2024/08/15 - 2024/08/16
261位(同エリア1217件中)
みどり香さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/15
この旅行記スケジュールを元に
前月も訪問したオールインクルーシブの宿でお盆休みを過ごしました。
観光もせずゆったりホテルステイです。
前回は「朝日の間」でしたが、今回は「桜の間」です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
山陽自動車道を西へ。
途中、吉備SAに立ち寄り。
外には特設テントがあり、桃やシャインマスカットが販売されてました。
桃(多分5キロ入り)が一箱50%オフ。
で、9,900円( ;∀;)
岡山の桃は高級ですね~。
シャインマスカットも立派なものではあるけど、一房約5,000円。
デパート価格?
店内も大勢の人でごった返してるし、さっと見るだけで先を急ぎます。吉備サービスエリア 道の駅
-
途中、渋滞することもなくちょっと早めに宿に到着しました。
前月にも来たRyokan尾道西山。
元々、冬ごろから、7月と8月と両方予約をいれていました。
予定は入れててもこれるかどうかわからないしね~。
と思ったのですが、7月も8月も無事訪問することができました。
初めて来たときは宿の入り口がわからなくて周辺をずいぶんとぐるぐる回ったものですが、今回はさすがにすぐにわかりました。
国道2号線の山波停留所の道路を挟んで向かいです。Ryokan 尾道西山 宿・ホテル
-
ラウンジでチェックイン手続きです。
-
お抹茶とメレンゲのお菓子は前回と同じ。
-
今回のお部屋は洋館1階の桜の間。
前回は同じ洋館の2階、朝日の間でした。
入口は別々です。
こちらが桜の間のエントランス。 -
玄関入ったところ。
-
履物、傘もそろっています。
-
廊下の左側が居間&寝室。
突き当り奥が洗面所、お風呂、などです。 -
大きな建付けの家具はどちらも靴箱。
こんなにたくさんの靴をいれるお客さんはいないだろうけど。 -
ベッドルーム。
-
リビングルーム。
ソファもあって窓の外は緑が豊か。
落ち着ける空間です。 -
クローゼット。
ハンガーもたっぷりあります。 -
一休ダイヤモンド特典のウェルカムスイーツ。
-
冷蔵庫の中。
スパークリングワインはリピーターだからかな
クラフトビールは部屋に案内してくださったスタッフの方が、ラウンジから持ってきてくれました。
他のお客さんもチェックイン時に同様にラウンジからビールやソフトドリンクを部屋に持って行ってください、と案内されていました。
前回はそういうのなかったので、今回はお盆期間でお客さんが多いからラウンジが混み合わないようにするための配慮かな? -
珈琲や紅茶類は前回と同じ。
-
洗面所。
-
着替えを置ける台が嬉しい。
-
広々した檜の浴槽。
-
洗い場も二つ。
浴槽も二人くらいなら同時に入れそうですからね。 -
ドライヤーはAimyというものでした。
-
トイレ。
バスルームもトイレも前回泊まった朝日の間より、こちらの方がゆったりしてますね。 -
アメニティは希望のものをいただくようになっています。
そういえば、今回は靴下がないな。 -
カギは超クラシックタイプ。
今回の「桜の間」は63平米。
前回宿泊した同じ洋館2階の「朝日の間」は88平米。
朝日の間の方が広くて、料金も桜の間より若干お高めです。
しかし広いといっても「朝日の間」は2階に上がる階段や廊下も部屋の広さに含まれてるし、実質的には「桜の間」と変わらないかも。
お風呂場やトイレは「桜の間」の方が広いし。
「桜の間」はリビングにソファもあるし、私は暑い時期は1階の桜の間の方がいいと思いましたよ。2階の朝日の間はダイニングテーブルのある部屋は日が当たりすぎで。 -
さて、もう一度ゆっくりラウンジへ行きましょう。
-
暖簾の向こうは、モンクという本館の部屋が3つあるそうです。
-
ラウンジの入り口。
-
期間限定で、シェフ特製のあんみつかりんご飴を頂けます。
-
瀬戸内レモンカシュー
しゃりしゃりレモン
かりかり海老天。美味しいです。
しゃりしゃりレモンとかりかり海老天はフロント前で販売していたので、チェックアウトの時に購入しました。 -
パティシエ特製 サブレディアマン
-
パティシエ特製
尾道ネコの舌(ラングドシャ) -
ソフトドリンク系。
-
甘酒やみかん酒など。
ここのラウンジはご当地色満載。
尾道ならではの味わいが楽しめて良いですね。 -
クラフトビール。
前回は2種類でしたが、今回は4種類。
チェックアウト後にすぐ近くのJA直売所「ええじゃん尾道」でも販売していました。
1本680円~700円。 -
こんな感じでいただきます。
トレーも用意されているので、部屋にもっていくこともできます。 -
カタヌキもできるということで夫が喜んでやってました。
うまくできなかったようですが -
ラウンジの縁側には期間限定で、縁日仕様となっていました。
割とお子さんも宿泊されるらしく、楽しんでもらおうということらしいです。
本物の金魚ではありませんが金魚すくいや紙風船などもありました。
しかし子供さんというよりは夫世代の人が、懐かしくて喜んでたような。
(夫も金魚すくいやってました) -
この宿はテレビがないので、夕食まではタブレットを観たりして過ごしました。
ディナーはこちらの建物内のレストラン「ようそろ」で -
本日のメニュー。
先月とは変えてくださっているとのこと。 -
こちらはアラカルトメニュー
-
シャンパン
シャルルエドシック。
英国王室御用達の高級シャンパーニュです。 -
最初は「旨味のスープ」から。
昆布出汁とコンソメ、編笠茸を組み合わせたスープ。 -
きゅうりの前菜。
アカニシ貝、キャビアと一緒に。 -
ワインは
グッド・ダルジャン・ソーヴィニョン・ブラン
元5大シャトー醸造家と「獺祭」の生みの親旭酒造の桜井氏、「神の雫」の原作者のコラボで生み出された白ワイン。
清酒7号酵母が使われているとか。初回醸造分は日本で飲みの販売だそうです。 -
剣先いか、アーティチョーク ブラックオリーブ
烏賊は柔らかくて美味しいです -
ピノグリは福山にある山野狭太田ワイナリーのもの。
ワイナリーの案内リーフレットを頂きました。 -
高級魚アコウ。付け合わせはポムフォンダンに合わせます。
-
赤はシラーズかメルローか好みでとのこと。
左のは前回もいただいた、シドニーウィルコックスのシラーズですね
右のはイタリアの「カサルピロッツォ」 -
私はシラーズにしました。
お肉は岩本牛のウチヒラです。 -
ここでアラカルトを注文。
スズキのセビーチェと三良坂フロマージュのチーズ盛り合わせ。お料理はどれも少な目ですからね。アラカルトに至っては試食レベルの量なので、小食気味の我々でも十分トライできます。
スズキの方はほとんどトマトだったので夫にあげました。
チーズはおかわり。 -
デザートと小菓子。
紅茶はヌワラエリア。 -
アラカルトからラムレーズンのアイスサンドを注文しました。
ディナーはこれでおしまいです。
おやすみなさい~。 -
朝ごはんは7時半。
パイナップルのスムージーから。隠し味にレモンが使われているとか。 -
まだ誰もいません
-
魚は前回とは違う種類にしてくださっていました。
鯛と鱚。
ご飯とお味噌汁はおかわり可能です。 -
朝食後少ししてからラウンジへ。
-
ここのコーヒーがお気に入り。
豆を選んでスケールで15g量り、ミルで挽いてフィルターで丁寧に淹れます。 -
いただきます。薫り高くてとっても美味しい珈琲です。
-
こちらは紅茶や緑茶がおいてあるコーナー。
一休ダイヤモンド特典でチェックアウトは12時。それまでゆっくり過ごしてオールインクルーシブの宿を満喫しました。 -
山野狭太田ワイナリーのワインが買える場所を検索したら、尾道市ではJA直売所か福屋尾道店に置いてあるとか(ない場合もあるとこのとでしたが)
1JA直売所は宿からほんとにすぐなので、行ってみることに。
「ええじゃん尾道」 -
結果的に山野峡太田ワイナリーのワインはおいてなかったけど、広々した店内はほかのワイナリーのワインやラウンジに置いてあったクラフトビールもあり、シャインマスカットやピオーネ、地元の特産品が豊富。
お土産を調達したのでした。
この後は、ノンストップで自宅まで。渋滞もなく2時間ちょっとで到着。
我が家からだと、ほとんど山陽自動車道を通って行けるから、城崎や夕日ヶ浦温泉に行くより時間的にはこっちの方が近いですね。
のんびり過ごしたお盆休みでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
尾道(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60