2024/07/19 - 2024/07/21
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あほうどりさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/19
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船での移動
竹芝8:50-10:35大島
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2ビーチダイビング
2024/07/20
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早朝ビーチダイビング+1ビーチダイビング
2024/07/21
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早朝ビーチダイビング
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船での移動
大島16:00-東京17:45
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この旅行記スケジュールを元に
「世界で一番簡単にハンマーヘッドが見れるポイント」という売り文句を聞いて、計画した伊豆大島ダイビング。10年くらい前に行った時は、ハンマーヘッドは「見れるかも」レベルの確率だったし、実際に見れなかった。今回はどうだろう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、ジェット船にて竹芝港を出発。指定席なので、慌てず乗船できる。けど、席は選べない。
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ジェット船の荷物置き場。座席近くに数か所ある。今回は1階席だったので荷物を持って階段を上がり下りするのが大変だった。ダイビング用のスーツケースは追加料金1200円が必要。帰りはゆうパックにしたら2050円だった。この料金の差なら、行きも宅配した方が良かったかも。でも台風でキャンセルする危険性もあるしな・・
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大島に着いたら、港からそのまま徒歩で5分ほどのダイビングショップへ。受付して着替えたら、すぐにダイビングへ出発。今日はリピータの男性と2人チーム。
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1本目 秋の浜。入った瞬間に「冷たい」と叫びたくなるような水温。ダイコンみたら18.8度だった。5㎜ウェットで20度切るのは初めての経験・・最近の目玉だというイサキの群れを目指して一目散に泳ぐ。
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5分ほど泳いだ先にイサキの大群。確かにすごい。秋の浜のマクロのイメージがくつがえされた。
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イサキを堪能した後はマクロ観賞。しかし、寒くて早く上がりたい気持ちが先行し、なかなか集中できない。
10㎝くらいのミカドウミウシのカップル。 -
散歩中のゾウアメフラシ。30㎝くらいの大きなやつだったが、最大だと70cmくらいにもなるらしい。
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イグジット用はしごに付けられたビンの中にいるニジギンポ。ビンから1匹が出ていったら、もう一匹が顔を出した。かわいい。最後にちょっと気分が上がった。
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ショップに戻って昼ご飯を食べてから2本目に出発。ポイントはケイカイ。ここのショップは、早朝ハンマーをするなら、慣れのため前日に潜っておくらしい。ここはジャイアントエントリできる秋の浜と違って、ゴロタのビーチでフィンを履き、ロープを使って潜行していく。そこそこ、波があったので、久しぶりのビーチエントリはしんどかった。潜行中にアオウミガメがプカプカしていて可愛かったんだけど、カメラを向ける余裕なし。
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ケイカイでは着底してハンマーを待つと聞いていたけど、なんだかガイドは泳ぎまくる。疲れてグッタリしていたら、いきなり、目の前にハンマーが通り過ぎた。ガイドが言うには昼間にもハンマーは出るが、時間が読めないから、早朝ハンマーと銘打っているらしい。
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ふと下を見ると、小さなホシエイが。泳ぎまくったので、あまり生物を見てないが、他にもいろいろいたような気がする。あとでガイドから地形が面白いから、全体を案内したかったとのコメントが。確かに、ダイナミックな感じではあったが、泳ぐなら泳ぐで、事前にそういうことは言っておいてほしい。
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イグジット後はショップに戻って着替えて、すぐに宿へ。徒歩5分くらい。3時くらいだったけど、すぐに部屋に案内してもらえ、お風呂も入れたので、まったりとくつろげた。
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夕方、涼しくなってから、港近くを散歩。17時30分には、お店は全てしまっていて、アイスひとつ買えない。
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18時から夕食。一緒に潜ったおじさんと楽しく会話しながら食べた。
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後から出てきたつみれ汁。ここの食事は量も多く、味も良くて満足。
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翌朝は早朝ハンマーねらいのダイビング。朝4時にショップ集合。なので3時30分には起きないといけない。これはしんどい。日の出まではエントリできないので、ここまで早く集まる必要はなさそうだが、エントリ付近に駐車したいため、場所取りで早めに行くらしい。エントリしたら、さっそく、ハンマーの群れ。着底して見る方式なので、ちょっと遠目ではあるが、確かに見た。
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ダイビング後、宿に戻ったら6時過ぎ。8時の朝食まで仮眠。
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通常ダイブはショップに9時30分集合。1本目は、今日、到着の20代カップルと3名チームで、またもや秋の浜。
今日はタカベの大きな群れも見れた。 -
イサキの大群は相変わらずすごい。が、少々飽きた。その上、水温は低く、とんでもなく寒い。
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戻りにハナタツ。
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しばらく見ていたら目を見開いた。すごいパッチリ目。
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最後にハシゴ下で、アオヤガラの集団。なんだか幻想的。
この後、もう1本、申し込んでいたけど、ガイドから「ポイントは下見のケイカイだから、やめてもいいですよ」と言われたので、迷いながらキャンセル。でも、日中は暑すぎて、観光する気もせず、民宿でダラダラ読書するのみだったので、潜っても良かったかなと後で思う。 -
夕食。昨日と同様に豪勢だったけど、今日は宿に子連れが多く、なんだか落ち着かなかった。
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3日目の早朝ダイビング。ハンマーの群れは相変わらず見れる。なので、驚きもない。なんと贅沢なことか。でも、ダイビングの醍醐味って、驚きだよね。
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着底に我慢できなくて追いかける人。俺には分かる。もうちょっと近くで見たい気持ち。
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ダイビング終了後、器材洗って精算し、宿に戻って朝ごはん。宿で別のショップのダイバーと立ち話。彼らは秋の浜の深場まで行って水温14度だったらしい。でも、いろいろレアものを見たとのことでちょっと羨ましい。今回のショップは、ハンマーねらいにはいいけど、レアものマクロとなると、若干、弱い感じがする。
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10時ごろ器材を梱包して、11時台の船に乗る人と一緒に元町港まで送ってもらう。16時の船まではフリータイム。大島一周してみようかと思っていたが、暑さにやられそうなので、近場を散策することにした。まずは浜の湯。ほぼ貸し切り。
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それから御神火温泉まで、遊歩道を歩く。
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途中の長根岬というところに下りてみる。
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溶岩流が流れ込んて出来た岬。ゴツゴツした黒い溶岩の上を歩ける。
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10分ほどで御神火温泉へ到着。
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ここで豪勢な昼食を食べるつもりが、軽食とつまみしかなかった。残念。プールと温泉を堪能して、港に戻る。
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16時のジェット船で東京へ。元町港の待合室は大混雑で座るところもなかった。15分くらい前に乗船開始になったときはホッとした。
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今回のお土産は、明日葉の漬物に、椿油のあられ。このあられは美味だった。
伊豆大島のハンマーは簡単に見れすぎて、逆に満足感が薄いかも。贅沢すぎるかな。
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