2024/08/12 - 2024/08/12
588位(同エリア652件中)
みみさん
2024年8月12日
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太郎坊宮に来ました。
ここは裏参道の鳥居です。 -
中腹の駐車場から徒歩で参拝。
日陰は気持ち良い風が吹き抜けてよい感じ。 -
見晴らし凄いですね。
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岩が迫っててすごい場所を通っていきます。
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本来は一つであり、神の霊力によって切り開かれたという夫婦岩。隙間にできたわずか80cmの道は「善良な者が通れば願いが叶い、邪悪な者が通れば岩に挟まれる」のだとか!?
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正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神―マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ―
太郎坊宮にお祀りする神様は、伊勢神宮の天照大神の第一皇子神(人間でいう長男)にあたります。
神様のお名前には「まさに勝った、私は勝った。朝日が昇るように鮮やかに、速やかに勝利を得た」という、勝利を象徴する意味が込められています。
そのお名前の通り、勝利と幸福を授ける神様として信仰されています。
古くは聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経、室町幕府近江守護職佐々木六角氏などの尊崇を集めたといわれます。
人々は「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)の大神」とたたえて敬いました。 -
大昔の日本人は、太郎坊宮の鎮座する赤神山(あかがみやま、太郎坊山とも)を神宿る霊山と敬い、崇拝しました。
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太郎坊宮は、正式名称を阿賀神社(あがじんじゃ)といいます。
この「太郎坊」とは、阿賀神社を守護する天狗の名前であると伝わります。
太郎坊天狗は、伝教大師が赤神山に社殿を建てようとした時には、山奥から現れて手助けしたといいます。
江戸時代には「太郎坊宮の夫婦岩は天狗の住まいなので、人間は行ってはいけない」と書いてある書物までありました。
「太郎」という名前は、最も優れたものや最も秀でたものに付けられる名前ですので、太郎坊天狗は人々から畏敬された存在であったといえます。
そのため、太郎坊天狗が守る神社、太郎坊の宮となり、やがて太郎坊宮が定着したと思われます。 -
お百度参りもできるようです。
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