2024/08/11 - 2024/08/12
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■大阪ステーションホテル,オートグラフコレクション(2024年7月31日開業)
https://osakastation-hotel.jp/
■フォーシーズンズホテル大阪(2024年8月1日開業)
■キャノピーbyヒルトン大阪梅田(2024年9月6日開業)
■ホテル阪急グランレスパイア大阪(2025年3月21日開業予定)
■ウォルドーフ・アストリア大阪(2025年上半期開業予定)
と,大阪キタは,うめきた2期「グラングリーン大阪」を含めホテル開業ラッシュです。
1か月にも及ぶ長期出張(テロ対策訓練)から戻って来たM君を慰労するため,大阪ステーションホテルの【鉄板焼 瑞(みずき)】でディナー。宿泊は,コーナーキング&ツイン(57㎡)。角部屋(二面採光)でビューバスという条件にすると,大阪ステーションホテルでは事実上,唯一の選択肢です。このホテルのスイートルームは角部屋ではありません。
大阪ステーションホテルのフロント,ロビー,レストランは29階。
ホテルの客室は,
■30-32階のシグネチャー(Signature)
■34-37階のシーニック(Scenic)
■38階のスペシャリティ(Specialty)
の三つの階層に分けられています。"S"で韻を踏んでいるのかな。
所謂クラブラウンジに当たる38階の【 SPECIALTY SALON 】と,30階に位置する【 OFURO 】を利用できるのは,
■最上階・38階の全客室
■37階のザ・スイート(157㎡)
■31-36階のスペシャリティ スイート キング&ツイン(79㎡)
の宿泊者です。(おれには縁のない世界ですが)
■マリオットボンヴォイのアンバサダー会員
も利用できるそうです。
旅行記の構成は以下の通り。()内は写真の枚数。
【 THE OSAKA STATION HOTEL 】(2)
【 Specialty Corner King no.3849 】動画+(12)
【 SPECIALTY SALON (Afternoon Tea)】(4)
【 SPECIALTY SALON (Evening Cocktail) 】(4)
【 Teppanyaki MIZUKI 】(11)
【 Water Station 】(1)
【 Main Bar 】(5)
【 OFURO 】(5)
【 SPECIALTY SALON (Breakfast) 】(3)
【 Umeda Statiion Bento 】(1)
今回宿泊した最上階・38階の【スペシャリティ コーナー キング&ツイン(57㎡)】が,大阪ステーションホテルで一番人気の部屋になるであろうことは想像に難くありません。公式サイトのフロアプランを見る限りでは,ビューバスのお部屋は,各階層のコーナー キング&ツインと37階のザ・スイートのみです。スペシャリティ スイートは,残念ながら直接のビューバスではありません(前述の通り,角部屋でもありません)。
【スペシャリティ コーナー キング】は直予約で2名1室,1泊総額189,034円でした。山の日の連休前のお盆の土曜日宿泊ですので,少々割高かもしれません。
表紙写真は,【鉄板焼 瑞】のデザートのワゴンサービス。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collections 】
https://osakastation-hotel.jp/
【大阪ステーションホテル,オートグラフ コレクション】1階・ホテルエントランス奥のエレベーターホール。レセプションは29階です。大阪ステーションホテル オートグラフ コレクション 宿・ホテル
-
レセプションで名前を告げると,38階の【 SPECIALTY SALON 】まで案内してくださいました。
「KITTE大阪」で何か食べてから行こうと思っていたのですが,能登半島・和倉温泉の名旅館が経営する「日本料理 加賀屋」さん(ランチが6,600円~)以外は,どこも予想を上回る大行列。
https://osaka.jp-kitte.jp/
KITTE大阪でのランチは諦めて,同じ「JPタワー大阪」内の【大阪ステーションホテル】に少し早めに到着。お言葉に甘えて【 SPECIALTY SALON 】でシャンパン(ローラン・ペリエ)とフルーツ,チョコレートなどいただきながら,部屋の準備が整うのを待ちました。
M君も言うてたけど,1階のホテル・エントランスの位置がわかりにくく,KITTE大阪の案内所で訊きました。 -
【 Specialty Corner King no.3849 @THE OSAKA STATION HOTEL 】
写真は38階【スペシャリティ コーナー キング 3849号室】の避難経路図(図の下が北西方向=新梅田シティ(梅田スカイビルとウェスティン大阪)の方向です)。
フロアプランは,こちらからご覧になれます。
https://osakastation-hotel.jp/en/stay/speciality-corner-king/
【 SPECIALTY SALON 】は,広さが400㎡程度はある感じでしょうか。
https://youtu.be/DQKS9EUN_nw
まずは【大阪ステーションホテル】の【スペシャリティ コーナー キング 3849号室】を動画でどうぞ。大阪ステーションホテル オートグラフ コレクション 宿・ホテル
-
動画があるので客室の紹介は簡単に。
残念ながらウェルカムフルーツは無し。
ウェルカムドリンクは,神宗淀屋橋本店の「飲むだし」のティーバッグ
https://kansou.co.jp/
スイーツは,こぐま商店の「クマオカキ きなこ味」
https://kumaokaki.com/
パッケージに大阪ステーションホテルのロゴも入っている「黄金糖」
https://www.ogontoh.co.jp/ -
客室に置かれている2冊の本も興味を引きます。
杉本博司 著『杉本博司 本歌取り 東下り』
《富士山図屏風》は北斎の《冨嶽三十六景 凱風快晴》を本歌とした写真。日本文化の本質を「本歌取り」とする見解もユニークです。
前崎信也,山本真紗子 編『MADE IN JAPAN 日本の匠:世界に誇る日本の伝統工芸』
奈良墨(Nara Ink)について学びました。 -
冷蔵庫内の飲み物はフリー。
■純米大吟醸 ええじかん (大門酒造, 300ml)×1
■アサヒ生ビール (350ml)×2
■温州みかん きわみ (松尾, 200ml)×2
■能勢ミネラルソーダ (能勢酒造, 300ml)×1
水はハバリーズの1000mlの紙パック。大阪ステーションホテルのロゴ入り。
ネスプレッソのカプセルは,
■リストレット
■トウキョウ ルンゴ
■ヴォリュート デカフェ -
ミニバーにワインはないけれど,ワイングラスは用意されています。
ティーバッグは,つぼ市製茶本舗の和紅茶と煎茶。
https://tsuboichi.co.jp/ -
スペシャリティ コーナー キングのリビングスペースとベッドルーム
57㎡という数字以上に,開放感があって広く感じられます。 -
スペシャリティ コーナー キングのベッドルーム(日中とターンダウン後)
-
「交換希望のタオル,バスローブ,ナイトウェアはバスタブの中へ」
-
バスアメニティは,マウスウォッシュや爪やすり(Emery Board)を含め,ボックスにきっちりと収められています(爪をピッカピカにした…)。
-
■フェイスマスク(HAJIMARI ORGANIC ESSENCE MASK CICA) ×3包
■ひのきのバスソルト×3包
■POLAのスキンケア エクスペリエンス キット(クレンジングクリーム,洗顔クリーム,化粧水,乳液のセット。「美しさの98%は眠っている」そうw)など。
M君の好きなフェイスマスクがあってよかった!
ボディローション,ハンドソープ,シャンプー,コンディショナー等は,ハホニコ(HAHONICO)でした。
https://hahonico.com/ -
スペシャリティ コーナー キング 3849号室のバスルームからの北東方向の眺望
右手には阪急うめだ本店,HEP FIVEの赤い観覧車が見えます。左手が阪急ターミナルビル(阪急・大阪梅田駅の駅ビル)です。
阪急梅田駅が国鉄線(当時)の北側に移設されたのは1973年11月23日。それ以前の阪急線は,国鉄の高架下を通り抜けて,現在の阪急うめだ本店前の地上に乗り入れていました。阪急うめだ本店と阪急グランドビルの間にある広い歩行者用の空間は,地上駅であった頃の旧・阪急梅田駅の名残りを留めています。 -
スペシャリティ コーナー キング 3849号室のリビングルームからの北西方向の眺望
大阪駅と北ヤード(うめきた2期「グラングリーン大阪」,うめきた1期「グランフロント大阪」)の眺望です。同じ38階にある【 SPECIALTY SALON 】からの眺望もほぼ同じ感じです。
https://umekita.com
ブルガリホテル東京から東京駅を見下ろす感じに似ていますね。皇居の緑の代わりに,大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の UMEKITA PARK(うめきた公園) が広がっています。
写真正面(北西方向)よりやや右手には「キャノピーbyヒルトン大阪梅田(308室,「グラングリーン大阪」北街区・ノースタワー,地上26階)」が見えます。
正面やや左手,「ウォルドーフ・アストリア大阪(252室,「グラングリーン大阪」南街区・パークタワー,地上39階)」の外観もほぼ完成しているようです。その手前が「ホテル阪急グランレスパイア大阪(482室,「グラングリーン大阪」南街区・サウスタワー,地上28階)」です。 -
【 SPECIALTY SALON @THE OSAKA STATION HOTEL 】
事実上,クラブラウンジとしての機能を果たしている【 SPECIALTY SALON 】は38階にあります。【 SPECIALTY SALON 】を利用できるのは,
■最上階・38階の全客室
■37階のザ・スイート(157㎡)
■31-36階のスペシャリティ スイート キング&ツイン(79㎡)
の宿泊者と,
■マリオットボンヴォイのアンバサダー会員
ただし,スペシャルティサロンは,マリオット・ボンヴォイの上級会員が特典として利用できる「クラブラウンジ」ではありません。大阪ステーションホテルが独自に,「クラブラウンジ」ではない「スペシャルティサロン」を設けて,アンバサダー会員にのみ利用資格を与えているということでしょうか。ま,どーでもいい話ですね。 -
【 SPECIALTY SALON 】の案内。
■朝食(07:00-10:30) (L.O. 10:00)
■軽食 (10:30-15:00)
■アフタヌーンティー (15:00-17:00)
■イブニングカクテル (17:00-19:00)
■ナイトキャップ(19:00-21:00) (L.O. 20:30)
アルコールは終日,提供されています。17時以降,12歳以下の利用不可です。 -
【 SPECIALTY SALON (Afternoon Tea) 】
アフタヌーンティーの時間帯の【 SPECIALTY SALON 】を覗いてみます。まずはシャンパンとチョコレートを…。旨っ。 -
■フルーツパフェ(トッピングは自分で)
■厚焼き卵と鰻のサンドイッチ
■ロールケーキ
紅茶は,
■マリアージュフレールの ダージリン ヒマラヤ
をいただきました。
あかん,昼飯を食ってなかったとはいえ,長居すると食べ過ぎてしまう。早々に退散して30階の【 OFURO 】に向かいます。 -
【 SPECIALTY SALON (Evening Cocktail) 】
17時前にM君が到着。鉄板焼レストランを予約してるので軽くオードブルを。
■タスマニアサーモンのマリネ イクラ添え
■とうもろこしのムースと生雲丹
■ハモン・デ・テルエル
■チーズ(写真手前からミモレット,ブリー,ロックフォール,マンステール)
他には,
■キャビアと蟹 エストラゴンの香り
もいただいてみました(←あまり期待しない方がいいかも)。 -
M君はがっつり
■牛タンシチュー 大阪大源味噌の香り
デミグラスソースに味噌が合わさった香りに食欲がそそられます。 -
さらには
■オマール・ブルーとシャンピニオンのグラタン
大皿から取り分けるのではなく,ココットや蓋付き容器に小分けして供されているため,補充が追いついていない場面も見受けられました。 -
さらに,この中からオーダーすることができます。
■オマール海老とトリュフのラーメン
■黒毛和牛のステーキ 山椒と岩塩で
■唐墨蕎麦
■ローストビーフの肉吸い
ほとんどの客は,これで晩飯を済ませている感じですが(そうしろと言ってるようなもんですよね),これから鉄板焼を食べに行こうとしている者にとっては,皆目,魅力のないメニューです。 -
【Teppanyaki MIZUKI @THE OSAKA STATION HOTEL 】
18時からM君と【鉄板焼 瑞(みずき)】でディナー。
瑞=玉+耑(タン,セン)。位置皿(サービスプレート)の上の「玉」と「金の稲穂」は,【瑞】という漢字そのものを表象しているそうです。「耑」は本来は,シャーマン・長老の意ですが,古事記や日本書紀に日本の美称として登場する「瑞穂国(みずほのくに)」からの連想でしょうか。「シャーマン」が「玉」を見て卜(うらな)った良き兆しが【瑞】です。
まずは位置皿の上に甘酒の小杯が供されて,ディナーが始まります。 -
この日,いただいた食材を集めてみました。立派な鮑ですね。伊勢海老は一尾はお造りに,もう一尾は鉄板焼になります。肉は神戸牛のサーロインと松坂牛のフィレです。
-
案内してもらった席は,カウンター席ではなく,8人用の個室席だと思います。鉄板焼以外の料理も目の前で調理が進められます。
-
オシェトラキャビア 伊勢海老
米国オレゴン州産のシャルドネとともに。ワインが進みます。フレンチ割烹スタイルということで,白醤油を使って味付けも工夫されています。
ただ,我儘を言わせてもらえば,伊勢海老のお造りとオシェトラキャビアは,別々に(オシェトラには伝統的なコンディメンツを添えて)いただきたかったかな。先日,ハワイのアランチーノ・カハラ店で食べた「キャビア+甘えび」には心動かされたんだけど…(甘えびは味が単純だから,キャビアに合わせ易いのかもしれません)。 -
伊勢海老
伊勢海老は殻を使った香ばしいソースで。 -
鮑 磯の香
海苔の香りを纏った鮑にはたっぷりのトリュフを。海の恵みと陸の珍味が融合します。美味しゅうございました。 -
お肉には,44年前の思い出の地・サンテミリオンの赤を選びました。
医者であった若き日の母に連れられ,モナコからカルカソンヌ,サンテミリオン(ボルドー近郊),ノルマンディーのブレストからブルターニュのディナールと対岸のサンマロ(モン・サンミッシェル近郊)へと旅したのは,1980年のことでした。母はドイツ語しか知らなかった…。ディナールには今でもカジノがあるのかな?
おれの赤ワインを一口飲んで「無理っす!」と言ったM君には,ブルゴーニュのピノ・ノワールを選んであげる。M君曰く「色も味も全然違う!」。芸能人・格付けチェックに出てくるような年代物の赤ワインを飲んだら,M君,「ドブみたいな味がしますっ」て言いそうやなw おれもそう言うと思うけど。 -
こだわりの5種類の調味料と薬味。
お肉はほとんど,本山葵+湯浅醤油,ガーリックチップ+岩塩でいただきました。茄子は,一番左のねぎ味噌で。 -
(写真上)松坂牛フィレと神戸牛サーロイン(各50g)
幸せな時間…
(写真左下)土鍋ご飯 塩水雲丹とキャビア 赤だし 香の物
M君とシェア。ご飯の上のフリカケは,スティック状のキャビア (Pressed Caviar Stick, Shaveable Caviar Stick) を削ったもの。ウニ+海苔との取り合せも奮ってる。
しかし,M君が「ごはんがお粥みたいな味がします」と言う。決してべちゃべちゃではないのだが水っぽい味がして,米の旨みが感じられない。火加減の問題なのか,蒸らし方の問題なのか。自宅の土鍋でなら,おれでもこれよりは上手く炊けます(火を消すまでは,一瞬たりとも土鍋の前から離れられないけれども)。
(写真右下)瑞’s Shimé〆
叉焼の乗ったガーリックライス。M君の選択。とても美味しかったそうです。 -
Délices et Gourmandises (シャリオ デザート)
デザートはワゴンサービス(表紙写真もご覧ください!)。別室に移動していただきます。プリン,ババ,ケーキ,カヌレ(クグロフ?),マカロン,チョコレート,タルト…。好きなだけ,いくらでもどうぞ。
おれはプリンだけいただきましたが,M君はお代わりをもらってたな。 -
ごちそうさまでした。お勘定は,二人で総額95,950円。
内訳は,デイナーコースが,
■Dinner Brillant 41,000円×2
(一休レストランのポイント即時利用 ▲2,050円)
[M君の酒]
■ドラフトビール 1,900円
■赤武酒造 AKABU 純米大吟醸(岩手県) 3,600円
■2021 Domaine Fernand et Laurent Pillot, Bourgogne Pinot Noir 3,300円
[おれの酒]
■2021 Evening Land Vineyards, Seven Springs Chardonnay, Eola-Amity Hills 3,500円
■2018 Château Saint Ange, Saint-Émilion Grand Cru 3,700円 -
【 Water Station 】
レセプションや【鉄板焼 瑞】と同じく29階にあります。M君のような,列車用冷水器と封筒型の紙コップを知らない世代にとっては「ナニコレ??」のよう。不用意に「うわっ,懐かしい!」なんて言うと齢がバレます。
昨今は,公衆電話の使い方がわからない,どころか,固定電話の電話機自体を使った経験がない人も増えているそう… -
【 Main Bar @THE OSAKA STATION HOTEL 】
ディナーの後は,地味な表示の『駅長室』に出頭。
手のモデルはM君です。職業柄,筋トレ+柔道とかやってる割にはきれいな手してるよな。右手ですが手相,結婚線はいかがなもんでしょうか? ご意見をお待ちしておりますw -
隠し扉の後ろにある秘密のバー
【メインバー】です。写真一番左は,初代大阪駅。1874年(明治7年)5月11日開業。当時の大阪市域外の「埋田」の地に忽然と現れた洋風建築は,「梅田すてん所」の愛称で親しまれたそうです。
「すてん所」って,「て」にアクセントを置けば,ステ―ションよりはよほど実際の発音に近いかも。「揚げ豆腐」= I get off みたいなもん? -
レトロな雰囲気の落ち着いたバー
-
メインバーからの新梅田シティの夜景
-
明日,仕事をひかえているM君は,薄めに作ってもらった「ソル・クバーノ(2,200円,ホワイトラム・ベース)」。
おれは,改札鋏を入れた切符型のコースターで提供されるシグネチャー・カクテル「大阪ジントニック(2,800円)」を。
駅長室の静かな夜が更けていきます。 -
【 OFURO 】
翌朝,M君は普段通り朝5時に起きて,ジムで汗を流して出勤して行きました。おれは,7時から30階の【 OFURO 】へ。ずっと貸切状態で利用できました。
写真奥にはドライサウナと水風呂,右手には洗い場とシャワーブースが並んでいます。
入浴後は YUAGARI ROOM で,ソフトドリンクなどをいただきながら寛ぐこともできます。 -
OFURO の更衣室(1)
30階には【 OFURO 】とジム(24時間利用可),それに客室もあります。
大阪ステーションホテルには,プールやスパ・トリートメントの施設はありません。 -
OFURO の更衣室(2)
-
OFURO の更衣室(3)
-
OFURO の更衣室(4)
-
【 SPECIALTY SALON (Breakfast) 】
朝風呂を満喫した後は,【 SPECIALTY SALON 】で朝食を。SPECIALTY SALON では終日,アルコールが提供されます。朝からローラン・ペリエをいただきながら,チーズも楽しみました。 -
「ボルディエ バターと平飼い卵のプレーンオムレツ」を作ってもらいました。卵本来の美味しさを味わうにはプレーンに限りますね。
朝食時には別途
■雲丹とイクラの丼
等をオーダーすることもできました。 -
桃ジュースにメロン,シャインマスカット,マンゴー,スイカも美味しかった。
なお,朝食のルームサービスは,
■アメリカン ブレックファスト
■ビーガン ブレックファスト
ともに,9,000円(和朝食はないようです)。
また,29階【 THE MOMENT GRILL&DINING 】でのブッフェ朝食の料金も 9,000円です(朝食の有無による宿泊料金の差額は,2名1室で1万円,1名1室で5千円程度)。フォーシーズンズホテル大阪のセミブッフェ朝食はひとり総額 5,500円だそうですから、9,000円というのはそれに比べるとかなり強気(というよりは名目的?な)価格設定ですね。
開業直後とはいえ,良き滞在となりました。減点はエクスプレス・チェックアウトかな。メールで明細書を送ると言われたのに,一週間経っても来ない。電話で督促したら,ものの5分もしないうちにメールは届く。
明細書メールは来ないのに,滞在のアンケートメールに回答しないままでいると,同じメールが再度送られてくる。これもマリオット・ボンヴォイの標準仕様? -
【 Umeda Station Bento 】
大阪ステーションホテルとは直接関係はありませんが、こちらは「神戸-大阪鉄道開業150 周年記念」の「梅田ステンショ辨當(1,280円)」。大阪・梅田周辺では,大阪駅・新大阪駅の旅弁当各店,淡路屋・阪神梅田店,淡路屋・大阪高島屋店などで販売されています。
了
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