2024/07/08 - 2024/07/08
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kabakabachanさん
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今まで淡路に行くには、伊丹から高速バスで、洲本バスセンタへ行っていた。今回もそれで行くつもりで、先に飛行機の切符を買った。それからいろいろ高速バスの時刻表などを見たが、前のようには、直接行く便がなくなっていた。コロナや、運転手不足のせいか、残念ながら、ギブアップした。淡路の鳩子に聞いたところ、自分は、徳島阿波踊り空港を利用しているとのことで、後の祭りであった。気を取り直してキャンセルをしたり、新たに買いなおしたりした。
今回の訪問は、親父の故郷であり、いとこもなくなり、その供養を兼ね、次の世代との橋渡しに出かけた。コロナで、しばらくぶりであった。風景は変わらずという感じである。徳島でレンタカ-を借り、神戸淡路鳴門自動車道で結ばれ大変便利である。スカイレンタカーで、ホンダのE-power4800㎞の新しい車である。すべてプッシュで操作ができ、近代的であった。
まずは、徳島の道の駅くるくるなるとによる。鳴門金時や鳴門レンコンなどの名産品があり、帰りのショッピングリストに加えた。まだ昼には、早いので、さっそく高速に入り、大鳴門橋を渡る。素晴らしいお天気で、視界もよく、そして何よりも交通量が少ないのでのんびりである。こんなすいている高速は、久しぶりである。最初の道の駅うずしおで、昼食をとる。道の駅は、淡路の名産品である玉ねぎのオンパレ-ド。こんなにいろいろな種類があるとは思っていなかった。2階の見晴らしがよいということで、階段をのぼり、景色を楽しむ。大
鳴門橋もくっきりと見え、迫力があった。2階にレストランがあり、つられてはいったところ、淡路牛の肉フェスとしていろいろなメニュ-があり、ハンバーグと丸ごと玉ねぎのステ-キで、そしてデザ-トは、淡路牛のミルクを使ったアイスやプリンで胃袋を満たした。
そこを出て、洲本市の旅館まではそれほどでもないので、途中洲本城址を見るべくカ-ナビをセットしたが、収録されていなかったので、あきらめ洲本温泉の海月館へ直行。今朝は早起きをしたので、のんびりと温泉につかり、夕餉を待った。窓から見る海は、おだやかで大変静かであった。まだ海水浴には早いと見え、泳いでいる人はいなかった。職は、7階の会場で海や対岸が一望でき、素晴らしかった。夕食は、「肉会席」です。黒毛和牛を多彩にアレンジしたお料理の数々が楽しめた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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徳島へ向け下降中
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徳島踊り空港へランディング
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道の駅うずしおの内部、2階から眺めた姿
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玉ねぎオンパレ-ド
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水槽に鱧
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2階レストランへ
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ちょうど二階のレストランでは、淡路牛の肉フェスを!
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ハンバーグの添えに、丸ごと淡路玉ねぎのステ-キ
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デザ-トもいろいろ。淡路牛のミルクで作ったもので、大変おいしかった
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遠景での鳴門大橋
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淡路牛のミルクのレパ-トリ-。昔懐かしいミルクパン
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外には、玉ねぎハンバ-ガ-のテイクアウトも
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ホテル海月館にチェックイン。広々としたレセプションエリア
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部屋の窓から大花海岸を見る。海水浴シ-ズンに備えている
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同じく窓辺から見る三熊山頂の洲本城のレプリカ
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夕食は、まずはビ-ルでスタ-ト。珍しいレモンのビール
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黒毛和牛ののタンの煮つけ
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ここでも玉ねぎ、特産品です
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広い食事の会場
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