2024/08/12 - 2024/08/12
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かつのすけさん
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この旅行記スケジュールを元に
お盆休みに入りましたが、東北から北関東にかけては台風が接近、東海方面は日向灘で地震が発生し、南海トラフ地震の可能性を承けて今後一週間ほどは地震に注意ということで「巨大地震注意」が出され、今回は18きっぷはお休みして、どちらの影響も少ないと思われる奥多摩に行ってきました
【表紙の写真】日原鍾乳洞
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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07時46分 青梅駅到着
青梅までホリデー快速おくたま1号で来ました
前回奥多摩に行ったとき
https://4travel.jp/travelogue/11607272
は奥多摩まで行っていましたが、2023年のダイヤ改正で青梅・奥多摩間が臨時列車となってしまったため、青梅どまりになってしまい青梅駅 駅
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ここで07時49分青梅始発のホリデー快速81号に乗換
特別快速扱いで確かに通過駅もいくつかありますが、スピードおそぃ
途中に停車しても大して変わらないんじゃないかという感じでホリデー快速おくたま 乗り物
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08時24分 終点奥多摩駅に到着
奥多摩駅 駅
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山小屋風のデザインの奥多摩駅
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観光案内所はまだやっていない
奥多摩観光案内所 名所・史跡
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駅前の道路を挟んだところに西東京バスの氷川車庫
2番乗り場(奥多摩湖方面)は車庫内のバス停から出発しますが西東京バス氷川車庫 乗り物
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本日は道路の手前1番乗り場から出発する東日原行
電車の到着が08時24分、バスの出発が40人ほどの乗客を乗せて08時35分発西東京バス 乗り物
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25分ほどで終点東日原に着きました
途中5人くらい降りましたが、ほぼ乗客は終点まで乗っていました
鍾乳洞に行って戻って来たとして大体1時間半くらいかな
ということで、戻るバスの時間を確認すると10時17分発の次が12時06分発
この間2時間くらい空くのか・・・ -
鍾乳洞への観光客が多いのに土日は鍾乳洞までバスは行かずすべて先ほどの東日原どまり、この時期は平日も含めて東日原どまりで鍾乳洞までは行かないそうです
鍾乳洞へ向けて歩きはじめます -
中日原バス停を通過
確かにバス1台が何とか通れる道なので、車が多い時期はバスがこちらに入って来るのは結構大変かも・・・
さっきのバス停で降りた人たちほぼほぼこちらの方へ歩いてきています -
ちょっと気になるあの頭が飛び出た岩、山?
「稲村岩」というらしい
一応登れるようですが、滑落の危険もあるそう -
鍾乳洞バス停に到着
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定時運行もできなくなってしまうし、バスが入って来れないわけですね
朝から駐車場を待つ車の列です -
ここからはバスも入ってこれない細い道
5分ほど進んで行きます -
鍾乳洞の手前にある一石山神社
一石山神社 寺・神社・教会
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ちょっと寄ってみる
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そのすぐ先のここを降りていくと日原鍾乳洞
東日原バス停から歩いて25分です -
けっこうお客さんが訪れていますね
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ここで入場料を払い中へ
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栞になっている入場券とパンフレット
鍾乳洞は石灰岩の中にできた洞穴で、雨水中に含まれる炭酸ガスにより石灰岩が溶けてできるものなんです -
洞の入口との間には橋があり、そこから滝が見えます
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入口の手前から冷んやり~の空気が
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冷んやり~というよりも寒い!
日原鍾乳洞は1200前の発見と言われ、洞内は11度で夏は涼しく冬は暖かい
鍾乳洞を進んで行きます
地底探検に行ってきます! -
進んで行くとまず香炉岩
香炉に似ている岩だから「香炉岩」 -
ところどころ岩が張り出していたり、天井が低くて歩きにくい場所もあり、ちょっと通りにくいところもあります
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格天井
天井に格子状の亀裂が入っている -
天井しれず
ここは天井がすっごく高い -
水琴窟もあります
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水琴窟のすぐそばに弘法大師学問所というところがあります
なんでも弘法大師が修行に浸かったという空洞だそう
中央に「硯の水の遺跡」、右側に「護摩壇」があります -
地獄谷
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地獄谷には三途の川が流れていました
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そしたら目の前に幻想的な灯りに包まれた大きな空間が現れた
阿弥陀の原というようです -
赤から青へ灯色が変わる
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手前にはガマ岩と言われる巨大な石があります
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幻想的なライトアップがされて、洞内で一番の映えスポットです
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死出の山を登ります
「死出の山」とは死後の世界へ続く山なんだそうです
さっき三途の川を渡ったし、ちょっとヤバヤバな進行 -
死出山からの光景
結構高いんですね -
石積みに囲まれるように鎮座している縁結び観音様
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さいの河原
死んだ子供が父母供養のため石を積んで塔を作るのが賽の河原なんだそうです -
十三仏の掛軸
十三仏の掛け軸はは三十三回忌まで故人を守る -
幻想的なライトアップを過ぎて十二薬師に来ました
洞穴入口から一番奥にあるここまでで実測350mだそうです -
ここから階段を登って行くと新洞です
新洞は昭和37年に奇跡的に発見されたそうです -
松前口
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世紀の断層
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精進坂
急な階段が長く続いて結構キツイ -
大天井
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獅子岩
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白滝 その奥が竜王の間
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金剛杖 その奥がお伽の間
天井から下がる鍾乳石は1cm伸びるのに約70年かかるそうですが、この金剛杖は2m50cmもあるそう
単純計算しても17,500年かけて作られたものですね -
仏像のように並び立つ石筍の中でもひときわ大きい白衣観音
石筍は1cm伸びるのに130年ほどかかるそう -
白妙峡を下り
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更に積雲峡 急な下り坂を一気に下って行きます
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途中には雨降石
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ここで先ほど通った旧洞に合流
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思った以上に見応えありました
外に出ると、、、暑~い -
鷹ノ巣山?
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帰りも狭隘道路を進んで行きます
車は交互通行のため途中で止められています -
バス停近くの森林館
入って時間を潰そうか、臨時便に期待してバス停まで行こうか・・・森林館 美術館・博物館
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で、臨時便を期待して東日原バス停に到着
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バス停まで車列が続いてる
まだ何時間も到着しないんだろうなぁ、きっと
大変 -
そんな中、消防車がサイレンを鳴らして奥へと走って行きました
あの車列の中進めたんでしょうか? -
で、12時50分過ぎ予定通りバスが来た
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と思ったら増発便も一緒に計2台
さっき誘導係の人に「臨時便ってありますか?」って聞いたらあるかもしれないけどわからないと言われましたが、どうせ奥多摩駅でも長い間バスに乗るのに並んでいた人いたんだから(同じ時間の)増発じゃなくて(予定時刻前に)臨時便出してくれればいいのに・・・ -
で、バスに乗って出発を待っていたら今度は救急隊
救急車も入って行ったら出て来れないようです
多分暑い車内で待ちすぎて熱中症ですね -
バスは出発し、トンネル内で渋滞で止まってたら先ほどの救急車のサイレンがなり2、3分そのまま動かず救急車を先に通しました
もう少し前に進めたんですが、日陰のトンネル内でバスは待機したのは賢明の判断ですね -
ほぼバス1台が通れる程度の狭隘な道路をひたすら進み
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結局東日原を2分くらい早く出発したものの、途中の渋滞や救急車を優先させたことで、12時33分に到着して乗り継ぎの12時34分発のバスに乗るつもりが乗り継ぎのバスが目の前で行ってしまって(行ってしまったバスの後ろ姿です)ほんのタッチの差で乗り継ぎができませんでした
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次のバスは2時間弱後の14時16分発で、途中奥多摩湖まで行くバスも45分後の13時20分発
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仕方なく13時20分発のバスで奥多摩湖まで行ってきます
https://4travel.jp/travelogue/11922122西東京バス氷川車庫 乗り物
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