2024/07/29 - 2024/08/01
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ゴルフのおさむさん
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兼ねてより計画していた、3世代台湾(美麗島)旅行やっと実現しました。同友人の歓待を受け、おいしい食事と台北近郊観光、こちらはすでにおなじみですが、娘は2度目、孫たちは初の台湾旅行、台湾会社の工場見学などをさせていただき、天気に恵まれ暑いくらいでしたが良い思い出となりなりました。
今回はゴルフプレー無しです。
孫たちは夏休みは暑いので次回は冬休みあるいは春休みで予定しようかと!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着翌朝5時起きし 朝の散歩で出勤前祠でお祈りする信仰心の厚い台湾人を見ました。日本では朝、仏前に手合わせてから朝食をする光景がめっぽう少なくなったというか本人もすっかりすることはなくなった。なぜだろう?わずわらしいというか、信仰心がなくなったというか、朝の忙しい時間もったいない、ばかばかしい、、、。ということか!
何か忘れていた自分を思い起こしハッとした早朝散歩でした。・ -
娘家族と成田第一ターミナルで集合、夏休みで混雑してる中、1時間ほどチェックインのため並びやっとパスポートを持って出国手続き、すべて初めての孫たち兄弟4人は娘と一緒に無事出国できました。手荷物検査も無事通過し昼食が遅くなり出発ロビー横のカウンターで軽くおなかに入れて搭乗しました。予定通りの離陸、そして空の旅の始まりです。
-
機内では孫たちゲームをしたり、映画を見たり、おいしい食事もいただきました。ハンバーグとかつ丼の選択、 サラダ、果物 と私はいつもの赤ワインを頂きました。しばらくワイワイがやがやしてるといよいよ着陸態勢に入りナビゲータを見てたら桃園空港上空を一周(多分時間調整)して無事予定時間通り着陸しました。入国審査では長い行列、1時間程度待ちましたが審査はネットで申請済でしたので簡単に済みました。そして両替を終え、頼んでた6人乗りタクシーでホテルへ。ホテル着いたら台湾会社社長がお出向かえ、久しぶりの再会に娘、孫を紹介して、夕食をと板橋駅の地下街で散策、軽食を、そしてコンビニで悠々カードを購入して明日からの観光にと楽しい台湾観光の始まりです。
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朝は孫たち食事をとらないようでコンビニでで簡単に済ませ、板橋駅からMRTに乗って中正記念堂 へそして偶然だが当日は李登輝前総統の命日だった。
10時からの衛兵交代を見学、規律正しい動きには背筋が伸びる思いでした。ちょっと曇り空で暑かったが、見ごたえありました。再びMRTの乗って台北101へ予約済でエレベータであっという間に台北の町が一望できる89階の屋内展望台へ、しばらく展望を楽しみならお土産を買ったり、おいしいコーヒーを頂いたりみんなで楽しみました。昼食はかの有名な小籠包で食事、待ち時間が1時間ほど、その間にお土産店をのぞいたりして過ごしました。小籠包隣のフードコードで食事もありかなと思いました。 -
昼食後、龍山寺観光を予定してたが、台湾会社工場見学予定が4時からだったのでキャンセルして、ホテルに戻りタクシーで会社へ向かいました。幸い20分程度で到着 孫たち勉強のため社長から製品や会社の説明を受け工場内を見学しました。
一つの製品が出来上がるまでたくさんの人々のお陰で出来上がることに中学生にはちょっと早いかもしれないが長男の高校生は参考になったことでしょう。(ちなみに工業用、医療用電源ユニット製造販売で世界中へ輸出販売してる中堅メーカです。) -
夕食のメインは北京ダックを一羽、丸ごと料理 ねぎ鴨料理など、そして海鮮、豚肉など日本にはない料理方法や味は娘や孫たち初めて本場中華料理に珍しがり、満足に楽しんでました。
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みんな初めての台湾式円卓を囲んでの夕食おいしい食事、こちらも久しぶりに台湾、社長及びスタッフとともにおいしい台湾ビールで乾杯でした。
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食卓には社長さんの奥さん、娘さんも参加して、わが娘も台湾の人たちと和やかに懇談、そして思い出深い日となりました。
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翌日は朝から観光バスによる、野柳地質公園、九分、十分観光です。
台北駅で集合して他のお客さんと一緒(約20名ほどのツアー)でした。
最初は暑い中 野柳地質公園 有名なクイーンヘッドや奇妙な形をした岩をたくさん見て回りました。 時折海風が快い中、孫たちは夢中になり集合時間間際まで見学してました。娘は時間遅れるのではと携帯で呼んでました。 -
バスで1時間ほど移動し山間にある、今度は九分老街です。ここは昔金山で栄えたところ(いわゆるゴールドラッシュ)で今ではその古い山間にできた街並みと海辺を望む景色が有名になり一躍観光スポットとなりました。日本では千と千尋の神隠しで有名になったところでもあります。
狭い街中にはいろいろなお土産店や軽食屋さんがあり、ウーロン茶を記念に買いました。またお茶屋さんで軽い昼食をいただきました。
その後 孫たちはエビのから揚げ片手に散策しました。 -
さらに九分から対面にある山へバスで1時間ほど、炭鉱で栄えた十分、ローカル電車の終着駅は、日本の昭和初期を思わせる風情に懐かしくタイムスリップしたようでした。そして観光風物、ランタンに願い事を書いてそれをゆっくり空へ飛ばす姿は何か日本の精霊流しのようなもの悲しい雰囲気でもありました。
我らも挑戦しそれぞれ皆願い事を書き同時に漫画も描いてその思いをランタンに託して空高く飛ばしました。きっと孫たち思い出に残ることでしょう。 -
ランタンを飛ばして皆でV サイン、そして最後の目的である、DIY、パイナップルケーキを自作する工場へ出向きました。(途中から台北市内は土砂降りの雨となりりました。)
予め用意されたパイナップルケーキに原材料をよくこねて型にはめ込みしばらくオーブン(?)で焼いて出来上がり、自分で作ったパイナップルケーキおいしかったです。当然この工場のパイナップルケーキを買いました。ケーキ工場の写真と台北駅での夕食写真はどういうわけかパソコンの編集用ファイルに入っておらずパスしました。 -
楽しかった台湾観光旅行も電車を乗り継いで桃園空港へそして出国ゲートと搭乗ゲートを無事通過、牛肉麵を空港内でいただき(あまりうまくなかった)夕方の桃園空港を飛び立ち成田に夜到着しました。ここで娘家族と解散、楽しい美麗島観光でした。今回はいろいろと準備に数か月費やし、みんな無事に観光できたこと感謝です。(途中末っ子がおなかの調子が悪くなったけど何とか切り抜けました。)
娘は再度チャンスがあったら訪れたいと、短いひと時であったが、日ころの子育てや仕事から解放され、ゆっくり休養できて思い出深い旅行になったと思う、そして明日からの活量になればと、また孫たちは未来に向かって隣の台湾(元日本)の人たとの交流を通じて国際親善になればと、老いた吾輩は願わくはにはいられない。 -
最後に忘れてましたが、ホテルの屋上にあるプール、孫たちは相変わらず元気に泳ぎ回ってました。
屋上から見渡す台北の街並みも良かったです。
(板橋シーザーパークホテル)
4トラベルファンの方 少しは美麗島観光の参考になればと思います。
おしまい。!
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