2024/06/30 - 2024/07/01
999位(同エリア1334件中)
公共交通トラベラーkenさん
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2024年6月30日~7月1日の1泊2日、伊豆の伊東と熱海に遊びに行きました。もう何度も訪れたことのあるエリアですが、今回はまぼろし博覧会と熱海秘宝館という2つの珍スポットを観光のメインスポットに据えて比較的のんびりとした旅を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先日、東京スカイツリーのすぐそばにある「大道芸術館」という場所を訪れて、秘宝館などで展示されていたエログロなオブジェを鑑賞しました。その流れで、今回は伊東と熱海にある珍スポットを巡る旅に出かけます。
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まずは伊東にやってきました。2021年の暮れ、ハトヤホテルに泊まりに来て以来の訪問になります。
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駅前商店街はあまり変わっていないようです。熱海に比べると少し活気がない感じです。
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フレディの唐揚げというお店でお昼ご飯にします。コロナ禍の頃、から揚げ専門店というのが流行ったようですが、最近ではすでに閉店ラッシュだという話を聞きました。流行に疎いおっさんはこれがから揚げ専門店デビューです。ここが本格的な専門店なのかどうかはわかりませんが。
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注文してから料理が出来上がるまで、5分くらいでしょうか。さすが専門店、手際が良いです。
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スーパーの総菜コーナーで買うから揚げより大きくて、熱かったです。味は鶏肉の味がしました。そしてご飯がいっぱい入っているのでおなか一杯にになりました。から揚げはどこで食べてもおいしいなぁと思いました。
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駅前から続く商店街の古い町並みが残っていそうなエリアを選んで歩き回ってみます。
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前回来た時も歩いた路地です。
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若者を呼び込むためにお洒落で活気あふれる温泉街にリニューアルを果たした熱海とは対照的に、昔ながらの雰囲気を頑固に守り続ける伊東温泉に、私は好感を持っています。
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とはいえ、いつまでもこのままでは観光地として令和の時代を生き抜くことは難しいでしょう。
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でもこの雰囲気はいつまでも残してほしいものです。
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「それなら唐揚げなんか食ってないで、もっと金を落とせ」という声が、ドアの向こうから聞こえてきそうなスナック。
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ひなびた商店街散策を切り上げて、バスで伊豆高原方面に移動します。
今日の目的地「まぼろし博覧会」にやってきました。怪しい秘密基地 まぼろし博覧会 美術館・博物館
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ここは以前は熱帯植物園だった施設を利用して作られたテーマパークです。総合出版社のデータハウスの社長である鵜野義嗣がプロデュースしています。コンセプトは「キモ可愛い」なんだそうです。
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広い駐車場にも何やらおかしな看板が並んでいます。
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物好きな若者が冗談半分で訪れるような場所だと思ったら大間違いです。駐車場で中年の男性グループやご婦人同士の旅行者を見かけました。もちろん若いカップルやオタクっぽい男性なども来ていました。かなり広い層にアピールするテーマパークになっているようです。
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まぁ大体こんな感じの展示品が多いのでしょう。
この手のものに価値を見出せない人は来る必要は全くない場所です。 -
いよいよ入り口を進みます。
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敷地面積約1万4500平方メートルという広大な敷地の植物園の跡地を利用しているので、相当な物量があると思われます。
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チケット売り場までたどり着く前にすでに頭がおかしくなりそうです。
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展示されているものに統一感が全くないのがまた面白い。
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先日墨田区の「大道芸術館」を見学した時にも見た、元祖国際秘宝館のマスコット「秘宝館おじさん」がここにもいました。
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チケットを購入していよいよ本格的に見学開始です。
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いきなりインパクトのあるマネキンです。エロ・グロ・ナンセンスの世界です。
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「アッパッパー嬢 大正後期から昭和初期の頃の女性用衣服で頭からかぶるだけの木綿のワンピース。語源は「UPA PARTS」 脳天気な雰囲気のため「アホ、バカ」の意味でつかわれることもある。」と書いてあります。
意外と勉強になる展示なのかも。 -
壁一面に張り付けられたレトロな広告がいいですね。
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雑然と展示されているので(わざとそうしている?)、軽く流して見てしまいますが、一つ一つの資料は結構貴重なものっぽい。
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水虫薬 ラリペ、いやペリラか。昔から薬のネーミングは不思議なものが多いです。
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ヒロポン錠。すごく良く効く薬だったらしい。
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仰向けに寝転がって本を読む装置。
これは今でも欲しい。 -
マリリン・モンローが2人。
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サンドイッチマン。昔新宿で実物を見たことがあります。
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オート三輪。
ダイハツのミゼットかな。 -
学生運動の時代。
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なんだかよくわかりませんが、昭和の雰囲気を感じさせますね。
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確かに昭和にはこんなのも走っていたかも。
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謎のペンギンオブジェ。
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現代アート作品的なものもあります。
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熱帯植物園の温室をそのまま利用した展示スペースです。ごちゃごちゃの展示物とはびこるツタ植物のおかげで通路は人が一人歩くのがやっとです。
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胸に「ドラえもん」と書かれています。
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かじられたアンパンのオブジェ。
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青い目をしたお人形は~という歌がありました。
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著名人の色紙もありました。
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こちらはアーティストさんの作品ですね。こちらの方が製作者の意図のようなものがちゃんと感じられるので安心感があります。
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広大な敷地は割と急な山の斜面にあります。階段でさらに上に進みます。
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おじさんがたくさん。
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先日「大道芸術館」に行った時の旅日記ではちょっとエッチな写真をアップしたらすぐに公開禁止にされていしまいました。今回も気を付けないといけません。
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金のおっさん。
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メルヘンハウスという小屋の中。
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こちらはかわいらしい小物がぎっしり詰まった部屋。
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この部屋に展示されたものは、2020年に逝去した女性が残したコレクションを譲り受けて展示したものらしい。
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施設の一番奥にあるのがストリップ劇場が再現された施設です。
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秘宝館と同じく、ストリップ劇場というのも昭和の遺物として、いずれ消えていく運命にあるものなのでしょう。
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中は見せられないものがたくさん映ってしまいます。
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大英智博物館というコーナーに入ります。
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もう何が何だかよくわかりませんね。
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階段を下りて大温室だったエリアに進みます。
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巨大な馬人のオブジェが出迎えてくれます。
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牛人もいます。
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この辺りは芸大の学生たちの作品みたいです。
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巨大ジンベイザメもいました。
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なにやらありがたい巨像。
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南国風の植物のが生い茂る、少し植物園の名残を残す展示エリアです。
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オルメカの巨石人頭像もありました。
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入り口に戻ってきました。
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まだ見ていないエリアがありました。公衆衛生博覧会とあります。これは1887年(明治20年)の「衛生参考品展覧会」(東京・築地)を皮切りに、昭和40年頃まで、日本各地で開催された「衛生思想啓発」のための展覧会のことらしい。
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伝染病や性病などの知識を普及させる目的で行われていたようですが、展示内容が結構エグイものばかりです。
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ホコリを被ったようなショーケースに収まっているので余計にいかがわしい雰囲気が漂っています。
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ここにも笑顔のおじさんがいます。
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謎の獣たち。
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マネキンたち。旅日記に載せられない姿のものが多いです。
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昔の霊柩車。
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ゆっくり見ていたら1日かかりそうな広さと展示の密度でした。帰りのバスの時刻が迫ってきていたので、名残惜しいですがまぼろし博覧会の見学はこれで終了です。
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伊東の街に戻ってきました。
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本日の宿に向かう途中にあった共同浴場。
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伊東市立木下杢太郎記念館
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もう閉まってました。
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伊豆といえば干物です。
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いい感じの店構えです。
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少し雨が降ってきました。海岸付近にはほとんど人の姿がなくてちょっと寂しい感じです。
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本日のお宿、「釣宿 はるひら丸」に到着。
海に面した釣宿 by 公共交通トラベラーkenさんはるひら丸 宿・ホテル
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今回は宿で夕食もいただきます。宿泊代は安かったのですが、料理はかなり美味しかったです。
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食後再び街歩きに出かけます。
伊東観光番という建物があります。1958年に設置された交番建物です。伊東観光番 名所・史跡
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伊東観光番の裏にある八幡神社。
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樹木の陰にひっそりとたたずむ狛犬。
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愛嬌のあるお顔です。
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拝殿の脇に小さなお稲荷様。
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東郷元帥腰かけの石というのもありました。なんでこんな境内の隅に腰かけたのか、謎です。
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蔦ハウス。
一般の民家です。 -
伊東東郷記念館。東郷平八郎が晩年を過ごした別邸なんだそうです。
伊東東郷記念館 名所・史跡
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スーパーがあったので夜のおやつを購入しました。
フードストアあおき 伊東店 グルメ・レストラン
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松川遊歩道を歩きます。きれいな光のオブジェが並んでいます。
松川遊歩道 名所・史跡
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対岸には有名な東海館があります。
東海館 名所・史跡
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音無神社の境内に入ります。
音無神社 寺・神社・教会
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穴の開いた柄杓を御供えすると、安産祈願の御利益がある神社です。
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伊東市指定文化財・天然記念物のタブの木があります。
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この神社の境内もたくさんのオブジェが飾ってありました。
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東海館の入り口側に回ってきました。
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隣の建物は外国人向けホステルとして営業しています。
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夜の散歩を終えて宿に帰ってきました。お風呂上りにさっきスーパーで買っておいたデザートを食べてすぐに寝ました。明日は熱海に移動します。
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旅行記グループ 2024年6月30日~7月1日 伊東・熱海 珍スポめぐり
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