2024/08/13 - 2024/08/15
244位(同エリア1032件中)
ミリーさん
毎年8月は、海を見てプールを楽しむため、和歌山県の白浜に行くのが恒例です(海は見るだけ、入りません 笑)
ただ、いつも利用している白浜のホテルが年々値上がりをしていて、今年はとても手が出ない!
そこで、「海が見れてプールがあって、家から2~3時間で行けるところ」を探した結果、京都府宮津市が候補に!
そういえば、今年2月に行ったカニ旅行も北部だったよね、あれよかったよね、ということで、今年の夏は日本海に決定しました。
2泊3日の子連れドライブご近所旅行の記録です。
-
8月13日(火)1日目の朝です。
がんばって早起きし、朝7:30に家を出たのですが、縦貫道は亀岡付近で渋滞してました。
お盆ですもんねー
そして、ダッシュボードに足を乗せる娘。出発早々、パパから叱られる。(アメリカでは全然オッケーなんだけどなーと私は思ってしまう…) -
ノロノロ区間は30分程度でした。
京都府北部に行くときに必ず立ち寄るSA「味夢の里」でトイレ休憩。 -
このとき9:30くらい。すでに混んでます。
-
ここ、丹波エリアの色々な特産物が売ってて、とっても楽しいです。ブルーベリーがありました。帰りに買いたいなー(残ってるといいな)
-
娘がお腹が空いたというので、たこ焼きを買うことに。実はここのたこ焼き、トロットロでおいしいんです。
-
持ち帰りにして、車内でいただきました。
娘のチーズたこ焼きネギ抜き。
久しぶりに食べましたが、おいしい! -
私も釣られて買っちゃった、こちらはスタンダード。
やっぱスタンダードがおいしかったです。 -
たこ焼きを食べて、みんなで熱唱していたら(笑)あっという間に宮津市内に入りました。
-
少し早いですが、ここでお昼にします。
宮津市にある「ととまーと」という施設です。 -
駐車場の目の前が海!とっても気持ちいいです。
釣りをしている人もちらほら。 -
海鮮系を中心に、スイーツやお土産さんなどが入ってます。
-
私たちはこちらのお店にしてみました。
-
真ん中にある飲食スペース。
私たちが入店した時は空いてましたが、この後混み合ってきました。 -
奥には小上がりもあって、赤ちゃん連れにはいいですね。
-
夫の海鮮丼。
生卵を割って、黄身の部分だけをたれに混ぜて、卵たれにして食べてくださいとのこと。
息子が「やってみたい!」と卵割りに挑戦しましたが、見事に失敗。テーブルの上にぶちまける。笑
ちなみに子どもたちはさっきのたこ焼きでお腹が一杯になってしまったとのこと。 -
お店に「卵をテーブルの上に割ってしまって…」と言ったら、無料で新しい卵をくださいました。
ありがとうございます。
そして私のホタテ天丼。もっと大きいホタテかと思ってたら、小ぶりでした。でもこれはこれであり。衣サクサク、甘めのタレでおいしかったです。
(天丼に卵はついてません。お盆に乗ってるのは、さっき落とした代わりにもらってきたもの) -
お昼を済ませてホテルに向かいます。道路の横が海!
ここだけ見たら沖縄にいるみたい♪ -
宮津市内から車で15分程のところにある、メルキュール京都宮津リゾート&スパに到着です。
Mercure Kyoto Miyazu Resort & Spa https://g.co/kgs/oqscTxD -
宿泊客は、チェックイン前でもプールが利用できると聞き、早めに到着。
先月泊まった東京の星野リゾートOMO同様に、入口横に無料のダイヤル式コインロッカーが用意されていました。 -
ここはもともと別のホテルとして営業していたものを、メルキュールにリノベしたそうです。リノベと言っても一部なので、更衣室やお手洗いなどは古くて使い勝手が悪い…。
でも、この時期に家族4人で朝食付き1泊4万5千円だったとのこと。贅沢は言えません。 -
事前の口コミに、タオルなどはお部屋から持ち出さないといけないと書かれていたので、チェックイン前にはタオルがないと推測し、家から何枚かバスタオルを持参。
フロントで聞いたら、フェイスタオルのみ貸してくれましたが、バスタオルを持ってきてよかった。
タイミングよくパラソルが空き、さっそく泳ぎます!
気温39度の超プール日和。子どもたち大はしゃぎ。 -
14時過ぎにはプールを後にし、ロビーへ。
子どもたちがプールに入っている間に、チェックインの手続きだけは済ませていましたが、ルームキーの受取をしなければなりません。
ここのホテル、フロントの機能が悪く、チェックイン時には長蛇の列ができるとの情報が。
なので早めにスタンバイしました。
ロビーは、同じように考えてる人たちでいっぱい。 -
14:50くらいからチェックインの列に並びました。
私たちはルームキーを受け取るだけだったので、すんなりと手続きができ、14:55くらいにお部屋に入れました。 -
4階のお部屋なので眺めはイマイチですが、ちゃんと海が見えました。
-
地下に大浴場があるとのことで、水着の洗濯を兼ねて行ってみることに。
プールの更衣室に脱水機がないのが残念です。
2時間後に覗いたら、順番待ちができてました。そりゃそうだよね、みんな、プール入ってたもんね。 -
大浴場は新しくて綺麗で広かったです。
露天風呂とサウナもありました。
15時のオープンと同時に入ったので一番乗りでした。
化粧品は雪肌精。メイク落としあり。
シャワーキャップはありませんでした(残念) -
湯上がりの共有スペース。
お茶とお水が置いてありました。
このソファが意外と座りづらくてすぐに退散。笑 -
1階のロビーに戻ると、チェックインを待つ長蛇の列が!ひぇ~口コミどおり。早く手続きしておいてほんとによかった。
-
1階のラウンジは、15時~17時までお酒とおつまみが無料でいただけます。
が、ここも激混み!座席数がもともと少ない上に、ラウンジからの持ち出し禁止なので、ここにどうしても人が溜まります。。 -
なんとかカウンター席を確保し、無料のビールをいただきました。おかきやあられの他、クッキーやグミ、ラムネなどのお菓子もあり、子供たちも楽しそうでした。
このサービス自体はとてもいいですが、オペレーションをもう少し工夫してほしいかな… -
夕飯と散策のため、16:30頃、タクシーに乗って宮津市内に戻ります。
-
天橋立駅近くの文殊というエリアで降ろしていただきました。有名な「股のぞき」をしたときに見える上り龍の、付け根の部分に当たるエリアだと思います。
-
ちょうど橋が回転してるところに遭遇!
-
遊覧船が通るたびに、このように橋が90度開いて通り道を開ける仕組み。
-
遊覧船が通り過ぎたあと。
-
近くの知恩寺にも行ってみます。
「三人よれば文殊の知恵」の発祥の地。 -
おみくじを引いてみる子供たち。
-
息子は大吉、娘は中吉でした!
-
境内にはねこちゃんが。
暑いなーって顔してる。 -
文殊の知恵の何か。
考えるポーズで。 -
天橋立は日本三景ですね!
あと2つもいつか行ってみたいなー -
天橋立、実は海水浴ができます。18時過ぎの時間帯でも結構人がいました。
大きな湾になっているので、波は穏やか。
日本海とは思えません。 -
18:30 になり、夜のお食事処へ向かいます。
天橋立ワイナリーが経営する、千歳です。
ワインとお宿 千歳 chitose https://www.google.com/search?kgmid=%2Fg%2F1tdb8pvm&hl=ja-JP&q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%8A%E5%AE%BF%20%E5%8D%83%E6%AD%B3%20chitose&shndl=17&shem=vslcea&source=sh%2Fx%2Fkp%2Fosrp%2Fm5%2F4&kgs=80976c7505844977 -
とっても素敵なお部屋にご案内いただきました。
子供たちも「すごっ‼️」と大興奮。 -
大人は1万円のコース、子供たちは5千円のお子様セットでした。
大人でも食べられそうな、豪華なお子様ランチ。子供たちバクバク。 -
大人のお料理もすばらしかったです。
これがサラダ。鮮魚のカルパッチョじゃないの?ってくらい海鮮がのってます。 -
お作りもすべて地魚だそうです。
お醤油だけではなく、オリーブオイルとお塩もご用意いただき、さっぱりといただけます。
白ワインに合う~~ -
メインは但馬牛のステーキ。
こちらも柔らかくておいしい!
もちろん赤ワインと一緒に。
この後ざるそばとデザートもいただき、大満足のディナーとなりました。 -
帰りもタクシーで戻りました。
ホテルでは、夜もラウンジで無料のお酒などが振る舞われていましたが、夕方同様に激混みでちょっとうんざり。
ちなみにこちらがメルキュールで借りられる子供用のパジャマです。
2サイズ展開で、娘がMサイズ、息子がSサイズをお借りしました。
Mが120~130cm、Sが110~120cmくらいでしょうか。 -
8月14日(水)2日目の朝です。
いつものように6時前に目が覚めました。
このホテル、リノベが中途半端。
掛け布団はフカフカだけど、マットレスが昔のままだったり。色々ストレスがあります… -
6:00にオープンする大浴場へ行こうとエレベーターへ。
3基しかなく、6:00でもまぁまぁ待ちます。
みんな早起きなのね。
お風呂も10人くらいいらっしゃいました。 -
7:00から始まる朝食ビュッフェもかなり混雑すると聞いていたので、7:05には店内へ。
このとき、お席ははまだ空いていたものの、ビュッフェ台に長蛇の列が。夫は「ゆっくり料理を取るなら、もっと後のほうがよかったんじゃない?席も空いてるし」と言っていましたが、この後30分で満席に(逆にビュッフェ台の行列は落ち着いてました)。
45分後に私たちがレストランを出る頃には、お店に入るための人たちの長い順番待ちができてました。 -
人が多すぎてお料理の写真は撮れませんでした。
会場の隅にひっそりとあったスパークリングワイン。連泊だったらガブガブいってたところですが… -
1杯だけ。
お料理の種類はとっても豊富で、全部食べるのは無理なくらいでした。
ただ、やはり混雑が気になります… -
チェックアウトも混雑することを見込んで早めに済ませました。
9:00から開いている道の駅で、フルーツを探すことに。 -
が、残念ながらスイカしかない。
シャインマスカットには少し早く、桃は終わってしまったようです。 -
道の駅のすぐ側にある商業施設の「ミップル」にも行ってみます。
-
スーパーの品揃えがなかなかおもしろかったです。こんなに大きなポテサラは初めて見ました!
-
絵に描いたようなお団子も!
北部の人たちはこれをお墓にお供えするんでしょうか?
Mippleでは、子供用のシュノーケルグッズを買いたかったのですが、食料品以外のフロアは10時オープンとのこと。このときまだ9:30。 -
コメリに来てみました。
-
あったー!シュノーケルセット!
今夜は貸切プールなので、子どもたちにシュノーケルの練習をさせたかったのです。 -
今夜のホテルのチェックインは15時なので、半日ほど時間を潰す必要がありました。
ずっと来てみたかった、伊根の舟屋を見るため、遊覧船に乗ります。 -
カモメの餌やりもできるとのことで、遊覧船の乗り場でカッパえびせんを購入した子供たち。
私は鳥が苦手なので、下のデッキで待機です。 -
船の周りを沢山のカモメとウミネコたちが飛んでます。カッパえびせんばっかり食べて大丈夫なんでしょうか?
子供たちは餌やり(餌投げ?)がとても楽しかったようです。 -
舟屋が見れて、私も満足。
日本じゃないような、なんだか不思議な気分になりました。 -
まだまだ時間があるので、伊根の道の駅に寄ってみます。舟屋をイメージした建物なのかな?
思っていたよりこぢんまりとしています。
とても混んでいて、駐車場に停めるのに10分程待ちました。 -
高台にあるので、景色がよかったです。伊根湾が綺麗に見えました。
-
お土産屋さんとレストランがあり、ちょうどお昼時ということもあってとても混雑していました。
お土産屋さんのほうだけ覗いてみましたが、品揃えは先ほど乗った遊覧船乗り場のお土産コーナーとほぼ同じ。 -
ブリの生ハムはちょっと興味があったけど、購入せず。
-
その後、夫が「念の為に1日借りた」という民間の駐車場のほうへ車を走らせました。
馬島(うましま)という、地元の方の生活エリアでした。
小さな漁師宿のようなところが数軒あり、せっかくだからと車を降りて歩いてみると、舟屋の無料見学がありました。 -
自由に見て良いとのことなので、お言葉に甘えて。
へー舟屋ってこうなってるんだ! -
家の中が海なんて。モルディブの水上コテージみたい!
-
舟屋からお隣を見た様子。
遊覧船から見る景色とはまた違った風景で、おもしろかったです。 -
このとき既に14時近く、みんなのお腹もすいていたのですが、立ち寄りたかった「醤食堂」は満席で入れず。
子どもたちが「かき氷が食べたい」というので、googleで調べてこちらのお店に決定。 -
お店の正面からだとテイクアウト専門店のように見えましたが、裏手に入口があり、イートインもできます。
-
炭焼きのお肉がウリのようです。お値段は、観光地価格です。
-
メニューにかき氷がないので聞いてみると、「テイクアウト専用メニューなので、店内ではかき氷は頼めない」と。
落胆する子供たち。 -
「お食事も頼まれるなら、特別にかき氷も店内でお出しします」とご対応いただきました!
季節のかき氷(ブルーベリー)です。 -
網焼き弁当とステーキ重を頼み、みんなで少しずつシェア。3~4時間後には夕飯なので、お腹いっぱいにならないように少なめにしました。
-
ステーキ弁当には半熟のゆで卵付き。
どちらもおいしかったですが、より炭焼きの風味を感じたのは網焼き弁当のほうかな。 -
付いてきたお茶がこの形!
昔の、新幹線で食べるお弁当に付いてきたやつですよね?懐かしい~ -
お店を後にし、15時ちょうどにホテル到着です。
チェックインは、隣接する「星音」でします。
星音には7つの客室があるそうですが、12歳以下の子どもはNGとのこと。
本当はチェックイン時も建物の外で待たないといけないみたいですが、私たちがチェックインしたときはたまたま他のお客さんがいらっしゃらなかったので、子供たちもロビーに入れていただきました。 -
星音の向かいにある、こちらの「オーベルジュヴィラSOSO」が今夜のお宿です。
https://www.premium-marinetopia.jp/accommodations/soso/ -
ドアを開けてまず目に入るのがこの長い廊下!
長っ!と思わず言いたくなる。
左側に、プライベートプールがあります。
突き当りの階段をのぼると、カウンター割烹のようなプライベートダイニングがあります(ここは翌朝利用しました) -
玄関を入って左側手前側が和室と寝室です。
長い廊下の先にも和室がありました。両親や友人などが一緒に来たときに泊まれるようにしてあるのかな。
最大で、大人6人まで泊まれるようです。 -
長い廊下の奥にある浴室は、銀温泉と金温泉の2種類が楽しめます。こっちが銀のほう。
-
金温泉は半露天風呂になってて、海が見えました!
お湯も確かに、金色です。きゃ~ -
アメニティも一通り揃ってます。
-
チェックイン時にロビーでいただいてきたスイーツやお酒。星音の宿泊客だけでなく、SOSOに泊まってる私たちも、こちらの無料スイーツやお酒をいつでもいただいていいそうです。事前に知らされてなかったので嬉しいサプライズ。
-
これが、プライベートプールです。さっそくシュノーケルセットを装着して泳ぎ始める子供たち。
シュノーケルはすぐに慣れたみたいです。
いつか海で実践したいね! -
夕飯は17:30から。本当はもっと遅い時間のスタートがよかったのですが、自分たちで調理するバーベキュースタイルだったので、早めの開始をお勧めされました。
スタッフの方が次々と運んでくれますが、「まだあるの?」と言いたくなる程のボリューム。 -
ラップを剥がすと綺麗に盛りつけされているのが分かります。これはそのまま食べられるバーニャカウダ。
-
「ご飯の後も泳げるから!」と子どもたちを水から引き上げ、とりあえずビールで乾杯です!
ちなみに飲み物は持ち込み禁止で、お食事に含まれていない為、フロントに電話をして注文するスタイル。 -
グリルもどんどんいきます。
大人2人分のお料理に加え、子供1人分のメニューもついてきたので余計に量が多い。
子供用にはカレーライスなどがついてました。 -
日が暮れる頃にはお腹いっぱいになり、子どもたちは再びプールへ。大人はカクテルタイムです。
-
星音に用意されているスイーツやお酒は、時間帯によって種類が変わるとのことだったので、さっそく来てみました。
-
星男の宿泊客は、こちらのソファでいただけるですね。私たちはお盆に欲しいものを乗せてお部屋に運びます。雨の日とか、冬だったらちょっとつらいかも?
-
チェックイン時にあったスイーツがおつまみに変わってました!お酒も、日本酒、焼酎、ワインなど充実。これ全部、自由にいただけるなんて最高~
-
ナイトプールを満喫する子供たち。
大人はプールサイドでお酒を楽しみつつ、温泉にも入って、とっても素敵な夜となりました♪ -
8月15日(木)3日目の朝です。
今日も朝から暑い~
ここのヴィラ、希望を1つ聞いてもらえるとしたら、洗濯機を置いていただきたいです。
生活感が出ちゃうから置いてないんですかね?
でもプールに入ったら、せめて水着を脱水できる機械がないと大変です。。 -
朝食は、ヴィラの2階にある、プライベートダイニングでいただきます。
-
私たちが1階で支度をしている間に、別の入口からスタッフの方が2階に上がり、朝食の用意をしてくれたので、「いつの間にか朝食ができてた」っていう状態。
わざわざ着替えてお化粧をして出迎えなくて良いのが有り難いです。 -
「すげー!」と興奮する親子。
ほんとに素敵な空間でした。
本当は前夜の夕飯もこちらでいただきたかったのですが、予約が直前だったので、シェフと食材のご都合がつかなったよう。残念。 -
目の前に広がる海を眺めながら。
大きな松の木がちょっと邪魔だったけど…。 -
大人は、色んなものが少しずつ食べられる和朝食。
あさりのお味噌汁は保温ポットに入って準備されてました。 -
娘にはオムライス。
白ご飯がおひつにたっぷり入っていたので、息子には持参したふりかけと、娘の朝食の鮭を分けてもらって食べさせました。 -
「朝ごはんの後も泳ぎたい!」という子どもたちを何とか説得して、3日目の最終目的地である「丹後王国」に来ました。SOSOから車で40分くらい。
https://tangooukoku.com/ -
「ホテルでもっとプールしたかった」と文句を言っていた子どもたち。丹後王国の入口に設置された巨大水遊び施設を見て「これやるー!」と機嫌を直してくれました。
いや、濡れるのは最後にして、まずは園内を回ろうよ。 -
丹後王国は、西日本最大級の道の駅です。仕事で何度か来てますが、とにかく敷地が広い。
飲食店のほか、動物とのふれあいコーナーや、クラフトビール工場、ホテルなどもあります。 -
仕事で来たときに気になっていた、かわいいネストみたいなやつ。
暑すぎて一瞬で退散~。 -
「ゴーカートやってます」の看板を発見。子どもたちが乗りたいと言うので来てみました。こんなのあったんだね。今まで気づかなかったのか、この時期だけの特別営業なのか…?
-
1回1台500円です。
かなり本格的なやつで、子供たちだけで乗るのはダメたそう。
夫と息子、私と娘に分かれて乗車しました。
確かに、ハンドルが固くて子どもには無理! -
とにかく暑かったので、涼しいところへ避難しましょう!ここが、クラフトビールを作っている工場兼ピザレストランです。
-
黒い壁の奥で、8種類のクラフトビールを造ってます。
お昼時だったので、たくさんのお客さんで賑わってました。
平日に仕事で来るときは、あまりお客さんがいらっしゃらず寂しい感じなので、賑わっててホッとしました。 -
朝ごはんを食べすぎてあまりお腹が減っていなかった私たちは、飲み物だけいただきました。
運転する夫には悪いけど…せっかく来たしね!我慢できずに私だけクラフトビールを。
フルーティで飲みやすいヴァイツェンでした。 -
小さい動物園にも行ってみました。ヤギとひつじをメインに、うさぎやリクガメフード、モルモットなどがいました。
-
エサは、トングやスコップを使ってあげるようにとの注意書きがあります。
ヤギさん、食べにくそうにしながら必死で食べてる。
暑かったけど、動物たちは割と食欲旺盛で元気でした。 -
最後は子どもたち念願の水遊びです!5歳以上が対象で、1人800円で1時間遊べます。
5歳の息子は「僕も入れるね!」と嬉しそうでした。
タオルも更衣室もないので、車の中で着替えさせました。家からタオルを持参しててよかった~~ -
待っている間、涼しいお土産屋さん内をウロウロ。サバのへしこなど地元の名物が売られてました。
-
丹後地方は絹織物の産地でもあります。絹から取れる「セリシン」という美容成分を配合した化粧品です。
-
シルク洗顔ミトンなるものがあり、自分用に買ってみることにしました。
-
丹後地方の老舗の牛乳屋さんである「平林乳業」の「ヒラヤミルク」を丹後ちりめんポーチにした商品も。
かわいい~~!でも高い。。 -
水遊びを楽しみ、帰路につく頃には14時半近くになっていました。
お昼営業が終わってしまったお店も多く、「どうする?」と言いながらとりあえず高速道路の入口に向かっていると、台湾料理のお店が開いてました。 -
お店の方は台湾のご出身なのかな?
中途半端な時間でしたが、「どうぞ~」と快く入れていただきました。 -
地元秋田にある台湾料理屋さんに似た雰囲気があり、子どもたちも「横手にいるみたい~」と嬉しそう。
メニューも豊富で、ボリュームたっぷり。 -
京丹後の最後の食事は「海鮮丼がよかったな」とも思ってたけど、こちらのお店がおいしかったので、大満足です。
-
帰りは少しだけ渋滞に巻き込まれましたが、30分ほどで解消。
-
味夢の里SAに立ち寄り、行きしに買いたかったブルーベリーなどを調達して、帰宅しました。
おしまい
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- とらじろうさん 2024/08/28 17:51:24
- こんばんは!
- ブリの生ハム…
ブリの生ハム…。。
うーん気になるけど買う勇気がないかもしれない
プライベートプールに盛りだくさんのバーベキュー
海を見ながらの自分たちだけの特別な朝食!
豪華すぎます。
そしてやっぱりお子さんたちはプール♡
素晴らしき思い出!
- ミリーさん からの返信 2025/08/13 14:43:31
- RE: こんばんは!
- とらじろう様
メッセージありがとうございます!
今日まで全然気づかず、お返事が遅くなってしまいました(T0T;)
ブリの生ハムは、800円くらいなら買ってみてもよかったかなと思います。
1000円超えでちょっとビビってしまいました。笑
とらじろうさんの旅行記をいつも楽しく拝見しています。
私の旅行記も見て頂いて嬉しいです♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天橋立・宮津(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
128