2024/05/25 - 2024/05/25
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みのりみさん
3泊4日の韓国旅行。
2日目の5月25日はSHINeeのデビュー記念日でしたが、私はソウルで東方神起のチャンミンがトリプルキャストで主演を務めるミュージカル『ベンジャミン・バトン』の昼公演と夜公演を楽しんできました。
※「輝くリーダーの復帰と5人の16周年をお祝いしにいこう! 初夏のアンコンの旅(前編)」の続きです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目。
この日、5月25日はSHINeeのデビュー記念日ですが、私はソウルへ。
今回、渡韓を決めたのは、SHINeeのコンサートと東方神起のチャンミンのミュージカル出演の日程が重なり、そちらのほうのチケットが先に取れたからでもありました。
会場の世宗文化会館Mシアター。
右手に見える階段を昇って左が正面入り口です。 -
最寄り駅は地下鉄5号線の光化門駅。
光化門広場では、世界都市文化フェスティバルが開催されていました。 -
各国のブースが並んでいたり……
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特設ステージがあったり。
写真はありませんが、これとは別に政治的な集会も開かれていて、多くの警察官が動員されており、すごい人出でした。 -
ミュージカルを観るまえに何か食べておこうと、市庁駅近くのチョンウォンスンドゥブというお店に来てみたんですが、あいにく工事中。
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この時点でけっこう歩き疲れていて途方に暮れましたが、貝がたっぷり入ったカルグクスの写真に惹かれて、隣のチョジョカルグクスというお店に入ってみました。
そしたらこれが大当たりでした! -
メニューは3品だけ。
シオフキ貝(トンジュク)カルグクスとシオフキ貝のスープとテナガダコ入り海鮮ネギチヂミ。
このときは写真は撮れませんでしたが、写真入りの日本語メニューもありました。
シオフキ貝カルグクス9,000ウォンとビール5,000ウォンを注文。
ビールはTERRAとCASSがあり、TERRAにしました。 -
TERRAをTERRAのコップで。
(これ、けっこう珍しいことかと。TERRAを注文してもCASSのコップとともに出されたりすることが多いです)
ナプキンの手前の店名が入っているものは使い捨てエプロンです。 -
スプーンとお箸が入っているケースの蓋には「その日獲れた貝のみを使用しています」と。
期待が膨らみます。 -
ほどなくしてカルグクスが来ました。
シオフキ貝、身がぷりぷり!
麺もおいしい!
貝の味がよく出ているスープも絶品です!
いつまでも食べていたい! -
取り分け用の器も出してくれましたが、ひとりだし、そのまま食べました。
卓上にある貝殻入れに貝殻を入れるまえに1枚。
貝がたくさん入っているのが伝わるといいのですが。
貝の身に小皿に入った3種のたれをつけたり、スープに胡椒を入れたりするといっそうおいしくなると、日本語の堪能な店員の方が教えてくれました。
お会計をした際に、日本語が上手で感心したと伝えると、「彼女が日本人ですから」とのことでした。
店内は地元の方らしきお客さんたちで混んでいましたが、どの店員の方もてきぱき働かれていました。
お店の雰囲気もよかったし、また行きたいと思います。 -
満足して、歩いて世宗文化会館方面へ戻ります。
ソウル図書館まえの広場は野外図書館になっていました。 -
清渓川では弾き語りライブ。
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広場には噴水も。
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世宗美術館では高畑勲展が開催中。
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世宗文化会館Mシアター。
購入確認書を見せてチケットを受け取ります。 -
ミュージカル『ベンジャミン・バトン』5月25日(土)昼公演のキャスト。
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ベンジャミン シム・チャンミン
楽しみ~!
チケットはインターパークで取りました。
今回、メロンチケットとインターパークで販売されていましたが、インターパークの方が取り扱っている席が多かったです。
そして、インターパークの方が手数料が高かった! -
グッズ。
パンフレットだけ買いました。12,000ウォン。
世宗文化会館Mシアターは小さな劇場でロビーも狭い。
開演までまだ時間があったので、外に出て待ちました。 -
階段を降り、左に行ったところにあるモニターに映し出された映像。
そうこうしているうちに時間になったので入場し、ミュージカルを楽しみました。
『ベンジャミン・バトン』。小説は読んでいないんですが、ブラッド・ピッドがベンジャミンを演じた映画は観ていました。
今回のミュージカルはそれとはまったく違う話でした。
年老いた姿で生まれ、年を重ねるごとに若返るというベンジャミンの設定だけをもらったという感じで。
チャンミンはいい意味でも悪い意味でもチャンミンでした。
老いて生まれ若返っていくという人とは逆の人生を送るベンジャミンは人形で表現され、それを基本的にチャンミンが操っているんですが、チャンミンの見た目はずっと同じなんです。
演技で年齢を表現するだけで、老けメイクなどはなし。
衣装もいろいろあるんですが、どれも東方神起のチャンミンが着るような衣装で。
ベンジャミンがあれこれしても、ああチャンミンが悲しんでる、チャンミンが喜んでる、とか思っちゃたりして。
これはひとえに私がチャンミンのことが好きすぎて、チャンミンに会うのが(生身のチャンミンを見るのが)久しぶりだったためかと。
中央ブロックの10列目で観たんですが、チャンミンが私に向かって愛の歌を歌ってくれているように感じました。
ストーリーや演出はよく考えられていると思いました。
ほかのキャストの方の歌もとてもよかったです。 -
午後7時半から始まる夜の公演も観るんですが、それまであたりを散策。
光化門のまえの広場も野外図書館になっていました。 -
フォーシーズンズホテルで素敵なトイレを借りたりもして。
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何か飲みたくて、清渓川沿いにあるPAPER MACHEというカフェに入ってみました。
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店内の雰囲気。
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2階に昇る階段から。
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2階。右側にはソファ席。
広々とした落ち着いた雰囲気の空間です。
でも、建物自体はそこまで新しくないのか、トイレットペーパーは流せないトイレでした。 -
アイスアメリカーノ5,200ウォン。
とてもおいしかったです。 -
歩いて世宗文化会館Mシアターに戻り、夜公演のチケットを受け取ります。
ロビー内に設けられたフォトスポット。 -
開演までまだ少し時間があったので、いったん外に出てあたりを散策。
大好きなカッチ(カササギ)が楽しそうにおしゃべりしていました。 -
時間になったので入場します。
席は3列目の中央ブロック左端寄り。
舞台がものすごく近い!
チケットサイトや劇場のサイトに掲載された座席図ではわからないと思うんですが、2列目と3列目のあいだには木製の仕切りがあって、その分間隔が広く、段差もあるので、視界が良好でした。
座席図では2列目と3列目のあいだに通路があり、出入り自由なように見えますが、実際にはこうなっているので、出入りは左右の端からのみです。 -
夜公演のキャスト。
昼公演に続けて観ただけあり、セリフや歌詞もよく聞き取れたような気がします。
10列目でも充分近いと思ったんですが、3列目からの光景はまったくちがい、昼公演では気づかなかった細かい演出やセットのつくりなどがよくわかりました。
主役を演じていたキム・ソンシクさん。表情豊かで歌や演技も素晴らしかったです。
そして、昼公演でも思ったんですが、ママ役のハ・ウンソムさんという方がとくに魅力的でした。
どうしてもチャンミンばかり見てしまった昼公演のときよりも、物語に没頭でき、その分強く心を打たれたかも。
私のような日本や他の国から観にきたと思われる方が多かった昼公演とはちがい、観客は地元の方、それも若い方が多かったような気がします。 -
『ベンジャミン・バトン』のパンフレットとチケットと、期間限定で配布された出演者からのメッセージが記されたローリングペーパー。
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世宗文化会館の外壁には美しい映像が映し出されていました。
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こちら側にも。
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街角ピアノでは現地(おそらく)の少年が『戦場のメリークリスマス』を演奏中。
とても美しい音色でした。 -
光化門駅へ向かう通路にも美しい映像が。
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地下鉄と空港鉄道を乗り継いてホテルに戻ったら、すでに午後11時を過ぎていました。
この日も、カップラーメンとビールで遅い夕食です。
※3日目以降のことは「輝くリーダーの復帰と5人の16周年をお祝いしにいこう! 初夏のアンコンの旅(後編)」で。
読んでくださって、ありがとうございました!
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