2024/08/26 - 2024/08/27
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公共交通トラベラーkenさん
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2024年8月26日(月)~27日(火)の1泊2日で『【新宿[都庁]発】【スーパーサマーセールFNL2024】標高2307m満天ビューテラス・草津温泉散策・清津峡渓谷トンネル・西福寺開山堂 選べる昼食&季節のフルーツ狩り2日間』というバスツアーに参加しました。
群馬・新潟・長野と3県にまたがった大移動の行程の中で、フルーツ狩り、寺院の彫刻見学、インスタ映えで有名な渓谷で記念撮影、エスカレーターで山登り、コンニャク食べ放題チャレンジなどを楽しみました。台風10号がゆっくり西日本に近づくなか、雲行きを心配しながらの観光になりましたが、結局ほとんど雨に降られることもなく盛りだくさんの観光を満喫することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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旅行2日目、起きてすぐに風呂に入ってすっきりした後、朝食バイキングです。夕食のバイキングに比べて、健康的なメニューが多いような気がします。野沢菜やキクラゲなど山の幸が結構美味しい。インカの目覚めという品種のジャガイモを丸ごと茹でたものが一番美味しかった。
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デザートはフルーツとヨーグルト。リンゴのコンポートがとても美味しかった。私は夕食よりも朝食のメニューの方が全体的に美味しいと感じました。
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8:30分にホテルを出ました。雨は降っていませんがどんよりとした雲が立ち込めています。
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バスで約1時間半、長野県と群馬県の境にある横手山にやってきました。私たちが到着した時は奇跡的に雲が切れて青空が見えていました。バスの中で空の様子を見ていた添乗員さんが、「到着したらトイレ休憩はカットで、すぐにスカイレーターに乗ります!」と宣言しました。
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横手山スカイレーター前で下車。添乗員さんが急いでチケットを取りに行きます。
横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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山の斜面に設置されたエスカレーターに乗って楽々登山開始です。
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添乗員さんのナイス判断で奇跡的に青空の風景を見ることができました。
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遠くの雲の上に少しだけ北アルプスが見えているらしい。
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スカイレーターに続いてリフトで山頂に向かいます。横手山は志賀高原で2番目に標高の高い山(2,307m)ですが、山頂まではほとんど歩くことなく上ることができます。
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山頂到着。リフト駅の2階が展望台になっています。
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絶景です。
雲が眼下を流れていきます。 -
山頂でしばらく自由時間です。高山植物の花が結構咲いていました。これはリンドウの仲間でしょう。エゾリンドウという花かな。
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たぶんヤナギラン。
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たぶんマツムシソウ。
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ヤマハハコだと思います。
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園芸種のような派手さはないのですが、よく見るとかわいらしい花を楽しめます。普段登山はしないので、高山植物の花を見る機会はとても貴重です。
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志賀高原横手山頂ヒュッテという宿泊施設もあります。レストランも併設されていて、シチューの入ったパンが名物らしい。私たちは朝ごはんをおなか一杯食べてきたのでこういう場所で食べることはありません。
横手山頂ヒュッテ 雲の上のレストラン グルメ・レストラン
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志賀高原横手山頂ヒュッテの裏側に来てみました。山の名前は全然わかりませんが、とにかくきれいです。
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帰りはこちらの渋峠ロマンスリフトで下ります。
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まだ少し時間に余裕があるので、横手山神社と標識の出ている、ロマンスリフトの横の道を進みます。
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古びた鳥居がありました。
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高山らしい樹木に囲まれた参道です。
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小道の少し先にきれいな鳥が数羽いました。どうやらウソという鳥のようです。名前は知っていましたが実物を見るのは初めてです。
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木々に囲まれた小道の先に広場がありました。中央に石の祠があります。これが横手山神社ですね。
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ここからの眺めが最高でした。下の方から雲が湧きだしてくるように立ち上ってきます。
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1歩も登らずにこの景色が見られるなんて、素晴らしいことです。日本中の山にエスカレーターがあればいいのに。
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そろそろ下山します。渋峠ロマンスリフトに乗り込みます。
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私たちが下山するのを待っていたかのように天候が崩れてきました。リフトが風で少し揺れます。地面までは結構な高さがあるのでちょとスリルを味わえました。
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何とか無事に降りてきました。ここはちょうど長野県と群馬県の県境になるようです。前の道は292号線で、日本一標高が高い国道として有名なルートですね。バスが先回りして待ってくれていました。少し雨も降ってきましたが、ほとんど濡れることはありませんでした。バスツアー最高。
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バスは国道292号線を進み、白根山の脇を超えて草津温泉を目指します。道路整備の作業をする人たちがロープ1本で絶壁を降りています。すごい技術です。
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2024年8月26日のニュースによると、2018年の白根山噴火により立ち入りが規制されていた草津白根山(湯釜付近)中央登山道が条件付きで限定再開通されるそうです。湯釜にはいつか必ず行ってみたいと思っているのですが、チャンスがあるかどうか。
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草津温泉にやってきました。
草津温泉 温泉
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久しぶりの草津温泉です。相変わらず湯畑付近は観光客でにぎやかです。
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ここでは昼食時間も含めて90分間ほど自由時間がありました。
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お店で昼食という選択肢はないので、久しぶりの草津温泉街を歩き回ります。
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白旗源泉。
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草津のシンボルともいえる湯畑ですが、デザインしたのはあの岡本太郎なんだそうです。
湯畑 自然・景勝地
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エメラルドグリーンのお湯がごうごうと流れ落ちています。
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50歳を過ぎて年々温泉の良さが分かってきた今日この頃です。
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地蔵地区にやってきました。
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にぎやかな湯畑周辺と違って、この辺りはとても落ち着いた雰囲気で私は気に入っています。
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前回来た時にはなかった(と思う)新しい商業施設などもできていて、全体的に小ぎれいになった感じです。
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地蔵湯の先にある品木ダム水質管理所草津中和工場に併設されている環境体験アミューズメントという施設にやってきました。
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施設の前を流れる川。温泉街の方から流れてくる水は透明です。温泉の成分が酸性なのでこのままでは生物や河川の建造物などに悪影響を及ぼしてしまいます。
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そこでここ品木ダム水質管理所草津中和工場では石灰を混ぜることで酸性の水を中和させて下流に流すという作業を行っています。
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無料で施設見学ができるようになっています。ここで川の水に石灰を混ぜています。
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学習広報施設として温泉街の歴史なども展示されていました。
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それほど興味のない内容だったのでサラッとみて外に出ます。
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前回草津に来た時にもこの前の道を通っているのですが、こんな見学施設があるのは気づきませんでした。
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地蔵湯に戻ってきました。顔湯というのがあったので試してみます。
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穴の奥から蒸気が吹き上げてきます。顔に当てるとお肌がスベスベになるのもしれませんが、女性はお化粧が落ちてしまいそうです。
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そろそろバスの方に戻ります。
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途中で末広総本舖という和菓子屋さんに入ります。添乗員さんのオススメの和菓子屋さんです。お饅頭が1個100円と、他店に比べてお安いです。
今回の添乗員さんは大変ユニークな方でした。添乗員の仕事のかたわらで、「饅頭研究家」なる活動もなさっているのだとか。私も饅頭は好きなので、研究論文などがあるのならぜひ拝見してみたいと思いました。御菓子司 末広総本舗 グルメ・レストラン
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お饅頭100円 豆大福100円。どちらも餡子は甘さ控えめで、しっかりと小豆の風味が残っていて美味。大福のお餅も大変やわらかく、さすがは和菓子屋さんのお餅、という感じです。
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わらび餅150円。安いです。
そしてやわらかくてトロッとした舌触りが素晴らしく美味でした。やはり研究家のオススメに従って正解でした。 -
バスの中で感動しながら食べました。
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草津温泉を後にして、最後の観光スポットに向かいます。途中、車窓からは八ッ場ダムが見えました。
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岩櫃城跡という史跡が山の上にあるらしい。この辺りはバスで通り過ぎたことしかないエリアです。武田氏や真田氏の歴史に興味がある人には面白い土地なのでしょう。
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いよいよ最後の観光スポット、こんにゃくパークに到着です。予想よりはるかに大きな施設で、ちょっとした遊園地のようになっています。
こんにゃくパーク 名所・史跡
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建物内にはこんにゃくを使用した商品がいっぱいです。こんにゃくゼリー詰め放題などもやっているようです。
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ここの目玉と言えば、やっぱりこんにゃくを使用した料理の食べ放題コーナーです。しかも無料です。
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オーソドックスな田楽や玉こんにゃくはもちろん美味ですが、こんにゃく麺を使用したラーメンやシラタキのかき揚げなど面白い料理がたくさんあります。
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私はシラタキのかき揚げが気に入ったのでお替りしました。
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デザートはこんにゃくゼリーです。ゼリーの固さが微妙に違ったりして、結構工夫しています。
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こんにゃく流しそうめんなんかもありました。
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2階には工場見学ができるエリアもあります。
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広い工場の中で1人だけぽつんとラインに立って作業をする人を2階のガラス窓から見下ろすのはなんだか不思議な感じでした。
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ほとんどの生産工程は機械化されています。先ほど食べて美味しかったこんにゃくラーメンが作られていました。
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建物の外を歩いてみます。なぜかピンク色の神社がありました。
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小さな観覧車もあります。
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群馬と言えば中山秀征さん。
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無料スポットだと思って舐めてました。こんにゃく料理もすごく美味しかったです。隣にはフーズマーケットという物産館も併設されていたので、お土産においしそうなナスを買ってバスに戻りました。
これで今回の旅は無事終了です。結果的にほとんど雨に降られることもなく、添乗員さんとバスドライバーさんにお任せの、お気楽ツアーを満喫することができた2日間でした。
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旅行記グループ 2024年8月26~27日 HISバスツアー 1泊2日
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