2024/08/08 - 2024/08/17
29位(同エリア118件中)
うりーさん
2023年に続き、2024年もタンザニアのセレンゲティに行ってきました。
2023年はあまり良い思い出がなく(そのため旅行記は書く気なし)、2024年はどうしようかと悩みましたが、もう一度行ってみようと考え、お盆休みに行ってきました。
8/8 成田空港→アディスアベバ(ET673)
8/9 アディスアベバ→キリマンジャロ(ET815)、アルーシャ泊
8/10 セレンゲティへ移動、セロネラ泊
8/11 ロボ泊
8/12 ロボ泊
8/13 セロネラ泊
8/14 ンゴロンゴロへ移動、カラトゥ泊
8/15 キリマンジャロ→アディスアベバ(ET814)
8/16 アディスアベバ→成田空港 (ET672)
8/16は台風が関東に接近したこともありフライトキャンセル、アディスアベバで丸一日待つことになり、帰国は8/17というトラブルもありましたが、旅行自体は満足できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ギリギリまで仕事して夕方の成田エキスプレスで成田空港へ。
18:00過ぎでエチオピア航空のカウンターですでにチェックインが始まっていてチェックイン。なぜかeチケット控えを返してもらえず。この時は気にもしてなかった。
今回は奮発してビジネスクラス!
ユナイテッドのラウンジが搭乗ゲートに近いよ、ということでユナイテッドのラウンジ。ガラガラで快適。この後機内食を食べるのでウーロン茶だけ。成田国際空港 空港
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チケット記載の搭乗開始時刻よりも10分ほど遅れて搭乗開始。
アメニティがもらえた。
ほぼ予定通り離陸。 -
エチオピア航空の成田発アディスアベバ行きだと途中で韓国で着陸する。
2時間半程度の短いフライトでも機内食が出てくる。
せっかくのエチオピア航空なので、エチオピアビールhabesha。
ちょっとフルーティーな感じで、軽くて飲みやすい、美味しいビール。 -
機内食はチキンを選択。
日本時間で22時前くらいだけど、昼から何も食べてなく空腹だったので完食。
味は普通。
この後、定刻23:40よりも20分くらい早く韓国に着陸。
一度飛行機を降り、手荷物検査を受けて、再度同じ飛行機に搭乗する。
トランスファーの流れに沿って進むだけで特に迷わなかった。
この手荷物検査で、機内で配られた水は没収された。 -
韓国からエチオピアへのフライトもほぼ定刻に離陸。
すぐに機内食の2回目。日本時間の午前2時くらいだけど食べちゃいます。
メニューにはライトミールって書いてあったけど、前菜からがっつり。 -
メインは牛肉。これも味は普通。
飲み物の写真を忘れたけど、エチオピアワイン リフトバレーの赤。
テイスティングがあるのに驚き。 -
こんな感じでデザートも配ってくれるけど、満腹でお断り。
仕事疲れとワインの酔いもあって、ここで就寝。 -
夕食の8時間後くらいに朝食。
シリアルが出てきたのは初めて。 -
メインはキッシュに。これも味は普通。
アディスアベバには定刻の30分くらい前に着陸。 -
トランジットは4時間近くあるため、免税店を物色。
2015年に来た時よりも店は増えたし、広くなった。
帰りにエチオピアワインが買えることは確認してラウンジへ。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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入り口近くでコーヒーセレモニーやってる場所があり、しばし休憩。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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コーヒーをいただく。
エチオピアのコーヒーは美味しい。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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今回の旅行ではエチオピアは経由のみの計画なので、外の街並みを一枚。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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チケットに記載の搭乗開始時刻よりも結構遅れて搭乗開始。
機材が変わったようで予約した時と座席番号変わってたけど、
このタイプのシートだった。 -
オレンジジュース。100%っぽい。
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機内食はチキン。魚を選ぼうとしたら後方の席はチキンだけだった。
これも味は普通。 -
キリマンジャロ空港には定刻に着陸。
飛行機から空港の建物までは外を歩いていく。
イエローカードのチェックがあった。
入国審査の紙に記入し、入国審査。まだスワヒリ語がすんなり出ず、英語になっちゃう。
荷物をピックアップし、お願いしていたドライバーさんと合流し、ホテルへ移動。
ちなみにeSIMのairaloを日本で購入し、アクティベートの手前まで設定。
現地まではeSIMを無効化しておいて、現地着後に有効化。
データローミング設定漏れで電波つかめなかったけど、設定したらすぐにつかめた。キリマンジャロ国際空港 (JRO) 空港
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移動中、スワヒリ語をちょっとずつ喋ったら、とっても喜んでくれた。
難しいことは喋れないから、英語が7割、スワヒリ語が3割くらいだけど。
国立公園への移動は明日で、この日はアルーシャのKIBO PALACEホテル。
ウェルカムドリンクはマンゴージュース。
「マンゴーってスワヒリ語でなんていうんだっけ?」ということを話してたら、
ホテルスタッフも爆笑だった。
アジア人が現地の言葉をそこそこ喋ったら面白いよね。キボ パレス ホテル アルーシャ ホテル
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部屋に入って荷物整理。これが飛行機でもらったアメニティ。
中身は普通だけど、ケースは使い勝手良さそう。キボ パレス ホテル アルーシャ ホテル
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部屋は清潔でアメニティも一通り揃ってる。
飛行機内でスリッパが配布されず不便だったので、使い捨てスリッパをいただきました。キボ パレス ホテル アルーシャ ホテル
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夕食はホテル内で。
ホテルのWebサイトだとレストランでメニューから選ぶような感じだったけど、
実際はビュッフェスタイルだった。
中国人の宿泊客が多いせいか中華料理っぽいものが多く、タンザニア料理が少なくて残念。
ビリヤニとカチュンバリ(右の赤いサラダ)がそれっぽい。
あまり味は良くなかった。
タンザニアのキリマンジャロビール飲んだけど、コップに注いでくれて瓶は回収されちゃったので写真なし。キボ パレス ホテル アルーシャ ホテル
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翌朝は7:30に移動開始と早かったため朝食は飛行機でもらったチョコと持参したプロテインバーで済ませた。
この日はセレンゲティのセロネラまでのロングドライブ。
途中の土産物屋で小休止。去年も寄ったところで、店内に入ると「買え買え」とうるさいので、トイレに行って、あとは外で時間潰し。 -
ンゴロンゴロの入り口手前で象に遭遇。
幸先が良くて楽しくなる。 -
ンゴロンゴロ入り口でドライバーさんが手続き。
こちらは社内でしばし待つ。
ケニアだとマサイがあれこれ売りにくるけど、タンザニアはそういうことがない。 -
手続き後、セレンゲティに向けて出発したら、今度はキリン!
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セレンゲティのチェックポイントで昼食。
これはドライバーさん所属のSUNNY SAFARIというサファリ会社のシェフが作ったチキンビリヤニ。今回の旅行で初の美味しい味に出会ってご機嫌。 -
飲み物はドライバーさんが用意してくれたタンザニアのエナジードリンク。
初めて見た。こういうのも楽しい気分になる。
味は日本のエナジードリンクと同じだった。 -
チェックポイントを過ぎてすぐの木陰でライオンがお休み中。
昼間は暑いから木陰で寝てるのが気持ちよさそう。
去年も同じコースでセレンゲティに行ったけど、セロネラあたりに行くまで
動物が全く見られず、セレンゲティ(果てしない平原)を見てただけだったけど、
今年は本当に幸先が良かった。 -
セロネラに向けて移動開始。
まずはアフリカオオノガン (Kori Bustard) -
セロネラでは、岩の上で気持ちよさそうに寝ているライオン。
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起きたと思ったら大あくび
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そしてこの表情。
なんかこっちの方を見てる。 -
続いてチーターの親子
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親はこのあとすぐに寝てしまった。
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子供は眠くて眠くて目が開けられない感じ。
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この日のサファリの締めはエジプトガンの親子
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宿泊するセロネラの北の方のロッジへ移動中、綺麗な夕日。
写真はないけど、このあとかなり強い夕立に。乾季なのに。。。 -
ちょっと迷ったけどMbuzi Mawe Serenaキャンプロッジ着。
これは宿泊するテント内。暗いけどとっても綺麗で大きいベットが2つ。
トイレもシャワールームも広くて快適。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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テントからキャンプロッジ内のレストランへは歩いて移動。
暗くて危ないのでスタッフを電話で呼んで連れて行ってもらう。
「一人?」と英語で聞かれたので、「ペケヤコ(一人)」ってスワヒリ語で答えたら
一気に打ち明けて、食事前にスタッフと楽しいひと時。
代わる代わるスタッフが挨拶に来て楽しい。ちなみに外は豪雨に続いて雷も。。。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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昨日がキリマンジャロだったので今日はサファリビール。甘い。。。
成分を見たらスカリ(砂糖)が入ってた。甘いはずだ。。。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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食事はマトン系のカレー。
タンザニアっぽいし、チャパティもついている。何より美味しい。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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調子に乗って2杯目。
「同じビールで良いか?」と聞かれたので、「キリマンジャロに変えて。グラスは同じで良い」と答えた。
このレベルだと英語でしか話せない。英語も怪しいけど。
サファリより、キリマンジャロの方がさっぱりしていて美味しい。
ほろ酔いでテントまで連れて行ってもらい、シャワーを浴びて就寝。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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翌朝、テントの外で綺麗な朝日
居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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そして目の前にバッファロー。
こちらには来られないように溝があるけど、この距離だとちょっと怖い。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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朝食。マンゴージュースにヨーグルト。
海外に来るとお腹の調子を落としたくない(美味しいものをたくさん食べたい)ので
ヨーグルトは欠かせない居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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朝食はエッグベネディクトに。
食べたことがないのでこれが正解かはわからないけど普通の味でした。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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これが宿泊したテント
テントは二重になっていて、間にマットレスを入れるようになっている(マットレスは手で動かす)
朝食後すぐに移動だったのでテントのジッパーを中途半端に閉めた状態で、マットレスも間に挟まなかったら、バブーんが侵入しようとしてきた(写真なし)
テント内に居たこっちを見て逃げていってくれたけど。油断大敵。
スタッフに伝えたら、マットレスはしっかりしないとダメとのこと。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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さすがセレナ系列でとても良いキャンプロッジでした。
「明後日戻ってくるよー」とスワヒリ語でレセプションのスタッフに伝えたら、「俺はお前のスケジュールは把握している。明後日また歓迎する」と答えてくれた。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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この日はセロネラ(セレンゲティ北部)をサファリしつつロボ(セレンゲティの北部)に移動する。いきなりライオンがバッファローを食べているところに遭遇。
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骨を砕く音もはっきり聞こえる。。。
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続いてオスとメスのライオン。
カップルかなぁと思ったら、メスはオスの目の前をゆっくりと通っていった。 -
その後、オスはこちらを見てる。何かを訴えてる?
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ホロホロ鳥
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続いて巨大なライオンのプライド!
多分これがボス。一番立髪が立派だった。 -
ボスの子供かな。このオスと、もう一頭オスがいた。
大の字で寝てるメス。。。 -
だいぶ大きくなったけど、まだあどけなさが残っている
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まどろんでるメス
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暑いからか、はぁはぁと荒い息遣いのメス
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少し移動したところに子供のライオン
ドライバーさんによると生後二ヶ月くらいとのこと -
眠そうだったんだけど、手前のお母さんの足が動いてお目覚め
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微妙な表情からの
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あくび
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やっぱり微妙な表情。。。
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イチオシ
からの再度の大欠伸!
これが今回の旅行のベストシーンでした -
あくび終わったらちょっと微妙な表情
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木陰でランチ。
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Mbuzi Mawe Serena Campで頼んだランチボックス
左下の牛肉のピタパンサンドイッチが美味。 -
ロボへ移動開始。
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ちょうどロボはタンザニア政府手動で野焼きの真っ最中。
サファリカーが通る道の脇が燃えていて、通ると熱を激しく感じることもあったし、
煙で前が全く見えない(対向車がハザードランプをつけても見えない)があった。
野焼きは新しい草の育成に欠かせないから野生動物保護に繋がるのは理解するけど
早めに時期をアナウンスできないのかな。 -
これはシマウマが重なり合っているところ。
ドライバーさんによると、肉食動物を避けるために、あえて重なり合って、
識別されにくいようにしているのだとか。 -
go-awayバード。
鳴き声が「go away」と聞こえることから呼び名がついたとか。
正式和名はシロハラハイイロエボシドリ。
鳴き声は聞こえなかった -
ドライバーさんと相談して早めに宿泊するロボワイルドライフロッジへ。
シャツとパンツの洗濯を依頼し、下着類は自分で洗濯して夕食へ。
中国人観光客が多く、レセプションもレストランもとにかくうるさく
全く落ち着かない。airaloは電波をつかめず、ロッジのWiFiも全く繋がらず。
夕食はさっさと済ませて部屋へ。部屋には洗濯後のものが届いてた。
これは翌日の部屋からの写真。 -
徐々に空の色が変わる。
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いい感じの朝日。
だけど、レストランに行くと中国人観光客だらけでうるさい、
ビュッフェはぐちゃぐちゃで楽しめない。。。 -
朝食後にサファリへ。
ロボエリアは野焼き真っ最中でダメなので、ケニアとの国境に近い北部エリアへ
これは移動開始時の朝日。 -
まずはキリンに止まっているアカハシウシツツキから。
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野焼きしてまだ白い煙が出ていても、シマウマはあまり気にしないみたい。
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立派な喉仏のエランド
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水面に映るシマウマ
この日は移動ばかりになってしまった。。。 -
ロッジに戻ってドライバーさんと夕食。
この日はほとんど中国人観光客がおらず静か。
ドライバーさんと乾杯して会話を楽しんで就寝。 -
翌朝の朝食。
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今日はセロネラに向けて移動。
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ハイエナ
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カバプールへ。
去年より多い -
すごい数だけどみんな寝てる
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レオパードタートル
初めて見た -
バッファローのツノに止まるアカハシウシツツキ
みんな同じ方向を見てるけど、何かいるのかな -
ドワーフマングース。
初めて見た -
レオパードだということで行ってみる。
木の上にいるんだけど、最大望遠で撮った写真をトリミングしてこれが限界。
残念ながら顔は見られなかった。 -
サイの親子
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木の上で寝てるライオン。左右に一頭ずつ。
近くで見るために反対側に行きたかったけど、そこに至る道のりが長く断念 -
木のかげで休むゾウたち
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明日はンゴロンゴロへの移動なのでタイヤを交換。そして給油。
ガソリンスタンドの名前がPUMA。 -
セレンゲティの初日に宿泊したMbuzi Mawe Serena Campへ。
夕焼けとバッファローが良い感じ -
レストランエリアへ。
スタッフが覚えていてくれて「待っていたよ」と。
ほんとにここは居心地が良い。まずはセレンゲティビールで乾杯!居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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前菜のおすすめを聞いたら「ガーデンサラダ」とのことで、それを注文。
新鮮な野菜で美味しい。ドレッシングはマスタードが効いていて、何気にビールにあう。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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メインは鯛系の魚のピーナッツ煮込み。タンザニアのスパイスが程よく効いていてとっても美味しい。ビールが進む。
ほろ酔いで良い感じで就寝。居心地の良い、リピートしたくなるキャンプロッジ by うりーさんMbuzi Mawe Serena Camp ホテル
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Mbuzi Mawe Serena Campをチェックアウトし、ンゴロンゴロに向けて出発。
朝日が良い感じ! -
セグロジャッカルとハゲワシ
喧嘩するのかなと思ったけど何も起きず。
お互い他の動物が捉えた動物のおこぼれを狙う立場だから? -
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セロネラはバルーンサファリの気球が何個も飛んでいた。
途中、キリンやハイエナなどを見ながらンゴロンゴロ到着。 -
ンゴンゴロ到着。まずはフラミンゴ
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飛んでいるところも。
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ンゴロンゴロの昼食エリアでランチ
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イボイノシシ
食べ物の影響で背中の毛色が茶色になるらしい。 -
至近距離でシマウマ
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最後にベルベットモンキーを探したけど見つからず。
この木はマサイがいろいろな用途に利用するらしい。 -
ンゴロンゴロを抜けると久しぶりのアスファルト
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泊まるのはカラトゥを抜けてマニャラ湖方面に進んだところにあるHeart & Soul Lodge Manyara。
ウェルカムドリンクはヴィサップジュース(ハイビスカスのジュース)
甘かったけど、泡多い -
かなり新そう。これはレセプションのところ。
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動物の置物があるけれど、顔が怖い。。。
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部屋はこんな感じ。
コテージタイプで、部屋の中の扉を通じて隣のコテージとも出入りできる。
(隣が別グループだと鍵がかけられている)
壁は薄く、隣の人の声がはっきりと聞こえる。 -
キテンゲかな、アフリカ布の部屋着がかかっている。
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部屋の中に冷蔵庫がある
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これが夕食会場のレストラン(レセプションの上の階)
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今回の旅行の最後の夜。
キリマンジャロビールでドライバーさんと乾杯 -
前菜はサモサ
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メインはチキンカレー
ドライバーさんとあれこれと会話して、部屋に戻って就寝 -
翌朝は目玉焼き。黄身は黄色だった。
ドライバーさんによると黄身が黄色い方が品質が良く、黄身が白いのはブロイラーとのこと。 -
アルーシャに向けて出発。
スイカ満載のトラックが止まってた。 -
去年も立ち寄ったAIMモール。
一通りのお土産(食料品)が買える。去年より品揃えが少し悪くなってた。
とはいえ、コーヒー、紅茶、スパイス類、タンザニアのゴマのお菓子、コニャギ、ドドマ製の赤ワインなどを買った。 -
最後の昼食はドライバーさんおすすめの店でキティモト。
これはビターレモン。 -
これがキティモトで、豚肉を炭火でじっくりと焼いたやつ。
上は味付けなしで豚の脂身の甘さと炭火焼きの香ばしさが良い。
下は味付けありで、これもまた良い。 -
もっちもちのウガリ。
-
そしてかなり辛味が強いカチュンバリ。
キティモトとカチュンバリとウガリを合わせて食べるとさらに美味で、
食べる手が止まらない味でした。 -
店の奥にはビールがたくさん冷やされた。
-
こんな感じのテーブルと椅子で、自分一人では絶対入れない。
良い味の店だった。
空港まで送り届けてもらい、ドライバーさんとお別れ。 -
台風7号の動きはずっと追っていたけど、8/16日帰国便は欠航になってしまった。
キリマンジャロ空港でチェックインしようとしてもチェックインできず
→ 調べてもらっている間に、アディスアベバ発成田行きへの便の欠航連絡あり
→ エチオピア航空の職員に代替便がないか調べてもらう
→ 香港経由で帰れる便に振り替えたと報告を受ける。「アディスアベバに到着する頃にはメールで振替便の案内が届いているはずだからトランスファーデスクでチケットを受け取って。ただ、アディスアベバで一度預け荷物をピックアップして」と言われる。
→ 出国手続きをして空港でお土産を物色してたら「あなた探したわよー。アディスアベバで荷物のピックアップは不要。成田まで届けるから安心して」と言われる(コピーしておいたeチケットは回収されてしまった)
→ 安心して飛行機へ。今回も徒歩で。キリマンジャロ国際空港 (JRO) 空港
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機内食。ラビオリみたいなやつ。あまり美味しくなかった。
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アディスアベバには定刻の30分くらい前に到着。
早速トランスファーデスクに行くと何名かの日本人の方がすでに問い合わせている状況。自分の順番を待っている間にメールをチェックするも、エチオピア航空からの連絡が来ておらず。。。
順番が来て話をすると「あなたのフライトの話は聞いていない。あなたのフライトは1日後だ。用意したホテルに行って」と言われ、明日のフライトのチケットと、ホテルバウチャーを渡される(もうeチケット控えを持っておらず、pdfで読み込んでいたものを見せたけど、eチケット控えがないと不便)。
この時点で「仁川までで良いから行かせてほしい」と交渉すれば良かったのだが、用意されたホテルへ。
状況が状況なのでビザ取得は免除。空港の出口付近で用意されたバスをしばし待つ。ホテルごとにバスが決まっているので、送迎バスが来たらそれに乗ってホテルへ。
送迎バスに乗るために空港の外に出ると、雨が降ってるし寒い。
持っている服はTシャツだけ、荷物は預けっぱなし。。。
ホテルでチェックインすると、この日の夕食、翌日の3食のミールクーポンをもらえた。疲れていたので夕食なしで部屋へ。
かなり豪華なホテル。シャワーを浴びてすぐに就寝エチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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翌朝の朝食。普通のビュッフェスタイル。
部屋がある建物と、食事をする場所が離れていて、外を歩くけれど、寒い。
雨は降ってないけど寒い。気温は17度。半袖では。。。
ちなみに玉子の黄身は白かった。エチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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部屋から外を見たところ。
タクシーをチャーターして観光に行くか、行くとしたら国立博物館かなーと考えたけど、半袖しかないから寒い、気分が乗らないということで部屋でダラダラとすることに。幸い充電ケーブルだけで充電できた(コンセント不要)だったので、電子ブックを読んだり、今回の旅行の日記を書いたりとして時間を潰す。エチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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ミールクーポンにはホテル内のエチオピア料理レストランも使えると書いてあり、これを唯一の楽しみにしてた(苦手なインジェラを克服できる?)けど、ミールクーポンでは入れないと言われ、結局ビュッフェスタイルのところへ。
エチオピア間がなく残念。
部屋に戻って電子ブックを読んだり、筋トレしたりして、シャワーを浴びてから空港へ。エチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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ホテルが送迎バスを定期運行してくれているので、ちょっと早めに空港へ。
これがホテルの外観。食事はともかく立派なホテルだった。
空港に到着し、出国審査は特に問題なし。
エチオピア航空のサービスカウンターに行き、状況を説明して、自分の預け荷物を成田まで送り届けられることを確認して一安心。エチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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行きで調べておいた免税店でエチオピアワイン、エチオピアコーヒー、革製品を購入し、ラウンジへ。今回はコーヒーセレモニーの写真を撮らせてもらいました。
コーヒーを飲んで奥へ。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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インジェラあったけど、すぐに機内食だよなーと思って食べず。
ラウンジの奥の方はほぼ満席だったため、空いていた入り口近くでしばし休憩。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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一日遅れだけど無事に離陸して、これでもう大丈夫だろうと。
食事前に何故か飲み物のサービスが始まり、エチオピアワインをいただく。
飲み終わった頃にシートベルトサインが付いたので、「乱気流かな」と思ったら、「着陸する」というアナウンスが。。。まだ離陸から1時間なのに?と思ってたら、本当にジブチに着陸した。「給油する」というアナウンスがあった。まさかアディスアベバで給油忘れた???
1時間半ほど待たされて、再度離陸。
で離陸後すぐに機内食。 -
今回はエビご飯にした。
ワインももう一杯くれたので、かなりのほろ酔い気分ですぐに就寝。 -
朝食。お腹ほとんど減ってないので朝食のメインは頂かず。
これだけでも十分。
韓国着陸も定刻16:00に対して17:38着陸。
行きと同じように手続きして、成田行きの飛行機へ。 -
成田行きは定刻17:40に対して19:01離陸、定刻20:05に対して21:26着陸。
機内食は鶏肉ご飯(だったと思う)。 -
最後はエチオピアビール。
成田空港ではなかなか預け荷物が出て来ず、すでに成田エキスプレスはなし。
京成スカイライナーも直近の電車は満席で30分ほど待って乗車。
自宅に着いたら日付が変わってた。でも無事に帰れてよかった。
台風が来ていることはわかっていたので、そういう時は手荷物に着替えとか充電セットとか持っておくべきと。
最後にトラブルはあったけど、今回は多くのライオンを見ることができ、チーターも間近で見ることができ、ロッジで楽しく過ごせ、最後に美味しいタンザニアローカル料理を食べられました。というわけで概ね満足の旅行でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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