2024/08/16 - 2024/08/16
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Octtaさん
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2年前の他の旅行記をまだ書き終えてませんが、印象の結構強い旅だったので、消え失せないうちに先にアップします。他のは気が向いたらあげます。すんません。
以下背景等。
今年度に入り盆休みに旅行せざるおえないスケジュールだったことが発覚したので、急いでまずは航空券願わくば海外旅行と思い決まった目的地が未踏の地かつ盆なのに往復5万以下の香港でした。
正直ぼっちなのでディズニーは目的外、物価高いのでホテル滞在型は不向き、マカオもそこまで惹かれなかったのでプラン立てに少し難儀しました。
それゆえ刺激を求めて中国語は你好と謝謝しか知らないですが中国本土の深圳も日帰りながら組み合わせみました。
相変わらず行き当たりばったり、適当ですがごゆるり見ていただければ幸いです。
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おはこんにちこんばんは。
こちらお盆の出国ラッシュ終盤の成田です。
1年ぶりの海外ということでアナウンスにワクワクしながら来ました。 -
今回もLCCということで5時間のフライトでありますので、成田穴場の駐車場前の吉牛でたんまりご飯をいただきます。アサリの味噌汁がうまいです。
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写真ないですけどカードラウンジで適当に暇を潰したあと、一応盆ということで早めの1時間前には出国審査をすませて制限エリアに入りましたが、
ラウンジも出国審査も時間と昨今の円安があるのかサクッと済みました。ありがたいことです。
免税店はマツモトキヨシが妙に混んでました。免税でも路面店とさして値段は変わりません。 -
今回乗るのは怪しい謎の航空会社(笑)グレーターベイエアラインズ(以降GBA)です。
こちらを選んだのはもう値段一択です。
盆初めout盆終わり初めにin、取ったのは5か月前なのに5万切ってました。魅力的すぎました。
実は私の凡ミスで搭乗が怪しかったのですが、メールで問い合わせた香港のHQのカスタマーサービスもLCCかつこちらのミスなのにしっかり対応やってくれまして安い料金でそのまま乗れました。謝謝。 -
LCCですが一応ボーディングブリッジ使ってます。えらい。ゲートは遠い99なので注意。
久しぶりにファイナルコールで搭乗しました(笑) -
相も変わらずチビなので(といっても平均くらいあるけどね)、LCCでも余裕、でもたぶんFSCの短距離便と変わらないピッチはあると思います。えらい。
もちろん、モニターは無いです。3席に対して4つUSB-Aポートあるのでそれ使って映画でも見ましょう。 -
成田が他航空便の機材トラブルで出発がディレイしたので、先に離陸前にお水のサービス。チベットのお水。
ディレイにかかわらずコンプリメンタリーでもらえるみたいです。まー持ち込みますけど別個にあると安心ですよね。
えらい(3回目) -
凡ミスでオンラインチェックインできないせいでB席になってしまったので、景色は辛うじてですが離陸。
ちなみに日本出発便も到着便も日本人はおろか日本語でオペレーションするCAさんさえいらっしゃりません。ついでに言うと乗客の日本人率も5%くらい。
公式サイトの日本語怪しいので、そもそも英語か中国語できない人は予約しないと思いますが、ご注意ください。 -
というわけでディレイもあってトータル6時間くらいで着。この香港着の時だけバスでした。
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バスゲートなのでイミグレある本体の方に移動。
私も急いでおりますが、みんな時間を大切にする中華系なのもあって我先にと行きます。 -
ターミナル連絡鉄道に乗って
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結構走ってやっと着。
変なマスコットは気にしないでください(笑)
SIMの調達と最低限5000円の両替を済ませます。
SIMは目星つけた丁寧にやってくれる店が23時回って閉店してしまってセブンで7日間中国本土とマカオも使えるのを1600円で買いましたが、本人認証が必要でちょっとめんどくさかったです。 -
既に宿のチェックイン時間すぎていてなりふり構ってられないので片道2200円しますがエアポートエクスプレスに乗り込みます。
広々とした車内です。 -
日本は酷暑でしたが香港は30度くらいでまあまあ。それでも暑いは暑いですけどね。
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香港駅で乗り換え。結構歩きますけど、案内が丁寧で困りません。
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中国本土系らしきevメーカーの広告。
香港市内は意外にも大陸系EVは少なく、テスラや日本車ドイツ車あたりの高級車が多かったです。さすがかつての金融ハブ。 -
乗り換えてこの度のお宿の尖沙咀の地上へ。
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東南アジアよりのムワッとした湿気と少しすえた臭いが旅に来たな~って感じがしました。
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プチ九龍城のような建物の作りと適当な守衛に悩まされながら親切なスタッフの方と通話しながら何とか3日間お世話になるHOP-INN (撲撲宿舎)へ
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日本時間の2時を回っていたので、シャワーをすませて簡素にホテル近くのセブンイレブンのチマキとアイスビールで済ませました。
ちまきはなかなかスパイシーですが海外のビニ飯にしては美味いです。
アイスビールはまさに南で飲むビールの味です。物価高の香港にしては珍しくロングで220円と日本と変わらぬ基準で嬉しいです。 -
おはようございます。
いきなりの毛主席ですがホテルのエントランスです。
今日はゆるりと香港を散歩兼観光します。 -
まずは洗濯物を頼みにホテルの通りを1本進むと早速香港らしいダルな雑踏が広がります。
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香港と言えば早餐です。
適当な店で米線を頼みましたがこれは微妙でした。価格は冷たい飲み物込み32元だったので良心的な方かもしれませんが。
ただ、レモンたっぷりのレモンティーが美味しくて以降この旅でハマりました。 -
朝飯をいただいた後は大通りに出て
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この旅の最初の目的地 、香港歴史博物館に来ました。
香港歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1階は子供向けに草木による考古学の展示と中国古代王朝、春秋戦国までのビジュアル展示がございました。
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ここは今常設展が改修中故に入場料無料の施設なのですが、忍びなくなるくらい臨時展示のクオリティは高いです。
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中国の姓氏が春秋戦国時代に大体生まれてどの省あたりだよ~という展示。英語もここでは丁寧に添えられていて思わず見入ってしまいました。
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さてある意味歴史博物館の常設展示がない現在では当施設の本領発揮するのがこちらの2階の施設「国家安全展示廊」です。
いってしまえば2019年民主化デモやさらにそれ以前英国からの返還や大日本帝国からの“勝利”の誇示として立てられた中共のプロパガンダ施設です。 -
入っていきなりthe習近平体制といったモニターが出てきます。
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イギリスからの返還の歴史や
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イギリス統治下での中華人民の不当な扱い
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香港が元来中華民族の支配下であることの説明等がありました。
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あたり一面の五星紅旗。
なかなか迫力です。 -
他にも一帯一路の習近平の実績。
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香港の安全保障政策の変移。
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2019年の民主化運動を中共から捉えたボード
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鎮圧活動の軌跡
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そして“秩序”を回復した香港。
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他にも色々な興味深い展示がありましたが、思想的にあげるのも、な所もあるので興味のある方はぜひ実際に足を運んでみてくださいませ。
個人的には日本の潜在的敵性国家における歴史史観をその目線から学べるところは非常に興味深くも、中国本土で反民主主義・反日帝的な施設に行く勇気は小心者の私にはないので、
香港で体感できたのは良かったようにも思いつつ、このような施設が現在香港の駅前一等地にあること自体も複雑ではあるのかもしれません。 -
さて、気分一新して徒歩で10分ほとで香港随一の観光中心地のネイザンロードに来ました。ポカリスエットの爽やかな広告がネイビーの街並みに色を添えます。
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尖沙咀の駅の近くにはモスクもありましたが、
あきらかに日常の信仰の場として用いられていたので、もしかしたら見学出来るのかもしれませんが半袖でスカーフもない私は眺めるに留めておきます。 -
こってりとした博物館とは真逆の公園にやって来ました。
九龍公園 広場・公園
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台湾然りシンガポールしかり中華圏の人々というのは非常に公園という場を重んじているような気がして、観光とくつろぎを兼ねて私も行きます。
ここも例に漏れず地価は膨大だろうにだだっ広い迷路やふんだんな噴水がありまして、ゆるりと時間を過ごします。 -
寛いだ後はまたこってりで有名な重慶大厦で両替をば。
そこまで危ない話は今となっては無いですが、両替時にしっかり札を見る、貴重品はしっかり身につけるくらいは徹底した方がいい感じ。
日本の新大久保のイスラーム通りみたいな雰囲気でした。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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しばし九龍尖沙咀の街歩きをします。
今にも崩れそうな建物とそのバックの高層マンションのコントラストがたまりません。 -
こんな無機質でありながら味のある建物たちもよいです。
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よく歩いたもんでここらで飲茶をいただきます。
ローカルの店に入ったので特に説明もなく調べながら茶器を洗って待ちます。 -
豚生姜饅頭、エビ餃子、ネギ腸粉の3つです。
正直頼みすぎました。ネギ腸粉を青菜に変えるべきでした。
ただ、飲茶の美味なこともさることながら、ジモティだらけの庶民派の店でありつつ鉄観音の飲みやすくも香りが良いこともあってまさに茶を飲むために割と食べられました。好吃でした。 -
食後は香港島の観光に移ります。
海峡を越えるため、さすがに歩きではなくメトロに頼ります。 -
1駅でアドミラリー駅へ。
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その英語名のごとく司法、行政機関や高級ホテル等の集うオハイソ地帯です。
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バス取り忘れましたがここからお釣りが出ないことに気が付かず20HKDを投じて(笑)
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ブルーハウスまできました。
見た目の映えな感じはもちろんですが、 -
中で現役で人が生活を営んでいるので、それがなかなかの味わいがあります。
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観光名所のブルーハウスだけでなく周りの住宅もなにか私を引きつけるものがあります。
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至って庶民的なエリアに見えますが街の修理工場は高級車ばかりがピットイン、香港らしさが垣間見えます。
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また大通り沿いに戻ると名物の竹で組んだ工事現場が。日本以上に年間を通して高温多湿なので合理的なのかもしれません。
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途中公設市場のようなものがあったので覗きましたが、特に興味をそそられるものはなかったので
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再び外に出てコンプレックスを満喫いたしましょう。
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ふらふらとさ迷っていると市場がありました。ラッキーです。
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冷やかしだけでなく宿で使うサンダルを忘れてしまったので、12HKDで調達。
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さて次の目的地という程でもありませんが繁華街ぽい銅鑼湾(コーズウェイベイ)へトロリーバスにて向かいます。
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これがなかなかよくって香港島の街並みを風を感じながら移動できます。
ノー冷房だからか料金も3HKDと格安です。 -
着いたのもまたまた大都会です。
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暑さが少し体を蝕んできたので一旦商業施設に入ります。
ヴィヴィアンウエストウッドのカフェなんかも。
でもどれもこれも値段高い割に東京で同等以上のものが味わえそうだったのでスルーで。 -
散歩再開したところにこんな美味しそうな色のビルも。いちごミルクみたいです。
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コーズウェイベイということでやっぱり海は見ておこうということで暑い中トコトコ歩いてヴィクトリアハーバーが見える所へ。
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まずは香港島側。これが100万ドルの夜景の源です。
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昼間は凪いでいるヨットハーバー。これすべてプライベートのでしょうか?
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また陸地側に戻って腹がすいたので一蘭でもとはならず(笑)
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地元の人向け茶館にて飛びっきり激甘コンデンスミルクトーストと鴛鴦茶(ミルクティーとインスタントコーヒーの合の子)を午後のおやつに。
ここは頼む時に39HKDのセットメニューのところに写真があったフライドライスを頼んだら、
それはセットに入ってないと85HKDを請求されてしまったので、
流石になんだかな~高いし~と思って訴えて結局キャンセルして貰ってセットメニュー頼み直しました。フライドライスも食べたかったけど、港式フレンチトーストも美味しかったのでモーマンタイ。 -
食後は銅鑼湾の街中をぶらりと。
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この辺はなんだか看板含み香港らしさがいっぱいです。
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そごう前の銅鑼湾の中心地まで。
景気悪いなんて言われてる香港ですがなかなかの人の賑わいで活気があります。 -
ヴィクトリアハーバー寄りに行った時に見つけたドンキによってみますが
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日本人向けのばら撒き土産を見繕いにいった店内は完全に日本のものしかほぼなく。
日本人の旅行者も平均購買力も落ちてるでしょうし、完全に日本製品を買いに来た現地の中上流層にターゲットを絞るのは正解かもしれません。 -
だいぶ疲れてたので帰りは冒険せずに銅鑼湾から普通にメトロで。
ミニオンズとダイアンのタイアップがなかなか目を引きました。 -
降りた尖沙咀の駅ビルには恒例のミニソー。
ダイソーのパクリ路線からこんな大衆向けのキャラクターショップにいつの間にかなってました。 -
どこかで見たことあるような車メーカーのショールームを片目に
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ドミに戻ってきました。
フィメールの6ベッドです。
この宿はもちろんコンセント付き、カードロックあり、水圧温度問題なし、WiFiも完璧、カーテンとロッカーも完備、レンジやフリーのドリンク、ベッドのつくりもそれなりによく実に5年振りの海外のドミですが超快適でした。
問題は1泊5000円弱とドミとしては超高級なことでしょうか笑
でも香港だとシングルルームはドヤみたいな広さの設備で最低7-8000円はするのでそれなら断然こっちです。ホップ イン ホテル
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しばしの休憩を挟んで、夜食調達に出ます。
安宿街の向こうは見えにくいですがシャングリラホテルに -
美しいヴィクトリアハーバーです。
ただ夜景は明日存分に見るので今日はサラッと流す程度で。 -
宿に帰ってきてレンジをお借りして
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日本で売ってなさそうな青島ビールのPURE DRAFTと中華ソーセージをば。
スーパーもちょろっと寄ったのですが外食文化だからかあまりいいツマミもなく冷えたビールがいいので、結局セブンイレブンで拵えてきました。
外さない組み合わせで幸せになりつつおやすみなさい。 -
おはようございます。
香港と言えば朝飯、かつ今日は下手したら夕方まで飯にありつけない可能性があるのでがっつりと。
先を急いでるので、香港で有名な早餐チェーンの「大家楽」へ
昨日は汁麺を食べたので今日は炒麺とピータン粥を食べます。
ピータン粥は個人的には刺さらずですが、シンプルな炒麺と加糖の緑茶がうまくエネルギーチャージ出来ました。 -
重慶大厦の向かいのパイナップルのモニュメントと街並みを。ジョリビーがありましたが行きそびれました。
今度いくならフィリピンでかしら。 -
朝の重慶大厦、心做しか少し清楚?(笑)
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トイレに行きたかったのもあってめちゃくちゃ場所が飛んで申し訳ないのですが、
食後は尖沙咀駅に向かい一旦Admiraly駅でEast Rail Lineに乗り換えて深圳との国境(?)の駅、羅湖まできました。羅湖駅 駅
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この駅は完全に出入境業務に特化しているので完全なジモティ以外は駅の外に出ることは出来ず、深圳に行くか香港に戻ってくるしかできないみたいです。
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そんなわけでもちろん私も今日の目的は中国メインランド、深圳、特に観光するところでもないので日帰りです。
周りはほとんどメインランドか香港在住民なので香港での出境をすんなり済ませて、 -
あっという間に深圳入境と言いたい所ですが、
さすがにリアル1984の中共の国境管理施設で写真撮る勇気がなかっただけです(笑)
実際はビザがその当時は中国本土へは必要だったので取るのに、中国語しか通じない(!?)イミグレ案内員とあたふたしながらビザ取得場所を探してしばし待ってビザゲット、
そのままイミグレに行くも日帰りなのをほんの少し怪しまれながら(普通に土産買うのと観光と言えば大丈夫です)だったので羅湖から福田口岸まで1時間弱かかりました。 -
実は先程のバックの写真もそうなのですが、さっそく高層ビルの林に紛れて社会主義核心価値観の赤いモニュメントがドーンときて、何だかんだ起こりつつやはり香港とは全く異質だなと実感。
なお、深圳駅の前でSIMの読み込みで座ってたら人民に中国語で何故かいきなり話しかけられたりしたので共産党モニュメントを近くで接写はせず。
ひよっこですが今の中国で拘留されたら洒落にならないので許してください(笑) -
そもそも深圳が経済都市で観光するところでもないですしGoogleの情報が宛にならないので、勘で人民〇路みたいな大通りを歩いていきます。
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深圳駅を背に歩いていくと早くも羅湖村のゲートが。
このような物はこの羅湖村以外にも深圳で数カ所見かけました。
こんな人口1000万overの巨大都市であっても〇〇村のような小さな自治体が1つの小さな街を形成しているのを中国本土に踏み入れるまで知らなかったので、非常に興味深かったです。 -
羅湖村は入るのに住民カードが必要とか言われたらヤなので、その隣の通りのジモティーロードへ。
香港から10分もかからない距離にある通りなのですが、ほぼ英語表記が消え去ったことに驚きつつも、後ろから迫ってくる無音の電動バイクに轢かれないように歩きます。
深圳は歩道を電動バイクがクラクション焚きながら爆走するのでなかなか怖いです。音がない分東南アジアよりタチが悪いです。 -
少し歩いてみたところで一旦電動バイクに轢かれない場所(笑)で目的地を見繕ってみます。
この金光華廣場はなかなかオハイソな百貨店で御手洗を借りたりするのには良かったです。
あ、でも一応你好トイレです。洋式は1個くらいしか無いですけど、清潔なんで問題ないです。金光華広場 ショッピングセンター
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人民南路と嘉兵(?)路と交差点まで来ました。
めっちゃ工事中なのとバスが平屋なのを除くとこの辺は別に香港と言われても違和感ないかも。 -
道路の下に降りるのになぜかゲーセンを通過しないといけなかったので入ります。
サイバーパンクですがどの国でも変わらず若者が遊んでました。 -
Googlemapは中国本土で役に立たないので百度地図をいれていったのですが、
香港SIMのローミングだからかGPSがおたんこでダメなのか迷っていったら素敵な古城風味のショッピング街に来ました。 -
よくわからないのですが、寺院か学院でしょうか?
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そんな古い建物じゃないとは思いますが、なんだかゆったりとしていて良いところでした。
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ここまで2kmくらい歩いてきてCNYの現金を実は1元も持ってないのでバスにもメトロにも今後乗らないので、疲労回復に今中国で流行っているみたい生レモンティーのパッションティーフレーバーを飲みました。
今回の旅ではメインランドも視野に入れてWechat payをアクティベートして拵えましたが、実は1件目のレモンティー屋さんでは弾かれてしまって、
中国本土で何も飲まず食わずで香港戻る!?と戦いておりましたが無事その後はもう1件を除いて問題なく決済出来ました。
どうやら決済端末との相性の悪さみたいです。 -
なかなか美味なファッションフルーツのレモンティーを嗜みながら散歩を続けて
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深圳で唯一観光目的の人民公園まできました。
本当はもう少し口岸から奥に行った茘枝公園の方が建造物や作りが豪奢で中華風でよいな~と思っていたんですけど、腹減りと30℃の外気が割と体力を持っていったのでもう少し手前の -
丁寧な案内書きも。
茘枝公園ほどではありませんが人民の名が着くだけあってここもなかなか広大でよいところです。 -
無人の図書館も。
これだけのハイテク国家だと紙の本も廃れてそうですがそうでもないのかも。 -
九龍公園の時も述べましたが中華圏の公園は寛ぎと観光要素がふたつあって良いです。
写真の腕がゲボですけどここもなかなか造りがたっぷりしていて人々の営みもあって良いところでしたね。 -
少し涼んでまた道を引き返しまして
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スーパーによって土産品とあと水分を買い足しました。これは懐かしの梅よろしに少し漢方ぽさを加えた美味しい梅ジュースでした。
なお、物価に関しては深圳は中国の中では高いと言いますが、それでも体感香港の50-70%でしょうか?外来品に関してはそれなりですが、国産品は日本と比べても安いです。香港人がこぞって買い物に来るのも納得。 -
スーパーのあるモールを出ると流行りのモニュメント。SZで深圳(Shenzhen)が思い浮かぶ人が中国以外でどれほどいるかは…
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バイク攻撃を避けながら羅湖方面に向けて、ゆるりと歩きます。
建築物がコロニアルな香港と比べて結構アグレッシブです。 -
百貨店もあり街の中心地のような賑わいでした。ちゃんと調べてないのでここが本当にそうかは分かりませんが。
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香港のような高層マンションも無論ありますが、香港に比べると幾分つくりに余裕があります。
手前はホンダのオデッセイでしょうか?街中は香港とうって変わって半分以上中国メーカーのEVですが、日産とホンダは結構見かけました。今後さらにその比率は下がるのでしょうが。 -
賑わいのあるところを通って歩いていると観光アーケードみたいなところに来ました。
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そもそも日系のコンビニが深圳ではそこまで見かけないのですが、なぜかLAWSON、バレーボール漫画のハイキューのタイアップもしてました。
割と日本企業の宣伝に溢れていた香港からすると深圳はほぼ内部の企業のものだったので見慣れた物を見て少しほっこり。 -
観光アーケードといいながらかなり地元の人の賑わいがあって、みなお昼や少し早めのおやつを食んでいました。
レモンティーからなんも食べてなかったので、私も海鮮麻辣麺みたいな店で食事に預かろうと思いましたら、まさかのWechatPayではなくAlipayで注文オンリー。 Wechatで支払いできなくはなさそうでしたが、言葉の壁であえなく撤退… -
香港よりのお店の方が地元味は減りますが、支払いトラブル無さそうなので、一旦香港寄りに戻ります。
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建設が止まったビルということで深圳の今とか言って切り抜かれそうな一面ですが、
実際確かになにやってんのかわかんないオッサン集団などはいつつも、
SNSで喧伝されてる荒廃したかつての繁栄都市みたいな感じでは少し歩いたところはなかったですね。 -
いい加減腹が空いてありゃしないので、少し綺麗なテナントで昼を外した時間なのに客が割といたお店に入ってみました。
初めて食べる貴州の羊肉米線です。写ってませんがさくら大根みたいな漬物付きで24元。
立地もあって中国本土にしては少し高いとは思いますが、イミグレから500mくらいで英語も軽く通じて、何より香草たっぷりダシがきいてマーラーもいい具合で美味でしたので大満足。好吃。 -
食後はまだ香港に戻るまで時間あるのでマッサージをば。マッサージは正直適当であんまり良くなかったんですけど、いっしょにやってもらったペディキュアケアのおっさんの腕がプロすぎて惚れました。
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プロパガンダの次くらいにPRCに来たなと思える巨大な文字と箱物建造物の深圳駅に5時間ぶりくらいに入り込みます。
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時刻は15時過ぎ、まだ今後の予定を考えても滞在可能時間は1-2時間くらいありますが、もし万が一イミグレで引っかかることや見たいものと欲しいものは済んだので香港に戻ります。
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上の香港側の羅湖駅に向かう通路の最中には香港の緩い財布を狙ってか出店が沢山あって、マンゴーココナッツパフェを食べました。まー味は普通ですが暑かったのでペロッと。
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通路をぬけていよいよ香港へ戻ります。
なんてわかりやすい看板でしょう(笑)
今回の旅では漢字が読めることに非常に救われました。発音はできないのがもどかしいですが。 -
帰りは特に何も聞かれることも無く再入境です。
正直超久しぶりの陸路国境しかも英語通じない場所だったので、羅湖駅の香港メトロのマーク見た途端に安堵しました。 -
そんなに香港人いたんかというレベルで列車に人が乗り込んでいきます。
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Admiraly駅まで1時間さすがに立ちっぱ嫌だな…次の電車待つのもダリーと思って特に値段確認せずVisa touchで乗れたのもあって一等車に甘えてしまいました…
クレカの請求はしっかり2000円くらい来てました\( Ö )/ -
ふたたび尖沙咀エリアまで戻ってきました。
ここで深圳で買い足りないお土産を買い足して、ホテルに戻り汗を流し服を着替えて -
尖沙咀南部のベイエリアまで足を運びます。
5分くらいの重慶大厦エリアと打って変わって、あなりのおハイソエリアです。 -
あのペニンシュラもあります。なかなかの風格ですね。
ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
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ベイエリアはなかなかに人が多くて賑やかでこの高層ビルビューなんてさながら渋谷のスクランブルスクエアや天王寺のあべのハルカスのようです。
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さてここまで来たのはベタ中のベタ、スターフェリーでヴィクトリアハーバーを遊覧観光しようというわけです。
受付を済ませますと盆なのに市街でほとんど聞き覚えのなかった日本語が多く聞こえてきてここにいたんかワレェ!みたいな気分になりました。 -
まず来た船を見たら海賊船!?まさかこれ?と思いましたら
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そんなことなくこっちの無難なやつでした。さっきのでも良かったですけどね(笑)
スターフェリー (天星小輪) 船系
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このクルーズはフリードリンクなので恐らく香港最後の酒をいただきます。最高の夜景と共に乾杯!
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クルーズ船が出て早速100万ドルの夜景が一面に広がります。
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こんなシックなライトアップもありつつ
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やはりベタな煌びやかな夜景にも惹かれて
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周りは写真撮影やお喋りに夢中な一方、2本目のルービーをいただいて贅沢な時間を過ごします。
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最後の最後にこのクルーズの時間に合わせたライトアップショーも。見応えはあったんですけど、普通の夜景も充分ラグジュアリーでゴージャスでしたね。
普通の夜景の方だと事前予約サイトで3300円くらいだったのでケチりたい人はそっちを、ショーある方は4400円くらいでした。シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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最後の方接岸するのに揺れて少し酔い気味なのでネイザンロードを歩きます。
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アルコールと船の酔いで写真まで酔ってますけど(笑)
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香港最後の晩飯は重慶大厦近くのとっても美味しそうだった広州風ワンタン麺を。本当にワンタンがこれまで食べた中のダントツベストで大満足でした。
最後だしオシャレな店でも思いましたが、香港では東京でできるような体験を求めるとコスパ的にも下位互換になると思ったので、あえてローカルで。大正解でした。 -
ワンタン麺の店のビルにあった写ルンですの自販機。なんかよかったです。
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食後は明日のフライトはそれなりの早さなので、東南アジアお馴染みのBigCでのこれまたお馴染みの水、BonAquaを買って
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セブンでは台湾で好きだったパパイヤ牛乳をこしらえてホテルのラウンジスペースでまったりしておやすみなさい。
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おはようございます。
時刻は7時過ぎのホテル、まだ人はいませんがICカードをポストに入れてチェックアウトします。
安全に過ごせてアクセスも最高のいい宿でした。 -
本当はバスで空港まで行こうと思ったんですけど少しまったりしたのもあって渋滞考えるとリスキーだったので電車にて。 ただ行きとおなじ香港駅でエアポートエクスプレス乗り換えだと高いし面白くないので少しルートを変えます。
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朝ごはんは1時間食べないのでチョコレートミルクで繋ぎます。なかなかの濃厚さでうまかった。
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尖沙咀ではなく繋がってる(東京駅と有楽町駅みたいな)尖東駅からAustin駅へ。さらにそこから九龍駅に乗り換えます。
なかなか思ったより移動距離がありますが途中まさにcomplexって感じの建造物たちを間近に見れて楽しみながら乗り換えます。 -
九龍から10分ちょい青衣駅まで来ました。
尖沙咀から青衣までエアポートエクスプレスで40HKDかかりますが、鈍行で来れば12HKDで済みました。バスは時間の正確性が、でも金はという贅沢な私のような人にはいい選択肢かもしれません。 -
まだフライトまで時間あるので、高い空港の店ではなく駅直結のショッピングモールで腹ごなしします。
マリタイム スクエア (青衣城) ショッピングセンター
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昨日の粥のリベンジということで今日は鶏と椎茸のお粥にしてみました。
これは大好きな油条(中華揚げパン)と併せて幸せな朝食です。 -
飲み物も周りは温かい茶を飲んでますが私は気に入った港式レモンティーを最後に。レモンを潰しまくって飲む爽やかで茶の深みのあるこの味がやっぱり病みつきです。
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青衣から15分1500円のぼったくり鉄道に乗って空港へ。
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相も変わらずオンラインチェックインできないですし、B席ですけど、ボーディングチケットを手に入れて
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制限エリアへ。たっぷりとした作りの免税店ですが狙ってるコスメもないので、
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さっさと遠い離れた搭乗ゲートへ向かいます。
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いい運動ってくらい歩きつつスタバなんか冷やかしてたら搭乗が始まりまして
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乗り込みます。まさかのボーディングブリッジなんなら帰りの成田もそうです。
格安のくせに75%でボーディングブリッジは優秀ですね。 -
ただGBAは悪くは無いのですが香港空港のトラフィックの問題で出発まで2時間待たされました。成田も酷かったですけど香港も大概です。
これはやっと拝めた陸地です。B席ですけどガン見しました(笑) -
余った香港ドル使おうと思いましたがクレジットオンリー。でも普通に飲みたいのと買いたいのでコーラと機内持ち込みの液体制限で街中で買えなかった京都念慈庵の枇杷シロップを手に入れました。
隣のおじ様が中国本土の人ぽかったのですが、機内販売買う気満々なのにユニオンペイ使えないって言うんで「中華系の航空会社なのにね、ありえないね~どんまい~」って一緒にピーチクパーチク言ってました、なんだかんだで現金で買ってたみたいですけど(笑) -
結局1時間は巻きましたがタービュランスもあって1時間ディレイで成田到着。
税関の前のポケモンに歓迎光臨されました(∩^-^)∩
香港は良くも悪くも海外らしい緩さがあまりなくキッチリしてるので、1年日本で社畜やってる身としてはなかなか旅しやすくも深圳も合わせたことで刺激もあって物価の高さは少し痛いにしてもなかなか満喫出来ました。
ではここまでご覧いただきありがとうございました。再見!
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この旅行記へのコメント (2)
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- Octtaさん 2024/08/20 14:53:55
- コメント返信
- minochan 様
コメントありがとうございます。
また将来の香港旅行の参考になったようでしたら何よりです!
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- mimochanさん 2024/08/20 10:57:48
- GBA
- 楽しく読ませていただきました。
私は関西在住なのでGBAには縁が無いと思っていたのですが、ホームページに関空発着便を見つけて驚きました。
香港旅行のピースが増えました。有難うございます。
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