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神護寺展に出かけました。事前学習のため東京国立博物館に入って歴史の勉強も・・・・<br />というのも入館料が無料だったのです・・・・・。<br />国立博物館の2階を中心に歴史・文化をイメージアップしないといきなり神護寺展に入っても・・・<br />ということで入ってみました。いくつかの国宝・重要文化財に感動もしました。<br />なお、写真撮影禁止の案内がない展示物では撮影が可能でした。フラッシュ撮影はげんきんです。<br />また館内はWi-Fi接続が可能でした。<br /><br />神護寺展はお隣の平成館で行われています。こちらはすべて撮影はできません。<br /><br />入館前に公式サイトで最新情報を入手されるといいです。<br />特に出品目録については参考になります。展示物が前期展示、後期展示と別れているものがあるので・・・。<br />例えば両界曼荼羅の金剛界は後期、前期は胎蔵界という具合に・・・。<br /><br /><br />

真夏の上野 東京国立博物館 特別展も・・・2024.07.30

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2024/07/30 - 2024/07/30

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湘南本多

湘南本多さん

神護寺展に出かけました。事前学習のため東京国立博物館に入って歴史の勉強も・・・・
というのも入館料が無料だったのです・・・・・。
国立博物館の2階を中心に歴史・文化をイメージアップしないといきなり神護寺展に入っても・・・
ということで入ってみました。いくつかの国宝・重要文化財に感動もしました。
なお、写真撮影禁止の案内がない展示物では撮影が可能でした。フラッシュ撮影はげんきんです。
また館内はWi-Fi接続が可能でした。

神護寺展はお隣の平成館で行われています。こちらはすべて撮影はできません。

入館前に公式サイトで最新情報を入手されるといいです。
特に出品目録については参考になります。展示物が前期展示、後期展示と別れているものがあるので・・・。
例えば両界曼荼羅の金剛界は後期、前期は胎蔵界という具合に・・・。


旅行の満足度
4.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 梅雨が明けて一週間後・・・・上空の空気はまだ不安定・・・<br />(数日後には夕立模様が連日に・・・)

    梅雨が明けて一週間後・・・・上空の空気はまだ不安定・・・
    (数日後には夕立模様が連日に・・・)

    辻堂駅

  • とうかいどうせんでの上野行き・・・・<br />朝夕の混雑時以外にはこんなダイヤも・・・

    とうかいどうせんでの上野行き・・・・
    朝夕の混雑時以外にはこんなダイヤも・・・

  • 上野の森は静かですが・・・・

    上野の森は静かですが・・・・

    上野恩賜公園 公園・植物園

  • 野口英世の像・・・発見

    野口英世の像・・・発見

  • 今日の目的はこちら・・・

    今日の目的はこちら・・・

  • 神護寺展は平成館ですが午前の2時間ほどは本館でイメージトレーニング・・・<br />というのもこちらは入場無料(高齢者等)<br /><br />結構外国人が目立ちました・・・というか半数以上かな??

    神護寺展は平成館ですが午前の2時間ほどは本館でイメージトレーニング・・・
    というのもこちらは入場無料(高齢者等)

    結構外国人が目立ちました・・・というか半数以上かな??

    東京国立博物館 美術館・博物館

    たまにはレクチャーしましょう・・・ by 湘南本多さん
  • 2階は日本文化の流れ・・・・<br /><br />まずは火炎型土器からスタート

    2階は日本文化の流れ・・・・

    まずは火炎型土器からスタート

  • 銅鐸、埴輪・・・と続き・・・

    銅鐸、埴輪・・・と続き・・・

  • ちょっとかわったポーズ土偶

    ちょっとかわったポーズ土偶

  • 三角板鋲留短甲<br />福井県永平寺町 二本松山古墳出土	古墳時代・5~6世紀<br /><br />この時代に鉄・・・?

    三角板鋲留短甲
    福井県永平寺町 二本松山古墳出土 古墳時代・5~6世紀

    この時代に鉄・・・?

  • 脚付長頸壺  重要文化財<br />低い脚台をもった長頸壺である。頸部には2条ごとの沈線を3段に、胴部中位には刺突文を施す。頸部から胴部上半にかけて深緑色の自然釉がかかり、それが下方へ垂れ下がっている姿は、細く締まった頸部や少し肩の張る器形と相まって大変美しい。<br /><br />古墳時代・7世紀 三重県鳥羽市 蟹穴古墳出土

    脚付長頸壺  重要文化財
    低い脚台をもった長頸壺である。頸部には2条ごとの沈線を3段に、胴部中位には刺突文を施す。頸部から胴部上半にかけて深緑色の自然釉がかかり、それが下方へ垂れ下がっている姿は、細く締まった頸部や少し肩の張る器形と相まって大変美しい。

    古墳時代・7世紀 三重県鳥羽市 蟹穴古墳出土

  • 興福寺鎮壇具 延金   国宝  奈良市興福寺中金堂須弥壇下出土<br /><br />鎮壇とは堂塔を築く際、その土地の神々を鎮(しず)め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を鎮壇具といいます。興福寺の鎮壇具は、明治7年(1874)10月、中金堂の基壇中から発見されました。中金堂創建時、8世紀前半のものです。

    興福寺鎮壇具 延金   国宝  奈良市興福寺中金堂須弥壇下出土

    鎮壇とは堂塔を築く際、その土地の神々を鎮(しず)め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を鎮壇具といいます。興福寺の鎮壇具は、明治7年(1874)10月、中金堂の基壇中から発見されました。中金堂創建時、8世紀前半のものです。

  • 報恩経	1巻	伝朝野魚養筆	奈良時代・8世紀

    報恩経 1巻 伝朝野魚養筆 奈良時代・8世紀

  • なんと美しい文字・・・・

    なんと美しい文字・・・・

  • 重文	舎利容器(石櫃)<br /><br />茨木市太田三島廃寺出土	奈良時代・8世紀

    重文 舎利容器(石櫃)

    茨木市太田三島廃寺出土 奈良時代・8世紀

  • 国宝 十六羅漢像(第三尊者)

    国宝 十六羅漢像(第三尊者)

  • 滋賀・聖衆来迎寺(しょうじゅらいごうじ)に伝来した現存最古の十六羅漢像の一幅です。お堂の前で経机(きょうづくえ)を置き、椅子に坐(すわ)る羅漢が描かれます。経机には経箱が置かれ、羅漢は経巻を手にしています。堂内には経箱を運ぶ侍者がいて、建物の外では、三人の天部が湧き出る雲に乗って、羅漢を礼拝しています。羅漢は、梵語(ぼんご)「アルハット」の音訳である「阿羅漢(あらかん)」の略で、仏教を開いた釈迦の教えを守り伝える聖者です。

    滋賀・聖衆来迎寺(しょうじゅらいごうじ)に伝来した現存最古の十六羅漢像の一幅です。お堂の前で経机(きょうづくえ)を置き、椅子に坐(すわ)る羅漢が描かれます。経机には経箱が置かれ、羅漢は経巻を手にしています。堂内には経箱を運ぶ侍者がいて、建物の外では、三人の天部が湧き出る雲に乗って、羅漢を礼拝しています。羅漢は、梵語(ぼんご)「アルハット」の音訳である「阿羅漢(あらかん)」の略で、仏教を開いた釈迦の教えを守り伝える聖者です。

  • 灌頂用具	一括		鎌倉~江戸時代・13~17世紀	静岡・尊永寺蔵

    灌頂用具 一括 鎌倉~江戸時代・13~17世紀 静岡・尊永寺蔵

  • 絵画は特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」にちなみ、真言密教の祖師を描いた作例を展示します。彫刻は慶派仏師の作とみられる「毘沙門天立像」を展示します。書跡は平安時代の装飾法華経と鎌倉時代の紺紙金字法華経を展示します。

    絵画は特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」にちなみ、真言密教の祖師を描いた作例を展示します。彫刻は慶派仏師の作とみられる「毘沙門天立像」を展示します。書跡は平安時代の装飾法華経と鎌倉時代の紺紙金字法華経を展示します。

  • 工芸は、密教の伝法灌頂の儀式に用いる道具を展示します。

    工芸は、密教の伝法灌頂の儀式に用いる道具を展示します。

  • 工芸は、密教の伝法灌頂の儀式に用いる道具を展示します。

    工芸は、密教の伝法灌頂の儀式に用いる道具を展示します。

  • 真言八祖像	8幅		鎌倉時代・正和3年(1314)

    真言八祖像 8幅 鎌倉時代・正和3年(1314)

  • 真言八祖像	2幅		鎌倉時代・14世紀

    真言八祖像 2幅 鎌倉時代・14世紀

  • ここでの・・・空海・・・・

    ここでの・・・空海・・・・

  • 国宝	線刻蔵王権現像	1面	奈良県吉野郡天川村金峯山出土<br />	平安時代・長保3年(1001)	東京・西新井大師総持寺蔵

    国宝 線刻蔵王権現像 1面 奈良県吉野郡天川村金峯山出土
    平安時代・長保3年(1001) 東京・西新井大師総持寺蔵

  • 国宝	線刻蔵王権現像	1面	奈良県吉野郡天川村金峯山出土	<br />平安時代・長保3年(1001)	東京・西新井大師総持寺蔵

    国宝 線刻蔵王権現像 1面 奈良県吉野郡天川村金峯山出土
    平安時代・長保3年(1001) 東京・西新井大師総持寺蔵

  • 紺紙金字法華経 巻第一	1巻		鎌倉時代・13~14世紀

    紺紙金字法華経 巻第一 1巻 鎌倉時代・13~14世紀

  • 紺紙金字法華経 巻第一	1巻		鎌倉時代・嘉元2年(1304)

    紺紙金字法華経 巻第一 1巻 鎌倉時代・嘉元2年(1304)

  • 紺紙金字法華経 巻第一	1巻		鎌倉時代・嘉元2年(1304)

    紺紙金字法華経 巻第一 1巻 鎌倉時代・嘉元2年(1304)

  • 重文	源氏物語 (空蝉)	1帖	伝飛鳥井雅綱筆	室町時代・15~16世紀

    重文 源氏物語 (空蝉) 1帖 伝飛鳥井雅綱筆 室町時代・15~16世紀

  • 重文	源氏物語 (空蝉)	1帖	伝飛鳥井雅綱筆	室町時代・15~16世紀

    重文 源氏物語 (空蝉) 1帖 伝飛鳥井雅綱筆 室町時代・15~16世紀

  • 鎌倉時代からはじまる禅宗の本格的な導入にともない、絵画では中国宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立しました。

    鎌倉時代からはじまる禅宗の本格的な導入にともない、絵画では中国宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立しました。

  • 重要文化財 山水図(部分)<br />岳翁蔵丘筆、天隠龍沢賛 室町時代・15世紀<br />松永安左エ門氏寄贈

    重要文化財 山水図(部分)
    岳翁蔵丘筆、天隠龍沢賛 室町時代・15世紀
    松永安左エ門氏寄贈

  • 茶の美術<br />2階 日本美術の流れ<br /><br />芋頭釜	1口	天明	室町~安土桃山時代・16世紀

    茶の美術
    2階 日本美術の流れ

    芋頭釜 1口 天明 室町~安土桃山時代・16世紀

  • 命名法が面白いでスね・・・

    命名法が面白いでスね・・・

  • 夏から秋にかけての風炉の季節の茶湯道具を中心に、広田不孤斎ゆかりのコレクションを小特集

    夏から秋にかけての風炉の季節の茶湯道具を中心に、広田不孤斎ゆかりのコレクションを小特集

  • 竹尺八花入 銘 一曲	1口	伝千利休作	安土桃山時代・16世紀<br /><br />小田原が関係しているとは・・・・秀吉ゆかりの地でもあるが・・・・

    竹尺八花入 銘 一曲 1口 伝千利休作 安土桃山時代・16世紀

    小田原が関係しているとは・・・・秀吉ゆかりの地でもあるが・・・・

  • 甲冑、刀剣、弓具、馬具、装束など、平安時代から江戸時代の武士が用いた武器と武具、そして肖像画や書状などを通して、武士の装いをご紹介<br /><br />

    甲冑、刀剣、弓具、馬具、装束など、平安時代から江戸時代の武士が用いた武器と武具、そして肖像画や書状などを通して、武士の装いをご紹介

  • 重文	松藤文兵庫鎖太刀	1口		鎌倉時代・13世紀	文化庁蔵<br /><br />他にも太刀がありましたが撮影禁止です・・・

    重文 松藤文兵庫鎖太刀 1口 鎌倉時代・13世紀 文化庁蔵

    他にも太刀がありましたが撮影禁止です・・・

  • 重文	紅糸威星兜	1頭		南北朝時代・14世紀	文化庁蔵

    重文 紅糸威星兜 1頭 南北朝時代・14世紀 文化庁蔵

  • 陣羽織 白文紗地富士に龍模様 五三桐紋付	1領		江戸時代・19世紀

    陣羽織 白文紗地富士に龍模様 五三桐紋付 1領 江戸時代・19世紀

  • 鏑矢	1本		江戸~明治時代・19世紀

    鏑矢 1本 江戸~明治時代・19世紀

  • 鏑矢	1本		江戸~明治時代・19世紀

    鏑矢 1本 江戸~明治時代・19世紀

  • 重籐弓	1張		江戸時代・19世紀

    重籐弓 1張 江戸時代・19世紀

  • 重籐弓	1張		江戸時代・19世紀

    重籐弓 1張 江戸時代・19世紀

  • 今回は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した、狩野派の重要絵師による水墨山水画の名品

    今回は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した、狩野派の重要絵師による水墨山水画の名品

  • 重要美術品 山水図屏風(部分)<br />狩野探幽筆 江戸時代・17世紀 西脇健治氏寄贈

    重要美術品 山水図屏風(部分)
    狩野探幽筆 江戸時代・17世紀 西脇健治氏寄贈

  • 重要美術品 山水図屏風(部分)<br />狩野探幽筆 江戸時代・17世紀 西脇健治氏寄贈

    重要美術品 山水図屏風(部分)
    狩野探幽筆 江戸時代・17世紀 西脇健治氏寄贈

  • 永く太平が続いた江戸時代は、私塾や寺子屋や藩校などを通じて、多くの人々が書法とともに文字を身につけ、筆墨や印刷による文字文化を広範に享受できた時代でした。

    永く太平が続いた江戸時代は、私塾や寺子屋や藩校などを通じて、多くの人々が書法とともに文字を身につけ、筆墨や印刷による文字文化を広範に享受できた時代でした。

  • 書状(はりま宛)	1幅	徳川家康筆	江戸時代・慶長16年(1611)

    書状(はりま宛) 1幅 徳川家康筆 江戸時代・慶長16年(1611)

  • 書状(はりま宛)	1幅	徳川家康筆	江戸時代・慶長16年(1611)

    書状(はりま宛) 1幅 徳川家康筆 江戸時代・慶長16年(1611)

  • 書状	1幅	徳川光圀筆	江戸時代・17世紀

    書状 1幅 徳川光圀筆 江戸時代・17世紀

  • 書状	1幅	徳川光圀筆	江戸時代・17世紀

    書状 1幅 徳川光圀筆 江戸時代・17世紀

  • 月夜水辺鴻図	1幅	松村景文筆	江戸時代・19世紀

    月夜水辺鴻図 1幅 松村景文筆 江戸時代・19世紀

  • 月夜水辺鴻図	1幅	松村景文筆	江戸時代・19世紀

    月夜水辺鴻図 1幅 松村景文筆 江戸時代・19世紀

  • 能と歌舞伎 狂言の面・装束<br /><br />映像資料押して坂東玉三郎の京鹿子娘道成寺のダイジェスト版が・・・

    能と歌舞伎 狂言の面・装束

    映像資料押して坂東玉三郎の京鹿子娘道成寺のダイジェスト版が・・・

  • 能狂言絵巻 中巻	1巻	筆者不詳	江戸時代・18世紀

    能狂言絵巻 中巻 1巻 筆者不詳 江戸時代・18世紀

  • 能狂言絵巻 中巻	1巻	筆者不詳	江戸時代・18世紀<br /><br /><br />すべて手書き…筆????

    能狂言絵巻 中巻 1巻 筆者不詳 江戸時代・18世紀


    すべて手書き…筆????

  • 能狂言絵巻 中巻	1巻	筆者不詳	江戸時代・18世紀<br /><br />細い線が筆とは思えないが・・・・?

    能狂言絵巻 中巻 1巻 筆者不詳 江戸時代・18世紀

    細い線が筆とは思えないが・・・・?

  • 今回の展示では、夏の舟遊びや両国の花火を楽しむ人々など、夏らしい作品に加え、武者絵や洋風表現を取り入れた風景画で近年人気の歌川国芳の作品をあわせて展示します。

    今回の展示では、夏の舟遊びや両国の花火を楽しむ人々など、夏らしい作品に加え、武者絵や洋風表現を取り入れた風景画で近年人気の歌川国芳の作品をあわせて展示します。

  • 山海愛度圖會・おへんじをいたゞきたい	1枚	<br />歌川国芳筆	江戸時代・嘉永5年(1852)

    山海愛度圖會・おへんじをいたゞきたい 1枚
    歌川国芳筆 江戸時代・嘉永5年(1852)

  • 山海めて度図会・つづきが見たい	1枚	<br />歌川国芳筆	江戸時代・嘉永5年(1852)

    山海めて度図会・つづきが見たい 1枚
    歌川国芳筆 江戸時代・嘉永5年(1852)

  • 山海めて度図会・つづきが見たい	1枚	<br />歌川国芳筆	江戸時代・嘉永5年(1852)

    山海めて度図会・つづきが見たい 1枚
    歌川国芳筆 江戸時代・嘉永5年(1852)

  • 天皇の乗物<br />2階  便殿<br /><br />2024年4月2日(火) ~ 2025年3月31日(月)<br /><br />天皇は行幸に際して輿型の乗物である鳳輦(ほうれん)・葱華輦(そうかれん)・腰輿(ようよ)を用いました。鳳輦は晴儀の行幸(ぎょうこう)、葱華輦は通常の行幸、腰輿は宮中移動や緊急避難などと使い分けられました。

    天皇の乗物
    2階  便殿

    2024年4月2日(火) ~ 2025年3月31日(月)

    天皇は行幸に際して輿型の乗物である鳳輦(ほうれん)・葱華輦(そうかれん)・腰輿(ようよ)を用いました。鳳輦は晴儀の行幸(ぎょうこう)、葱華輦は通常の行幸、腰輿は宮中移動や緊急避難などと使い分けられました。

  • 東京国立博物館が所蔵する鳳輦は、孝明天皇が安政2年(1855)に新造内裏(現在の京都御所)に遷幸する際や、明治天皇の東京行幸の際に用いられました。同じく腰輿は、孝明(こうめい)天皇が安政2年の新嘗祭の際に用いられた葱華輦型のものです。<br />いずれも明治39年(1906)に宮内省式部職より引き継いだもので、現存する天皇の乗り物の貴重な実例であることから、東京国立博物館の歴史において皇室との関係を示す象徴的作品として便殿において公開します。

    東京国立博物館が所蔵する鳳輦は、孝明天皇が安政2年(1855)に新造内裏(現在の京都御所)に遷幸する際や、明治天皇の東京行幸の際に用いられました。同じく腰輿は、孝明(こうめい)天皇が安政2年の新嘗祭の際に用いられた葱華輦型のものです。
    いずれも明治39年(1906)に宮内省式部職より引き継いだもので、現存する天皇の乗り物の貴重な実例であることから、東京国立博物館の歴史において皇室との関係を示す象徴的作品として便殿において公開します。

  • 午後はいよいよ神護寺展・・・平成館へ・・・<br />以下は公式サイトからのものです。<br /><br />創建1200年記念<br />特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」<br />平成館 特別展示室 :2024年7月17日(水) ~ 2024年9月8日(日)<br /><br />国宝 薬師如来立像(部分)<br />平安時代・8~9世紀 京都・神護寺蔵

    午後はいよいよ神護寺展・・・平成館へ・・・
    以下は公式サイトからのものです。

    創建1200年記念
    特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」
    平成館 特別展示室 :2024年7月17日(水) ~ 2024年9月8日(日)

    国宝 薬師如来立像(部分)
    平安時代・8~9世紀 京都・神護寺蔵

    東京国立博物館 美術館・博物館

    たまにはレクチャーしましょう・・・ by 湘南本多さん
  • 国宝<br />釈迦如来像(しゃかにょらいぞう)<br />平安時代・12世紀 京都・神護寺蔵<br /><br />【展示期間】<br />後期展示 8月14日(水)~9月8日(日)<br /><br /> 国宝<br />伝源頼朝像(でんみなもとのよりともぞう)<br />鎌倉時代・13世紀 京都・神護寺蔵<br />教科書で見るあの頼朝を・・・・・感慨深い・・・<br />【展示期間】<br />前期展示 7月17日(水)~8月12日(月・休)

    国宝
    釈迦如来像(しゃかにょらいぞう)
    平安時代・12世紀 京都・神護寺蔵

    【展示期間】
    後期展示 8月14日(水)~9月8日(日)

    国宝
    伝源頼朝像(でんみなもとのよりともぞう)
    鎌倉時代・13世紀 京都・神護寺蔵
    教科書で見るあの頼朝を・・・・・感慨深い・・・
    【展示期間】
    前期展示 7月17日(水)~8月12日(月・休)

  • 国宝<br />両界曼荼羅(高雄曼荼羅)(りょうかいまんだら、たかおまんだら)<br />平安時代・9世紀 京都・神護寺蔵<br />圧巻です・・・・が双眼鏡が必須です。<br />映像資料で開設はしていましたが・・・・。<br />【展示期間】<br />金剛界:後期展示 8月14日(水)~9月8日(日)<br />胎蔵界:前期展示 7月17日(水)~8月12日(月・休)

    国宝
    両界曼荼羅(高雄曼荼羅)(りょうかいまんだら、たかおまんだら)
    平安時代・9世紀 京都・神護寺蔵
    圧巻です・・・・が双眼鏡が必須です。
    映像資料で開設はしていましたが・・・・。
    【展示期間】
    金剛界:後期展示 8月14日(水)~9月8日(日)
    胎蔵界:前期展示 7月17日(水)~8月12日(月・休)

  • 国宝<br />五大虚空蔵菩薩坐像(ごだいこくうぞうぼさつざぞう)<br />平安時代・9世紀 京都・神護寺蔵<br /><br />円形に配置され圧巻でした。

    国宝
    五大虚空蔵菩薩坐像(ごだいこくうぞうぼさつざぞう)
    平安時代・9世紀 京都・神護寺蔵

    円形に配置され圧巻でした。

  • 国宝<br />灌頂暦名(かんじょうれきみょう)<br />空海筆 平安時代・弘仁3年(812) 京都・神護寺蔵<br /><br />【展示期間】<br />7月17日(水)~8月25日(日)<br /><br />空海と最澄の関係を記した直筆・・・・

    国宝
    灌頂暦名(かんじょうれきみょう)
    空海筆 平安時代・弘仁3年(812) 京都・神護寺蔵

    【展示期間】
    7月17日(水)~8月25日(日)

    空海と最澄の関係を記した直筆・・・・

  • 出品目録は会場でも入手できますが、事前に公式サイトからPDFファイルでチェックしたので・・・・。

    出品目録は会場でも入手できますが、事前に公式サイトからPDFファイルでチェックしたので・・・・。

  • 国宝<br />薬師如来立像(やくしにょらいりゅうぞう)<br />平安時代・8~9世紀 京都・神護寺蔵<br /><br />【展示期間】<br />通期展示

    国宝
    薬師如来立像(やくしにょらいりゅうぞう)
    平安時代・8~9世紀 京都・神護寺蔵

    【展示期間】
    通期展示

  • 第2会場内に撮影コーナーがあり実際の仏像を撮影することができます。<br /><br />この「二天王立像」は増長天と持国天。<br />平安時代12世紀のものだそうです。

    第2会場内に撮影コーナーがあり実際の仏像を撮影することができます。

    この「二天王立像」は増長天と持国天。
    平安時代12世紀のものだそうです。

  • こちらは持国天。<br /><br />(後期も観ましょうか・・・)

    こちらは持国天。

    (後期も観ましょうか・・・)

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