2024/07/28 - 2024/07/29
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164-165さん
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旅行工程表
7月27日(土)岐阜市→岩村城址 78.4km・・・岩村城址
岩村城址→長篠城 68.5km・・・長篠城址
長篠城址→岡崎市城 46.8km・・・岡崎城
岡崎泊
7月28日(日)岡崎市ホテル→松坂城 137km・・・松坂城
松坂城→伊賀上野城 70.1km・・・伊賀上野城
伊賀上野城→名古屋 96km
名古屋泊
7月29日(月)ホテル→名古屋城 地下鉄名城線
名古屋城→岐阜城 地下鉄名城線・地下鉄東山線・JR東海道本線
岐阜城→岐阜市泊 車
7月30日(火)岐阜市→犬山城 23.6km
犬山城→名古屋空港 17.2km
名古屋空港13:30→いわて花巻空港14:40 FDA2355
空港→自宅
宿泊地
コンフォートイン名古屋栄駅前
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目16-30
https://www.choice-hotels.jp/inn/nagoyasakae/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月28日(日)宿泊地:Comfort Inn Nagoya Sakae
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目16-30
https://www.choice-hotels.jp/inn/nagoyasakae/
名古屋市営地下鉄東山線、名城線「栄」駅から徒歩1分名古屋城から1.7km、栄駅から徒歩1分 by 164-165さんコンフォートイン名古屋栄駅前 宿・ホテル
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広さ 13㎡ ,ベッド1台 幅120㎝ 素泊り¥5,900-
客室設置備品
TV エアコン Wi-Fi 保冷庫 金庫 オリジナル 快眠枕(チョイスピロー サータ社製)ベッド(ポケットコイルマットレス) ドライヤー スリッパ グラス マグカップ 煎茶 電気ポット ティッシュ ハンガー消臭スプレー バゲッジラック
シャンプー コンディショナー ボディソープ フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット ヘアブラシ -
貸出備品
ナイトウェア 折り重ね枕 オリジナル 足枕(チョイスフットピロー プラス) ヘアブラシ かみそり他
ウェルカムドリンクサービス
レモンフレーバーのリフレッシュメントウォーター
ソフトドリンク、スープ、コーヒー -
7月29日(月)暑くなる予報で、朝早めにホテルを出発しました。
地下鉄名城線栄駅から1駅の名古屋城駅下車 -
今日は名古屋城を攻略します。
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東門から入園しました。
ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開園まで待ちました。
前日まで大相撲名古屋場所が行われていました。 -
開園時間 午前9時~午後4時30分
観覧料 個人 大人 500円
ロッカーに荷物を預けます。中型¥400- -
二之丸庭園
二之丸東庭園 公園・植物園
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清正公石曳きの像
築城の名手の加藤清正ですが、名古屋城の天下普請では天守台の石垣を担当し、肥後熊本から2万人ともいわれる工事人を引き連れて名古屋入りし、わずか3ヶ月足らずで天守台石垣の工事を終えたと伝えられています。 -
東南隅櫓 重要文化財
東南隅櫓は現存する隅櫓のひとつで、かつては辰巳隅櫓(たつみすみやぐら)と呼ばれていました。2層3階で鬼瓦などに葵の紋が見られます。 -
本丸表二之門 重要文化財
表二之門は、本瓦葺きの高麗門形式で、軒廻りは、漆喰塗籠(しっくいぬりこめ)、柱や扉には鉄板を打ち付けた堅牢な造り。
両横には同じ高さで土塀が続き、鉄砲狭間が開いています。 -
表一之門跡
門は戦災で焼失。 -
旧二之丸東二之門(重要文化財)
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本丸東一之門跡
清正石
門は空襲で焼失 -
名古屋城
1612年(慶長17)に完成。1945年(昭和20)、空襲で焼失し、戦後、鉄骨鉄筋コンクリート造の建造物として再建されました。名古屋城 名所・史跡
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苑売店(甘味処)
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不明門(焼失再建)
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天守閣は現在、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題に対応するために閉館しています。
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天守礎石
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西北隅櫓 重要文化財
御深井丸(おふけまる)と呼ばれる場所の北西隅に戌亥隅櫓(西北隅櫓)が現存しています。3重3階の大きな櫓 -
乃木倉庫
明治期の建物で、弾薬庫として建築されました。国の登録有形文化財に指定されています。
旧国宝の名古屋城本丸御殿の障壁画、天井画などをここに避難させていたため、名古屋大空襲でも焼失を免れ、焼失を逃れた障壁画のうち1047面は重要文化財に指定されています。 -
天守
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西南隅櫓 重要文化財
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本名古屋城・正門(榎多御門)
本丸へ至る大手門(正門)は、藩主や年寄職など一部の家臣しか出入りできない格式高い門でした。1959年(昭和34)、天守閣とともに再建されました。 -
昭和34年、玄関門として往時の外観を復元してコンクリートで再建。
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本丸御殿
1612年(慶長17)に建築が始まり、1615年(慶長20)に完成した本丸御殿。初代藩主・徳川義直の新居であり、尾張藩の政庁としても使われました -
本丸御殿は、江戸時代の文献や戦前の写真、実測図などが残されており、それらをもとにした忠実な復元が2009年(平成21)から始まり、2018年(平成30)に完了しました。旧来の材料や工法を用い、当時の姿そのままの復元がなされています。
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玄関・大廊下
本丸御殿を訪れた人がまず通され、対面を待つ場所です。 -
襖(ふすま)や壁に金地の障壁画「竹林豹虎(ちくりんひょうこ)図」が描かれており、虎之間とも呼ばれました。
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襖(ふすま)や壁に金地の障壁画「竹林豹虎(ちくりんひょうこ)図」
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表書院
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表書院
何処も黄金色に輝き、眩しい光を放っています。 -
表書院
1615年(慶長20)の創建時には、最大かつ最も格式の高い間として正式に藩主に謁見する際に用いられ、江戸時代には広間と呼ばれていました。 -
対面所
藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた部屋です。障壁画は、「風俗図」と呼ばれ、京都や和歌山の四季の風物や名所、風俗がおだやかな筆致で描かれています。 -
鷺の廊下
鷺之廊下は、壁一面に描かれた豪華な絵画です。将軍や藩主の最高位の人々が、ここを通って上洛殿へ向かっていきました。 -
上洛殿
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「上洛殿(じょうらくでん)」は本丸御殿の中でもっとも格式高い場所で、1634年の三代将軍家光の上洛の際、宿泊場所として増築されました。
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上洛殿の見どころは、その驚くほど豪華な装飾です。「笹と椿に山鵲(さんじゃく)」
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天井には美しい絵が描かれ、部屋と部屋の境には色鮮やかな彫刻が施された欄間があります。
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極彩色の彫刻欄間がとても豪華です。
一之間から奥の上段之間を見ると、一段高くなっており、ここより格式が高いことが判ります。 -
上洛殿 二之間
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上洛殿 三之間
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「梅之間(うめのま)」は将軍をもてなす上級家臣たちの控え場所であったとされている広間です。
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上御膳所
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下御膳所
料理の配膳や温め直しに使われていたと考えられている場所。 -
復元予定の木造天守には岩手県奥州市の木材(月山松)が使用されます。
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名古屋城駅
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名古屋城駅11:48→栄11:52 名古屋市営地下鉄名城線 ¥210-
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栄11:59→名古屋12:05 名古屋市営地下鉄東山線 普通 高畑行き ¥210-
栄駅 (愛知県) 駅
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名古屋12:15→岐阜12:34 JR東海道本線 新快速 大垣行き ¥480-
名古屋駅 駅
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岐阜駅
これから岐阜城を攻略します。
その前にランチです。岐阜駅 駅
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