2024/07/16 - 2024/07/16
42位(同エリア125件中)
まりあさん
もともとの旅程は、蓼科の高原で避暑してから、同じ道を戻るつもりでしたが、ケータイ国盗り合戦の「夏の陣」の100スポットが発表されると、やっぱり、スタンプラリーをしたくなって、帰路は北陸道まわりにすることに決めました。
蓼科から、大好きな安曇野を走り抜けて、白馬で、美味しいフレンチを食べて、糸魚川から、北陸道に入り、夏の陣のスポットである「道の駅雨晴」のGPSが入りそうなところのホテルを探しました。
第一イン新湊を予約して、ナビで行くと、なにやら古びた建物に着いて、中に入ってみると、フロントは無人で、使われている様子はなく、レストランからはカラオケの歌声が聞こえる。
なんか、幽霊でも出そうな雰囲気に後ずさり(笑)。
気を取り直して、Googleマップで、向かうと、予約の時の写真の建物が見えました。昨年オープンとあったのは、以前のホテルと同じ名前だけど、ワンブロックほど位置が変わったようでした。
ふつう、そういう場合は、ホテル情報の欄に、書いてくれるものですが(笑)。着いたホテルは、建物も新しく、駐車場は隣接のクロスベイのものを利用となってますが、ほとんど利用者がいないので、いつも空いているようです。
ただ、シングルとビジネスシングルがあり、部屋の写真を見比べて、シングルには、デスクがなく、ビジネスシングルにはデスクがあるとわかり、そちらを予約しました。
気に入ったのは、ホテルから歩いて10分のとこに、川があり、海がすぐなので、船がたくさん停泊してます。京都の伊根の船宿とはまた違うけど、ここも独特の情緒があり、たくさんの橋と、屋根の形がボコボコ段差のある家々の風情と、晴れていたら山々が見えるようで、なかなかの景色です。
ウォーキングのために、何度もこのあたりを歩きました。
白馬までは涼しかったけど、ここから下界で、汗たらたらですが、下界ゆえ、野良猫ちゃんも発見しました。
時期が悪いのは、読み込み済みですが、雨には祟られ続けました。
で、新湊から砺波の宿に移動する日には、昨年、猫カフェの初体験をした、イオンモール高岡の猫フェを再訪しました。
一年ぶりの猫カフェ、私が猫の顔をどこまで思い出せるのか、気になっていたのですが、半数ぐらいの猫ちゃんの顔を覚えていました。性格も覚えていたけど、スタッフの方と話すと、猫ちゃんの性格も、少しずつ変わっていくそうで、気の強かった猫ちゃんが、優しくなっていたりと、観察するのが面白かったです。
最後は、よく泊まっている長浜のメルキュールホテルが、今年の夏の陣のスポットになっていたので、最後に一泊して帰りました。
白馬村のラネージュ東館はフレンチが美味しくて、一泊3万円。
第一イン新湊は、新しい建物も心地よく、ビジネスシングルに2泊して、18000円。
砺波の里山オーベルジュ桜ヶ池クアガーデンは、こちらも美味しいフレンチ付きで、25000円。
長浜のグランドメルキュール琵琶湖は、プールもあるし、ビュッフェの食事もあるしで、超満員のようでしたが、フレンチレストランは無くなったので、私は素泊まりで、高層階ツインが、13000円でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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蓼科から白馬への移動日は、日曜日だったのですが、三連休の中日で、まだ夏休みではないからと舐めていたのが大失敗でした。
13日の土曜日の午前中は快晴だったので、13日の早朝から関東方面からの車が、蓼科高原へとなだれ込んできて、この写真は、14日の諏訪湖サービスエリアですが、車がぎっしり(笑)。
土日も避けている私ですが、三連休には、金輪際、旅しないと固く決意しました(笑)。 -
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この日の雨はきつく、塩尻あたりと、白馬到着時間に、えげつない雨が降りしきり、下手すると、急に水が増えて、流されたりしないかなぁと、怖くなりました。
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ラネージュさんのお部屋は、可愛いインテリアです。
温泉はないので、部屋のお風呂を使います。 -
今回は、別館の一階の部屋で、森の中にいるような感じの部屋でしたが、残念ながら、バルコニーに出ることも叶わない雨続きで、ちょっと湿気がきつかったです。
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食事は、美味しいです。
生の魚、生の肉が苦手と、いつも書くのですが、「肉が苦手」と解釈されたようで、魚とオマール海老のコースになってました。
オマール海老大好きなので、OKです -
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蟹の冷製サラダ
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オマール海老は、メインとして出されたので、半身ではなく、でっかいのを丸々料理してあったので、食べ応えもバッチリでした。
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晴れている時は、このテラスでの朝食もいいのですが、今回は、翌日もまた雨でした。
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新湊では、素泊まりなので、ココスで、遅い目のランチをとって、チェックインタイムまでの調整をしました。
白馬で、ゆっくりするつもりでしたが、朝に天気予報を確認すると、高岡エリアはやみそうだったので、そこそこで出てきました。
13時半ごろに着いたと思いますが、三連休ゆえ、大混雑。名前を書いてから、30-40分待たされました。
三連休は、ステイホームに限ります -
ここのデザート、白熊かき氷のハーフサイズ、「小熊」
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ホテルに車を停めてから、新湊をうろつきました。
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こういう、屋根の高さが違うことで、段々の屋根が面白いんですよね。
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増改築でもしたからなのか、屋根の高さが違うからか、段々になってるんですよね。
海からすぐの川沿いには、たくさんの船がつながれてます。 -
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今回の旅で、最初の野良猫ちゃん。
餌の袋を見せたら、ニャーニャーと近づいてきました。
少し上げて、食べ終わり、また袋を見せると、袋に突進してきます。
よほどお腹が空いているよう。 -
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川の駅にあったポスター。
吉永小百合の気分で、散歩します。
晴れていたら、こんな綺麗な山が見えるんですね。そこは残念ですが、私の滞在中は、雲が厚かったです。 -
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この時、このエリアを万葉線という電車が走っていることに気づきました。
海王丸の帆船のところから、高岡駅まで40分ほどです。 -
単線の線路。
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やってきたのは、ドラえもんの電車
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ドラえもんだらけ。
それより、新しい目の車両なので、冷房がガンガン効いているのが気に入りました -
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それで翌日は、朝から川沿いをウォーキングして、万葉線で高岡駅まで行き、11時ごろに着いて、駅近くのフレンチレストランをめざすことにしました。
高岡駅近くには、かなりの高級なフレンチレストランとか、ニューオオタニホテルのフレンチもあったのですが、なぜか、みごとに定休日に当たってしまいました。 -
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この橋、見覚えがあると思ったのは、7-8年前の夏の陣のスポットがここで、ここまでスタンプラリーしに来たのでした。
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青空のブルーが綺麗だったので、橋の色もはえます。
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またまた、ドラえもんの電車がきました。
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レストランPOPOTEポポットに入りました。
オードブルはビュッフェスタイルなのですが、さっぱりした味付けが、気に入りました。素材の味がよく出ていて、旅行中は、野菜不足になるので、めちゃ嬉しい。 -
魚料理も肉料理も、量が普通の2倍ぐらいあり、これで3300円は安いです。
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デザートが、私の苦手なガトーショコラだったのですが、砂糖が控え目なので、美味しく食べれました。
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高岡の町、廃れてました。
アーケードもがラーンとして、デパートもかなりしょぼいです。食料品コーナーもない。 -
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ちっこい映画館がありました
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高岡大仏、久しぶりに立ち寄りました。
高岡の町は、けっこう車が多いので、駅前は避けていたのですが、万葉線で走ってみて、線路沿いにたくさん工場があり、びっくりしました。
なるほど、それゆえ、マイカーで工場に通う車が多くなるんですね。 -
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高岡駅
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万葉線のホームを探していたら、なんと駅の構内に入ってました。すぐ隣は、冷房の効いた、バスターミナルの待合室
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ドラえもんの作者の生誕地なんですね。
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生誕90周年で、ドラえもんポストができて10年の、お祝いの年のようです。
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ホテルへ戻る電車の時間は、ドラえもん電車で検索して、またまた冷房の効いた電車で40分の町観光です。
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雨雲が出ていたので、夕方まで待って、涼しくなってから、再度、新湊を散策しました。夕方はまた、灯りもついて、違う風情を楽しめました
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前日に餌をあげた猫がいました。
けど、今回は、餌の入ったリュックを持ってこなかったので、手持ちの餌がなく残念。きっと、お腹が空いているから、人の通るところで、誰か餌をくれる人を待っているのかと思います。 -
ごめんねぇ
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はい、ここからは、イオンモール高岡の猫カフェの猫たちです。
またまた、似たような写真が続きますので、猫好きでない方は、スルーしてください。
この子は、去年の今頃、新参者として入ってきたのでした。今は、若い目の猫と、よく喧嘩してました。 -
600円のおやつは、チュールみたいなのと、カリカリの餌が少しずつ入ってます。
スプーンで、チュールをあげます。
片手で、餌をあげながら、もう片方の手でスマホのシャッターを切るのも、那覇の公園の野良猫ちゃんたちで、だいぶ熟練しました。 -
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この子は、餌くれぇ、と、私の膝に伸び上がって手を伸ばしてきます
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今年は、この右の子が、新参者らしく、地位を上げようとしてか、めちゃアグレッシブに喧嘩をふっかけてました。
新しいお客さんが入ってくる時に、ドアの隙間から逃亡して、スタッフに抱えられて戻される時も、ギャーギャーうるさく騒いでました -
この子は去年からいた子ですが、私の膝に乗ってくれたのは、また別の猫ちゃんで、この日は留守でした
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この子も、私の膝に手を伸ばして、おねだりします。
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キャットウォークを駆け上がる猫
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猫ちゃんのアイスキャンデー
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少し溶けてくると、噛んでしまおうとするんですよね。
で、結果的には、新参者のグレーのヤンチャな子に、ガブっと持って行かれてしまいました。 -
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これ、猫の喧嘩。
右の器の中にいる子と、左の子が喧嘩してます。 -
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この子の毛は、しっとり柔らかで、撫でてると気持ちがいいのですが、あまり長々と撫でていたら、噛みつかれそうになりました(笑)。
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ヤンチャな子
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こういう風に、逃げるチャンスを伺ってます
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これは、12時のご飯タイム直前。
スタッフの動きで、あるいは腹時計で、それを察知して、そわそわする猫たち -
ご飯の準備です
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プチマリーの外観。
窓が大きく開放的なので、通りがかる人が、中を眺めて、好奇心で入ってくるのです。はい、去年の私も、まさにそんな感じでした -
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午後は、もう食欲ないかなと600円のおやつはやめて、一回200円の、ガチャで、少しずつカリカリのおやつを買って、あげました。
けど、みなさん、食事とはまた別腹らしく、1-2時ごろでも、おやつを欲しがってました -
ガチャのカプセルが落ちる音でもう、猫たちに囲まれてしまいます。
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猫カフェを後に、砺波のホテルへ
ここも、ゆったりしたツインです。部屋からの眺めはイマイチですが -
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ここ、温泉と、プールと、レストランがあり、日帰り客も多いし、暑い夏なので、プール利用客も、朝から晩まで、けっこう賑わってました。
なので、私はプールはやめて、猫カフェに長々といる方を取りました。
プールより、猫の方が魅力的になってしまいました(笑)。 -
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昨年も食べたのですが、ここのフレンチ、美味しいです。
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生魚が苦手と書くと、プラス1100円で、メニューを変えられるとメールが来たので、お願いしました。
前菜は、私の大好物の帆立です。料理法も味付けも、めちゃいい。 -
これも前菜ですが、ポークとアスバラの天ぷらと、トマト味のソースが抜群
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魚をフリットに
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ビーフも付け合わせ野菜もいい。
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デザート1は、カラマンシーというレモンっぽいオレンジのグラニテに、桃が隠れてます
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こちらは、芋を使ったモンブラン。
創作性たっぷりの、ボリュームリッチなデザートも大満足でした -
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夕食後、腹ごなしに、少しだけ桜ヶ池を歩きました
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ほんのちょっぴりだけ、夕焼けの空が色づいてました。
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そして、こちらは、翌朝。
もうもう、最高の青空が広がりました。
ヤッタァーー。 -
ここには前にも泊まりましたが、雨と曇りで、この美しい桜ヶ池を見たのは、初めてです。
池の形がくねくねしていて、たっぷりと歩けて、いろんな角度から池と山を楽しめます。
空の雲が薄くて、アート的に広がっているのが池に反映して、白樺湖に負けない美しさです。 -
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この青と緑のコントラスト。
素晴らしい色合いです -
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たっぷり歩いた後の朝ごはんは、美味しかった。
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変わってここは、琵琶湖です。
国盗りのスポットが、長浜にもあったので、長浜のダイワロイヤルホテルに泊まりました。
グランドメルキュール琵琶湖と、フランスのメルキュールに買われてから、なぜかフレンチレストランが消えました。なんでやねん。
今は、ビュッフェばっかりと、ただ酒を飲ませてくれるラウンジができて、私には、しょぼいラウンジなんですが、ただ酒と食べ放題に群がるお客が押し寄せてました(笑)。 -
部屋は、リニューアルされて、風呂とトイレが別になり、混雑してそうな温泉には行かず、部屋でゆっくり入る風呂を選びました。これからは、入浴剤を持ってこよう。
このホテルは、なんといっても、景色が素晴らしいんですよね。
ただ、薄曇りなので、白っぽい景色です -
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近くの公園で、野良猫ちゃん発見。
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ホテルは素泊まりにして、夕食のレストランに向かいました。
長浜の古い町並み、大好きです。 -
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こちらが、何度か食べているBiwa collageビワコラージュ。
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ブィギュアミュージアム
昔は、ちっこい店だったような記憶ですが、今では立派な博物館。 -
子供歌舞伎で有名な長浜です
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黒壁ガラス館
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今日の夕食。
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ニンジンのフラン
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アンティパスト・ミスト
ものすごいボリュームです -
蛸のトマトスパゲティ
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鯛のポワレ
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ポークの白ワイン煮込み
どれも美味しかったし、ボリュームもたっぷりでした -
デザートもまた、創作性もあり、甘すぎず、美味しかった
いちじくのコンポートと、白いちじくの果実と、アイスクリームは、チーズ味 -
レストランからホテルは、徒歩20分。
夕暮れの散歩は、心地よい風もあり、楽しかったです。 -
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翌朝、気温が上がらないうちに、早朝ウォーキングをしました。
そよ風が心地いい -
昨日、猫がいた公園に行くと、朝ごはん待ちの猫が3匹。
この子は、めちゃ怖がりで、近づくと逃げますが、餌は食べます(笑) -
悠然と座っている猫ちゃん
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初対面の人間ゆえ、最初は不審がりながら、食べてましたが、私の餌が気に入ったのか、猛然と、バクつき始めました。
一袋、まるまる食べました。 -
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地元のシニアの女性が、猫の名前を呼びながら来て、すると、右側の猫ちゃんは、ニャーニャーと猫語で挨拶して、その方のところへ。
この大量の餌は、その方のあげたものです。
彼女は去り、さらに座って見ていると、左の子は、とことん食べまくる食いしん坊さんで、どんどん太く成長しているようです。右側の子は、そこそこ食べたら、立ち去り、残った分は、左の子がしっかり平らげてました。
猫の世界にも、スタイルを気にする子、気にしない子、いろいろいるようです。 -
食べた後、くつろいでる猫ちゃん。
私の横で、くつろぐようになりましたけど、手を伸ばすと、逃げます。
後の2匹は、食べている時に、そっと撫でても、大丈夫でした。 -
滋賀県には野良猫はいないと思っていけど、おばさま曰くは、このエリアに30匹いるそうです。
私の地元の公園も、もっと探してみようかしら
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