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2024年8月10日~17日<br />カザフスタン&amp;キルギスの旅<br /><br /> 夏休み海外一人旅。お盆の一斉休暇という名目の強制5日間連続有休消化、社内的に細かく言えば8/12の山の日振替休日の分の休みがGWに回され、8/12を平日扱いに変更させた上での有休。なので、10連休とはならずに9連休。<br /><br /> 中央アジアのカザフスタン、キルギスに行ってきました。新規訪問国を2ヵ国増やし、通算114ヵ国訪問達成です。ちなみに中央アジアと言いつつ日本の外務省のHPだとどういうわけかヨーロッパに分類されています。中央アジアの残り2ヵ国である、タジキスタン、トルクメニスタンを訪問すれば、中央アジア制覇、旧CIS諸国制覇、そして日本の外務省による分類でのヨーロッパは全制覇になります。<br /><br /> フライトやルートの関係で、アシアナ航空の関空発ウズベキスタン・タシケントIN、カザフスタン・アルマトイOUTの成田着にしました。アシアナ航空が大韓航空に吸収合併されると言われつつまだされていませんが、スタアラ所属の吸収合併前に行こうと思って今回決行しました。<br /><br /> 現地6泊ですが、珍しく全て違う場所になり、日中時間の半分が移動という移動が多い駆け巡る旅になりました。アシアナ航空のウェブサイトから直接購入で16万ちょっと、5月頃の予約で誕生日は6月ですがバースデー割引が使えて少しだけ安くなりました。現地移動はすべてバス、特にツアー参加もなく、現地物価も安めで、現地滞在費用はざっくり4万円台半ばくらいです。以下、スケジュールです。<br /><br /> 08/10 関空⇒仁川⇒タシケント泊<br /> 08/11 タシケント⇒シムケント⇒テュルキスタン泊<br /> 08/12 テュルキスタン⇒シムケント⇒タラズ泊<br />★08/13 タラズ⇒ビシュケク泊<br /> 08/14 ビシュケク⇒チョルポン・アタ泊<br /> 08/15 チョルポン・アタ⇒ビシュケク⇒アルマトイ泊<br /> 08/16 アルマトイ⇒<br /> 08/17 ⇒仁川⇒成田⇒千葉⇒横浜

カザフスタン&キルギスの旅 2

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2024/08/13 - 2024/08/13

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Miyatan

Miyatanさん

2024年8月10日~17日
カザフスタン&キルギスの旅

 夏休み海外一人旅。お盆の一斉休暇という名目の強制5日間連続有休消化、社内的に細かく言えば8/12の山の日振替休日の分の休みがGWに回され、8/12を平日扱いに変更させた上での有休。なので、10連休とはならずに9連休。

 中央アジアのカザフスタン、キルギスに行ってきました。新規訪問国を2ヵ国増やし、通算114ヵ国訪問達成です。ちなみに中央アジアと言いつつ日本の外務省のHPだとどういうわけかヨーロッパに分類されています。中央アジアの残り2ヵ国である、タジキスタン、トルクメニスタンを訪問すれば、中央アジア制覇、旧CIS諸国制覇、そして日本の外務省による分類でのヨーロッパは全制覇になります。

 フライトやルートの関係で、アシアナ航空の関空発ウズベキスタン・タシケントIN、カザフスタン・アルマトイOUTの成田着にしました。アシアナ航空が大韓航空に吸収合併されると言われつつまだされていませんが、スタアラ所属の吸収合併前に行こうと思って今回決行しました。

 現地6泊ですが、珍しく全て違う場所になり、日中時間の半分が移動という移動が多い駆け巡る旅になりました。アシアナ航空のウェブサイトから直接購入で16万ちょっと、5月頃の予約で誕生日は6月ですがバースデー割引が使えて少しだけ安くなりました。現地移動はすべてバス、特にツアー参加もなく、現地物価も安めで、現地滞在費用はざっくり4万円台半ばくらいです。以下、スケジュールです。

 08/10 関空⇒仁川⇒タシケント泊
 08/11 タシケント⇒シムケント⇒テュルキスタン泊
 08/12 テュルキスタン⇒シムケント⇒タラズ泊
★08/13 タラズ⇒ビシュケク泊
 08/14 ビシュケク⇒チョルポン・アタ泊
 08/15 チョルポン・アタ⇒ビシュケク⇒アルマトイ泊
 08/16 アルマトイ⇒
 08/17 ⇒仁川⇒成田⇒千葉⇒横浜

  • 8月13日(火)<br /> おはようございます。前日にバスターミナルまで行くタクシーの手配をホテルのフロントに依頼してありました。当日朝にはアプリでタクシーを呼んでくれるとの事なので、お願いしたらタクシー呼んでくれました。ちなみにやはり英語通じず、翻訳アプリです。

    8月13日(火)
     おはようございます。前日にバスターミナルまで行くタクシーの手配をホテルのフロントに依頼してありました。当日朝にはアプリでタクシーを呼んでくれるとの事なので、お願いしたらタクシー呼んでくれました。ちなみにやはり英語通じず、翻訳アプリです。

  •  早めにビシュケクに行きたくて早起きして、7時前にバスターミナルに着いたのですが、確かにキリル文字でビシュケクの表示はあるのですが、人気が全くありません。タクシーの運転手も色々と教えてくれたのですが、英語が全くできないので何一つわかりませんでした。本当にここであっているのか、果たしてビシュケクに行くバスは出ているのか、不安だらけでしたが、一旦しばらく待ってみる事にしました。

     早めにビシュケクに行きたくて早起きして、7時前にバスターミナルに着いたのですが、確かにキリル文字でビシュケクの表示はあるのですが、人気が全くありません。タクシーの運転手も色々と教えてくれたのですが、英語が全くできないので何一つわかりませんでした。本当にここであっているのか、果たしてビシュケクに行くバスは出ているのか、不安だらけでしたが、一旦しばらく待ってみる事にしました。

  •  少しずつマルシュルートカが集まり出して、チケットの販売窓口も空いたので、ビシュケク行きのチケットが欲しい旨を伝えてみる。窓口のおばちゃんに英語が全く通じず、ただビシュケクと伝えたら首を横に振られたので、もしかしてないってこと? ただこの日が無くて他の日ならあるのか、このバスターミナルから出ていないのか、全くわからず。果たして本日中にビシュケクに行けるのか、かなり不安となる。<br /><br /> マルシュルートカのおじさんに話を聞いてみる。相変わらず英語は通じないが、ビシュケクと叫び続けたところ、どうも途中のメルケという町まで行き、そこで国境行きのバスに乗り換え、国境を越えてキルギスに入ったら更にビシュケク行きのバスがある模様。てっきり直行バスがあると思っていたものの、乗換2回、合計3本のバスに乗る必要がありそう。とはいえ行ける目途もついたので、まずはメルケまで向かいます。

     少しずつマルシュルートカが集まり出して、チケットの販売窓口も空いたので、ビシュケク行きのチケットが欲しい旨を伝えてみる。窓口のおばちゃんに英語が全く通じず、ただビシュケクと伝えたら首を横に振られたので、もしかしてないってこと? ただこの日が無くて他の日ならあるのか、このバスターミナルから出ていないのか、全くわからず。果たして本日中にビシュケクに行けるのか、かなり不安となる。

     マルシュルートカのおじさんに話を聞いてみる。相変わらず英語は通じないが、ビシュケクと叫び続けたところ、どうも途中のメルケという町まで行き、そこで国境行きのバスに乗り換え、国境を越えてキルギスに入ったら更にビシュケク行きのバスがある模様。てっきり直行バスがあると思っていたものの、乗換2回、合計3本のバスに乗る必要がありそう。とはいえ行ける目途もついたので、まずはメルケまで向かいます。

  •  遠くには牛さんの大群が。

     遠くには牛さんの大群が。

  •  2時間ほどでメルケの町に着いたと思ったら、町の写真でも少し取ってから次のマルシュルートカ探そうと思ったら、おじさんに国境行きのバスはこれだから乗れと案内される。このミニバスが結構混んでいて、国境まで一度も座れず、立ちっぱなしでした。

     2時間ほどでメルケの町に着いたと思ったら、町の写真でも少し取ってから次のマルシュルートカ探そうと思ったら、おじさんに国境行きのバスはこれだから乗れと案内される。このミニバスが結構混んでいて、国境まで一度も座れず、立ちっぱなしでした。

  •  カザフスタン・キルギスの国境に到着。カザフスタン側はチャルドヴァル、キルギス側はチャルダバルと記載があり、それぞれの言語による発音の違いで同じ名前なんだろうか。ミニバス車内で英語が聞こえたと思ったら、西欧系の女性とアジアっぽい女性が英語で会話していた。よくよく聞くと西欧系はアメリカ人で、アジア系はカザフスタン人でしたが英語がペラペラです。カザフスタン女性がアメリカに留学していた時の友人関係のような感じでしたが、詳細は聞けず。こちらとしても特に地元人だという事もあり心強くなり、暫く一緒に行動することにした。流れに乗って、カザフスタンを出国。

     カザフスタン・キルギスの国境に到着。カザフスタン側はチャルドヴァル、キルギス側はチャルダバルと記載があり、それぞれの言語による発音の違いで同じ名前なんだろうか。ミニバス車内で英語が聞こえたと思ったら、西欧系の女性とアジアっぽい女性が英語で会話していた。よくよく聞くと西欧系はアメリカ人で、アジア系はカザフスタン人でしたが英語がペラペラです。カザフスタン女性がアメリカに留学していた時の友人関係のような感じでしたが、詳細は聞けず。こちらとしても特に地元人だという事もあり心強くなり、暫く一緒に行動することにした。流れに乗って、カザフスタンを出国。

  •  その後、キルギスに入国。通算114番目の訪問国、キルギス。かなり以前から観光ビザも不要で、入国審査も特に何も聞かれませんでした。両替所で手持ちのドルをキルギススムに両替しようとしてもなぜかできず、カザフスタンテンゲなら出来そうだったので、最終的にカザフスタンに戻ってくるにせよ、昨日テンゲを多めに両替してあったので、テンゲをキルギススムに両替する。大体1キルギススム=2円弱くらい。

     その後、キルギスに入国。通算114番目の訪問国、キルギス。かなり以前から観光ビザも不要で、入国審査も特に何も聞かれませんでした。両替所で手持ちのドルをキルギススムに両替しようとしてもなぜかできず、カザフスタンテンゲなら出来そうだったので、最終的にカザフスタンに戻ってくるにせよ、昨日テンゲを多めに両替してあったので、テンゲをキルギススムに両替する。大体1キルギススム=2円弱くらい。

  •  ビシュケク行きのマルシュルートカに乗り込みます。

     ビシュケク行きのマルシュルートカに乗り込みます。

  •  カザフスタンからキルギスに入ると、道が悪くなると言われます。確かに国境近くは道は悪かったですが、

     カザフスタンからキルギスに入ると、道が悪くなると言われます。確かに国境近くは道は悪かったですが、

  •  ビシュケクが近づくと道は比較的よくなります。

     ビシュケクが近づくと道は比較的よくなります。

  •  中央アジアの夏の風物詩、スイカ。個人的には好きな食べ物ですが、一人暮らし用の小さな冷蔵庫だとスイカが入らないので、よく冷えたスイカに対するあこがれもあります。

     中央アジアの夏の風物詩、スイカ。個人的には好きな食べ物ですが、一人暮らし用の小さな冷蔵庫だとスイカが入らないので、よく冷えたスイカに対するあこがれもあります。

  •  ビシュケク市内に入ります。

     ビシュケク市内に入ります。

  •  ビシュケクの西バスターミナルに到着。

     ビシュケクの西バスターミナルに到着。

    西バスターミナル バス系

  •  今夜の宿までは歩くと1時間くらい。メインストリートを走るバスは恐らくあるだろうけど、詳細不明。一番最初に声掛けてきたタクシー運転手に聞くと無いと言い張るが、大体経験上一番最初に話しかけてくるタクシー運転手って吹っ掛けてきたり平気で嘘ついたりするので、申し訳ないけど無視。一緒に来てくれたカザフスタン女性が、旧ソ連でよく使っているYandexというスマホアプリでタクシーを手配してくれたので、それに乗っていく。助かりました、ありがとうございます。

     今夜の宿までは歩くと1時間くらい。メインストリートを走るバスは恐らくあるだろうけど、詳細不明。一番最初に声掛けてきたタクシー運転手に聞くと無いと言い張るが、大体経験上一番最初に話しかけてくるタクシー運転手って吹っ掛けてきたり平気で嘘ついたりするので、申し訳ないけど無視。一緒に来てくれたカザフスタン女性が、旧ソ連でよく使っているYandexというスマホアプリでタクシーを手配してくれたので、それに乗っていく。助かりました、ありがとうございます。

  •  メインストリートは工事中で渋滞していたものの、本日の宿「さくらゲストハウス」に到着。このタクシー運転手さんがかなりいい人で、阿部兄妹とか日本のオリンピック選手の事を凄い褒めてくれて、その話で盛り上がった、とは言うものの私殆どオリンピック見ていないしよくわからないので、適当に頷いているだけでしたが。

     メインストリートは工事中で渋滞していたものの、本日の宿「さくらゲストハウス」に到着。このタクシー運転手さんがかなりいい人で、阿部兄妹とか日本のオリンピック選手の事を凄い褒めてくれて、その話で盛り上がった、とは言うものの私殆どオリンピック見ていないしよくわからないので、適当に頷いているだけでしたが。

    さくら ゲスト ハウス ホテル

  •  一泊3000円もしかなったと思います。バストイレ共同のシングルルーム、エアコンあり、Wifiも入ります。フロントの女性は日本語話せました。日本人宿という割にはそこまで日本人多くなかったです。

     一泊3000円もしかなったと思います。バストイレ共同のシングルルーム、エアコンあり、Wifiも入ります。フロントの女性は日本語話せました。日本人宿という割にはそこまで日本人多くなかったです。

    さくら ゲスト ハウス ホテル

  •  中庭もあります。

     中庭もあります。

    さくら ゲスト ハウス ホテル

  •  早速街歩きを開始します。メインストリートであるジベック・ジョル大通りは大規模道路工事中です。

     早速街歩きを開始します。メインストリートであるジベック・ジョル大通りは大規模道路工事中です。

  •  高い樹木が聳え立つこんな感じの公園通りもあります。

     高い樹木が聳え立つこんな感じの公園通りもあります。

  •  多分一番右は、以前にモルドヴァに行った時に飲んだクヴァスだと思います。残りの飲み物も、カバーされているので中身がよくわからなかったので、飲みませんでした。こういった飲み物売りは市内の各地で見られました。

     多分一番右は、以前にモルドヴァに行った時に飲んだクヴァスだと思います。残りの飲み物も、カバーされているので中身がよくわからなかったので、飲みませんでした。こういった飲み物売りは市内の各地で見られました。

  •  そして旧ソ連は町中に銅像が多いです、マルクスとエンゲルスの像です。社会主義の象徴。。。

     そして旧ソ連は町中に銅像が多いです、マルクスとエンゲルスの像です。社会主義の象徴。。。

  •  近くでイベントやるっぽいですが、調べたら建物自体は裁判所のようです。デザインがいいです。

     近くでイベントやるっぽいですが、調べたら建物自体は裁判所のようです。デザインがいいです。

  •  そして旧ソ連の象徴、レーニン像。旧ソ連の国々でも、旧ソ連やロシアへの距離感は国によってまちまちですが、中央アジアは比較的親近感を持っているようです。そういう国ほど英語が通じにくいです。反対に旧ソ連でも離れたがっている、バルト三国やウクライナのような国は英語が通じやすかったりします。

     そして旧ソ連の象徴、レーニン像。旧ソ連の国々でも、旧ソ連やロシアへの距離感は国によってまちまちですが、中央アジアは比較的親近感を持っているようです。そういう国ほど英語が通じにくいです。反対に旧ソ連でも離れたがっている、バルト三国やウクライナのような国は英語が通じやすかったりします。

  •  そのレーニン像の後ろにあるキルギス国立歴史博物館に入ります。最近は新しい国に行くと、手っ取り早くその国を学ぶためには国立博物館に行くのがいいと思っています。大体外国人料金を仮に取るにしても比較的入場料は安価です。

     そのレーニン像の後ろにあるキルギス国立歴史博物館に入ります。最近は新しい国に行くと、手っ取り早くその国を学ぶためには国立博物館に行くのがいいと思っています。大体外国人料金を仮に取るにしても比較的入場料は安価です。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  カザフスタンでも見かけたユルト。

     カザフスタンでも見かけたユルト。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  ユルト内部。

     ユルト内部。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  キルギスの民族衣装。

     キルギスの民族衣装。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  キルギスの楽器。

     キルギスの楽器。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  中は吹き抜けになっていて、オブジェもあります。

     中は吹き抜けになっていて、オブジェもあります。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  旧ソ連系の展示。

     旧ソ連系の展示。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  バレエの衣装。

     バレエの衣装。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  民族衣装を着た子供たち、可愛らしいです。

     民族衣装を着た子供たち、可愛らしいです。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  歴代大統領みたいです。

     歴代大統領みたいです。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  町の中心アラ・トースクエア。国立歴史博物館とマナス像。

     町の中心アラ・トースクエア。国立歴史博物館とマナス像。

    アラ トゥー スクエア 広場・公園

  •  マナス像。マナスというのはキルギスに伝わる民族叙事詩で、その主人公たる勇士の名前でもあります。キルギスの英雄で、ビシュケク空港の名前にもなっています。

     マナス像。マナスというのはキルギスに伝わる民族叙事詩で、その主人公たる勇士の名前でもあります。キルギスの英雄で、ビシュケク空港の名前にもなっています。

    アラ トゥー スクエア 広場・公園

  •  全般的に道路工事中の場所が多かったです。

     全般的に道路工事中の場所が多かったです。

  •  首都の街中の両替所になると、隣国カザフスタンのテンゲがレート悪くなって、USドルのレートがよくなります。

     首都の街中の両替所になると、隣国カザフスタンのテンゲがレート悪くなって、USドルのレートがよくなります。

  •  中央郵便局と時計台。

     中央郵便局と時計台。

  •  旧ソ連での国々で見かけるグム百貨店。個人的にはお土産を買うにはちょうどいい場所と思っています。キルギスのお土産買い集めました。英語は少しだけ通じました。考えてみれば、以前ウズベキスタンのタシケントでも同じようにお土産を買った記憶があります。

     旧ソ連での国々で見かけるグム百貨店。個人的にはお土産を買うにはちょうどいい場所と思っています。キルギスのお土産買い集めました。英語は少しだけ通じました。考えてみれば、以前ウズベキスタンのタシケントでも同じようにお土産を買った記憶があります。

    ツム百貨店 百貨店・デパート

  •  この辺りのショッピングモールは若者の街という感じです。

     この辺りのショッピングモールは若者の街という感じです。

  •  花畑と巨大な建物。

     花畑と巨大な建物。

  •  再びアラ・トー広場に戻ってきました。国立歴史博物館とマナス像。

     再びアラ・トー広場に戻ってきました。国立歴史博物館とマナス像。

    アラ トゥー スクエア 広場・公園

  • (記念の一枚)

    (記念の一枚)

  •  キルギスの大統領府

     キルギスの大統領府

  •  コンサートホールとマナス像。

     コンサートホールとマナス像。

    マナス王像 モニュメント・記念碑

  •  ホットスパーがありました。

     ホットスパーがありました。

  •  寿司とラーメンのお店。

     寿司とラーメンのお店。

  •  このボクシング系のゲーム、カザフスタンでも見ました。中央アジアでは流行っているのでしょうか?

     このボクシング系のゲーム、カザフスタンでも見ました。中央アジアでは流行っているのでしょうか?

  •  夕食はこちらのチャイハナにしました。

     夕食はこちらのチャイハナにしました。

  •  今回の旅で売り切れが多かったマンティをようやく食べることができました。中央アジア風の肉まんです。

     今回の旅で売り切れが多かったマンティをようやく食べることができました。中央アジア風の肉まんです。

  •  そして、いつものラグマン。(笑)

     そして、いつものラグマン。(笑)

  •  夜の大統領府はライトアップされていてきれいです。

     夜の大統領府はライトアップされていてきれいです。

  •  夜の国立歴史博物館、こちらもライトアップされています。

     夜の国立歴史博物館、こちらもライトアップされています。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  夜遅くでも家族連れが多くて、賑わっていました。

     夜遅くでも家族連れが多くて、賑わっていました。

    キルギス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

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この旅行記へのコメント (4)

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  • RL-JPNさん 2024/12/13 15:50:10
    冒険ですねー
    Miyatanさん こんにちは。

    英語も通じない、表記もない、まさしく冒険ですね。
    マルシュルート(ってミニ乗合バスみたいなのでしょうか)を乗り継いでいくなどという方法はネット時代でも行ってみないとわからないんでしょうね・・・。

    中央アジアはスイカが名産なんですね。
    暑い国だと甘くなりそうです。
    確かに一人暮らしだと丸々一個のスイカは冷蔵庫にも入らないし、第一食べきれませんよね。
    さくらゲストハウス、日本人宿がこんなところにもあるのも驚きですが、日本人だけでの経営は難しそうです(笑)

    マンティーとラグマンも美味しそう。
    マンティーって韓国のマンドゥ、日本のまんじゅうと同じ語源ですよね・・・多分。

    Miyatan

    Miyatanさん からの返信 2024/12/14 13:34:35
    Re: 冒険ですねー
    RL-JPNさん、おはようございます。フランクフルトからです。

    英語も通じない、行き先表記はキリル文字、時刻表がない、大変な旅でした。幸い、治安に問題なく、いい人も多かったので何とかなりました。ネット時代にひたすらアナログですが、若い人たちは翻訳アプリで何とか会話しようとしてくれたので、そのあたりはネット時代を感じました。

    中央アジアは夏場はスイカが多いです。ウズベキスタンもそんな感じでした。確かに一人暮らし用の冷蔵庫では大きくて入らないので、憧れます。

    マンティとラグマン、美味しかったです。

    Miyatan
  • らびたんさん 2024/12/12 18:36:19
    なんでもあるビシュケク
    Miyatanさん、こんばんは。

    国境越えの細かい話ってあまりガイドブックに載っていませんものね。
    もっとも、私はアルマトイ→チョルポンアタに直接行くルートが開通したとコロナ前に聞いていたのでそっちが本線ですが、行くとしたら数年後ですし、いろんな変化があってMiyatanさんと同じルートを取るかもしれません。
    選択肢の1つとして覚えておくことにいたします。

    さくらゲストハウスの中庭のぶどうがこのあたりっぽいですね。
    キルギスのウズベク人と結婚した友人が日本に家を買ってやはり自宅でぶどうを育てていたもので懐かしくなりました(もう全然違う国に引っ越していきました)。
    といってるそばからユルタ。これも友人は自宅に展開してましたがもうそっくりですよ。

    キルギスには女性大統領もすでにいたのですね。

    ビシュケクは思ったより都会でした・・・。なんでもありますね。
    イシククル湖は一番興味あるので次作も楽しみにしています☆

    らびたん

    Miyatan

    Miyatanさん からの返信 2024/12/13 14:48:04
    Re: なんでもあるビシュケク
    らびたんさん、おはようございます。今年3回目のフランクフルト空港からです。珍しく幸い、ビジネスクラスにアップグレード出来たので、滅茶苦茶快適でした。今月からANAのビデオがポケモンバージョンになっていて可愛かしかったです。

    アルマトイからチョルポンアタの直行ルート、ありますよ。大型の観光バスです。このあとの旅行記に登場しますが、私は時間が合わなくて利用していません。

    中庭のブドウは完全に見落としていて、らびたんさんに言われるまで気付きませんでした。らびたんさんの友人ネットワークが広いです。キルギス人と結婚がすごいです。大部分の日本人はキルギスがどこにあるのか知りません。

    ビシュケクは結構都会です。次はイシククル湖編です。

    Miyatan

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