2022/06/02 - 2022/06/04
537位(同エリア1008件中)
関連タグ
takkeyurianさん
- takkeyurianさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 54,073アクセス
- フォロワー5人
推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻は意外にあっさりと「いいんじゃない」と快諾してくれました。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。
遅ればせながらちょいと古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もありすみません。自分たちの思い出を忘れないためメモのような構成ですが、この場をお借りします。
今回は徳島へ。意外にも夫婦にとって初めての四国です。フットボールはもちろん、船旅も温泉も芸術も歴史も景勝地も堪能する欲張り旅とします。
-
時間休を申請して早退して、東京駅八重洲口へ。旅立ちはこの18:20発バスに乗ります。
-
お、勝鬨橋が見える。
-
レインボーブリッジも見える。普段は利用しないエリアの路線バスで、かつ自動車で移動することのない夫婦なので、車窓が目新しいのです。
-
40分ほどで終点の東京港フェリーターミナルに着きました。こんな機会がない限り、この埠頭エリアには来ることなかったでしょう。
-
だって、このように、周辺は倉庫とトラックとコンテナに囲まれており、商業施設がはるか向こう。在りし日のお台場観覧車が見える。
-
そう、今回のアウェイツーリズムの往路は船に乗ります。フェリーターミナルのエントランスを入ってすぐ2階へ誘導される導線です。
-
2階のすみっコに「オーシャン東九フェリー」のスペースがありました。東京を出港して翌日13:20に徳島に寄港して、さらに翌々日の早朝に北九州に到着する航路です。夫婦は徳島までお世話になります。
-
がらーん。発券はQRコードを提示して自動受付機でさくっと。
-
WEB予約決済割引プランとやらです。鉄道や飛行機はともかく、船の予約は初めてなので、このプランの内訳をあまり把握できていない・・・
チケットを見ると運賃は12,830円、室料は3,000円ですが(いずれも1名あたり)、室料が安い!なお、現在の運賃とは異なります。 -
がらーん。羽田空港のようなショッピングモールなどはありません。むしろ1店舗もありません。
-
3階待合室もがらーん。ほとんどの乗船客は自動車で船内へ入り、自分らのように徒歩での乗船は少数派ということ。コロナ禍で、賑やかだった場所がスカスカになった光景をたくさん見てきたので、このがらんどうとした館内には違和感を覚えない。
-
あれが乗船するフェリーです。徳島へのアウェイツーリズムを船旅とするのは、数年前からの企みでした。
-
オーシャン東九フェリーが着岸しているのは3番バースです。
-
確かに徳島・北九州と案内されているね。
-
3番バースは左へ。封鎖されている4番バース入口には、苫小牧・那智勝浦・高知とのフォントが残るも、廃止された航路の名残りです。現在、東京港フェリーターミナルに就航するのは徳島・北九州航路のみ。
-
ギャングウェイを進みます。わくわく
-
入船してすぐ左に記念撮影スポットがあり、坂本龍馬と乙女姉さん?よーく見るとボディに「お龍」と書いてある。フェリー名が「しまんと」なのに、あんた、京都の人だろうが、とちっちゃいことを言う。
-
その隣にはインフォメーションと売店がこじんまりと営業中です。御船印を購入してみよう。ここんとこ、御朱印から派生した御◯印というアイテムが乱立しすぎ、とも思うも、記念だからね。ついつい。
-
エントランスホールはオーシャンプラザという名のパブリックスペースで、各自が食べたり呑んだりくつろいだり。
-
それでは船室エリアへ。進行方向の左側(太平洋側)の部屋でした。おかしいな。スマホに電波が入りやすい陸側の部屋をチョイスしたはずが、WEB予約時に操作をミスったらしい。船上くらいスマホの操作は止めなさい、というお告げかも。
-
おじゃまします。8.6㎡(約5畳)の部屋です。
-
就寝時には、壁に折りたたんである2段式プルマンベットを広げるというしくみ。
-
L字型の棚をテーブルにしたり、収納スペースにしたり、フレキシブルな活用をどうぞ。BS放送は常時、見ることができました。
-
船室から入口を見た1枚。なお、廊下との遮音性はないに等しい。
-
カーペット敷きで椅子やソファ系はなく、座布団のご用意あり。
-
就寝時にはこれらの枕や布団やらをご利用ください。
-
船室内側の部屋を見学させてもらおう。
-
このカプセルホテルな構造を採用するフェリーが増えた。むかしはカーペットで雑魚寝だったけど。
-
出港シーンを体感したくて展望デッキへ。
-
ベイエリアの夜景は海上から眺めてこそ本領発揮かと。
-
東京港フェリーターミナルから離岸してゆきます。このあと、あのターミナルビルの館内は、ひと仕事終えたぞ、とさっさと消灯されるのである。
-
せっかくのきらびやかな夜景がうまく撮れない。船が揺れるので手ブレ発生中です。
-
最大のハイライトは、あの東京ゲートブリッジの真下を通過する大迫力を味わえること。
-
出港してから40分後に橋桁の下をフェリーはくぐり抜けて行きました。他の乗客の方々もテンション高め。
-
ファンネルの向こうへと東京ゲートブリッジと夜景が去ってゆく。そろそろ部屋に戻ろう。
-
妻が陸の上で調達しておいたつまみセットで、晩酌とします。ささやかな願掛けで今週は休肝日を多めに設定していたので、久々のアルコール!
-
出港してしばらくは、部屋から房総半島東岸の街明かりが見えますが、あんなに陸地が遠いのに、東京湾内ではまだまだスマホへ電波が届きました。首都圏のインフラすげえ。
-
晩酌を終えて船内散策してみます。船体の前方にはリラクゼーションスペースがあり、ここのチェアはゆったりめ。テレビも見れます。
-
テレビの裏側ももれなくパブリックスペースとして活用している。
-
その傍らにランドリースペースがあり、この日は体育会系の学生たちがフル回転させていた。徳島か九州で大会か、合宿でもあるのでしょうか。
-
最前方にはフォワードロビーがありますが、このように夜間の窓はカーテンが下ろされて、前進する先っぽの光景を見られるのは明るくなってから。
-
なお、このフェリーにはレストランはありません。ずらりと並ぶ自動販売機には何でも揃っている、と言っても過言ではない品揃え。そりゃあ、フェリーターミナルにはショップがなくても良いわな。
-
出港してしばらくは、賑やかだったオーシャンプラザも、静かになりつつあります。一人掛けのテーブルにビール缶を驚くほど積み上げて、うなだれていた男性がいたけど、無事に寝室へ戻れたのかな。
-
晩酌のツマミだけでは物足りないので夜食にカップヌードルを。
-
なお、本船の御船印はこちら。
-
そろそろ寝ますか。ベッドメイキングするとします。
-
えい、と壁から折りたたみベッドを広げて、ハシゴを付けてシーツを敷くだけ。サイズは200cm×80cmとのこと・・・寝心地はあんまり。そして海は荒れてはいませんが、横になると揺れている感は身体に伝わりました。おやすみなさい。
-
ここんとこ、休肝日多めのおかげでキレイになっていた体内には、久々のアルコールは毒だと痛感する朝を迎えました。つまりは二日酔いで頭痛がする。
-
個室ではありますがバス・トイレはありません。タオルなどのアメニティの用意もありません。タオルを自販機で入手しました。
-
ひとっ風呂浴びよう。
-
航海中、3回ほど入浴したけど、誰とも会わず。
-
航海中の沿岸に見どころがあると、船内アナウンスで紹介してくれます。くしもと大橋が見えます。
-
本州最南端エリアの潮岬観光タワーと潮岬灯台沖から、船は北西の紀伊水道へ。
-
遅い朝食にします。自販機にはインスタントスープもありました。
-
サラダはマクドナルドで、ゆで卵はコンビニで、クロワッサンはシティベーカリーで、コーヒーとスープ以外は陸で調達したメニューが並ぶ。この船旅に気合を入れていたのだと、よーく分かる用意周到さ。
-
アルコールもダラダラ呑んじゃえ、とレモンサワーの素まで持参しましたが、二日酔いだから今晩のホテルでの晩酌にしよう。
-
明るい時間帯の展望デッキはどうかな?
-
本州を見る。太陽を遮るスペースがなくて眩しいやら、暑いやら。
-
「当局の指導により、転落・自殺防止の為にフェンスを高く設定してあります。」そりゃそうだ。
-
個室を利用していることもあり、オーシャンプラザなどのパブリックスペースで過ごす時間はほとんどなかったけど、席数もタイプも豊富でした。席のハシゴをするのもたのしいかも。
-
自販機の冷凍弁当も食べてみたい、と妻のリクエストにより、船内でのラストの食事(ランチ)を物色します。
-
なお、あれだけ自動販売機があるので、電子レンジもこんなにずらり。かつ、1台ずつアルファベットの名札付き。メニューごとに、どのアルファベット、どのボタンをタッチするのか、あらかじめ自販機に掲示されている仕組みでした。
-
品揃えは豊富だけど現金オンリー。両替機は不可欠です。
-
調味料やサランラップ、紙皿のサービスまであり。自宅で料理したおかずを持参して、レンチンできてしまう。
-
さて、2人がチョイスしたのは・・・
-
夫は「野菜たっぷり彩菜カレー」を。
-
妻は「5種ナムルのプルコギビビンバ丼」でした。
「へえ、なかなかイケるよ」という食レポは、冷凍レトルト食品あるある。 ※褒め言葉です -
いよいよ、夫婦にとって初の四国の地が近づいてきました。起床してから13:20の到着まで暇かもしれないと、タブレットに映画をダウンロードしておいたけど、それも見ることなく、あっというまでした。
-
自分たちが下船しないと、徳島から利用する客を船内に入れられないため、わりと急かされます。このあと、フェリーは北九州へ向かいます。
-
徳島のフェリーターミナルも簡素でした。
-
フェリーの到着にあわせて、徳島駅への路線バスが運行されているので、マイカー以外の乗客にも利便性あり。
-
ご当地路線バスの塗装デザインやカラーを見るのも、旅のたのしみの1つ。こちらは徳島バスです。
-
バスの車内からフェリーにどうもありがとう。お世話になりました。
-
バスは13:51に終点・徳島駅へと着きました。ほほう、立派な駅だ。
-
さすが徳島!駅前のポストには阿波おどりモニュメントが乗っています。
-
すぐに駅前のホテルにチェックインして、ひとっ風呂浴びて至福のととのいタイムのあと(後述します)、16時から街歩きへ。まずは徳島中央郵便局へ。アウェイツーリズムでは、なるべく郵便局を訪問するのです。
-
そして「ご当地フォルムカード」を買うのです。もちろん阿波おどりを選びました。
-
風景印も頂きました。デザインは阿波おどり、眉山、徳島城の門です。
-
路地を歩いていると、レトロフューチャーな建物を見っけ。すてき。※個人の趣向です。
-
JR牟岐線の線路沿いに出ました。中洲総合水産市場の界隈です。右の池添かまぼこ店で晩酌のつまみを買っておきます。店員さんが「ホテルにレンジがあったら温めると美味しいですよ」とアドバイスして下さった名物を後ほど紹介しますね。
-
水産市場の品揃えを見ていると、隣に架けられた橋上を牟岐線の「汽車」が走り抜けて行きました。※徳島は「電車」の走っていない唯一の都道府県として、知る人ぞ知る。
-
ところで、その橋桁あたりからエイが泳いできたのです!徳島って市街地の川にエイがいるの!?すげえ
-
エイの泳ぐ新町川を渡ります。橋の上から徳島市のシンボルだという眉山の存在に気づきました。行き当たりばったりの街歩きですが、最終目的地だけはあそこの頂上と決めています。
-
対岸からも気になっていましたが、新町川を渡ると昭和3年築の三河家住宅があります。でも、見学できる施設ではないのが残念・・・
-
屋根にサギが3羽整列していた。装飾物かと思うほど。
-
住宅街に城を見つけました。何だあれ?
-
路地に入ってみると、ほほう、歴史的遺構ではないことは分かる。小さく「ビジネスホテル城」との看板を掲げていますね。※現在、グーグルマップのストリートビューを見ると、閉業との記載がありました。
-
18時ちょい前、早めの夕食にします。屋号の「東大」というネーミングは、「ラーメン界の頂点を目指すため」と知りました。その心意気と、ここ本店だし、期待しちゃうぞ。
-
この旅のご当地麺→「徳島ラーメン」です。
ライス無料、おかわりも無料で、その名も「無限ライス」と謳っているし、カゴにどっさりの卵も好きなだけどうぞ、と豪快な店です。 -
溶き卵につけ麺よし、溶き卵に具のすき焼き風よし、溶き卵にスープとライスを入れておじやよし、シンプルにTKGよし、シンプルに月見ラーメンよし。
東京でも徳島ラーメンを食べたことあるけど、こんなに美味かったか?
※この写真は麺リフトを失敗した1枚につきあしからず・・・ -
眉山の麓に辿り着きました。あの立派な建物は阿波おどり会館です。ロータリーの東屋が編笠状です。
-
すいません、祭り系はそんなに興味がなくて、建物5階の眉山ロープウェイ山麓駅へまっしぐら。かわいい形状のゴンドラに乗ります。
-
内部もまーるい。
-
行ってきます。
-
ゴンドラのキャラクターが昭和っぽいファンシーさ。銀行のキャラクターに採用されがちだった・・・あ、「あわぎん眉山ロープウェイ」ということは、銀行がネーミングライツパートナーだから自分のイメージと繋がってきたぞ。
スマホで検索すると、故・佃公彦氏が生んだ阿波銀行のキャラでした。そして、佃氏は推しチームホームタウンにある地方銀行のキャラも制作した経歴を知り、だから記憶の片隅に残っていたのだと合点が行きました。
ラジオ体操50周年記念キャラクターもこの人によるもの。 -
一方、山頂駅には現在の2次元キャラがちらほら。
-
あそこにも。
-
鬼と化した妹さんもいる。ゴンドラ内アナウンスは、鬼を滅ぼすアニメのキャラクターが担当していたし。制作会社のスタジオが徳島にある縁からだと、これも検索して知った・・・
-
まだ明るいうちの徳島市の眺めはこれです。海が近くて川が優雅に流れています。左彼方の陸影は淡路島だよね?
-
あれは?パゴダ平和記念塔だって。第二次世界大戦で戦没した戦友たちの慰霊のために、徳島県ビルマ会が建設したと案内があった。その向こうにはNHK電波塔が立つ。
-
反対側にも電波塔ニョキニョキ。
-
山頂駅に着いてから10分ほどで日没が近くなったので!散策は程々にして、マジックアワーからの夜景を見ること一択です。
-
市街地とは反対方向へと太陽は沈みつつあります。
-
19:14 日没から5分後、夜景シーンはまだ。あの河口がフェリーが着岸したところ。
-
19:21 いよいよ暗くなってきた。
-
19:29 薄暮の夜景も儚い感じでよろしい。
-
19:46 吉野川と紀伊水道を望む方角はこんなかんじ。
-
なお、山頂には眉華鏡という名のモニュメントがあり、下から覗き込んで、約4,100個のLEDが織りなす万華鏡を見れますが、すぐに飽きた。※個人の感想です
-
19:46 完全に夜の帳が下りた夜景を見届けたので、帰りのロープウェイで下界へ戻ります。
-
新町川を渡ろうと下流側を見ると、橋がライトアップされているのが見える。ちょっと近づいてみよう。
-
川沿いのボードウォークに下りてみた。徳島市が発行しているフリーガイドブックによると、このふれあい橋は「虹のラクーン」とのタイトルあり。
-
振り返ると、新町橋は「光のマトリックス・白色LEDによるオペレッタ」だって。
橋の向こう岸からは、チンチチンチチンチンチチン、ドンドン、とあのリズムを刻む音が聴こえてきます。 -
音の正体は、藍場浜公園で阿波おどりの練習をする人々がいました。シーズンオフ(といっても2ヶ月後に本番ですが)にも、こんな光景を目にするなんて、さすが。
-
駅前に連員募集の貼り紙も見つけた。
-
今宵の宿、サンルート徳島に戻ってきました。JR徳島駅の真ん前という立地です。
-
ホテル前のアーケードのステンドガラスにも阿波おどり。
-
さて、ホテルのルームツアーだ!※外が明るいのは、フェリーターミナルから徳島駅に到着して、即、チェックインしたときに撮影したので。
-
このスペースが良さげで、「イースト新館スーペリアダブルルーム」を予約しておりました。夫は温泉宿の「あのスペース(広縁)」が好き。あれと同じ。
-
カーテンを開けて眺望は・・・同じホテルサンルートの本館側の外壁でした。
-
ベッドサイドの照明はびよーん、と角度を調整できるチョウチンアンコウ型で、デスクもしっかりとした作り。
-
デスク脇扉にはケトルとグラスとマグカップが収納されております。
-
トイレ、バス、洗面が1つにまとめられたタイプじゃありません。このようにセパレートで広々としております。
-
アメニティたち。
-
さらに、フロントロビーではアメニティブッフェがあり、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・パック・入浴剤・除菌シートなどをチョイスできます。
-
広々としたバスルームがある部屋ですが、このホテルには大浴場があるので、そちらのほうを入らなそんそん。部屋のテレビで館内案内を見ると「地下から湧き出る天然温泉の源泉のみを豊富に使用」と、くすぐるワード!
-
それでは本館にある天然温泉びざんの湯へ。エレベーターで最上階へ上がり、新館からは空中連絡通路で大浴場へ。
-
その連絡通路の手前には、こんなラウンジが。ホテルのホームページによると「※現在は団体様の事前予約時のみ営業をしております。」だって。窓越しに見えるのが本館の大浴場フロアです。
-
ラウンジは営業はしていないけどバルコニーも閉鎖されることなく、湯上がりには、追いととのい場所として良さげ。
-
バルコニーからは眉山が見えます。なお、大浴場の露天ジャグジーは塀で遮られてはいるけど、湯船から立てば、同じ眺めを見ることができます。
-
では、「びざんの湯」です。宿泊者は滞在中、何度も入浴できます。そのつど、タオルは提供されるので手ぶらでOK。
-
男湯は男踊りのシルエット。この手法は徳島ではトイレでも用いられがち。
さて、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物冷鉱泉とのこと。お湯は茶褐色でビジュアルからして効能ありげ、加水なし。サウナのあと必須の水風呂はジャグジータイプで、露天エリアにあり、身体を冷やしたら、すぐさま外気浴のととのいイス(ベンチ)へ座ることができる。平日の昼は空いていて贅沢なととのいタイムでした。
https://www.sunroute-tokushima.com/hotspring/ -
晩酌は街歩きで調達しておいたメニューとともに。池添かまぼこ店のフィッシュカツです。徳島のソウルフードと聞く。魚のすり身をスパイシーに揚げた、絶対にうまいやつ。
そして、グミ好きの夫のチョイスによる、すだちグミ。 -
すだちといえば、眉山ロープウェイを利用時に、某「じゃらんnet 遊び・体験予約サービス」でロープウェイ往復券を利用したのですが、すだちジュース付きという特典でした。
-
徳島のイメージは、阿波おどり、すだち、そして・・・阿波狸合戦でも知られるたぬき。デザートには徳島駅のハレルヤスイーツキッチンから昔ながらの「たぬきケーキ」です。
右がバタークリームをチョココーティングしたノーマルたぬき、左が塩キャラメルクリームをホワイトチョココーティングした白無垢たぬき。
こいつらファミリー展開されていて、子たぬき→ゆず、姫たぬき→ストロベリー、おばあちゃん→抹茶、おじいちゃん→コーヒーでコーティングされています。さすがにこの2匹しか連れて帰れなかった(笑) -
おはようございます。昨日の午前中はフェリー内でダラダラして、夕方にちょっと街歩きをして、あとは温泉三昧で体力はそんなに消耗していないはずが、今朝はなかなか起床できないコンディション・・・チェックアウト11時ぎりぎりまでホテルに滞在しました。朝食を食べよう。いや、時間的にはランチか。
-
ホテルから徒歩3分の「セルフうどんやま」へ。
-
小が1玉で、並が1.5玉という設定が良い。店舗で手打ちした麺を提供してくれるという。
-
お、さつまいもは、なると金時だと。
-
この旅のご当地麺その2→「讃岐うどん」です。
トッピングの天ぷら勢は、なると金時に、鳴門わかめのご当地モノ。うめえ。 -
この旅のジワる看板はこちら。もうコンセプトが意味不明だが、それがいい。
-
推しチームの試合は本日16時から。それまでもうちょっと、徳島市を散策したいので徳島駅の北側へ。これは跨線橋からの1枚ですが、車両基地と隣接している緑のこんもりが徳島城跡です。
-
それではおじゃまします。
-
廃城令後にも城の建築物として唯一残っていた「鷲之門」は空襲で焼失してしまったが、これは再建されたもの。今シーズンのアウェイツーリズムで訪れる先々にて、空襲で失われた話を度々、目にしてきた。
-
鷲之門は昨日もらった風景印にもデザインされていました。なお、復元された門は個人からの寄贈だと、この碑にて紹介されています。太っ腹だねえ
-
石垣や堀は城らしく残っていますね。
-
徳島城博物館も見学しておこう。
-
隣接した表御殿庭園で殿様気分の散策しておこう。
-
徳島藩の藩祖である蜂須賀家政像にも挨拶しておこう。
-
何か駅っぽいのある。
-
SLが保存されていました。8620形ということは、鬼を滅ぼす大ヒットアニメ映画に登場した、無限列車のモデルとなったやつ。施設としては凝っているけど、主役はボロボロで状態はわるい。
-
その先には線路も伸びていてトンネルもあるという凝りよう!
-
もちろん、トンネルが掘られている訳ではなく、徳島県の鉄道路線図と鉄道年表を、坑門風の額縁で展示しています。
-
徳島城跡は、JRの敷地と目と鼻の先です。
-
だから、こんなかんじで、歩道から低い金網を隔てただけで、大正生まれの転車台が目の前に見えます。個人的にはもっとセキュリティを厳重にしたほうが良いのでは?
なお、通常は運用していないから、転車台の周りは駐車場になっているようだ。 -
なお、徳島駅の南北は駅舎構内から行き来出来ず、跨線橋か踏切で遠回りしなければなりません。
-
さて、そろそろスタジアムに向かいますか。その直前に徳島駅地下にて、夫は罠にはまってしまった。・・・「ししゃもねこ」のガチャガチャ、つまりはカプセルトイ・・・そんなに好みのキャラでもないのに。これも旅する高揚感のせいです。
-
それではスタジアムのある鳴門市へと移動します。久々の有人改札だ!つづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
徳島市(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
157