2024/08/11 - 2024/08/12
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アジア好きの晴れおじさんさん
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次女がお盆休みをとって帰省したので、妻と三人で秋保温泉に一泊旅行に出掛けて来ました。
台風5号の上陸が予想される中でしたが、キャンセル料を払うよりはリスクを取って出掛けた方がマシだろうと旅行を強行。今回も、天気の神様は晴れおじさんに味方をしてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
国道48号線の関山トンネルを抜けて宮城県に入りました。
台風が近づいているとは思えない好天気でテンションが上がります。 -
JR仙山線熊ケ根駅付近に車を停めて向かったのは、鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)。
四十八は国道番号に因んだもので、滝の数ではありません。 -
滝は、それほど大きくはないけれど、三段になって流れ落ちているので、写真映えしますね。
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次は、秋保神社(あきうじんじゃ)。
勝負の神で、勝負事や商売繁盛に御利益があるとされ、祈願者が奉納した幟がズラリ。 -
かなりの参拝者がありました。
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次女の恋の勝利(成就)を、かしこみかしこみ祈願。
※そもそも次女に彼はいるのだろうかと気をもむ晴れおじさんでありました。 -
再び車を走らせて「秋保大滝」に向かったけれど、駐車場が満杯で入れないので、向かいの木と漆の店「樹の詩」で時間調整。
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70代後半と思われる御夫婦のお店で、御主人が木工、奥さんが漆塗りを担当しているとのこと。
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何も買わないうちに、奥さんが自家製のシソジュースを振舞ってくださり、適度な酸味で疲れが吹き飛びました。
漆製品は高価なので、手頃な値段のまな板を1枚購入。 -
秋保大滝の駐車場に空きが出来たので、移動。
「日本の滝百選」に選ばれている幅6m落差55mの滝を観賞。 -
ズームアップ。なかなかの迫力。
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次女が早くも小腹が空いたというので、出店で味噌団子を購入。
「滝より団子」とは………果たして白馬の騎士は現れてくれるのだろうか。 -
昼食は、グーグルマップで探した「スズメのお宿」。
民家を改造した蕎麦店はあちこちにあるけれど、洋風の民家は珍しい。 -
中に入って目に付いたのは、商売繁盛と書いてある秋保神社の凧。
先ほどの木工の店でも見かけていたので、ググって見たら、新春限定で頒布している秋保神社の福凧だとのこと。
中央奥には、やはり商売繫盛の縁起物「仙台四郎」の像もありました。 -
人気ナンバー3の「もりそば+鴨葱汁」を注文。
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洒落た盛り付けで、タレ汁のほかに塩が添えられています。
「まずは塩をつけて蕎麦の風味を味わってほしい」との店主の助言に従って一口食べたら、なるほど旨い。ちなみに、蕎麦粉は山形産とのことでした。 -
食後は、今回のメインの観光スポット「磊々峡」(らいらいきょう)へ。
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磊々峡は、名取川の清流と巨岩奇石が織りなす美しい峡谷で全長650m。
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晴れおじさん夫婦は以前何度か訪れていますが、次女は初めて。
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街中には不釣り合いな切り立った岩が連なっています。
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同上
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同上
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次女が指差して、「 あの石、ハート形している!」
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ズームアップ。
スタート地点の覗橋近くの岩にハート形の窪みがあることは有名だけれど、この石は晴れおじさんも初見。次女がこれを見つけたのは幸先がいいのかな? -
ホテル瑞宝が架けた赤い橋があったので上がって見ると、
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ホテル瑞宝の広告写真そのままの1枚が撮れました。
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ここで散策を終わりにして公道に出たら、向かいにブルワリーの建物。
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アメリカ発祥の「GREAT DANE BREWING株式会社」の秋保醸造所で、ビアレストランを併設、
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テイクアウト用の缶ビールも販売していたので、2缶購入。
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15時半を過ぎた頃、ホテルにチェックイン。
今宵の宿は、「秋保リゾート ホテルクレセント」。 -
中庭が見渡せるラウンジには、七夕飾りが吊るされていて、仙台の「七夕まつり」を演出していました。
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アサインされた部屋は2階のトリプルルーム。
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広めのバルコニーが付いていました。
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かなり汗をかいたので、先ほど買ったビールでクールダウン。
グビッ、フーッ、沁みるー! -
夕食前にひと風呂。
ジャグジーも付いていて、収容人数に比して大きめの温泉浴槽でした。
※カメラ、スマホの持ち込み禁止だったので、ホテルのリーフレットの写真を転写しました。 -
今回の夕食はフランス料理を選択。
フルコースを食べるのは久々なので、妻に、カトラリーは外側にあるものから順に使うことを確認。
※以前、内側にあるものから使って、妻に注意されたことがありました。 -
私と妻はシードル、次女はジンジャーエールで乾杯。
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前菜は、海老とホタテのマリネ。
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スープは、ポタージュ。
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魚料理は、鮮魚のポワレ。
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肉料理は、牛ヒレ肉のグリル。
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デザートは、パイナップルとココナッツのムース。
すべて、味、ボリュームともに満足しました。 -
部屋で一休みしてからラウンジに降りて見ると、日中立ち寄った木工店のランプシェードが並んでいて、
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その奥に、秋保神社の福凧が飾られていました。
福凧は、秋保地区に広く普及しているようですね。 -
翌朝、朝食を摂ろうと昨夜と同じレストランに向かったら、空席がないということで、和食レストランに案内されました。
でも、バイキングの内容は同じということで、 -
デザートには、仙台名物の「ずんだ餅」もあり、
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窓から名取川の清流を眺めながら、ゆったり食事を楽しめました。
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チェックアウト前にバルコニーに出てみると、
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レジャープールや
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見頃の百日紅が見渡せて、少しだけリゾート感を味わうことが出来ました。
実は、このホテルには30数年前、妻が長女を妊娠していた時期に泊まったことがありました。当時は、まだリゾートホテルは珍しかったけれど、今となっては、「なんちゃってリゾートホテル」になってしまったように思います。昭和は遠くなりました。 -
時折、小雨がぱらつく中、「秋保工芸の里」へ。
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仙台箪笥やこけしの工房が数軒並んでいて、
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絵付けなどの体験ができる店もあります。
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ちょっとユニークなこけし類を製造販売しているこの店で、
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こけしクリップをお土産に買いました。
初孫が幼稚園に通う頃に役立ちそうです。 -
さて、台風が心配なので早めに帰宅することにして、次女がグーグルマップで検索した甘味店「anカフェ」で、昼食代わりのスイーツ。
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店の名前の通り、メニューは全て餡子を使ったもの。
私の好物のガトーショコラにも餡子が混ぜ込んであって、「ちょっと、どうかな?」という味だったけれど、これもまた旅の思い出。
こうして、晴れおじさん一家のお盆旅行は、無事、終了したのでありました。
完
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2024/09/21 10:54:23
- 羨ましい娘さんとのご旅行!
- 晴れおじさん、こんにちは。
娘さんとの素敵なご旅行でしたね。
とても可愛い娘さんですから、
きっとそのうちに、ご結婚なさるのではないかと思います。
今の時代は、何歳までに結婚という時代ではないので、
焦らずにお待ちになると、
素敵な白馬に乗った騎士が現れますね。
一時お寂しいでしょうけれど、
またお孫さんを連れて、
戻ってきてくれるのではないでしょうか?
旅先で召し上がった美味しいもの数々は、
娘さんの心にも、ずっと残っているのではないかと思いながら
拝見しました。
yamayuri2001
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2024/09/21 17:54:21
- Re: 羨ましい娘さんとのご旅行!
- yamayuri2001さん、コメントありがとうございます。
次女の結婚については、以前も励ましの言葉をいただいたところであり、感謝に堪えません。
我が娘ながら、正直なところ、容姿はまずまずかなと思っていますが、どっちに似たのか、異性への関心が薄い点がが心配の種です。
早く孫の顔を見せてくれて、yamayuri2001さんのように、北へ南へと、孫同伴の家族旅行ができるようになれば嬉しいのですが………。
※ニセコの旅行記を、大変羨ましく拝見いたしました。
アジア好きの晴れおじさんより
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