2022/10/01 - 2022/10/02
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻は意外にあっさりと「いいんじゃない」と快諾してくれました。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホータウンとするフットボールクラブです。
遅ればせながら古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もあるかもしれず、すみません。自分たちの思い出を忘れないためメモのような構成ですが、この場をお借りします。
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この年のアウェイツーリズムでは、2月仙台、3月秋田、8月盛岡につづき、4回目の東北地方です。今回は山形新幹線つばさ号にお世話になります。
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お、つばさ号の後ろには、併結走行する東北新幹線やまびこ号のリバイバル塗装のやつ。説明しよう、団子鼻の新幹線が主役だった頃、東北・上越はグリーン、東海道・山陽がブルーの塗り分けがされていたのである。今でも後者のイメージカラーはブルーだけど。
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山形までよろしく。
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つばさは在来線に乗り入れる「ミニ新幹線」につき、車体がやや、こじんまり。座席の配列も新幹線ならではの2-3ではなくて、2-2です。
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朝ビール(7:40あたり)は旅の特権である。
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那須連峰が見える車窓には、そろそろ秋ですよ、という空気が広がります。秋晴れ。
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ところが、しばらくすると、田んぼが霧に覆われた。
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うへえ、もはや視界ゼロ!
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すると、また晴れた。吾妻連峰とすり鉢山の吾妻小富士がきれいに見えます。
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福島駅にてリバイバルカラーのE2系とお別れ。
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団子鼻とは別の車種でのっぺらぼうだけど、当時の東北・上越新幹線の面影を彷彿させてくれました。バイバイ
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高架の専用軌道を下りて在来線(奥羽本線)を走ると、車窓には草木が迫ります。
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ミニ新幹線ならでは、ローカルな駅にて運転停車しているシーン。
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奥羽路を北上するにつれ、ますます秋っぽさが深まってきました。
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今回は、わりと広範囲に動くと思うので、お得な週末パスで旅をしています。関東甲信越、南東北を含む乗り放題です。※なお、最近になってこの切符の廃止が決定しました。
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来たぞ山形。
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到着ホームの延長上には、運転席からの顔出しパネルあり。
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乗れるダイヤブロック新幹線あり。
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お祝いメッセージと、今までの山形新幹線の雄姿を記録した写真展あり。訪問時は、山形新幹線の開業30周年を迎えたアニバーサリーイヤーでした。
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では、駅から外へ。おっ、相手ホームチームを鼓舞するポスターです。
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駅ビルを振り返るとこんなかんじ。山形には1度だけ途中下車したことあるけど、この光景を覚えていない。もちろん、その時の駅舎とは一変したのであろう。
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駅を背にして歩く。
途中、山交ビルというバスセンター併設の商業ビルへ。そこに入っているスーパーマーケットに立ち寄り、品揃えを見て地元の方々の暮らしを想像してみました。 -
我々の旅では、なるべく郵便局も訪問します。山形中央郵便局へ。
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ご当地フォルムカードを購入しました。もちろん、さくらんぼでしょう。
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そして風景印も頂戴しました。花笠踊り、さくらんぼ、蔵王のお釜のデザインでした。
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ここらへんは市中心部の一等地、七日町というエリアですが、のんびりした空気が漂っています。土曜日の午前中だから?
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でも、この大沼百貨店が2020年に経営破綻するほどだから、ロードサイド店舗へと人は流れているのか。ウィキペディアによると「山形県は日本で最初に百貨店が存在しない県となった」という。アウェイツーリズムを実行してみて、各地のご当地デパートの存在を知るも、長い歴史に終止符を打つ事例もちらほら。
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それでも、「水の町屋七日町御殿堰」なるエリアが整備されたり、町おこしの再開発も見られる。
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殿様が400年前に整備した水路界隈を活用しています。
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その一画にある、こちらの牛肉店で今晩の酒の肴を調達しました。メニューは後ほど。
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ランチにしよう。
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この旅のご当地麺→「板そば」です。セットメニューとして、山形県民のソウルフード「ゲソ天」付き。ちくわ天もサラダも嬉しい。
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10割蕎麦だという。長~い板に盛られたビジュアルからして美味い。
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蕎麦湯が濃いのも嬉しい。ごちそうさまでした。
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東北でこけしを見ると気分が上がる。
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お、古い建物だ。1927(昭和2)年に建てられた山形市立第一小学校の旧校舎だという。そういや、この界隈に旧県庁の「文翔館」もあるので、明日、行ってみよう。
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街なかにこんもりした緑が。説明板が設置されているので見ると、山形城三ノ丸土塁跡だって。本丸はここから駅を挟んで向こう側なのに、山形の城下町は広いことを知るのです。
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そろそろ山形駅からスタジアムへ。奥羽本線をさらに北上します。
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天童南駅で下車してスタジアムまで2キロほど。
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山形バイパス沿いに出ました。左にあるフェンスには・・・
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たくさんの赤とんぼが点々と羽を休めています。うむ、秋だねえ。
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バイパスを渡ればスタジアムのある運動公園の入口です。横断歩道が赤信号である間隔が長めで、天童南駅から来たサポーターにとって、この山形バイパスが最後の砦のような存在といえるかと。
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おじゃましまーす。
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10月だというのに汗ばむ天気ですから、イチョウ並木の日陰が心地よい。
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銀杏が、わさわさと、鈴なりでした。
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スタジアムのある天童市は将棋の駒で有名ですから、足下にもこれ。
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スタジアムに着きました。すげえ活気があります。
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入場するとぎっしり。それもそのはず、他試合の結果によっては、推しチームの1部リーグへの昇格が、本日決まるかもしれない。待望の晴れ舞台を見たいよな。そもそも、山形は推しチームの隣県という地理的な理由もあります。
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一方、ホームチームも昇格プレーオフ(2部リーグの3~6位がトーナメントで昇格枠を競う)の権利をゲットできる順位へと調子を上げてきた。
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・・・先制点は相手チームでした。ううむ。
アウェイツーリズムでいろいろなスタジアムを巡ることになり、ハーフタイムの散水方法も、ひそかにチェックする癖がつきました。スプリンクラーだったり、人力でホースだったり。へえ、ここは散水車か。 -
そして、相手チームのマスコットキャラを見るのもたのしみ。このカモシカをモチーフにしたやつ以外に、岩石をモチーフとしたやつも、いるはず。どうした?※中の人がいないことが前提なので無粋ですが、着ぐるみ化されていないの?
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0-1で試合は推移してゆくが、徐々にジワジワと推しチームが攻めて攻めて、ついに85分に7番が同点ゴール!
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ふう、引き分けで終わりました。今日の1部昇格とはならなかったけど、勝ち点1は大きい。
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ありがとうございました。相手も見応えあるフットボールをするチームでした。お互い1部に上がりたいね。
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往路では気づかなかったけど、さっきのマスコットキャラが将棋の駒を持って道案内してくれていたのね。
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山形駅へと戻る電車の時刻まで時間がある。天童南駅に隣接していると言っていいイオンモール天童へ。さすが、駒をイメージしたオブジェが外壁に装飾されています。今宵のアルコール飲料をここで調達しました。
こんな郊外の大型ショッピングセンターが、中心街のご当地デパートの売上減につながっているのだろうけど。 -
夕日に照らされた天童南駅前にも将棋の駒オブジェあり。このあと、天童南駅のプラットフォーム上はスタジアム帰りの人々で溢れるのです。
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2両編成だったので、乗客の積み残しが発生するのでは!?とハラハラしましたが、山形駅へと戻ってきました。
午前中に降り立った山形駅東口ではなくて、反対の西口にホテルがあります。こっち側はいかにも再開発された風景です。 -
今宵のホテルが見えてきた。今年のアウェイツーリズムで初めて利用するホテルチェーン、スーパーホテルです。
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正面に廻って見上げた1枚。
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推しチームを見守る旅において、宿泊先のチョイスに大浴場ありを必須条件にしています。山形市内唯一の天然温泉完備ホテル!という売り文句のこちら。
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スーパーホテルはキーなし。入室するには暗証番号をプッシュします。
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部屋はこんなかんじ。ビジネスホテルだからね。
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12㎡のスタンダードルームです。ベッドは140cm ×200cmとのこと。
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分別のゴミ箱はカラーボックスに収納されていました。部屋は広くないので、工夫してスペースを活用しているのね。
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室内TVにはホテルチャンネルあり。大浴場、レストラン、ランドリーの混雑状況が表示されます。
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タオルが入ったバッグが用意されていました。「花笠の湯」との別称にふさわしい、このデザインが素朴で良い。
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それでは、天然温泉へ。「ナトリウム塩化物炭酸水素温泉」で赤褐色のビジュアルでした。浴室も浴槽もコンパクトで、回転率を上げるために、やや熱めのような気がする。※個人の感想です。
なお、寒河江高田温泉からの運び湯らしい。サウナは、ない。
https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/yamagata/gallery.html#%E5%A4%A9%E7%84%B6%E6%B8%A9%E6%B3%89 -
風呂→晩酌→酔寝コースというやつです。あちらこちらで集めてきた惣菜類をデスクに並べました。山形といえば、でん六のバタピー、酒田米菓のオランダせんべいも。温めたいメニューがいくつかある。
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レストランに電子レンジがございます、とのこと。ありがとうございます。
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チンしながらレストランとフロントロビーを見る。スーパーホテルはどこもコンパクト。
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それではいただきます。
右サイドは七日町の牛肉店で調達した肉だんごと、米沢牛コロッケ。
中央は芋煮と玉こんにゃく。
左サイドは山形産ナイアガラ。
手軽にご当地メシが揃ったじゃないか! -
とりわけ肉団子うめえや。
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そしてアルコールが秀逸で、出羽桜がナイアガラと合う合う。フルーツを肴にして美味しい晩酌なんて久しぶり。
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そして過去にもジャケ(ラベル)買いしたタケダワイナリー。山形のワイナリーさんだったのね。夜遊びしなくてもビジホ呑みがたのしい。
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おはようございます。
スーパーホテルは健康朝食が無料です。オーガニックものを揃えたテーマなんですよね。ご当地メニューも少しあります。白米はさすが山形米の「つや姫」で、芋煮も具だくさん。 -
スーパーホテルに世話になっておきながら、自称ドミニスタとしては「山形にもドーミーイン作ろうよ」と呟くのでした。東北6県のうち、山形だけがドーミーイン空白県である。
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さあ、街歩きします。これはベニバナハナミズキだという。山形県花の紅花とは違う。
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おっ、懐かしい。そろそろ、コロナ禍明けのカウントダウンが始まる時期でした。このイラストを見て人を偲びます。
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山形城跡を整備した霞城公園へ。マラソン大会が開催されていたようでランナーがちらほら。
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公園内にある、この山形市郷土館を見学します。
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もともとは、1878(明治11)年に建設された済生館病院本館であり、病院としての役目を終えてから、城趾へと移築されたという。
庭にはコスモスが咲いていました。そして、最上義光が谷地城主を惨殺して首を乗せたという「首洗い石鉢」(写真の左側)もある・・・病院と首鉢の組み合わせ。 -
済生館の内部に入りました。あら、すてき、ステンドグラスだ。
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2階は正十六角形の大広間、3階の八角形の小部屋、そして、このように中庭を囲んで、十四角形の回廊があります。
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回廊の各部屋には、医療や郷土史に関する資料が展示されていました。
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お、この角度だとステンドグラスに光がきれいに差し込む。
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2階の講堂です。正面に「済生館」との名付け親・三条実美の揮毫が展示されていました。
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見下ろすと、確かに回廊がカクカクしているのが分かります。
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3階より上は非公開なので、ここまで。この螺旋階段も上がれません。
でも、夫婦の旅に建物探訪が欠かせなくなってきた。たのしい。 -
つづいて城の遺構を見よう。あっちは一文字門と本丸跡の石垣です。
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こっちは東大手門櫓と騎馬像が見えます。
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近づくと最上義光像でした。躍動感半端ない。この人の妹さんが伊達政宗の母上だったことを思い出した。そして、愛娘の駒姫が豊臣秀次の一族扱いされて、秀吉の命で処刑されたことも・・・
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東大手門をくぐって霞城公園の外へ。
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グリーンの堀を見下ろしながら東大手門大手橋を渡って、
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線路の上も跨ぎます。お気づきだろうか。左右の線路の幅が違うことに。右は山形新幹線(そして新幹線との共存のために改造された奥羽本線)が走る標準軌1,435㎜で、左はもともとの在来線が走る狭軌1,067㎜です。
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橋から振り返ります。うわ、山形城、立派だこと。
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さて、堀と線路を渡ると、すぐ左に山形美術館があります。フレキシブルに山形を歩くつもりの旅ですが、こちらには必ず訪れたい、という意向でした。
だって、ゴッホ、ルノアール、シャガール、マネ、そして夫婦が好きなルソーまで、フランスの近代絵画がわんさか鑑賞できるので。※ただし、吉野石膏からの寄託というコレクションにつき、2025年以降、返却することになったという。 -
芸術を鑑賞して、街歩きをさらにつづけると、さっき訪問した済生館(山形市郷土館) の移築前の跡地にあのドーム。旧済生館本館の屋根をイメージしたモニュメントだとか。
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イザベラ・バードが訪れたのか。オープン間近の済生館本館を見て称賛したとあります。彼女の紀行を読まなきゃ。
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もう1か所の建物探訪(旧県庁の「文翔館」)をするつもりだったのに、失念してしまい、駅周辺に来てしまった・・・もう戻れない。仕方ない、花より団子だ。こちらでランチにします。
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まずはビールだ。
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この旅のご当地麺その2→「冷たい肉そば」です。ゲソ天も添えて。
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10月とはいえ、ぽかぽか陽気なので、冷たくても問題ない。
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妻は「温かい肉そば」です。温かいやつは、ツユの香りが、ぷ~んと漂うので、そっちのほうが良かったか・・・と思う夫であった。
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この旅のジワる看板→居酒屋の壁面の1枚。およげたいやきくんにアンコウは登場していたっけ?
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山形駅から移動することにしました。県内には行きたいところがたくさん。
かみのやまで日帰り温泉に浸かり、米沢で関ヶ原以降の上杉家の足跡を見て牛肉食べて、遠いけど鶴岡でクラゲの水族館に癒やされたい。 -
これに乗ることにします。
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山寺駅に停車中。あの山寺への登山もチャレンジしたいけど。またの機会にします。
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ボックスシートに座って、東北の車窓をのんびり眺めました。やっぱり電車旅ってボックスシートだよな。
ところで、仙山トンネルを走行中には、けたたましい金属音が響きわたりパンタグラフの断末魔に聞こえるほど。あれにはびっくり。ある意味、仙山線のクライマックスかもしれない。 -
次の目的地は・・・仙台でした。ごめんなさい山形県。
県を飛び出しちゃいました。だって、行きたいところが多いので、午後の僅かな時間では堪能できない、いつか、じっくり訪れたいという判断です・・・そして、仙台からは新幹線も多く出発するから帰りやすいし。 -
仙石線に乗り換えました。お、「マンガッタンライナー」というやつ。石ノ森章太郎先生が生んだキャラがラッピングされているやつ。この車両はゴレンジャー。
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これはコミカルな仮面ライダー。
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サイボーグ009だ。
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中野栄駅で下車して、バスもあるけど、てくてく歩いて「仙台うみの杜水族館」に来ました。
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まずは、マボヤのもりがお出迎え。さすが三陸に近い水族館ならでは。
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圧倒的な巨大水槽は、屋根がない構造ということで、「太陽の光がそのまま降りそそぎ」(公式サイトより)とあります。あのカップルさんに、あんたたち映えてるぜ、と、この写真を渡したい。
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じぇじぇ!「北の海女」コーナーあり。
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タチウオをこんなにじっくり見たのは初めて。この水槽の前で飼育員さんと話しました。今日は、自分らの推しチームの出身の人と、話す機会があったという。自分たちのように、山形からこっちに遠征してきたフットボールファンがいるのか?
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カエルかわいい。カエルらしいカエル。
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タツノオトシゴ。
水族館をたのしみつつ、スマホで本日開催中の他チームの試合経過をちらちらチェック。推しチームの元監督が率いるチーム(@金沢)が3位のチームに勝ってくれた。※2部リーグでは年間順位の2位までのチームが、翌年の1部リーグへと昇格できます。現在2位以内に位置する推しチームにとって、3位チームとの差が広がると、昇格に現実味が増すのです。 -
久しぶりにイルカショーを見ました。でも、やや集中できない。
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だって、サブプールにいる、あいつのせい。左の「浮き」を口にしているやつ。
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「浮き」を空中に放り上げては、また掴んで、また放り投げるの繰り返し(笑)あいつをついつい見ちゃう。
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この水族館へ訪れた理由の1つ、このコーナーを見たかったから。
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夫婦の好きなリスがいる。水族館だけど。
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ニホンリスです。夕方に訪れたので活発ではないけど、かわいい。なお、アウェイツーリズムにリスに会うプランを取り入れること多し。今年は大宮、町田、ここ仙台、そして、次次週には吉祥寺へリス旅をする予定です。
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そして、こちらへ訪れた理由その2、このコーナー。
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オウサマペンギンだ。下関、長崎と旅のテーマにペンギンを取り入れて大正解だったので。こちらもペンギンを近くで接見できる作りだというので。
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これなーんだ?オウサマペンギンのおなか。羽毛モフモフの接写です。
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イワトビペンギンもいた。
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凛々しい。
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ペンギンに会えるコーナーが他にもあります。「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」です。
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南アフリカのボルダーズビーチをモデルとした環境一体型展示だという。ということは・・・
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ケープペンギンがここのヌシです。ペンギンファーストの環境でありながら、至近距離でペンギンに会える。
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もうちょっと木々があればボルダーズビーチっぽいのだけど、それだと、ペンギンが隠れて見づらいしね。
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旅のラストは、夕食を仙台の中心街にて。
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こちらはルックスとしては麻婆豆腐ですが、
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餡の下にはカリカリ感のある麺が!この旅のご当地麺その3→麻婆焼きそばです。
なお、来週、推しチームは、ここ仙台のチームをホームスタジアムに迎えます。予習として、ご当地麺をいただきました。
そして、推しチームの残り試合はアウェイ1試合、ホーム2試合、いよいよ、この1年のシーズンの終わりが迫ってきました。
ちなみに山形には美味しい麺料理がたくさんありますが、この旅では、たまたまラーメンを食べる機会がなかった・・・山形市と、推しチームホームタウンの県庁所在地は、ラーメン消費量のトップ1と2を毎年争っているので、それはそれで良かったのかも(笑)
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