2024/07/20 - 2024/07/22
611位(同エリア1983件中)
まみさん
遠征先でどう使うかあれこれ考えて荷物を詰めたキャリーバッグを、よりにもよって車に積み忘れる、という、考えられないドジを踏んだ、今回の那須どうぶつ王国遠征。
ホテルに到着した時に気づいて、ドーンと落ち込みましたが、それを補っても余りあるすばらしい温泉ホテルでした、那須町の芦野温泉ホテル!
那須どうぶつ王国遠征の前泊を、いくら職場の福利厚生で安く泊まれるからといって、ずっとハーヴェスト那須ばかりに泊まるのも芸がないと思っていた時。
芦野温泉ホテルは、いつものホテル予約サイトのじゃらんふつうに検索して見つけました。
今回は、那須どうぶつ王国前泊として都合の良いエリアであることと、宿泊代の他に、まず夕食を重視しました。
でなければ、那須町は、これまで私が泊まってきたホテルやペンションの中では、塩原温泉のホテルを除き、那須どうぶつ王国からちょっと距離があるので、選択肢から外していたでしょう。
でも、那須どうぶつ王国まで、スマフォのナビでかかる時間をチェックしたら、40分ほど。
それくらいなら甘んじてよいと思えるほどに、私にとっていろいろと好条件がそろったホテルでした!
まず夕食は、一度にテーブルに料理がそろってしまう御膳料理とはいえ、お品書き例を見ると、垂涎ものでした!
那須牛しゃぶしゃぶ付きがよかったので、宿泊プランの中でワンランク上げたことは言うまでもありません。
最近は朝食は、バイキング形式よりも御膳の方が良くなっている私にとっては、和御前の朝食もよかったです。
そして、実はここは湯治目的で数日滞在する人もいるくらいなので、夕食だけでなく朝食も、日替わりでちゃんとメニューが変わっていました!
1日目の夕食のハイライトは那須牛のしゃぶしゃぶでしたが、2日目は那須牛ステーキの鉄板焼でした!
前菜は3品で、どれもなかなか贅沢でした。
そしてお造りと焼き物と蒸し物もあって、デザートも日替わりでした!
ごはんも、朝ごはんは釜飯でしたが、きっと夕食もそうだったでしょう。おいしくておかわりしてしまいました!
朝ごはんでは、ごはんかおかゆを選べましたが、2日目は、なんと珍しい百合根のおかゆでした!
ほんのりと味がついていたので、そのままでぺろりと食べられてしまったくらいです。
昭和レトロな建物もよかったです。
私はシングルルームに泊まったのですが、シングルルームがあるシングル館はフロントがある本館や温泉や夕食の広場がある建物と廊下で続いていて、へやと食事・大浴場は裸足で行き来できたも良かったです。
そしてなによりへやの風情もとても良かったです。
キャリーバッグを忘れたので荷物は少なかったものの、ベッドの下が引き出しになっていて、収納がたっぷりあるのも便利でした。
温泉は、そりゃあいいところだろう、くらいに思っていましたが、めちゃくちゃ良かったです。
内湯は、PH値が9以上で、あのお湯のつるつるさはたまりません!
薬草の湯もすばらしいかったです。
慣れない私は2種類あるうち、きつくない方でも、5分でからだがひりひりしてきましたが、からだの芯からぽかぽか温まりました。
とても気に入ったので、1日に2回は入るようにして、1日目は夕食の前と後、2日目は、那須どうぶつ王国から戻ってきてすぐに夕食だったので、夕食の後と、翌朝、朝食前に1回。
それからチェックアウトした後も、館内にいて出かけない限りは、また無料で利用できるのです。
私は、那須どうぶつ王国に行ってから、帰りに日帰り温泉として利用しました。その場合はふつうに支払うのですが、16時はとっくに過ぎているので半額になり、たった750円!
しかも私の場合は、おそらく、キャリーバッグを持参し忘れたことをフロントのスタッフさんが気の毒に思ったのか、出かけた後でも特別に無料にしてもらえました。
だから、というわけではないけれど、実際、クチコミにあったとおり、スタッフさんたちも、どこの部署の方も、愛想も対応もとても良かったです。
もちろん、人と人のかかわりは、自分の態度が相手に影響されるという面もありますが、昭和レトロで湯治目的の人もいる温泉ホテルらしい、アットホームさも心地良かったです。
また客層も、ホテルのコンセプトが、お年寄りもゆったり滞在できることを目指していることと、日帰り温泉には周辺エリアの常連さんもいるらしく、おちついてのんびりしている感じもよかったです。
私自身も、自ずとそうなります。
中には、ホテルの駅とのシャトルバスを利用して、数日1人でゆっくり滞在している人もいました。いわば日本的リゾートな過ごし方でしょう。
そんな方たちとの、朝食時や朝のコーヒー時のちょっとした雑談も、ほっこりできました。
土日の日帰り温泉は、クチコミでは混雑している、とありましたが、近所の温泉でもっと芋の子を洗うようなところを知っているので、私にとってはたかが知れていました。
やはりスタッフさんとのかわりや客層も、そのホテルの雰囲気と滞在の満足度を左右すると思います。
ホテルはちょっとした山の中にあって、秘境っぽい雰囲気もやっぱり良かったです。
なにしろ私が車で遠征できるようになったのは、まだここ3~4年で、それまで旅といえばずっと公共交通期間頼りでしたから、車でなければアクセスが不便なところへ、自分でのんびりドライブして行くこと自体にも、まだまだテンションが上がるのです。
最終日の帰りは、暗い夜道で、スマフォのナビの反応が遅くて、分岐点で道を間違えてー山道に入ってしまった時にはギョッとしたし、バイパスに出るまでの真っ暗で街灯も人家もない中のドライブはやっぱりちょっと怖くて、用心深く走りましたが、喉元過ぎたら熱さを忘れる?
いやいや、安全運転しればいいよけです。
というわけで、ここもまたぜひ泊まりたいと思いました。
車でアクセスできる知り合いにもおすすめできました。
これだけの利点があって、コスパもすごくよかったのでなおさら、おすすめできました。
そんな宿がまた1つ増えたのも嬉しいです。
<2024年度3回目の那須レッサーパンダ遠征は約1ヶ月半ぶりで、ある程度は避暑もできた猛暑の7月下旬の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用
■(2)前泊編:初めて泊まった芦野温泉ホテルは昭和レトロで極上な温泉と日替わり御膳料理の夕食・朝食
□(3)王国タウンめぐりハイライト~フタユビナマケモノ親子のごはん他みどころはほぼ押さえられた!
□(4)王国ファームにリフトで往復~バードショーとファームショー&トナカイとブラックノーズシープの子
□(5)アジアの森のレッサーパンダのグミちゃん久しぶり~保全の森の野生ネコたちとペンギンのお帰りも
□(6)熱帯の森でナマケモノ親子やガマグチヨタカの子供~WETLANDやリスやカピバラの森ほか
芦野温泉ホテルの公式サイト
https://www.asinoonsen.co.jp/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要版)>
【2024年7月20日(土)】
12:05 車で出発する
(渋滞なしでスムーズなドライブ)
13:30-14:15 上河内サービエリアで軽食休憩
15:15 芦野温泉ホテルの駐車場に到着
15:20 ホテルにチェックイン
(直前にスーツケースを忘れたことに気付く)
16:15-16:35 ホテル内を散策しながら大浴場に向かう
16:35-17:35 大浴場「芦の湯」
18:00-19:00 ホテルの御膳夕食(メインはしゃぶしゃぶ)
20:10-20:40 大浴場「芦の湯」(営業は21:00まで)
(宿泊者専用の「内の湯」は23:00まで)
【2024年7月21日(日)】
07:15 起床
(昨晩なかなか寝付けなかったのでぎりぎり)
07:30-07:55 ホテルの和御膳朝食
(食後、ロビーのコーヒーを飲みに行った)
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルの駐車場を出発する
08:55 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
09:00 年パスで那須どうぶつ王国に入園(開園09:00)
09:00-09:10 ロッカーに荷物を預ける&トイレ
09:10-17:00 那須どうぶつ王国を満喫する
(10:10 わんにゃんバスで王国ファームに向かう)
(10:15すぎ 王国ファームに到着)
(10:40すぎ-10:55 レストランBoccaで軽食休憩)
(11:10 わんにゃんバスで王国タウンに向かう)
(11:15 王国タウンに戻る)
(12:10 わんにゃんバスで王国ファームに向かう)
(12:15すぎ 王国ファームに到着)
(13:00 トラクターと王国リフトで王国タウンに向かう)
(13:20 王国タウンに戻る)
(13:20-13:45 軽食&ドリンク休憩)
(16:35-16:55 売店ピアポルタで買い物)
(16:55-17:00 売店コムリーでウィンドウショッピング)
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:05 駐車場を出発する
(途中セブンイレブンに寄る)
17:50 ホテルに戻る
18:00-18:50 ホテルの御膳夕食(メインは和牛鉄板焼き)
20:05-20:40 大浴場「芦の湯」(営業は21:00まで)
(宿泊者専用の「内の湯」は23:00まで)
【2024年7月22日(月)】
05:30 起床
06:15-06:30 大浴場「芦の湯」(宿泊者は06:00から)
07:35-08:00 ホテルの和御膳の朝食
(07:30開始だが少し遅れた)
(食後、ロビーのコーヒーを飲みに行った)
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト
08:25 ホテルの駐車場を出発する
09:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
09:05 年パスで那須どうぶつ王国に入園(開園09:00)
09:10 ロッカーに荷物を預ける
09:10-16:50 那須どうぶつ王国を満喫する
(11:00 王国リフトとトラクターで王国ファームに向かう)
(11:15 王国ファームに到着)
(12:10-12:50 レストランBoccaでランチ休憩)
(13:40 王国タウンに戻るためにわんにゃんバス待ち)
(13:50 王国タウンに戻る)
(13:50-14:15 ドリンク休憩)
(16:35-16:45 売店ピアポルタで買い物)
16:50 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:00 駐車場を出発する
17:30-19:40 芦野温泉を日帰り利用
(入浴&平日限定の芦野御膳の夕食)
(矢板~宇都宮間で大雨だったのでゆっくりした)
19:45 芦野ホテルを出発する
(一度、分岐点で道を間違えた)
(彼方に雷は見えたが雨は過ぎた)
20:50-21:40 上河内サービスエリアでドリンク&買い物休憩
23:15頃 帰宅
※これまでの那須どうぶつ王国(アクセス・前泊やおみやげの買い物を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11919413
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年7月20日(土)那須アクセス日&1泊目~芦野温泉では地蔵たちにまず迎えられる
自宅を予定より遅く12時すぎに出たのですが、途中寄ったのは、上河内サービスエリアだけで、ドライブは渋滞なしで、スムーズだったので、那須町の芦野温泉には思ったより早く、15時15分に到着しました。
しかし、予定より出発が遅かったので、早く出発しようと少しあせっていたところがあっだせいでしょう、キャリーバッグを車に積み忘れるという、考えられないドジを踏んだのは。 -
地蔵さんと道路挟んでちょっと先に、芦野温泉ホテルが見えた!
着いた~!
はじめてのところは、どんな外観をしているのか、ドキドキします。
後ろの建物は2つとも客室棟で、右側が本館、左側が温泉館。
でも私が泊まるシングル館は、手前の木造の本館の一部で、すぐ後ろにありました。 -
青リンゴのマークがある芦野温泉ホテルの看板
青リンゴはこのあたりの特産なのかな。
途中でリンゴ果樹園も見つけました。 -
先にホテルフロントへ向かう
ここでチェックインするのだろうとはっきりしていましたか、まずは助手席に置いてある、貴重品も入れたカメラバッグだけ持って、フロントに向かいました。 -
フロントに向かう前に見えた中庭
-
フロントに続く入口の前の様子
手前には貸し傘がありました。
室内から大浴場の湯に行けますが、外から参道を通っていく時のため、とかかな? -
ホテルフロントの入口
手前のドアは手動かもしれませんが、開いていました。
木造が基調で、クチコミで知っていたとおり、昭和レトロな建物に、さらにわくわくしてきました。 -
中はガラスのドアで自動ドア
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フロントのカウンターの様子と、入口の方
先にチェックインをしようと思ったら、先に部屋に案内してもらえるようで、荷物を持ってきたらどうですか、と言われたので、駐車場に戻ることにしました。 -
フロントの前に中庭を見渡せる長イス
-
フロントを出たところで、すぐ向こうに駐車場が見える
あの駐車場は、日帰り温泉利用客も利用する共通の駐車場でした。
ちなみに、はじめ、宿泊客専用の駐車場があるのかとぐるぐる回ってしまい、その後であそこに駐めていいんだと気付きました。
そのことはの旅行記シリーズの最初の旅行記「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11919413 -
違うアングルから見たフロント棟の中庭
どうやらあのあたりに、お迎えのシャトルバスののりばがあるようでした。 -
ホテル内で飾ってあった芦野温泉の外観の絵
向かって右に向かう人々は帆フロントに向かい、左に向かう人々は参道を通って直接温泉の入口に向かっているところでしょう。
日帰り利用の温泉の入口とそこに至るまでの参道、それから今回の遠征の最後に日帰り利用したときの夕食の写真も、この旅行記シリーズの最初の旅行記「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11919413 -
芦野温泉のお地蔵さんや石灯籠と、芦野温泉ホテル
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お地蔵さんと七福神
ここまで無事に到着したお礼と、この後の2日間の那須どうぶつ王国遠征と、帰るまでの無事を祈って。 -
お地蔵さんと七福神の向こうに駐車場がある
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芦野温泉の駐車場
私の車は右の1番手前、グレーのホンダのZESTです。
2020年に母が購入して、途中で母が老齢のために運転が怖くなり、私が引き継ぎました。
私もはじめのうちは、長いペーパードライバーを脱して、母と同じくらい、近所のちょい乗りと、母のおつかいや病院への送迎程度しか乗れませんでしたが、2020年の新型コロナウィルス禍の行動制限の時に、車でのドライブの距離を広げました。
その2020年までは、10年間で2万キロしか乗車していなかったのですが、長距離ドライブで動物園に行けるようになって、ドライブも楽しくなったため、2024年7月現在、走行距離が約5万キロになりました。
この車にはまだまだ乗れるので、次の2025年1月の車検も迎えますが、その次の車検まであと2年半は乗っていようと思いました。
でも、実は、この遠征の翌週末に任意の半年点検で、ディーラーさんに乗せられたわけではないですが、いろいろ考えて、新車を購入してしまいました。
購入した理由は、このあいだ運転席の窓の故障で、経年劣化をひしひしと感じたこと、ディーラーさんがかなりがんばって試算してくれたけど、物価はこの先、上がる一方なので、2年半後はもっと高くなっていること、いまなら音楽CDチューナを取り付けられること、それから私の年齢からして、ドライブができるのはあと10数年で、なにより今が1番、ドライブが楽しくなっている時期なので、そういう時に新車を買った方が気持ちがよいと思ったためでした。
なので、このホンダのZESTで長距離ドライブするのは、これが最後になりました。 -
少ない荷物を持参してフロントに戻る
あのあと、後部座席を見て、キャリーバックを車に積まず、家に忘れてしまったことに気付きました。
時刻は15時20分。
自宅からここに車で約3時間ちょい。
大急ぎで家に取りに戻れば、今日中にホテルに戻って来られる?
でも、18時から夕食を予約していて、それは楽しみにしていたので、今から家に戻ったらそれには間に合いません。
なので夕食を食べてから、19時に出発すれば、予約の1時に戻って来られる?
今からならか、夕食までに、自慢の温泉にも入れるし───。
そんなバカな計画を立てたのは、車だと、時刻表にしばられないのと、ここまでのドライブが調子よかったからでした。
夜間のドライブは昼間のようにはいかないけれど、安全運転に努めれば?
と思ったのは甘かったです。この温泉から那須インターまで、街灯も人家もないド田舎道だったので、実際、真っ暗な中で帰る時の運転は、ちょっと苦労しました(苦笑)。 -
フロントのカウンターの先の通路には、おみやげコーナーがある
フロントでチェックインの手続きをしたあとは、初めて泊まるということで部屋まで館内を案内してくれたので、この写真はあとでフロントまで戻ったときに撮りました。
奥が出入口で、奥の左手にフロントがありました。 -
おみやげの品ぞろいはなかなか良くて
日中の気温が高くなることを考えたら、チェックアウトしたときにみやげを買っても、那須どうぶつ王国で過ごしている間、1日中、車のトランクの中にみやげを置きっぱなしにすることになるので、買うとしたら、その後、日帰りでここの温泉に入るために戻ってきた時か、日帰り温泉側の受付の方でみやげの買い物をしよう、と思いました。
でも、実際には、日帰りで温泉に入った後、併設のレストランで夕食を待っている間に、NHKニュースで、栃木県全般、特に宇都宮から矢板のあたり、竜巻警報が出ていることを知り、帰りのドライブが心配になってテンションが落ちたので、ここではみやげの買い物はしませんでした。
ここにはまたぜひ泊まりたいと思うので、その時、そういった理由でテンションが下がっていなければ、ぜひここでみやげの買い物をしたいと思います。 -
フロント前のみやげの陳列の向こうに広いホールが開けて
演歌歌手っぽいのポスターも見えました。 -
ホールからフロントの方を見たところ
ここにアイスクリームとかドリンクも販売していました。
とはいえ、自販機と違って、購入できるのはフロントが営業中でしょう。
実は、キャリーバッグを忘れて、食事の後に家まで取りに戻ろうと思っていることを、案内してくれたスタッフさんに話しました。
というのも、こういうホテルのフロントは24時間営業ではないはずなので、戻ってきた時、あらかじめ連絡しておかなければ、中に入れないだろうと思ったからです。 -
ここはエントランスホール
ポスターには「ホテルスタッフによる湯治仲間の夕べ」とあって、日曜日と月曜日の午後7時15分から、みこんなで歌うイベントでもあったのかもしれません。 -
フロント側を背に、エントランスホールを見渡したところ
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エントランスホールから中庭が見られる席
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エントランスホールでは冷たいお水のサービス
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フロントを背にエントランスホールを抜けて、左手に宿泊客用の内の湯があって
奥にはちょっとした休憩エリアがあって、有料ですがマッサージチェァがありました。 -
内の湯と手洗いがある
日帰り利用もできる温泉の方は朝6時~21時までなのですが、宿泊客用の内の湯は、午前中は用できないのですが、15時~23時まで利用できます。
お風呂に入りに行くのが遅くなりそうなときには、内の湯が良いでしょう。 -
内の湯の入口
日帰り温泉の方ではなく、こちらでゆっくり入っている宿泊客がいたようです。 -
突き当たりのマッサージチェアがある休憩エリア
ここから駐車場がある外が見えました。 -
エントランスホールの奥に向かうと
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信楽のタヌキがある~!
昭和な感じがとてもいいです。 -
シングル館に続く廊下
この時は気付かなかったけれど、タヌキさんの向こうの部屋には、本館に続くエレベーターがありました。
その隣の温泉館は、本館から通路があったようです。 -
廊下の途中でもここに座って休めるのか?
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段差があるところは半分スロープになっていて
突き当たりの右がシングル館の客室があります。 -
来た廊下をふり返ってみると
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シングル館の入口
ここまで土足でしたが……。 -
シングル館の玄関
下駄箱にサンダルがあり、館内の移動では、このサンダルを借りることができました。
靴は、ここに置いてもいいですが、部屋に靴を置くところがあるので、持参することをおすすめされました。 -
シングル館のレトロな廊下
「じゃらん」で検索がかかった時、この雰囲気も、決め手になった1つでした! -
来た方をふり返ってみたシングル館の廊下
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これから2泊する私の部屋は23号室
こちら側は「地蔵通り」側で、反対側は中庭に面していて、緑が見える側でした。
でも、緑が見える側は1泊500円高くて、2泊だと1,000円高くなるので、緑が見える側というのにはこだわらず、地蔵通り側を選びました。 -
引き戸式のドアを開けると……
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すぐ手前に洗面台、そして置くにシングルベッドがある空間
左のカーテンはトイレでした。 -
シングルベッドもレトロなかんじ
奥はベランダ。
籐の椅子のそばに、電源コンセントの差し込み口が2つありました、 -
ベランダを背にドアの方を見たところ
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右のデスク側にアングルを移したて
左側は荷物置きで、浴衣やタオルセットが入ったトレイがあり、その下には靴置きのトレイがありました。
キャリーバッグを忘れた今回の私の荷物は、小さなリュックと、貴重品が入ったカメラバッグと、簡易バッグに入れたものだけになりました。
簡易バッグの中には、防寒用のカーディガンとか、レインコートとか、手ぬぐいくらいしか入れていませんでした。
リュックの方には日焼け止めとかクシとか筆記用具などは入っていました。
充電器がなかったのは痛かったけれど、キャリーバッグを忘れたことをスタッフさんに話していたので、スマフォ用の充電器はフロントで貸してくれました。 -
洗面台のあるデスク
お茶セットがあり、1泊目はお茶菓子もありました。
ポットのそばに、コンセントの差し込み口が2つありました。 -
ドアのそばの手すりに手ぬぐい
カーテンの向こうにトイレ
洗面台の奥の棚はおしゃれでした。 -
カーテンの向こうにトイレ
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トイレの様子
壁に書が飾られてあって、なかなかおしゃれ。 -
デスクの様子
イスはないけれど、ベッドの頭の部分がイス代わりになっていて、座布団が敷かれてありました。
デスク側にも明かりがあって、デスク作業もできる部屋です。
引出は金庫になっていました。
机の上にはテレビのリモコンがあったけれど、番組表は出ないので、新聞のテレビ番組表のコピーがありました。 -
ベッドの下は引出になっていて、収納たっぷり
キャリーバッグを持参していれば、その中味の着替えが入っている袋とか、洗面用具や常備薬のポーチとか、充電器やコーヒーセットが入っている巾着とか、そういうのを収納しておけたのに。 -
ベランダは二重扉で、手前は実は網戸
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ベランダに出られる
ただし、地蔵通り側というのは、こういう壁になっていました。 -
洗面台の下はミニ冷蔵庫
ビールが入っていて、有料なので、飲んだらチェックアウト時に申告するようになっていました。
私はビールは飲まないので、冷蔵庫はお茶を冷やしただけ。 -
お茶セットと、冷蔵庫利用表
お茶は茶葉でした。 -
洗面台のボールとポット
ボールに少し水をためておくと、部屋の乾燥防止になる、と書かれてありました。 -
WIFIがなかなか繋がらなかったので、ホームルータを別途借りる
廊下にはWIFIのルータがあったのですが、それでもなかなか繋がらなかったのです。
じゃらんで予約したときに、希望者にはモバイルルータを貸出しするとあったのを見て、案内してくれたスタッフさんにお願いしたら、借りられました。
おかけでスマフォでネットは快適につながり、キャリーバッグを忘れたことで落ち込みがちだった気分も浮上しました。 -
ベッドの頭の座布団に座って部屋を見たところ
あ、リュックのチャックが飽きっぱなしだし、ペットボトル入れが床に落ちたまま撮影していました(苦笑)。 -
天井を見上げると
梁のようなものも風情があります。
廊下は天井から外光が差し込むようになって居ましたが、部屋にもあの天窓から光が差し込むようです。
高い天井と梁に、なつかしさを感じました。 -
ベッドの頭上とデスクまわりをもう少しズームして
ベッドに横になった状態で、部屋とベランダ側の照明のスイッチに手が届きます。 -
籐の椅子にすわったアングルで部屋を見たところ
ベッドには少しだけ手すりがついていました。 -
館内案内図
これは公式サイトにもありました。
出発の数日前にチェックしてみて、なんと複雑な造りになっているのだろうと、大変に思ったのと同時に、面白いと思いました。
私の部屋は、シングル館の23号室です。
その左側のスペースはシングル館のロビーで、シングル館の宿泊客はそこで朝食となりました。
薄いブルーの青の「芦の湯」が日帰りでも利用できる大温泉、その隣の「松籟館」て御膳夕食をいただきました。
本館と温泉館の宿泊客の朝食は「清涼館」でいただくらしく、シングル館の和御膳朝食より品数が多そうで、シングル館の宿泊の場合でも追加料金を払えばそこでの朝食に変更できるそうです。
でも私は朝食は多くなくて良いので、シングル館の宿泊客用の朝食をいただきました。 -
部屋にあった芦野温泉の資料ファイルより
ここは周辺観光目的というより、温泉そのもの、湯治を目的に滞在する人も多いようです。
もちろん温泉目的で1~2泊と短期滞在の人もいるでしょう。
ファイルの中には、いろんな人たちの感想やレポートのコピーもありました(オリジナルは通廊の壁に掲示されてありました)。 -
デスクの前にあった案内
これで大浴場の営業時間は忘れずに確認できました。
足裏マッサージはやってみたいと思いましたが、1日目はたいして疲れていないので不要だし、1日那須どうぶつ王国で17時の閉園時間まで過ごした後は、急いでもホテルに戻ってくるのは17時40分、18時から夕食で食べ終わるのは19時で、20時まではぎりぎりです。
それに結果的には、那須どうぶつ王国の場合は、園内移動でそんなに疲れないので、今回は施術は受けませんでした。 -
温泉側に向かう
この突き当たりは、シングル館のロビーになります。 -
ロビーへは、階段とスロープがある
段差があるところはたいていスロープがあったと思います。 -
ロビーのテーブル
ロビーにはドリンクの自販機もありました。
2泊ともこちらのテーブルで朝食をいただきました。 -
ロビーのスロープのそばに金魚水槽
向かって右奥にはランドリーがありました。
でも結局、着替えは部屋で手洗いで済ませてしまいました。
昔、海外旅行中はそうしていたから。 -
金魚の水槽と、シングル館の廊下へのスロープと階段
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ロビーには無料のお茶のマシン
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お茶は、ほうじ茶・緑茶・活性淡水のホットとコールド
部屋にドリンクピッチャーがあったので、ここのお水を汲んで冷蔵庫に入れておくことで、夜中に喉が渇いて目を覚ました時に、部屋を出て飲みに行かなくて済みました。 -
シングル館のロビーを見渡して
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籐の椅子と丸テーブルもある
こちらの丸テーブルは、お茶するのには良いけど、食事はしづらそうだからか、私が泊まった2泊、ここで朝食をいただいている人はいませんでした。 -
壁側のテーブル
こちらも朝食テーブルになっていました。 -
イスではなく畳の席もあって
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ロビーから、大浴場の温泉に続く廊下への出口の出口
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大浴場の温泉に続く廊下
ここに温泉を利用した人の感想「ピリツル伝言板」がありました。
奥で突き当たったところで、廊下は左に続きました。 -
突き当たりを左に曲がったところ
奥に、日帰り利用客用の休憩やお食事エリアの「陣屋」の廊下が見えていました。 -
日帰り温泉「芦の湯」と日帰りの客の休憩・お食事エリアの「陣屋」や日帰り客用の受付の売店への廊下が交差するところ
日帰り客用のコインロッカーありました。 -
日帰り客の休憩エリア「陣屋」の様子
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陣屋のドリンクコーナー
シングル館のロビーにあったのと同じものがありました。 -
日帰り利用の受付の方に、おみやげ売り場がある
那須どうぶつ遠征の帰り、那須みやげをあそこで買ってもいいな、と思っていました。
実際には、その時の天気予報にちょっとビビってテンションが下がり、買い物したい気持ちは薄れてしまったので、今回はここでは買い物はしなかったのですが。 -
お菓子系もおかず系も豊富にあったおみやげ売店の商品陳列棚
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薬草の湯のもともここで販売中
水素水とかもありましたね。
実際にここの薬草の湯に入った時、5分くらいでぴりぴりしてきて、それ以上は無理して浸かりませんでしたが、湯上がりもしばらくからだが芯からぽかぽかしていました。
効能や効果は、からだの芯から温まることで血流が良くなると良くなりそうなものが並んでいました。 -
日帰り温泉での入口の向こう
この時には気付きませんでしたが、アジサイだけでなく、慈母観音像や、芦野の名工「櫛田 豊」さんの石像展もありました。
その写真は、シリーズ最初の旅行記「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11919413 -
受付の隣の「松の間」
この時は〆切となっていました。
陣屋でも十分広いので、混雑している時とか、なにかイベントがある時とか、団体さんが入っている時に使われるのかもしれません。 -
日帰り利用客向けのお休み・お食事処「陣屋」
お食事処の営業時間はここに掲げられてある通り。
ラストオーダーが、平日は19時、土日祝日でも19時30分と、やや早めです。 -
陣屋の隣の廊下と、テーブルがあるお食事処「竹の間」
こちらは食事を注文した人専用でしょう。
大浴場へは、この廊下を進みます。 -
コインロッカーは100円コインが必要だけど無料
ちなみに更衣室の中にも小さな貴重品入れのロッカーがありますが、そちらも無料ですが100円コインが必要です。
更衣室には、服を入れるところで鍵付きのところはないです。
そうと気付かなかった私は(案内図には書かれてありました)、100円コインを取りに、いったん部屋に戻ったりしました。 -
廊下の突き当たりの先に、大浴場「芦の湯」がある
向かって右側は、マッサージの部屋。
施術師が部屋に来るのではなく、専用の部屋があります。
受付は、日帰り温泉の受付で行われるようなので、こちらはむしろ日帰り客の方をターゲットにしているのかな。
メニューには、足マッサージだけでなく、全身マッサージもありました。
20時までなら、19時から1時間未満のコースなら予約出来たなぁ、と思いつつも、今回は那須どうぶつ王国で1日過ごした後の疲れはそれほどひどくなかったので、受けませんでした。
ちなみに案内図を見ると、リンパマッサージの方は温泉館の1階に施術室があるようです。 -
ドアを出て、少し進んでふりかえったところ
こちらも階段とスロープの両方がありました。 -
すぐ外に喫煙所
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「松籟館」の前で「いっぷくてい」をふり返ったところ
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御膳夕食の会場となった「松籟館」
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「松籟館」のすぐ右手
温泉館や本館から外を散歩しながらこちらに来る宿泊客もいるのではなかろうと思いました。
案内図を見ると、いっぷくていの左の方に、身替わり地蔵尊があったようです。
それでシングル館の方で、ベランダの外に緑がない方が「地蔵通り」と呼ばれていたのだと納得。 -
お食事処「松籟館」に向かって左に伸びる廊下
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「芦の湯」に到着
向かって左側の長椅子は、中庭に面していました。 -
芦の湯の中庭に面したところ
あの中庭で、毎朝6時(だったかな?)にラジオ体操が行われていたようです。 -
長椅子越しに中庭を見たところ
向かいが陣屋があるところです。 -
中庭の一角に石碑がある
あちらは、温泉館や本館の宿泊客向けの朝食会場「清涼館」があるところですが、シングル館に泊まっているなら、ロビーの方が近くて便利だと思いました。 -
「芦の湯」のいわばロビー
バーはやっていなかったですが、無料のおいしい水の提供はありました。
手前には、有料のマッサージチェアが2台。 -
芦の湯のロビーの中から入口の方を見たところ
畳敷きで座れるところがありました。 -
提灯の飾りが味がある
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奥は神棚で、神社がある
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芦野温泉神社にも手を合わせて
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そのすぐ右手に女子更衣室の入口がある
この後、湯上がり後に髪を乾かしたりする時間も含めて、夕食前に1時間ほど温泉に入ることができました。
すっごく気に入ったので、夕食後も入りました。
2泊目は、夕食後と、翌朝の朝風呂と、1泊で2回ずつ入りました。 -
イチオシ
芦野温泉の外観図
これでやっと全貌が分かりました。
ちょうど、芦野温泉施設外観図という文字があるあたりに、日帰り・宿泊客共用の駐車場がありました。 -
18時、夕食時間になったので、松籟館へ
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イチオシ
すでに準備されてあったテーブル
御膳料理なので、いっぺんに料理がテーブルに並べられますが、ごはん・みそしるや、一部のメニューは着席してから運ばれますし、鍋は当然、出来たてがいただけます。 -
1泊目の2024年7月20日の献立表
私は料理に詳しくないので、なおさら、こういう献立表を確認しながら食べたいです。 -
先付3品と煮物
先付は前菜と同じようなものだと思いますが、これら3品、そのまましっかりおかずになるような品です! -
先付のうち、鱧(はも)の天ぷら
季節も鱧!
2つあって、アスパラ添え! -
先付のうち、牡蠣オイル漬
今度は洋風のおかず。
牡蠣だけでなく、えのきとかトマトとかいろいろあります! -
先付のうち、鶏三色巻
写真だと色合いが似て見えますが、ちゃんと中心部にお野菜が入ってます! -
お造り3種で、鮪、鯛、赤西貝
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メインの那須野々原牛のしゃぶしゃぶ鍋の食材
野菜の方が時間がかかるので、先に煮込みました。
牛肉は、しっかり焼きすぎない方がおいしいですしね。 -
焼き物は、銀鮭梅素麺焼
はじめて食べました。さっぱりといただけました。
たくあんは、菊の花みたいにきれいにカットされてありました。 -
お食事のお新香も3種類はある
ねばねば系のヤマイモがいるのもいいです!
ごはんがすごくおいしかったので、ごはんとお新香だけでもイケそうでした!
ごはんは釜炊きかな? -
ごはんと吸い物が来た!
どうせならごはんと一緒に食べたかったので、持ってきてもらいました。 -
お食事の汁物は、ハマグリのお吸い物
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しゃぶしゃぶのタレは2種類
醤油&ポン酢と、みそだれ。
それから、薬味も2種類。 -
しゃぶしゃぶの野菜を、まずは醤油&ポン酢で
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那須野々原牛のしゃぶしゃぶ!
お肉はやわらかくて、とてもおいしかったです。 -
那須野々原牛のしゃぶしゃぶを、醤油&ポン酢と味噌だれの両方で味わう
甲乙つけ難し!
どちらもおいしかったです!
味噌だれは、醤油&ポン酢より少し味が濃くなるので、一層ごはんに合いました。 -
野菜は、味噌だれもおいしかったけど、醤油&ポン酢の方が気に入ったかも
野菜の方は、汁気のある醤油&ポン酢の方が、野菜のうまみも溶け込みやすい気がするからかも。 -
食後のデザートはミニケーキとキュウイ
食後のコーヒーが欲しかったけれど、それはなかったので残念。
そんな時のために、近所のスーパーで買ったパッケージのドリップコーヒーをキャリーバッグに入れておいたのになぁ。
自宅に忘れて来ちゃうなんて。
とはいえ、食後のコーヒーがないくらいは、たいした問題ではありませんでした。 -
部屋に戻る時にシングル館のロビーの金魚に注目
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金魚の名前は、きりちゃんとひなちゃん
大きい方のきりちゃんは、来た日は2019年8月で、小さい方にひなちゃんは、2023年7月。
ただ、これを見ると、ひなちゃんは、全身ほとんどオレンジっぽいのですが……。 -
あれ、小さい金魚は白っぽい?
あとでスタッフさんに聞いたところ、この白い子はたしかにひなちゃんだそうです。
だんだんと白くなったそうです。 -
きりちゃんは、尾びれが長くなった気がする
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ひなちゃんときりちゃん、仲良しかな
このホテルにはまた泊まりたいと思うので、そのときにもぜひ元気な姿を見せてね。 -
1泊目の翌朝2024年7月21日(日)
朝食を食べに、廊下に出てロビーに向かいました。
朝食は7時30分からと決まっていましたが、那須どうぶつ王国の開園は9時で、8時20分に出発すれば、開園時間前に到着できるので、問題ありませんでした。 -
ロビーですでに用意された朝御膳がある席に着く
スタッフさんが朝食時間中1人常駐していて、席の案内をしてくれました。
きのうの夕食の席にはいらっしゃらなかった年配のおひとりさまが何人もいたので、朝食のみのプランで滞在していたのでしょう。 -
多すぎず、ちょうど良いかんじのバランスの取れた朝食
出汁玉子もしっかり味がついていておいしかったです。
公式サイトの写真を見る限りでは、清涼館での朝食はもう少し多そうでしたが、このくらいがちょうど良くて、ごはんとあわせて、ぺろりと食べられました。 -
着席してから、ごはんと味噌汁が来た@
味噌汁はとても具だくさんでした。 -
ごはんは釜炊き!
納得できるおいしさでした! -
朝食後にエントランスホールに向かったわけは……
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エントランスホールから中庭を見たところ
この週末も全国的に猛暑でした。
しかし、那須高原のこのあたりや那須どうぶつ王国は、私の住む埼玉に比べると、3~4度、気温が低かったと思います。
それでも、クーラーがきいた建物の中にいると、外の厚さには、少しうんざりしてしまいました(苦笑)。 -
朝だけ、エントランスホールでコーヒーサービスがある
温泉水でいれたコーヒーのようです! -
ホール内でコーヒーを1杯いただく
テイクアウト用の容器はなかったので、ここで1杯のみ。
それでも、ありがたかったです。 -
部屋に戻り、出かける支度をする
このあとは那須どうぶつ王国で1日満喫しました。
今回の那須どうぶつ王国メインの写真は、つづきの旅行記にて。
ただ、那須どうぶつ王国の動物メインの旅行記は未作成のままたまってしまっているので、今回はハイライト旅行記を2本、早めにまとめたいと思っています。 -
2泊目2024年7月21日(日)の夕食のテーブルに着く
那須どうぶつ王国の閉園が17時で、途中コンビニに寄ったりしたので、17時50分にホテルに戻りました。
部屋でのんびりする余裕がないまま、すぐに朝食会場に向かいました。 -
2泊目の2024年7月21日の献立表
ごはんを除き、1日目と全然かぶらない献立が用意されてあるのも、すばらしかったです。 -
お造り3種と、冷鉢(ひやしばち)
煮物、かと思ったら、献立を良くみたら、冷鉢とありました。
この言葉自体、初めて知りました。 -
先付の1つに、鰻の蒲焼き!
献立には一口鰻とありましたが、いやいや一口ではなかったです! -
先付の1つ、鶏紫蘇オイル漬
オイル漬けだけど紫蘇が使われていて、和洋折衷のメニューかな。 -
先付の1つ、枝豆豆腐
枝豆豆腐って初めて食べました。
もっちりしていて、おいしかったです。 -
メインの那須野々原牛の鉄板焼きと野菜
きのうはしゃぶしゃぶ、今日は鉄板焼き! -
お造りは3種、鮪、間八、蛸
鮪はきのうと共通だけど、残り2種は違うものでした。 -
冷鉢は、蓮根饅頭と海老
この盛り付けだと蓮根饅頭は見えないけれど……。 -
中にしっかり蓮根饅頭!
他にも野菜もたっぷり!
汁もおいしかったです。 -
焼き物は、鮎塩焼き
鮎の塩焼きは好物です!
よく花撮影散策先で、食べる機会があるときには、たいていいただいていました。
これはテーブルに着いてから、焼きたてが出てきました。
なので食べる順番としては違うのですが、先に頂きました! -
お新香も3種類で、きのうとどれ違う
こんなところもステキでした! -
野菜をしっかり焼いてから、お肉は焼きすぎないように
お肉も焼きたてを食べたかったので、いっぺんに焼かないようにしました。 -
しっかり焼けた野菜と、ミデイアムくらいの那須牛を、いただきまーす!
いや~やっぱりおいしかったです。
鉄板焼きとしゃぶしゃぶも、甲乙つけ難し!
どちらも食べられて、しあわせ~。
2泊にして良かったです。 -
ごはんはおかわりしちゃった!
-
お吸い物は、今日はアサリ入り
お吸い物はおかわりができる対象ではなかったようです。
若いスタッフさんがごはんのおかわりをもってきた時に聞いたけれど、えーと、それは……と困った顔をしたので、おばちゃん、無理を言うのはやめました(笑)。 -
食後のデザートは、マンゴープリン
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夕食から部屋に戻る時に、「いっぷくてい」がある方を見たところ
廊下の向こうにある建物が、温泉館のはずです。 -
芦の湯の中庭の様子
向かいにあるのが清涼館。 -
夕食会場の「松籟館」から戻る途中の廊下の様子
この日は夕食の後に「芦の湯」の大浴場の温泉に入り、翌朝、朝食前にもう一風呂入りました。 -
2泊目の翌朝2024年7月22日(月)の朝食
きのうの朝食と、メニューが違います。
焼き魚も違う種類でした。
今朝もごはんとおかゆが選べましたが、ユリネ(百合根)のおかゆだというので、おかゆにしました。 -
珍しいユリネのおかゆ
ほんのり味がついていて、これだけでも食が進んでしまうくらいでした。
するりと食べられてしまうので、おかわりしてしまいました。 -
味噌汁もきのうと違う
ちょっとけんちん汁っぽかったです。これも良かったです。 -
朝食後には、エントランスホールで温泉コーヒーを
-
石畳の中庭とホールの鉢上の花を眺めながら、朝食語のコーヒー1杯をいただく
この後は、チェックアウトして、那須どうぶつ王国に向かいました。
そして2日目の那須どうぶつ王国を堪能した後は、今度は日帰りで温泉の方を利用してから、帰宅したわけですが、その写真は、シリーズ最初の旅行記「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(1)アクセスみやげ編~キャリーバッグを忘れた!~が、めげずに遠征を満喫~帰りに芦野温泉日帰り利用」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11919413
芦野温泉ホテル宿泊編、おわり。
「ファームも堪能した真夏の那須どうぶつ王遠征(3)王国タウンめぐりハイライト~フタユビナマケモノ親子のごはん他みどころはほぼ押さえられた!」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11921046
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