2024/08/28 - 2024/08/28
3984位(同エリア6070件中)
endmax19さん
- endmax19さんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 55,774アクセス
- フォロワー4人
クアラルンプール2日目はバトゥケイブから始まり
ヒンズー教、イスラム教、中国の道教の寺院を巡りました
観光名所は狭い範囲に固まっており、暑かったですがGrabを使わず
徒歩で歩いて回りました
チャイナタウンでは昨日に続きシーフードラーメンを食べ、ストリートアートも見てまわりました
夜は予約したレストランでマレー料理を堪能して、
マッサージで締めくくりました
クアラルンプール最後の夜は歩き回った疲れをマッサージで取り、翌日からのペナンへの旅に備えました
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Capitol Café(キャピトル・カフェ 都首茶室)
ブキィビンタンにあるコピィティアム=マレーシアのコーヒーショップのことを
こういうようです
クアラルンプール2日目の朝食はホテルから10分弱のこのお店に行きました -
Capitol Café(キャピトル・カフェ 都首茶室)
水曜の朝8:00過ぎの店内
並ばず入れました
長居しても良さそうな雰囲気の店内 -
この店の一押しメニュー
左のナシレマを頼んでみました -
左がナシレマ
右がKOPI O ラージサイズ 練乳抜きで砂糖が入った甘いコーヒー
ブラックコーヒーは見当たりません
ここはサービス料はなし
コーヒー含めて総額20.9RM(約700円)
クレジットカードは使えず現金のみでした -
揚げた鶏はカリカリに揚げてありましたが
鶏だけでは味がしないので
サンバルを付けて食べた方がおいしいです
あらためて日本の唐揚げはおいしいと思いました
手前は油揚げ -
白いご飯はココナッツの味はせず
普通の白米だと思います
鶏は写真の通り細かい骨が多くて
食べにくかった
見た目より肉の部分は少なめです -
ブキィビンタン界隈
これから電車でバトゥ洞窟(Batu Caves)に向かいます -
ブキィビンタン駅~KLセントラル駅
乗り換えてKLセントラル~バトゥ洞窟駅の順番ですが
最初のブキィビンタンの駅でホームを間違えて反対方向に行ってしまいました
階の違うホームに行かなければいけなかったのですが間違えてました
表示は十分確認して乗らないといけません
KLセントラルからKTM serembanに乗り換えて行こうと
切符を買ってホームで待ってましたが
待っている乗客が1人しかいません
本数がかなり少ないようで1時間近く来ないようです
止むを得ずKLセントラルからGrabに乗ってバトゥ洞窟に向かいました
料金18.54RM(620円) -
バトゥ洞窟(Batu Caves)
Grabを降りると高さ43mもの黄金の神像、ヒンドゥー教の神様「ムルガン」が
見えました
遠目にも大きいのがよくわかります -
Batu Cavesの入り口付近の看板
-
バトゥ洞窟(Batu Caves)
左側が272段ある階段です
階段を歩く人の小ささが際立ちます
この黄金の神像がどれだけ大きいかわかると思いますバトゥ洞窟 寺院・教会
-
真下から見たヒンドゥー教の神様「ムルガン」
身体には、300リットル以上もの金が使われていると
言われています -
ヒンドゥー教寺院に良く見られる装飾
-
Batu Cavesへの階段の入り口付近の門
入場料は掛かりません -
階段はピンクやエメラルドグリーンといった蛍光色で塗られています
階段は272段あります -
斜度のある階段を大勢の人が
息を切らして登っていきます -
階段を登りきった頂上付近
見晴らしがいいですね
急こう配の階段ですが高所恐怖症の私は
後ろを振り返らないで一挙に登りきりました
高所恐怖症でも大丈夫そうです -
登りきると今度は鍾乳洞の入り口です
-
鍾乳洞の中にヒンドゥー教寺院が左手に見えます
右手の奥にはまたカラフルな階段があります -
ヒンドゥー教寺院の入り口には
よく見ると「No Shoes」の文字
靴を脱いで裸足で寺院に入る必要があります
靴を脱がずに歩いてしまったら注意されて気づきました
寺院に入る際は十分気を付けてください -
右奥の階段を登ってみます
そこそこ段数がありますが
最初の階段に比べれば大したことはありませんが
足腰の弱い人には苦行だと思います -
階段を登りきるとまた右手に寺院がありました
そして奥には段数は少ないですがまた階段があります
この洞窟は奥に拡がっていました -
洞窟の一番奥に行くと穴が開いており明るくなってきました
上空が見えて光が差してます
これが4億年を掛けてできた鍾乳洞の最後の地点です
戻ることにしましょう -
戻ってくる途中に撮影隊が来てました
この2人の女性の踊り子を撮影していました
ヒンドゥー教の宗教的なイベントの撮影だと思いますが
人だかりができてました -
鍾乳洞を出ると先ほど登ってきた
階段を下りて行きます
上から見た階段はこんな感じです
急こう配すぎて降りるのも怖いという口コミがありましたが
高所恐怖症の私でも降りる際、それほど怖いと思いませんでしたが
一挙に降りました
ランチを食べるためにバトゥ洞窟からチャイナタウンまで
Grabで帰ることにします
料金16.48RM(550円)
バトゥ洞窟を出た所はひどい渋滞でしたので少し歩いて車が空いている所から
Grabを呼びました -
Grabでチャイナタウンに向かう途中
ムルデカ広場と100mあるといわれるフラッグポールが見えました
ランチ後ここに戻ってくる予定です -
Lai Foong Lala Noodles (ライ フォン ララ ヌードル)
Grabで直行したのはこのシーフード麺のお店
12:30頃入りましたが並ばず入れましたLai Foong Lala Noodles, Kuala Lumpur 中華
-
昨日のランチでシーフード麺を食べて格別に美味しかったので
その味が忘れられず
本日も店を変えてまたシーフード麺を食べてみることにしました -
ミシュランビブグルマンのお店となっているようです
ほぼ満席でした -
PRAWN LALA Noodles 32RM 海老とハマグリのビーフンヌードル
スープの味は昨日食べたシーフードラーメンと同様に
中国のお酒が効いておりおいしい -
海老は四尾いて多いと思いましたが殻が固くて
食べれる部分が少なく殻は取って出してもらった方が食べやすかった -
ハマグリが非常に多かったが昨日の店に比べると
下処理が甘く一部砂を感じることがありました
中国茶を含めサービス料も10%入って
合計38.9RM (1,300円)
昨日のシーフード麺の方がおいしかった -
鬼仔巷 kwai chai kong
2019年にオープンした一角
昔ここで走り回っていた子供たちを「鬼仔」と呼んでいたことから、この名前に
なったようです鬼仔巷 (Kwai Chai Hong) 散歩・街歩き
-
鬼仔巷 kwai chai kong
思っていたほど広くない -
鬼仔巷 kwai chai kong
レトロなウォールアートが狭いエリアに次々と描かれてます -
鬼仔巷 kwai chai kong
1960年代のチャイナタウンの黄金期を描いたもの -
鬼仔巷 kwai chai kong
人物の書き方が似ている絵が多かった -
鬼仔巷 kwai chai kong
手前にいる人物は絵ではなく
たまたま座っていた人です
絵に同化してます -
鬼仔巷 kwai chai kong
やはり同じ人が描いた絵が多いような気がします -
鬼仔巷 kwai chai kong
ブルースリーにしては少し小太りですが
「燃えよドラゴン」のポスターに似せた絵 -
これで鬼仔巷 kwai chai kongを後にします
-
超高層ビル「ムルデカ118」が間近に見えます
チャイナタウンの近くにあるということですね
ビルの形状が面白いですね
ニューヨークのツインタワー跡地にできたビルに
少し似てる気がしますがどうでしょうか?ムルデカ118 観光名所
-
スリ・マハ・マリアマン寺院
クアラルンプール最古のヒンドゥー教寺院です
バトゥ洞窟の寺院と同じヒンドゥー教の寺院スリ マハ マリアマン寺院 寺院・教会
-
スリ・マハ・マリアマン寺院
お昼過ぎの時間外に行った為
残念ながら入れず
6時00分~13時00分 16時00分~21時00分
内部も見たい場合は時間を確認して行ってください -
關帝廟(かんていびょう)
スリ・マハ・マリアマン寺院のすぐ近くに
鮮やかな赤を基調とした中国寺院がありました
ここは入らず外観を見るだけでした -
チャイナタウンにあるペタリン通り(Jalan Petaling)
中華街を思わせる入り口ですペタリン通り 散歩・街歩き
-
ペタリン通りは庇のあるアーケードになっており
ショッピング通りです
コピー商品の販売、飲食店といった
旅行者向けのお店も多いようです。
値引き交渉すれば安く買えるかもしれない通りだと思います -
セントラルマーケット
チャイナタウンにある旅行者がマレーシアならではの
お土産を探しに来るショッピングモールセントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
-
セントラルマーケット内
水槽に小魚が沢山いて、足湯のように水槽に足を入れると
魚が足裏の角質を食べにきて若干くすぐったいサービスを提供している店
12年前にクアラルンプールに来た時にこの店に入った記憶がありましたが
まだ営業しているとは思いませんでした -
セントラルマーケット内の置物屋
ここも12年前に来た時にこの木彫りの置物を買いましたが
ここもまだ営業してました -
仙四師爺宮(Sin Sze Si Ya Temple)
約150年以上の歴史を持つクアラルンプール最古の中華寺院仙師四師宮 寺院・教会
-
仙四師爺宮(Sin Sze Si Ya Temple)
美の神様として知られるのと同時に
地元では難関試験などの際に祈願に訪れる勉強の神様として
知られているようです
どこの国でも中華系の所にはこの赤い提灯が
飾られてる気がします
縁起がいいものなのでしょう -
メダン パサール Medan Pasar
3階建てのネオクラシック建築
マレーシア各地にある伝統的な民家のスタイルということで
名所の一つとして行ってみましたが
見に来ている人がいなかったメダン パサール 観光名所
-
クアラルンプール発祥の地(地図は「River of Life」
左がゴンバック川、右がクラン川。この二つの川が合流するこの場所こそ、クアラルンプール発祥の地
クアラルンプール(Kuala Lumpur)は、マレー語で「泥(Lumpur)が合流する場所(Kuala)」という意味のようです
その先にあるマスジッドジャメが見えますブループール (リバーオブライフ) 観光名所
-
クアラルンプール発祥の地(地図は「River of Life」
左の方を見ると「River of Life」
の看板が出てます
川の流れを見ていたらしみじみとした気分になってきました
ここも観光客は少なかった
言われないと名所だと気づかない場所だと思います -
マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)
入り口付近ですが
入場料は掛かりませんマスジッド ジャメ 寺院・教会
-
マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)
このモスクは大きくないですがクアラルンプールの中心地にあるので
一番行きやすいモスクだと思います -
マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)
他のモスク同様、女性は肌と髪を露出した服装では入場できませんので
ローブを借りる必要があります
モスクに入ると案内してくれる人が声を掛けてくれます
話を聞きたい人はモスクのことを聞いてみましょう
英語になりますが
年配の女性に声を掛けていただきましたが
イスラム教の話を熱心にしていただきました -
マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)
モスク内部
見学している人もそれほど多くなかったですが、
熱心に説明を聞いている人もいました
昨日、巨大なピンクモスクと鉄のモスクを見学した後だったので
こういうこじんまりしたモスクもあるのだと思い見ていました -
マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)
モスク内部の天井
派手さはないモスクですが
モスクも色々ありますね -
ムルデカ・スクエア
1957年にイギリスからの独立を宣言し、マレーシアの国旗が初めて掲げられたのがここ、「ムルデカ・スクエア」のようです
フラッグポールは世界一の高さで、約100メートルもあるそうです
間近で実物を見るとその巨大さを感じることができます
スルタン・アブドゥル・サマド・ビルも見えますムルデカ広場 広場・公園
-
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)
現在は最高裁判所として使われているようです
1897年に建てられたビルにしては現代風でひと際見栄えしてましたスルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
-
マレーシアの巨大国旗がビルに掲げられてます
8月31日の独立記念日が近いからか街中の至る所で国旗を見ることができました
マレーシア人の国旗へ愛着というか愛国心なのか
すごく感じることができました -
セント・マリー聖堂(St Mary’s Cathedral)
ムルデカ・スクエアのすぐ近くに教会もあります
マレーシアでも最も古い教会の一つのようです
こじんまりした教会でした
時間外だったので中には入れませんでしたセントマリー聖堂 寺院・教会
-
セント・マリー聖堂(St Mary’s Cathedral)
チャイナタウンからここまで歩いて回りましたが
ヒンドゥー教寺院、中国寺院、モスクそして最後に教会と
4つの宗教が歩いて回れる範囲内に点在しており
特に問題なく街に融合しているんだなと思いました
暑い中歩いて回り大分、疲れましたので
この教会からGrabを呼んでブキィビンタンのパビリオンまで行きます
料金10.3RM(340円) -
ブキィビンタンのパビリオン
ブキィビンタン中心にある巨大ショッピングモール
この辺りが一番人通りの多いエリアですパビリオン クアラルンプール ショッピングセンター
-
Gong cha
休憩タイム
パビリオンの中に台北に行った時に飲んで美味しかった
タピオカアイスティーのお店を見つけたので
入ってみました -
タピオカが下に沈んだアイスティー
ストローを通じてタピオカを吸い上げる飲み物
暑い中、お店も入らず歩き回っていたので
人一倍美味しく感じました
この店はテイクアウトのみで着席できるスペースはなかったです -
Bijan bar & restaurant
ブキィビンタンにあるマレー料理のレストラン
ネット予約して行きましたビジャン 地元の料理
-
Bijan bar & restaurant
19:00予約で行きました
周りは既に満席でしたので予約して行った方がいい店のようです
欧米人の団体客もいました
レストランらしい欧米流のサービスを意識した
ちゃんとした店でした
各テーブルにローソクも灯ってました
Beer 20RM(税別 660円)ビジャン 地元の料理
-
Rendang tok 65RM(税別・2,200円)
ココナツミルクで煮込まれた甘い味付けの牛肉
柔らか過ぎず硬すぎず勿論、筋張った所はない
美味しい牛肉でした -
nasi minyak 12RM(税別400円)
ココナッツの甘い味付けのご飯
ご飯の上にあんずが乗ってました
甘酢の付けタレとサンバルも付いてきました
味変しながら食べ進めていきました -
ビール1杯+牛肉+ライスの3品がオーダーしたものです
牛肉は写真では分かりにくいですが
一人で食べるには十分な量でした
飽きることなく完食できました
クアラルンプール最後の夜はおいしい食事を楽しむことができました
サービス料10%消費税6% 食後出てきたミネラルウォーターでない水も
しれっと請求されてました
(house waterとレシートに書いてあり5RM=170円)
総合計118.32RM=4,000円)
サービスも行き届いて大変美味しかったですが
ローカルには高いのであまり来ない店ではないかと思います
日本人のお客さんはいましたが -
ジャランアロー近くのマッサージ店街
「御足堂」
歩いてホテルまで帰る途中、料金表を持って呼び込みをしていた
このマッサージ店でフットマッサージ+アルファをしてもらいました
呼び込みでフットマッサージで1hで50RMということで入りました
最終的にフット以外で肩も含めた全身マッサージをエクストラでやってもらい
1時間15分くらいやってもらいクレジットカードで払えましたが合計72.8RM(2,400円)
マッサージは若いお兄さんがやってくれましたが
この2日間の疲れが足だけでなく肩にも来てましたので
かなり力強いマッサージでしたが今回はそれが功を奏し
次の日から足は軽くなり問題なかったです
ところでマッサージ店が並ぶこの一角は激戦区なので呼び込み(立っているだけでそれほど激しくないです)をしていて怪しいマッサージ店が多い感じがしますが、大丈夫だという口コミもありましたので呼び込みの条件を聞いて入るかどうか決めようと思ってました
最初に料金交渉をしてフットマッサージ1h 50RM(これが相場みたいですが)
といわれますがその後、エクストラサービスの提案があるかもしれませんのでフットだけでいいのならしっかり確認してやってもらった方がいいです
最後に請求が来た72.8RMはサービス料や消費税も追加されてたのだと思いますが
大した追加料金ではありませんが気分のいいものではありませんので気を付けてください -
ジャランアロー
水曜21:00過ぎのジャランアローですが夜になり盛り上がっているようでした -
ブキィビンタンの繁華街にあった両替所
昨日クアラルンプール空港で50RMしかキャッシングできなかったので
明日からのペナン旅行に備えて5,000円を両替(⇒145RM)しました
クアラルンプールはほぼクレジットが使えたのでよかったですが
明日からのペナンではクレジットが使えるか心配でしたので
両替することにしました
実際に翌日からのペナンは現金しかダメな店が多かったので役にたちました
明日は朝早くペナンに向けて旅立ちますのでホテルに早く帰り寝ることにします
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
76