2024/08/03 - 2024/08/03
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marsyさん
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京都文化博物館で開催されている「日本の巨大ロボット群像」に行ってきました。
「鉄人28号」から始まったロボットアニメ、「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」など、現在に至るまで多数のロボットアニメが制作され、魅力的なロボットがデザインされてきました。
併せて、神戸で開催されていたアニメーター「安彦良和」さんの展示会も行ってきました。
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京都文化博物館
この建物は、明治の名建築・旧日本銀行京都支店(重要文化財)でした。
煉瓦造2階建て、外観は三条通りに面して左右対称で、赤煉瓦に白い花崗岩を装飾的に配しています。金庫は別棟で、渡り廊下でつながっています。 -
内部は公開されています。
客溜まり、営業室の元のシャンデリアとブランケットは、戦時中の金属供出で撤去されていたが、古写真に基づいて復元されました。当初は蒸気暖房の設備があった。外面の各窓と出入口には鉄製防火扉が備えられた。 -
ただ、実際の展示はこちらの新しい建物で行われています。
アクセスは、地下鉄「烏丸御池駅」下車5番出口から徒歩3分です。
京都文化博物化HP
https://www.bunpaku.or.jp/ -
日本の巨大ロボット群像 ポスター
京都会場は9月1日(日)までです。
日本の巨大ロボット群像 公式HP
https://artne.jp/giant_robots/ -
巨大ロボット群像のパンフレット
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音声ガイドを借ります。
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銀河万丈さんと水樹奈々さんが、巨大ロボットについてのあんなこと、こんなことを教えてくれます。
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お子様用として塗り絵もあります。1枚貰って帰ろうかと思ったのですが、これだけ大きく“こども向け”と書いてあると…。
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会場内は、動画や一部原画を除いて、撮影OKです。太っ腹!
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日本の巨大ロボット群像
描いてあるロボット、あなたはいくつわかりますか? -
第1章 日本各地で“現実化”した巨大ロボットたち
神戸長田に建てられた鉄人28号(https://4travel.jp/travelogue/10386246)や
3月まで横浜に“動くガンダム”が公開されていたのは、記憶に新しいですよね。
この機動警察パトレーバーの「98式AV イングラム」も実写映画化に伴い、実物大が作られました。
映像は写真撮影不可でした。 -
第2章 巨大ロボットの元祖「鉄人28号の変遷」
1960年にこんな不格好なロボット(左)でテレビドラマ化されていたんですね。テレビアニメのこれ(中)しか知らないな。でも、1962年生まれなので見てたのは再放送なのかな?新作(右)ではスタイリッシュでかっこよくなっていますね。 -
横山光輝さん画の鉄人28号の漫画
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鉄人を操縦するリモコン等(でも、これは初代のリモコンじゃないな)
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第3章 登場、強化、合体、変形- 70年代巨大ロボットの想像力
マジンゴー 水木一郎さんの「Z(ゼェット)」の掛け声が脳裏に響きます -
主人公の兜甲児が乗るホバーパイルダーが頭部に接続され動きます。
ジェットスクランダーで空を飛ぶこともできます。 -
磁力のチカラだ、鋼鉄ジーグ
ロボットを見る度に、頭の中では各アニメの主題歌が -
5台のマシンが一体のロボになる 超電磁ロボ コーンバトラーV
どちらも水木一郎さん。 -
ゲッターロボ
こちらはささきいさおさん -
勇者ライディーン
子門真人さん -
メカニックデザイナー宮武一貴氏の巨大描き下ろし絵画(マジンガーZ・コンバトラーV・勇者ライディーンの勇姿!)
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スタジオぬえ の紹介
小説家の高千穂遥さん(クラッシャージョー等)、メカデザイナー河森正治さん超時空要塞マクロス等)、加藤直之さん(宇宙の戦士・軌道歩兵)
宇宙戦艦ヤマト・マクロス等の資料がありましたが、このコーナーは撮影禁止でした。
スタジオぬえ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AC%E3%81%88 -
ロバート・A・ハインライン著「宇宙の戦士」により、パワードスーツ(人が「着用」して筋力を増強する)という概念が生まれました。
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同作品の口絵(加藤直之)
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「機動歩兵」(加藤直之)
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パワードスーツ(顔ハメにもなっています)
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第5章 「大きさ」から巨大ロボットのリアリティを実感する(会場の都合で順序が変わっています)
ルパン三世に登場するロボット兵・ラムダ(ラピュタのロボット兵じゃないですよ!でも、同じ宮崎さんのデザインですからね) -
第155話「さらば愛しきルパンよ」に登場
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右:アーマード・トルーパー(装甲騎兵ボトムズ) 左:コンバットアーマー(太陽の牙ダグラム)
各所に置かれた実物大パネルで、実在するとこれくらい、というのがよくわかります。 -
ウォーカーマシン(戦闘メカザブングル)
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オートバイから変形するロボット「ガーランド」(メガゾーン23)
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美少女とメカアクションが、ビデオアニメの2大要素だ!
メガゾーン23を紹介する月刊ニュータイプ誌 -
第6章 ロボットの「内部メカ」1980年代以降の大発展
このころから、ロボットの内部メカを詳細に描いた資料が出てきます。 -
左から、ファイブスター物語?、バルキリー(超時空要塞マクロス)、勇者ライディーン、マジンガーZ
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第4章 ロボットが現実に「いる」世界-「機動戦士ガンダム」
床一面に描かれた等身大ガンダム RX-78ガンダム:全長18m -
ガンダムを歩く
劇中の人物になった気分で、ガンダムの周りを歩いて、大きさを実感してください。
壁の原画等は撮影禁止でした。 -
セル画
昔のアニメは、手前のもの、後ろのもの、背景を別々に描いて、それを撮影して1枚の絵にしていました。 -
第7章 荒唐無稽なロボットたちの帰還-アニメ本来の楽しさとは?
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ゲキ・ガンガー3(機動戦艦ナデシコ)
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休憩コーナーにあった、東映太秦映画村エヴァンゲリオン京都基地のポスター
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THE ビッグオー
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勇者王ガオガイガー
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地球防衛企業ダイ・ガード
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展示場外にあった、装甲騎兵ボトムズのアーマード・トルーパー
他に、各界識者からのコメントもあったのですが、撮り忘れていました。 -
神戸の兵庫県立美術館で開催されていた「描く人、安彦良和」展にも行ってきました。(なんでカメレオンみたいなのが乗っているのかな?)
こちらも9月1日までです。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2406/ -
北斗の拳の原画展もやってるんだ。
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兵庫県立美術館前
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安彦良和:「機動戦士ガンダム」のキャラデザイナー兼アニメーションディレクター。
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「機動戦士ガンダム」「アリオン」「巨神ゴーグ」他
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北海道から上京して、アニメ制作に加わり、漫画家に転身する激動の半生を6章構成で振り返ります。
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アニメと漫画双方で卓越した業績を持つ安彦氏の多彩な分野の作品を取り上げ、共通するテーマに迫ります。
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安彦さんがキャラデザインをつとめた、機動戦士ガンダム登場人物
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初監督作品アリオン
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こちらの音声ガイドは、機動戦士ガンダムのシャア・アズナブル、名探偵コナンの赤井秀一さん役の池田秀一さんが解説してくれます。
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描く人、安彦良和 中はすべて撮影不可でした。
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北斗の拳顔像
一番右はシンかな? -
神戸からの帰り 名探偵コナンラッピングのスーパーはくとを見ました。
車内で殺人事件が起こるのでしょうか?
以上で終了です。
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