2024/06/12 - 2024/06/13
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nichiさん
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シニア夫婦は山登りをしたい!
でも混んでいる所には行きたくない!
本格的な山には登れない!
金時山や明神が岳の箱根の外輪山は混んでるだろうな~
で、今回、何十年かぶりに愛鷹山の最高峰である越前岳(1504m)に登ってみることにしました。
まだ、結婚する前に一緒に登ったことがある山です。
つまり30年以上前ですね~
この越前岳から見える富士山は絶景です。50銭札の紙幣の絵柄に使われた富士山なんだとか。。。
そもそも50銭札は見たことが無い。
ググってみたら、お札は板垣退助の裏側に陽の光が当たる神々しい富士山の画でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
静岡県裾野市の十里木登山口にやってきました。
駐車場は40台くらい駐車可能ですが、すでに8割ぐらい埋まってます。
平日なのにすごいな~ -
さあココから登山開始。
暑いな~~ -
ルート確認。
私たちは越前岳への往復ですが、ココから愛鷹山の山々(呼子岳、前岳、位牌岳)に縦走ができます。 -
最初は炎天下の中の階段を延々登るのですが、下山していらした2人組の年配の女性から、「少し遠回りにはなるけど、こちらの道の方が楽よ~ 塔の所で合流するから。」と教えて頂きました。
このお二人、何時に登り始めたんだろう?
5時台?? -
年配の女性に教えて頂いた木々の中を進む道の入口です。
-
うん。
これは楽だ~ -
炎天下の中の階段を延々登るより、はるかに涼しいですね~
-
突然、電波中継等が目の前に現れました。
-
ここで登山道と合流しました。
-
低木帯の中を進みます。
涼しいですね~ -
少し開けたところに出ました。
振り返ると富士山! -
再び涼しい木の中を進んで通り抜けると、
-
後ろには富士山。
-
さあどんどん登るぞ~~
-
おお~
富士山の全景。 -
最初の休息場所が見えました。
-
ココは馬ノ背見晴台です。
-
私たちが到着したとき、一組の若いOL風の登山者が出発するところでした。
「こんにちは~」
「暑いですね~」
「富士山に雲がかかってきましたね~」
「お先に失礼しま~す。」
てな会話をして、若者は出発していきました。 -
ここで休憩です。
富士山の全景が見えます。 -
南側から見る富士山、綺麗ですね~
-
直射日光が当たると暑いっす!
ちょっと壊れている椅子もありました。 -
富士宮市そして富士市の街並みが見えます。
-
ムクゲの花でしょうか?
-
改めて富士山を眺めて馬ノ背見晴台を出発しました。
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馬ノ背見晴台を出てしばらくはこんな平たんな道でしたが、
-
途中からこんな岩がゴロゴロの道になりました。
-
こんな道だったっけ?
岩と木の根っこの階段を登ります。 -
手袋持ってきてなかった。
こんな登山道だったっけ? -
これ、跨ぐのね~
登るペースが落ちる・・・
よっコラショ・・・ -
緑が濃いね~
-
さらにこんな道を進んでいくと、
-
平坦地という場所に着きました。
ココだけ斜面が緩やかになり、平らなスペースがあります。
10名ぐらいの年配の団体さんが休息中。
皆さんは富士宮のお仲間で、冬以外、毎月皆さんで越前岳を登っていらっしゃるそうです。
下山した後のビールがお目当てだそうです。
わかるな~~
その気分!! -
富士山・・・・
雲に隠れちゃった~~~ -
富士山の西側の斜面です。
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西に目を向けると眼下に富士宮市と富士市が見えます。
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さらに少し登ったら、西に駿河湾が見えました。
-
前日の雨でぬかるんでる・・・
-
ココが道です。。
ドロドロで滑る~~
みんなどうやってココ登ったの~?
シニア夫婦は数回トライして、なんとか登りました。 -
勢子辻分岐というところにやってきました。
富士市の勢子辻まで下りて行くことができます。 -
勢子辻分岐の先は、このように左右に分かれることが度々です。
すぐに合流するのですが、どちらの方が歩きやすいか?
常に思案しながら登ります。 -
このような低木の中を進みます。
トウゴクミツバツツジとか、アシタカツツジとか。。。 -
この小さな白い花は綺麗ですね~~
ここで黒岳から越前岳経由で登ってこられ、下山中の年配のご夫婦が撮影中。
「こんにちは~」
「綺麗ですね~」
「〇〇の木の花ですね。」
と教えて頂いたのですが、忘れました。 -
地面に多くの花びらが落ちています。
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さらにこのような道を進んでいきます。
-
緑が多いのは気持ちいいですね。
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ツルツルで歩きづらいな~
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少しなだらかになって、
-
ココを超えたら、
-
頂上に出ました!
年配の女性1組の方々が鳴子岳に向かって出発するところでした。
「こんにちは~」
「道がぬかるんでますね~」
「滑りますよね~」
その容姿からしてかなり本格的な登山者の雰囲気です!
「お気をつけて~」 -
富士山は雲の中。。。
見えないですね~ -
越前岳の頂上です!
いい匂いがしてきました。
カレーの匂いです。
テーブルで3人組の年配の方々がお湯を沸かしてレトルトカレーを召し上がっていました。
カレーが美味しそう・・・・ -
私たちもお昼にしましょう。
簡単にカップラーメン(赤いきつね)です。 -
カップヌードルを食べ終わってコーヒーを入れていたら、急にガスって来ました。
-
隣でカレーを召し上がっていた方々は、
「お先に~」
とおっしゃって呼子岳方面に向かわれました。
この天候でさらに奥まで行かれるのですね。
「お気をつけて~」 -
私たちも片付けて、そろそろ下山します。
風が強くなって、急に気温が下がってきました。
山の天気は変わりやすいですね~~ -
下って下って標高が下がると、霧も晴れました。
-
テクテク下りて行きましょう。
先ほどお会いした、10名ぐらいの富士宮の団体さんとすれ違いました。
皆さん、頑張ってください! -
苔が美しい場所もあります。
-
こんな緑豊かな道を下りて行きます。
途中、犬連れの登山客とすれ違いました。
犬はレトリバー。
喜んで先頭を歩いてました。
いろんな登山者がいらっしゃるのですね~~ -
おっ!
木の影から下界が見えました。
右は十里木カントリークラブ。
たまにプレイしてます。
左は富士山こどもの国ですね。 -
富士山こどもの国をアップで!
駐車場はガラガラですね。
平日ですから・・・ -
駿河湾が見えました。
-
富士市も見えますね。
-
平坦地まで下りてきました。
-
正面に富士山見えな~い!
雲の中だ~ -
裾野だけは奇麗にそのラインを見せていますね。
-
低木帯の中を下りて行きます。
-
緑の中でも景色が単調でないので飽きない・・・
-
この花はな~に?
-
これが
サワワタギ
なのかな~? -
綺麗ですね~
-
馬ノ背見晴台まで下りてきました。
駐車場までもうすぐですね。 -
越前岳の頂上付近を振り返ってみたら、霧は晴れていました。
山の天気は変わりやすいですね~ -
ここでトレイルランニングの若者3人組が抜いて行きました。
「しつれいしま~す」
と私たちに声をかけて駆け抜けていきました。
若者たちよ!
滑るから気を付けて~
と思って心配していたら、目の前で滑って派手に転んでました。 -
電波中継塔が見えてきました。
ゴールは目の前ですね。 -
十里木高原展望台の上側に出ました。
-
ココから見えるはずの富士山が見えない。
残念。 -
この白い雲の中に大きな富士山が隠れています。
-
電波中継塔を通り過ぎました。
-
今度は階段を降ります。
目の前の十里木カントリークラブを見ながら下りて行きます。 -
ゴールの駐車場が見えました。
車が減ってます。
ずいぶんの方々がゴールしたのですね。
つづく
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旅行記グループ 愛鷹山を登ってから箱根でまったり~~
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