん違っていて、一見、とかげに見えてしまいましたが、サンショウウオらしさがあるといえば確かにそうです。 -
ウーパールーパーで有名になったメキシコサラマンダー
こちらもサンショウウオの仲間ですが、いわゆるウーパールーパーではなく、メキシコサラマンダーらしい姿です。 -
カメとふれあえる場所
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さわって持ち上げてもOK
子供たちに大人気。
カメさんたちが陸に上がっている時はNGだそうです。 -
さいたま水族館は希少生物の保護や広報活動にも力を入れている
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外国の希少な淡水魚の水槽のうち、南米の魚
目を引いたレッドテールキャット。
ヒゲがりっぱです。 -
レッドテールキャットのオレンジがかった尾びれ(テール)注目
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1番興味深かった金魚コーナー
身近なようでいて、ほんとはふかーいふかーい金魚の世界。
知らなかったことがたくさんでした。 -
金魚の体型は3タイプに分かれるのか
泳ぎがあんまり得意でないランチュウ型は、縁日の金魚すくいにはいなかったりして。 -
1番目を引いた金魚
いろんな珍しい金魚がたくさんでしたが、この子が1番目を引きました。 -
その名はピンポンパール
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ざっと売店を散策する
さいたま水族館のオリジナルグッズやお菓子、他の水族館・動物園にもありそうなグッズがありました。 -
コロちゃんの紹介も売店の中にある
「公園へ行こう!|埼玉県と周辺の公園ガイド」には売店のもっと詳しい説明やレポートがありました。
https://www.go2park.net/photo/saitama_aquarium_shop.html -
本館を出て、売店も散策し終えたところで16時40分
閉館は17時。
めっきり人が減っていました。
まだ少し時間があるので、カワウソの渓流に行こうと思ったのですが……。 -
ひとけがなくなったコイ池の様子
ここで雨が降ってきてしまったので、あきらめて水族館を出ました。
駐車場に到着するまでの5分の間に、ざーっと降り出しました。
でも次の羽生パーキングエリアに到着したときには雨が止みました。15分程度の強い通り雨だったようです。 -
水族館から15分、17時ちょいすぎに羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」に到着
ちょっと離れたところに一般用の駐車場がありました。
東北自動車道のパーキングエリアがみんなこんな風にウォークインゲートがあるわけではないでしょう。
一般道からでも入れることは、ふつうに東北自動車道を走行中に寄った時に、外への出口案内があったので気付きました。 -
入ってすぐの自販機エリア
向かって左には、人形焼・たい焼「文楽焼本舗」のカウンターがあります。
あそこがまだ営業中にここに寄ったのは初めてです。
これまでたいてい20時とか、そのくらいの時間に寄っていたので。 -
新しく加わっていた、テレビの鬼平犯罪帳のみなさまの看板
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江戸の町を再現した表のエリア
醤油問屋を中心に。
「鬼平犯科帳」で実際に舞台となった店のようです。 -
大野屋や和漢筆墨所
曇天なので空が白いのは残念ですが、まだ日があるうちにこの景色の写真が撮れたのは初めてです。 -
入口に近い和漢筆墨所のエリア
格子の向こうに人影が見えます。
あのあたりはフードコートの無料休憩所です。 -
柱をフレームインして、近江屋の方まで見渡す
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近江屋が施設内の入口となっている
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情緒ある水置き場と看板
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近江屋の付近から江戸情緒の街並みを見渡す
-
施設内のフードコートのカウンターも江戸の街並みのよう
天井は濃い青で、早くも日没後を示していました。 -
おいしそうな店はいろいろあるけど、やっぱり「うなぎの忠八」へ
券売機で食券を買って注文します。
今回はいつものうなぎの白焼き丼の他に、う巻き、ならぬ、うな玉串も売っていたのて、それも注文しました。 -
フードコートの前の無料休憩処の窓に店舗の説明がある
-
フードコートの前の無料休憩処のカウンター席
無料休憩処内の壁には、「鬼平犯科帳」についての解説もあります。 -
久しぶりに食べる、うなぎの白焼き丼定食と、うな玉串
お茶漬け用の汁もあります。 -
うなぎの白焼き、うまうま
うなぎの下に紫蘇も入っていて、たれもいい味です!
お茶漬けとして食べる分も少し残しましたが、このまま食べる方が好みだったりします。 -
ここでは初めて食べた、うな玉串
玉子がふわっふわっ!
大根おろしと一緒というのも、初めて。 -
あれ、うなぎの肝吸いに変更したのだけど、こういうんだったっけかな?
と思ったら店の人が見違えたらしく……。 -
肝吸いも持ってきてもらえた!
最初の肝吸いでないお吸い物もそのままいただけました。
かえって、ラッキー@ -
たそがれ時のうっすら雲が見える空の間を抜けて
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「船橋屋」で、もちもちソフトクリームを食後のデザートに
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通廊から「文楽焼本舗」と自販機のある方を見渡す
ぶっちゃけ、トイレに行ったわけです。 -
みやげ処「屋台連」で買い物をする
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提灯があって、屋台のようなみや屋屋
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漬物とかも多いんだよね
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立派な熊手も飾られている
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すいーとぽてとは好物
意外と賞味期限が遅かったので、2種類とも買うことにしました。 -
栃木みやげだけど、ここでとち餅を買おう
翌週、那須に遠征しますが、たぶん、那須みやげは買えないか、猛暑で車のトランクに入れておきにくいので、ここで買っておくことにしました。 -
ここでいつも買っている、まる天
3種類とも買うことにしました。
でも、その下の段のメロン漬けは……ちょっと冒険できず。 -
お気に入りの深川和風カレー
鬼平江戸処のオリジナルです。
ぴりから中辛で、あさりがたっぷり入っていて、お気に入り。 -
羽生パーキングエリア(上り)限定のアップルパイにも惹かれて
開封したら1日で食べなくてはならないそうですが……まあ、2日くらい分けて食べるのは大丈夫でしょう。
来る連休で、のんびりする予定の時などに、ぺろりと食べられそうです。 -
赤い空と鬼平江戸処の街並み・その1
雲が深い曇天なのに、その後ろから夕日が差し込んでいたのでしょうか。
なにやら怪しい真っ赤な空に、ぞくっとしてしまいました。 -
赤い空と鬼平江戸処の街並み・その2
ちょっと恐ろしい気はしたのですが、写真映えしました。 -
「文楽焼本舗」の方からの眺め
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自販機の前の屋外の休憩処
あの門から一般道の外に出られます。
前にここの休憩処で自販機のコーヒーを飲みながら休んだ時に、外に出られることに気付いたのです。
つまりは、東北自動車道を走っていなくても、一般道からでもここは利用できるのではないかと。 -
一般道に出たところ
あちらの方に一般客用の駐車場がありました。
鬼平江戸処を出た18時10分頃から、また急に雨が降り出してしまいました。
でも、雨雲レーダーで確認したところ、線状降水帯のような大雨は去ったので、そのまま出発することにしました。
ただ、東北自動車道沿いの道は、舗装がぼこぼこでよく揺れてしまい、そのせいで、命綱のナビのスマフォが落ちやすくなっていたようです。
バイパスに出て走りやすい道になり、その頃は雨も止んで、ほっとしたら、ナビが音声と画面で違う道を案内したり、途中でスマフォが転げ落ちたりして、動揺させられました。
それで、ふつうの道路に出た時に、どこか一時駐車できそうなところを、と思って、道沿いの飲食店の駐車場に駐まろうとした時に、オーマイガッ!
ガガガッと縁石に乗り上げてしまいました。
その昔、タイヤを縁石に乗り上げてパンクしてJAFにお世話になったことがあります。
今回もそんなことになってしまったら、どうしよう!
と思ったのですが、目視した限りでは、タイヤに異常はなかったので、おそるおそるそのまま帰宅しました。
パンクすれば、しばらく走ればすぐに分かると思ったからです。
でも、無事に帰宅した後でも、縁石にどこかをキズつけたことは確実なので、翌日、ディーナーに電話して、確認してもらったところ、後部座席のドアの下の方、ジャッキで車体を持ち上げなければ見えないところを、がりっとやっていました。
ただ、それだけで済んで、運転には支障がなかったことは不幸中の幸い。
なにしろ翌週から、那須ひたちのレッサーパンダ遠征を予定していたからです。
錆びるとイヤなのと、完全にキレイにするとしたら修理に約16万円もかかると知ったので、タッチペンで塗装を直すだけにしました。 -
羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」で買ったもの・その1
・スイートポテト(プレーン)5個入り 583円
・スイートポテト(紫芋)5個入り 583円
・あっぷるぱい 1,500円
この中で、あっぷるぱいはもう食べました。2日に分けてぺろりと。
常温保存ですが、食べる時にはちょっとだけ電チンして温めたりしたら、もっとおいしくなりました。 -
羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」で買ったもの・その2
・磯揚げまる天 海老マヨネーズ 420円
・磯揚げまる天 たこ棒 420円
・磯揚げまる天 チーズ 400円
これは賞味期限がそう長くないのでもう食べました。おいしかったです。
1番お気に入りは海老マヨネーズかな。
でもどれもおいしかったです。 -
羽生パーキングエリア(上り)「鬼平江戸処」で買ったもの・その3
・深川和風カレー 950円
・とち餅巾着入り 993円
これらは賞味期限が長いので、まだ食べてないですが、以前、おみやげとして買って食べて気に入ったものばかりです。
おわり。
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