2024/11/30 - 2024/12/02
19位(同エリア845件中)
MARIELさん
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毎年「今年はどこのクリスマスマーケットに行こう?」と海外のランキングやオススメ記事を読んでターゲットを決めています。
当然、ドイツや東ヨーロッパが常連なのですが、できれば色んな国のマーケットに行きたいわけです。今まで13か国経験しましたが、まだ行っていないイギリスのエジンバラも実はランキングの常連。
8月に久々にスコットランドに行ったら、とても印象が良かったことと、エアーは現実的に考えてJALのLHR(ロンドン)便なのでアクセスいいなと。
当然、土日完結の有休いらず!で航空券を購入したのですが、その後のJALのスケジュール変更で乗り継ぎができなくなってしまい、やむを得ずしてまたまた月曜日はWFA (Work From Air) に。
LHR 8:35発とか、もうどこからも乗り継げないですよね・・・。(購入時9:55発)
今後、ヨーロッパはANA中心かなあという感じです。(夏時間になればまた話は変わるかもですが)
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
-
金曜の夜はオフィスを出で22時前に羽田。
JAL First Class Loungeディナー。
11月最終週の鮨 鶴亭は「メバチマグロ天身」と「サーモン」。
イギリスのスパークリングが美味しくないので、Champagneは今日もJoseph Perrier。
なんか最近シャリが少し大きくなった気がするのは気のせい?
今日も半分残す・・・。 -
良かった、あったー!
「【プラントベース】ミートソースドリア ミニサラダ添え(和風ドレッシング) 」
期末になって突如登場した(と思う)予告外メニュー。
先週、9-11月メニューを全制覇したと思った直後にアプリメニューで見つけ、もう食べられなかったから、今日に賭けてたんだよね。
このメニューが投入された理由は私なりの憶測があるけど、ここで述べるのはやめとくw -
JAL's SALONに移動して響ロック。
今日もあのバーテンさん。
3週連続でお会いしてしまった。金曜日シフト入ってるらしいw -
1:00発JALロンドン行きは、到着が早過ぎるとの理由で1:15発に変更。
UG落ちてこなくてY最前列Aを押さえてたけど、ガラ空きのようなので数日前にリリースし後方4列に乗り換えたところ、直前でほぼ満席の大ピンチ。
なんとかラウンジでUG叶うもアイル・・・。 -
私、ラッキィなことに、今までSky Suite Ⅰにウン十回乗って窓側取れなかった事一度もなかったんだよね・・・。耐え難し(>_<)
一応、窓側には無いadvantageとして、この無用な収納スペースがある。
電源とかの場所も全然違うんだな。
とにかく通路に放り出されてる感じで落ち着かない。 -
この便は当分寝ない方が良いのでチーズ&ワインでも。
赤はSTEPP Pinot Noir *8* 2022。
映画は機内放映を心待ちにしていたKINGDOMの最新作! -
Heralbonyはこれ。
もうJALもANAも今のアメニティがつまんな過ぎる。
やり方は違えど、なんで両社同時につまんなくなっちゃったな。 -
離陸8時間後のコース料理はパスして(もう9-11月メニュー制覇したので)、到着1時間前にアラカルト。が、誤って先々週のシドニー便でも食べた洋食セットをベースにしてしまった・・・。
メインディッシュ:さつま芋と茸のスパニッシュオムレツ 彩り野菜のトマトソース
チキンガランティーヌ ハニーマスタード添え、鱈のグジェール、サーモンのエスカベッシュ、フレッシュサラダビーツドレッシング
フレッシュフルーツ
メゾンカイザー特製ブレッド:カットで「石窯カンパーニュ ベーコンとスクランブルエッグ」に変更 -
コーヒーとJEAN-PAUL HEVINの紅茶味で〆。
トレイにも載せず1枚だけ持って来られたの初めてかも・・・。JALさん、Diversityは良いけど、外国人CAさんの教育もうちょっと頑張ってね。
6:25ほぼ定刻のヒースロー。
シャトルバスで3タミから5タミに移動し入国、結構面倒くさいセキュリティチェックを抜ける。 -
今日はNorthのラウンジに行きたかったのに、聞いたらゲートはSouth寄りらしく、先月と同じBritish Airways First Class Lounge South。
エントランスにいる2頭のお馬さんも首にリースはめられて、すっかりクリスマス仕様。
ここのお手洗いがunisexなのが嫌なんだよねー。
USに続き、UKでも増えて来てるんかな。 -
クリスマス限定のBAオリジナルカクテル発見。
アルコール入りがFLYING HOME FOR CHRISTMAS、ノンアルがSUGAR AND SPICE AND ALL THINGS NICEだって。
明日3タミにあったら飲んでみよっかな。 -
まだ7時半だし、2度目の朝ごはん。
English Breakfastはたまに食べると感動して色々持ってくるけど、続くとどんどんチョイスが狭まり、ホントに好きなのしか食べなくなるw
Baked tomatoes, Baked beans, Mushrooms これが私のテッパン。 -
9:05発BAエジンバラ行き。
満席フライトで後方アイルがアサインされてたけど、バラバラなっちゃた家族からスワップ提案されてY2列目アイルに。
今日はスナックがクリスマスバージョンで嬉しい!Gingerbreadだよ。
1時間のフライトで定刻10:30よりは10分ほど早着でエジンバラに到着。 -
Edinburgh空港は初めて。
前回学生時代に来た時はcoachだったからね。
なんか逆光なのだけど、EDINBURUGHサインもあった。 -
100番のバスが30分でCity Centreに行く模様。
帰りはトラムにしようかなと思ってたけど、往復だと8ポンド 1,574円(片道は5.50ポンド?)だと言うので往復買っちゃう。
キャッシュはお釣りでないと言うので仕方なくカード。
復路利用の期限は無し。 -
中心地に近付いてきた。大物感!
エジンバラって学生時代に一度サラっと来ただけで、大して良い印象もないのだけど、絶対すんごい街だと想像するんだよね。
そういや、エジンバラは久しぶりでも、今年はスコットランドに2回来ちゃったわ。 -
終点で降りるとScott Monumentの真ん前。
エジンバラ出身の作家、Walter Scott男爵の記念碑。
お隣のアトラクションはクリスマス限定なのか? -
どうやらクリスマスマーケットもこの辺りで行われているようだけど、ひとまずパス。
一度お宿に向かおうかと。 -
brewery(ただのビアホール?)のクリスマスデコレーションがかわいい。
敢えてクリスマスとか冬色いかず、ピンクなとこが良いね。 -
地図を見ている時には全然想像もしてなかったけど、線路から見てお城側(南側)はかなりの高台で、ショートカットはいずれもこのような急な階段を上るということらしい。
左右に素敵な感じのbarやrestaurantが軒を連ねる。 -
階段を登りきるとCockburn St。
ローカルと観光客でいっぱい! -
そーですよね、もう絶対的に美しい街なのですよね。
前回、何を見てたんだか・・・。
その分、今日は新鮮な気持ちで街歩きできることに感謝。 -
High St.に合流すると、出ましたバグパイプ!
やはりこれがスコットランドで一番好きなモノ。
評価低いけど私はこの時期になると毎年「戦場のアリア」観たくなる。 -
今回のお宿はHigh Street Hostel。
High St.をちょっとだけ中に入ったところにある。
当初、早朝エジンバラoutのスケジュールだった時、空港ホテルを検討したんだけど、あまりにもの価格に撃沈。
バスは24時間、トラムも朝5時から走っているようなので、ここに決めた。 -
Google maps見て気付いたのは、お向かいにあるレストラン3つがスーパー人気店。
左のLittle Larderと真ん中のEdinburgh Larderは同経営の朝ご飯メニューが人気のお店、左は3 Blind Miceというピザ屋さん。
Larderにいたっちゃ、万年外に行列ができているほど。
明日の朝に行ってみようかな。 -
チェックインは15時までできないので荷物だけ置いてく。
今回いつもにも増して荷物少ないので、持ち歩いても良いけど、せっかく寄ったからlaptopくらい残してこ。
スコットランド女王メアリーの殺害に関与したモートン伯爵の住居で、470年の歴史がある建物らしい。 -
近所にはRadissonもあり、素晴らし過ぎる立地。
向かいはHilton。
駅やバス乗り場からも5分くらいの距離だけど、多少高台なので大きな荷物があるがある人は歩きだとちょっと苦労するかも。 -
お腹が空いてきたのでまずはランチ。
先程上がって来た小径で目を付けたYUM YUMというクルド料理のカジュアルなお店。
もう、さっきからココ以外考えられなくなってたw -
Take away中心でFast foodのレベルだけど、落ち着くEat inスぺースがあるのもポイント高し。
先月のベルリンで「ドイツに来たらケバブ、イギリスに来たらカレー」と言ったけど、この街は意外にインド料理目立たないな。 -
Falafel w/フムスで7.95ポンド。
この街の外食の最底辺だと思うけど、それでも1,564円だよ。
Middle East料理は野菜がいっぱい食べられるから大好き。
どの国でも重宝する。 -
ではHigh Stを歩きましょう。
高台にあるこの通りは、まっすぐ歩けばエジンバラ城にぶつかる、観光客にとってのメインストリート。 -
スコットランドと言えばスコッチだよね。
ウィスキー屋さん多し。
ショーウィンドゥに飾ってある、タータンチェックのウィスキーボトルが可愛いな。
キャンプ好きの同僚に買っていきたかったけどタイミング逃しちゃった。 -
St Gile's Cathdral
ここは中に入るの楽しみにしてたのに、何故かclose。
日曜の午前中は観光客は入れないから、礼拝に参加するかな。 -
またバグパイプおじさんいた。
見た目だけじゃなくて、通りに音色が響き渡るのがいいよね。 -
もう歩いているだけでワクワクできちゃう。
若かりし頃、UKってそんなにツボじゃなくて、実はまだWalesも全然見てないから(Coachで通り過ぎたことはある)、夏に狙ってる。 -
何故か梟を手に乗せて写真を撮るというビジネスが蔓延している。
-
そして突き当りにはエジンバラ城。
ここは何となく覚えてるわ。
今日のチケットは売り切れで中には入れない。
明日のなら買えるのかもしれないけど、まあ昔入っただろうしもういっか。 -
お城前広場からの眺望。
ちょっと天気が悪いタイミング残念。。。 -
来た道を引き返さず、お城の近くの急な道を一気に降りて、クリスマスマーケット会場方面へ。
本番は夜だけど、明るいうちに一通り見ておきたいからね。
とくに個々のお店の写真は昼間の方が撮りやすいし。 -
ここのマーケットは非常に機能的にできてるようで、好き勝手なポイントからは入場できない。
順路に沿って、このようにゾロゾロ進む模様。 -
会場はざっくり言って、Edinburgh Wavely駅の線路の北側と南側。
観覧車などのあるメインは北側になる。
まずは、南側ストリートを見下ろす、更に南にある高台の小道からスタート。 -
駅近くまで進み、折り返すと南側ストリート。
線路沿いに10軒ほどのお店が並ぶ。
奥に見えてるのはNational Galleries of Scotland。 -
イギリスのクリスマスマーケットなんて、どうせヨーロッパ各地のマーケットの寄せ集めだろうと正直期待してなかったんだけど、なんか凄いローカル色あるじゃん!
スコットランドのBiggest Sword Shopだって。めっちゃ熱い。
カッコいい中世スコットランド風なグッズの数々。オーナメントもある。 -
お隣は銀製や木製のStag 鹿 グッズ専門店?
いいね、いいね~。
素晴らしいじゃないか、エジンバラのクリスマスマーケット! -
食べ物屋台もなかなかユニーク。
物凄い種類のチョコブラウニー屋さん。
どれも一つ3ポンドみたい。 -
5ポンドでホットチョコレートソースとホイップクリームをかけてサーブしてもらえる。
大人気!
お腹いっぱいじゃなかったら、これは試したかったかも。 -
BARはどこも大行列。
Glühwein (Mulled Wine) も無くはないんだけど、ビールの方が売れてるね。
夕方からwindyになってきて体感温度はもうちょっと低めなものの、何と夜間でも12℃程度。暖かすぎて全くGlühwein気分ではない・・・。 -
面白写真が撮れるヤツ?
このグループなんて子供は一人もいないのに、イイ大人が揃って大はしゃぎ。 -
今度はNational Galleriesに突き当たって、線路の北側に渡り再び折り返すとイルミネーション通り。
EDINBURGHサインがあり、人気の写真スポットとなっている。 -
角度を変えて。
-
巡礼の旅。
ディスってるんじゃなく、聖地に相応しいバックの偉大な街並み。 -
空港からバスで着いたScott Monumentから折り返すと、そこは北側のメインストリート。
日中でもこの人込みだから、夜は大変なことになりそう・・・。 -
ホットドッグは多いね、Currywurst含め。
USっぽいチープなやつに9ポンドはナシだけど、ちゃんとドイツ風なauthenticなお店もあるので見極め大切。
あと、なぜかmac n cheeseも定番。 -
Crumbleは他で見かけないな。
イギリスっぽくて大変宜しいかと。 -
Rum屋さん。
Holiday Rum Punchを味見させてもらったけど、甘くてダメだ・・・。 -
石畳の教会を中心に広がるドイツや東欧のクリスマスマーケットとは何か違う。
たまにはこんなクリスマスマーケットもいいな♪ -
まだ14時半だというのに、夕焼けっぽくなってきた。
-
そしてゴールはメインエリア。
Market小屋が何連かになって並ぶ、イメージするところのクリスマスマーケット。 -
切株キャンドル。
あちこちで見えるけど、クリスマスマーケット映えするヤツ。 -
めっちゃイイ香りがすると思ったら、フルーツリースだ!
これはハンガリーの専売特許ではないの? -
と思ったら、上の方にタータンチェックのオーナメント。
バグパイプおじさん風のサンタさんもいる! -
家の形をした香合。
これは流石にベネルクスかアルザス辺り定番のでは?
と思いきや、Whisky Barとかあって、ちゃんとスコットランド! -
ちょっと残念なのは、暖か過ぎて雰囲気出ないんだよね。
-
Royal Mile SilverというEdinburghのアクセサリー屋さん。
ここのタングステンのリングが気になる♪
Celtic Dragonというデザインのリング買っちゃった、46ポンド。1万円のつもりだったのに急に円高進んで引き落とし9,050円でラッキィ。
オフィスでも付けられそうなユニセックスなシンプルデザイン。
いかにもお土産、って感じじゃない、でも「エジンバラのクリスマスマーケットで買ったなー」って思い出せるお買い物で大満足♪ -
これにて日中の部終了。
また夜に戻ってきます!
ちなみにお酒は区域外では飲めないので、グラス/カップを持って出ていこうとすると止められるw -
お次は通りを隔ててエジンバラ城北側に広がるPinces Street Gardensに。
こちらはマーケットは無いのだけど、多少クリスマスの催しが。
まずは木々のライトアップ。定期的に色が変わるヤツ。 -
お城の真下にあるステージでは生バンドが演奏していて、なんだかフォークダンス調の男女ペアで踊るダンスのイベント。
Canadian Polka? -
仮設遊園地みたいの。
-
エジンバラ城麓という凄いローケーション。
-
お次は新市街(かは知らないけど、ローカルがショッピングしそうなエリア)を散策。
こちらにもクリスマスツリー。
小さいながらもマーケットも出てる。 -
Ablert Memorialの綺麗な夕焼け。
ちょどこの頃サンセットで15:45。
手前の白いのはスケートリンク。
今は室内じゃなきゃ暖かすぎて溶けちゃいそうw -
BMしてあったTigerlilyていうカフェレストラン。
どっかでオススメされてたんかな?
まあ頑張ってる感じで、写真撮ってる人も多いけど、少なくとも外観的にあまり好みではないのでパス。 -
通りの真ん中に巨大ビアホール。
さっきのスケートリンクもそうだけど、もう仮設の域を超えてる。
それとも通年あるのか? -
特にMarketに飲みたいものもないので(そもそも食べる余裕はなさそう)、ディナーはBlack Sheep Coffeeで。
初めてなんだけど、Edinburghに着いてからもう何店舗も見たんだよね。
調べたところHQはLondonで、この2013年創業のカフェチェーンらしい。
この10年、イギリス事情には疎いから全然知らなかったよ。
ロゴ可愛いし、絶対入ってみたい! -
抹茶がウリっぽかったので、Strawberry Matcha Latte 4.39ポンド(864円)。
Black Sheepらしい黒のペーパーカップに入れて欲しくて、敢えてEat in にしなかったのに、Holiday仕様のカップだった・・・。 -
クリスマスデコレーションに定評のあるThe Domeというレストラン。
予約がないと残念ながら中には入れない。
でも外観だけでも素敵すぎて皆んな写真撮ってる。 -
George StのCharlotte Square(Albert Memorialがある広場)と逆の終点はSt Andrew Square。
真ん中の塔はMelville Monument。
特にクリスマスに特化したイルミネーションはないけど、各エントランスが光のトンネルになっていて、写真スポットになっている。 -
それでは、いざ夜のクリスマスマーケットへ。
Scott Monumentもライトアップ始まってる。
ナチュラルだったり青だったり色が変わるんだけど、こんなツートンVerも。 -
昼間から凄い人だったけど、明らかに増えてきた。
もう流れに沿って進まないと身動きができない状態・・・。 -
エナジーも補給したし、完全真っ暗になったので、巡礼の旅 第2段に出発しましょう♪
構造は理解したので、ちゃんとスタート地点から侵入。
他の出口はしっかり封鎖され、スタッフがきちんと交通整理してる。 -
まずは全景写真。
表紙写真とちょっと角度違いで。
工事中のクレーンもちゃんとクリスマスカラーにライトアップしてるのエラい! -
南側ストリートもすっかり雰囲気変わったね。
National Galleriesも赤くライトアップ。 -
夜のEDINGURGHサイン。
今度は広角で全部写し込んでみました。
いやー、この写真をネットで見てた時は、なんか遊園地みたいでクリスマスマーケットとしてはイマイチだろうなと思ってたけど、本当に来て良かった。 -
お店はもう昼間十分見たので、最後にメインマーケットの夜のバイブだけ感じて終了。
ドイツや東欧のマーケットのような厳かな雰囲気はないけど、ランキング上位の常連な理由は理解するわ。 -
シンプルなから調和が取れていて可愛い、Cheval The Edinburgh Grandのクリスマス。
ここも写真撮ってる人多かった。
そこまで高級ホテルではないけど、1泊4万円くらいはしそう。 -
18時にはチェックインしてそのままお休みなさい。
お部屋は18ベッドのMixドミで18ポンド(3659円)。
極めてシンプルだけど、オーストラリアのパイプベッドよりはかなりマシな感じ。 -
日曜の朝は時差調整で3時に起きて、旅行記を書き始めたところ、飲んで帰って来たイングランド人に「今からもう一軒行くけど一緒にどう?」と誘われOK。
ただ、この時間お酒提供してる店が見つけられず。
6時近くなって「お腹空いたなあ」と思ったら、近所のBlack Sheep Coffee(昨日とは別の店舗)が5:45オープンなことに気付きソッコーで。 -
Flat WhiteとMango Yoghurt & Granolaで8.28ポンド(1,629円)。
何故か壁に悟空いるw
たぶん著作権侵害ではない。スタバに悟空いるようなモン。
もうすっかりUKのお気に入りカフェチェーンはココになった。 -
8:00のオープンと同時にThe Edinburgh Larderに行ったら、まだ薄暗い中もう行列してて、予約してる人も多くてビックリ。
なんとか1巡目で席をゲット。
5時台から仕込みしてたもんなあ。 -
本当はMushrooms on ToastかEggs Benedict/Florentine/Royaleが好みだけど、ここはFull Scottishいかなきゃ。
Full Scottish £17.50
Ramsay's smoked back bacon, black pudding, haggis, Cumberland sausage, roasted flat mushroom, blistered cherry tomatoes, potato scone, homemade beans, free-range poached egg and buttered granary toast -
ドリンクはLong blackで。
Long blackとかFlat whiteとか、昔はオーストラリアだけの名称てイメージだったけど、今はイギリスでもよく見るね。 -
この歳まで避けて来たブラックプディングとハギスを食べてしまった。
意外に普通だね、my favoriteではないけど。
optionalな(でもbillには入っている)12.5%のservice charge含め、トータル23.51ポンド(4,626円)の贅沢な朝ごはんでした。 -
ちなみにLittle Larder Edinburghの方はこんな感じ。
こちらは8:30オープン。
よりカフェの雰囲気が強いみたいだけど、朝ご飯メニューは一緒なんじゃないかな。 -
昨日入れなかったSt Giles' Cathedralに入りたいけど、日曜日は13時オープンなので、9:30からのMorning Serviceに参加。
ちゃんと式次第もいただき、冷やかしじゃない事をアピール。 -
作戦通り♪
ちなみに本当に真面目に参加してるので。
牧師さんが女性かつ外国人でビックリ。
教会にもdiversity・・・。 -
1時間の礼拝が終わって外に出ると、すっかり晴れ渡ってた!
-
もう帰らなきゃなんないのが残念過ぎる・・・。
ただ、昨日より今日が天気が良いのではなく、毎日午前中は晴れていて、午後からは曇ってくるのかも。
搭乗した頃には、雨まで降ってたから、むしろラッキィ。 -
12時頃に空港着いてBA Loungeへ。
夏に行ったAberdeenと似てる感じ。
お食事もかなり共通してるけど、なんかここはパイとかサンドイッチが充実してるかも?
食べないけどね。 -
ここにもchili con carneあったー。
割と辛めで気に入ってるんだよね。
白はChardonnayを。 -
チーズをRhôneの赤と。
なんかAberdeenと同じ流れだな。
私が偏食なだけで、他にも色々あるので誤解なきよう。 -
ワイン飲んじゃったしパスだけど、スコットランドだと思うとBREWDOG入りたくなるね。
Aberdeenのお店、素敵だったなあ。 -
街中で大きなスーパー見つけられず、ここでお土産調達。
夏にTUNNOCK'SのCaramel Wafer Biscuits買ってったら美味しいと言ってくれる人がいたので(自分は食べてないから不明)、今度はTea Cakesの方を。
スーパーの2-3倍くらいの値段? -
14時発BAロンドンヒースロー行き。
同時刻にシティ行きもあった。
お水とお菓子は昨日と同じなので割愛。
15:30定刻のところ、ランディングからも10分以上かかって、結局15分以上ディレイのヒースロー。 -
中シャトルで5タミ→3タミに移動し、3タミで敢えて制限エリア外へ(JALカウンターに寄りたかったので)。
その後、再度出国してBA First Loungeへ。
イケてないシャワーを浴びる。
ここ、全てがダメダメなんだけど(特にドライヤーは無いも同然)、キャセイは先月使ったばかりで定期的に巡回したいからねw -
BAにしたもう一つの理由は、この時間のお食事チェック。
どうせ食べないんだけど。
この空港って、日本行きも、乗り継ぎ便も朝が多いからね。
BAが一番時間帯によって変化大きそうじゃん?
まあ、全く美味しそうではないが。
朝ご飯の方が遥かにいいわ。 -
それでも良い事もあって、この時間だと朝はやってないbarが稼働してる。
カクテル作れるか訊いたら、シンプルなカクテル数種類の名前が挙がった。 -
ということで、Espresso Martiniをシャカシャカしてもらう。
ここも少し前はOne World 20周年カクテルやってたのかなあ。
だとしたら飲み比べやりたかった! -
昨日のクリスマスカクテルを(自分で)作ってみた。
隣にジンジャエールが置かれてたけど、5タミはsoda waterだったと思うので、そっちに従う。
オレンジとローズマリーを添えて、ひとまず見た目は可愛い。 -
クリスマスツリーのクッキーとMulled Wineがあった。
こういう限定モノは好きよ(食べない&飲まないが)。
5タミにもあったんだろうが、気付かなかったわ。 -
18:30発JAL羽田行き。
LHR便では初めてのA350-1000。
有償が1席しか空いてなくて、かなり状況は悪かったはずなのに、むしろ往路より先に日本出る日に落ちて来た。
わざわざカウンターに出向いた甲斐もなく最後列ミドルで最悪、と思いきや、お隣が来なかったので、F並みの広い個室を楽しもうかと。
ま、9K空いてたと思うけどね (¬_¬) -
アミューズは秋シーズンと全く同じ。
左がオリーブ×ドライトマト×チーズ、右はドライフルーツ×ミックスナッツ。
白はDönnhoff Riesling feinherb Black label 2022。
映画はヘッドホン内臓スピーカーで It Ends With Us を。 -
今日から冬メニューだと思うので、当然、ロンドン 日本料理「露結」林大介シェフ監修の和食チョイス。
彩御膳は今回も全て及第点。
inboundでこれは立派。やっぱLHR搭載はANAよりJALだな。 -
強肴:
鴨と根菜の照り煮
鱈のレモン味噌柚庵焼き サフラン甘薯
ご飯 味噌汁
香の物:←これのレベルが高くて毎回感心
昆布佃煮 柚子蕪胡瓜 あちゃら漬け -
甘味:
タヒニとブラックベリーのパンナコッタ
この便のデザートは洋食も共通だから、露結カンケーないだろうけど、これは胡麻とベリーが全くマッチしてなくないか? -
Heralbonyはピンク。
最近貰い手もいなくて、特にJALが溜まってるんだけど、ANA派の旅人さん欲しくないかな?
ところで、リラクシングウェアが相変わらず不人気過ぎる。
機内で私以外に着てる人いない・・・。 -
寝たの日曜22時だけど、月曜1時(日本時間10時)には起きて始業。
いつも通り13時(イギリス時間4時)には無理矢理ランチ。
Bombay Chilli Cheese Sandwitch
想定外のビッグサイズ・・・でもコレお味は良いね。
チーズは9-11月クールと全く同んなじでつまらない。
赤はCôtes-du-Rhôneのグラナッシュ、シラー M. Chapoutier Belleruche 2022。 -
到着1時間前、日本時間16時に Afternoon Tea。
機内でスコーンとか絶対美味しくないのだけど(←CXも出すね)、LHR限定だろうからネタとしては最高。
- スコーン レッドベルベットケーキ
- アールグレイティー
- 苺ジャム、クロテッドクリーム
- フレッシュフルーツ -
琵琶湖上空にてコーヒーとチョコで〆。
先月とは違う、なんかやたら甘いチョコ来た・・・。(Yの?)
定刻17:20より微妙に早い羽田。
さて、19時までにパスポート更新いかなきゃ!今回はコロナの2年4か月があったので、増補して8年半もちました♪
てか、残り見開き3ページ以下なら電子申請できたのかー。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- maimai001さん 2024/12/17 19:19:40
- エジンバラ素敵ですね✨
- Marielさん超お久しぶりです~。
13カ国もクリスマスマーケットを観られてるのに、感動が薄れることなく、今回も新鮮に色々楽しまれていたのが素晴らしかったです!?
さすがMariel さん!
エジンバラは、バグパイプのクリスマスなんですね。面白い!🎄✨
私も今年、5年ぶりに海外に行ってクリスマスマーケットを見てきました😅
その5年間の間もずっとMariel さんのブログを楽しませていただいてました!😃🙏
- MARIELさん からの返信 2024/12/18 19:01:59
- クリスマスマーケット楽しいですよね☆
- maimai001さん、
大変ご無沙汰しております!お元気ですか??
ベネルクスのクリスマスマーケットに行かれたのですね。
ブリュッセル以外のベルギーのマーケットは、今後行きたいと思っているので、旅行記の続きも楽しみにしています!
エジンバラ、というかイギリスのクリスマスマーケットが初めてだったので、今年も新鮮味はありました。
昨年はオランダの洞窟マーケットだったので(旅行記アップしてませんが)、それに比べると特別感はありませんでしたが・・・。
バグパイプはクリスマスと何ら関係なかったのですが、確かにバグパイプでクリスマスミュージックを演奏したらいいのに、と思いました。
ずっと旅行記見てくださってありがとうございます。
今度久々にお会いできたら良いですね~。
Mariel
- maimai001さん からの返信 2024/12/18 23:07:15
- Re: エジンバラ素敵ですね✨
- Marielさん、お仕事お忙しい中、ご返信ありがとうございましたー!!
オランダには洞窟の中のクリスマスマーケットなんてあるんですね~
写真で見ると、暖かそうでいいなあ!(^^)!
クリスマスマーケットも、国によって少し違うものなんだと、今回初めて知りました。
Marielさんは私の永遠のトラベラー師匠です!!
こないだ、友達にもMarielさんのブログを紹介しました!
はい、またMarielさんが都内にいらっしゃるとき、是非久しぶりにお会いしたいです。またFBでもよろしくお願いします(*^_^*)
- MARIELさん からの返信 2024/12/19 18:35:14
- また是非F2Fで!
- maimai001さん、
洞窟は決して暖かくはないんですが、確かに雨風は凌げます。
かなり広いとは言え、キャパに限界があるので、入場料取られるし予約制なのが変わってましたかね。
ホント、国によって違いがあるのも楽しい発見ですよね~。
師匠だなんてとんでもないですが、お友達にまでご紹介いただきありがとうございます。
最近はなかなかエキサイティングな旅はできていませんが・・・。
昔ほど仕事も忙しいわけではないので、また都内でお会いしましょう。
いつもFBの方もありがとうございます。
Mariel
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