2023/08/05 - 2023/08/06
233位(同エリア356件中)
たかぎさん
セルビアのベオグラードから空路モンテネグロへ
その3のセルビア編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11922196
-
セルビアのベオグラードからエア・セルビアでモンテネグロのティベットという街へ
モンテネグロの通貨はユーロです
チケットはスカイスキャナーで買いました
空港利用税とサーチャージ等をすべて含んで85.84ユーロは約1万3000円でした
機材はエアバスA319-100でした
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9A319#%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A7%8B%E6%88%90
画像はモンテネグロ到着 -
モンテネグロのティベット空港にはボーディングブリッジは無く、滑走路からのバスも無く、歩いて空港へ
入るとすぐ入国審査
日本国パスポートは信頼されていてあっさりと通過
(途上国パスポートの人は念入りにヒアリングされてます、不法労働や難民防止のためでしょう)
ディベットからコトルはバスがあるようにもネット情報がありましたが、見当たりません
タクシーの客引きがとても多く寄ってきます
スマホの地図で見るとコトルまでは約7キロで車の所要時間10分
それでもタクシーの運ちゃんは「30ユーロ」とふっかけた価格を誰もが言います
なので空港の外(小さな空港なので歩いて2分ほど)へ出ました
前の道にバスが走ってないか確認しましたが、分かりません
空港到着時には小雨だったのが普通の雨になってくるし・・・
そこで過去に何度か行ったヒッチハイクを試みました
前には渋滞気味に車は走っています
しかしコロナ禍後なのと雨とで、20台に1台くらいしか車は停まってくれません
停まってくれた車は残念なことにみんなティベットからまっすぐ南東方面へ行くようです
そこで一計を案じ10ユーロ紙幣を取り出して車から見えるようにひらひらさせました
効果テキメンで2台に1台が停まってくれて、数分後に「遠廻りになるけれどいいよ」
そうフィアットに乗っているトルコ人カップルが乗っけてくれました
親日国トルコの人はこちらが日本人と知ると「日本が好きだ」「日本へいつか行ってみたい」「日本のはやりの音楽を教えて欲しい」
とフレンドリーでした
予約してる民泊の前まで乗せてくれました -
コトルで利用した民泊
コトルは人気急上昇中で宿泊地が不足しているようです
旧市内のホテルは満室か一泊で3万円以上
あとはバスで10分以上の郊外か旧市街の民泊か
そこでブッキング・ドットコムに出ていた Art House 01
建物の3階の一部で泊まれるのは一組のみ
日本風に言えば2DKで風呂(シャワーのみ)や洗面はホストの単身のおっちゃんと共用 -
部屋はこれだけ
トイレも風呂も洗面もドアを出ておっちゃんと共用です
おっちゃんは自称画家で、部屋には自分が描いた絵が画像のようにいっぱい飾っています
ブッキング・ドットコムでも書かれていますがおっちゃんは大型犬を室内で飼っていて、その犬の体毛がソファや床にびっしりとあって気持ち悪い・・・
一泊朝食付きで7%の消費税込みで72ユーロは約1万1160円でした -
民泊の立地と部屋からの眺めは良かった
-
近くの城趾へ向かいます
コトルはリアス式海岸の奥にある城郭都市
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%AB
昔の街はヨーロッパに多い城壁に囲まれています -
城壁から中へ入るとコトルのサインが
綴りのOがハートマーク
動画です
https://youtu.be/zCnNNHmd-Oc?si=UekbWWwQqKI68hNG -
ネットにオススメと出ていた丘を登ります
雨はやみました -
雨上がり後で蒸し暑いです
汗をかきながら上に
けっこう行き来している観光客が多いですね -
途中で振り返ると湾の奥にあるコトル港には大型客船が停泊
-
途中には歴史を物語るような祠
-
中腹にある廃教会に到着
ここでギブアップ
頂上までは、まだ倍くらいありそうでした -
廃教会から振り返ると、さっきより一段といい眺めに!
左端が複雑にくねくねしている湾の一番奥になります -
湾の向こう側
ずっと進むとアドリア海、そのアドリア海は地中海の一部です -
地図だとこんな感じ
左に飛行場があるティバット
右がコトル -
丘を降りて城郭の端へ移動していたらこんな施設が!
どうやらペットボトルを回収すると猫の餌や水が出てくる装置
初めて見ました -
城郭の外に
山からの清流が城郭の横を流れています -
その清流を堀としているのがコトルの古い城
-
新市街へ歩いているとプロパンガスボンベが道に無造作に
モンテネグロのプロパンガスボンベは鮮やかなオレンジ色 -
新市街へ少し歩くとショッピングセンターがありました
入ってみます -
キーテナントはスーパーマーケットです
-
店内でパンを焼いていて作りたて
1.09ユーロから1.59ユーロ -
野菜やお菓子、普通の食料品と品揃えがいいですね
右のレジではタバコも売られていました -
中央が吹き抜けで3階建て
エスカレーターで繋がっています -
上の階にはゲーセンや衣料品、玩具などの専門店
-
ショッピングセンターは朝7時から夜の23時までやっているようです
西ヨーロッパだと考えられない長い営業時間 -
国道沿いを旧市街へ戻ります
-
左手側には先程登った丘が
中央に廃教会 -
丘から見えた客船はこれでした
-
コトル城郭都市の入口
-
城郭の入口にはモンテネグロの旗ともう2つの旗
-
夕方になりお腹が減ってきたのでコトル情報で評判のいいステーキハウスへ
国道沿いで分かりやすい場所です -
メニューはこのページ以外もあって豊富
私は右列上から2つ目のリブステーキのXLを注文しました
30ユーロは約4650円
こうやって日本に帰ってきて書いていると高く感じますが、コトルは観光地で諸物価が高いです
そんな中でのこの価格は他店と比較して良心的でした
画像にあるようにチキンステーキだと10ユーロから
ベジタリアンプレートは8.5ユーロ -
店内は肉屋さん
-
店の壁には世界中から来た人が記念の落書きを書いていました
日本語も少し -
ここのステーキハウスは行列に並んでる間にメニューで何にするか決め、そして注文しお金は先払い
チップやサービス料は不要です -
運ばれてきました
どのメニューもこうしてワンプレートです
しっかりした赤身肉で食べごたえがありました -
ステーキ店を出るとボートツアーの看板が
このボートツアーもコトル名物のようです -
民泊の窓から夜の街
また雨が降っているようです -
翌朝
すっきりと晴れました
民泊の朝食はオーナーのおっちゃんと共に、狭いキッチンのほとんど隙間のない雑然としたテーブルで
トーストとチーズ、サラミ、コーヒーでした
チェックアウトして荷物は預かってもらって外へ
ボートツアーに参加します -
このゴールデンウエーブ号です
20ユーロだと湾の中の小島まで
40ユーロだと湾の外のアドリア海まで出てコトル版の青の洞窟などもコースに
そりゃ40ユーロコースでしょ -
参加者は10名くらいでした
ロサンゼルスから来てる黒人さんカップル
ウクライナから来てる家族連れ(戦争中なのに)
イタリアから来てる女の子3人組
単独は自分だけ、東洋人も自分だけ -
最初の訪問地、湾の中にある小さな島とそこの教会へ
いろんな会社の船が集まっています -
島に上陸
島はサッカーコートより狭い
動画です
https://youtu.be/cG-5J1f_4zM?si=IA789Q0NOI4GT1mL -
教会の中
小さいけれどパイプオルガンも設置
ん? -
よく見るとパイプオルガンはヤマハ製でした
-
次にここの中へ
時化(しけ)の際の船の避難所?
人工的な洞窟でした -
地図だとこんな感じ
右にコトルの街で湾の最奥
上に小さな教会の島
左下がコトル版青の洞窟で、ここは湾から出てアドリア海に面しています
そしてコトルのすぐ西に空港のあるティベット -
ここはお城?
それとも誰かの別荘?
調べました
Mamula Islandという高級ホテルのようです
ブッキング・ドットコムで閑散期一泊8万円、オンシーズンだと15万円くらい -
コトル版青の洞窟に到着
-
コトル版青の洞窟はこんな感じ
本場のイタリアナポリ沖にあるカプリ島の青の洞窟のほうが青が鮮明で綺麗ですね -
最後の訪問場所
波の静かな入江でスイムタイム
私は水着を持ってきていないので見学
他の乗客は喜々として泳いでいました -
船は高速で、ちょっと怖くなるくらいのスピードで港へ戻ります
コトルの旧市街と途中まで登った丘が見えてきました -
船着き場へ帰還
画像データで見てみると出発してからここまで2時間50分でした
このボートクルーズはオススメです -
城郭の中を再度歩きます
こんな狭い道もしっとりとしていて、いい感じ -
街中には古い手押しポンプ
-
昼なのでこのパスタ屋さんに入ります
-
外のテーブルに案内されました
ラ・カテドラル・パスタバー
グーグルの口コミは評価高い
https://www.google.com/maps/place/La+Catedral+Pasta+Bar/@42.4247322,18.7706947,19.5z/data=!4m16!1m7!3m6!1s0x134c33034aa340ef:0x5436eef7416f9b71!2sRestoran+Atrium!8m2!3d42.4229022!4d18.7717233!16s%2Fg%2F11f15blqz6!3m7!1s0x134c33b9df7e6ffd:0xc5ad3c9deda2779b!8m2!3d42.4244903!4d18.7716074!9m1!1b1!16s%2Fg%2F11g1lvr8gj?entry=ttu -
ペンネパスタとレモネードを注文
金額は失念しました
パスタを食べ終わって、半分くらい残っていたレモネードをゆったり飲もうとしてたら、さっさと片付けられてしまいました・・・ -
旧市街の教会
-
コトル旧市内で一番の観光地で有名地
2つの時計がある時計台 -
城郭都市を彷徨います
-
するとこんな看板が!
デザートの手作りお菓子とエスプレットのセットで3ユーロはコトルの物価からしたらけっこう安い!
入ります -
店内は昼食時間が終わって空いていました
-
こちらがそうです
エスプレッソはイタリアで飲むようなほんのちょっとの量(20CCくらい)
そしてとても濃い
デザートはそんなに甘すぎることは無くて美味しい
パスタバーでゆったり出来なかった時間を過ごせました -
城郭の外へ
この門には大砲がありました -
城郭沿いにミニ店舗が並んでいます
-
外れの方には市場のような感じ
民泊に戻りトイレを借りて(どこも有料なので我慢していました)、荷物を出して出発します -
民泊から歩いて1分の所にコトルの長距離バスターミナル
ここにもトイレはありますが有料です -
スマホから予約したバスを待ちます
バスの到着が1時間近く遅延しました
これで人生最長の旅、その4 モンテネグロ コトル編を終わります
次はこのバスでクロアチアのドブロブニクへ行きます
ドブロブニク編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11922604
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コトル(モンテネグロ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コトル(モンテネグロ) の人気ホテル
モンテネグロで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モンテネグロ最安
1,378円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
70