2024/07/11 - 2024/07/12
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nobuchinさん
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にっぽんの楽園クルーズ~八丈島~で、初の豪華客船の船旅を楽しみました。八丈島では八丈富士と言われる西山(754m)に登ることを楽しみにしていたのですが、、、。
- 交通手段
- 船
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乗船は車椅子利用者や上級船室の利用者順に午後3時半から始まり、私は松竹梅に例えると梅なので、午後4時過ぎに乗船の順番がきました。
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船室はスイート、デラックス、ステートの3段階。ひとり利用だと通常ステート旅行代金5割増しがシングル応援クルーズなので2割増しでした。
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トイレ洗面とシャワー。私の船室から広々としたグランドバス(大浴場)が近く、シャワーは使わず。
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冷蔵庫にはペットボトル。デラックス以上ではスパークリングワイン付、さらにスイートは庫内の各種飲み物無料だそうです。
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16:30、避難訓練の案内放送があり、それぞれ指定のデッキに集合。
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緊急避難時の説明や救命胴衣の着用方法の説明。
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出航セレモニーのスパークリングワインなど。
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銅鑼が鳴り響き、賑やかな歌と演奏
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午後5時、曳舟/タグボートに曳かれて出航。
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一旦船室に戻ってから夕食まで船内探検。売店で記念品の下見。
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6階のプールはずっと休止。多分八丈島に停泊していたら使えたはず。
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プールサイドのリドテラスでは、飲み物や軽食の提供。
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17:40~、カクテルパーティでは、にっぽん丸ハウスバンドの公演。
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夕食前に東京湾の夜景見物。
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食堂は2か所。ステートは瑞穂ダイニングで2回に分けて夕食。遅い時間帯にしました。グラスワイン770円。前菜、冷製スープに続き、、、。
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主菜の一皿目はオマール海老。食欲をそそるビスクのいい香り。
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口直しソルベの後、二皿目はローストビーフ。美味しゅうございました。
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フルーツタルトとコーヒー。夕食後は船室に戻りしばらく読書をしてから、21:45~リラクゼーションストレッチに参加しました。
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22:30~23:30、夜食の提供があり、どんな様子か見てきました。
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二日目の朝、八丈の島影が見えてきました。
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雨は上がっていますが、甲板は雨水で濡れていました。
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八丈島には港が3か所ありますが、いずれも大型のにっぽん丸は直接接岸できず、右下に見える通船に乗って上陸。しかし、この天気では上陸は難しそう。
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船内に戻り、にっぽん丸が寄港した港の記念銘板を見て回りました。八戸港にも寄港していました。
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6:36、神湊港の沖合で投錨の待機中の様子。
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八丈富士山頂には雲がかかっていました。
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6:44、投錨作業をしばらく見学。
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沖では、雨が降っているようです。
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オプショナルツアーの八丈富士トレッキングに参加するので、朝食を早めに済ませなければ、、。春日、瑞穂いずれの食堂でも朝食はOKですが、早めに済ますには瑞穂。まずは配膳される和食を選びました。
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その後に洋食のビュッフェで果物など。
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7:45、本日は悪天候のために通船では上陸できないと知らされました。残念。
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2日目は終日航海スケジュールに変更。改めて船内でのイベント情報紙が配られました。リドテラスで生クリームたっぷりのアイスココアを飲みながら、どれに参加するかいろいろ思案。
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デッキでのお遊びは、ほぼ中止。
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9:42、ふたたびリドテラスで、八丈島ジャージープリンやかき氷など。その後、船室に戻って読書をしていたらうたた寝。午前11時からのビンゴ大会を寝過ごした。残念。
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12:18、昼食も瑞穂で食べました。その後は記念品などの買い物。
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15:04、ラウンジで午後の紅茶
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15:16、伊豆大島近くまで戻ってきました。
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夕食前にリドテラスで軽食。
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15:59、輪投げに挑戦。高得点だと賞品がもらえるのですが、意外に難しかった。その後は足つぼワンポイントの講演を聞きました。
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午後6時からオーシャンクルーズライブ。初日のカクテルパーティの公演は盛況だったのに比べて、空席もあり落ち着いた感じでした。
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午後7時から瑞穂で夕食。八丈島に上陸できなかったので、振舞い(無料)があり、ハウスワインの赤を頼みました。程よくタンニンが効いて美味。もちろんお替わりもしました。
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二日目は、和食の凝った料理でしたが赤ワインの印象しか残っていない。
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最終日の朝、運動がてら甲板をひと回りしてから、6:30~眺めの良い最上階のラウンジでモーニングティー。
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7時からの朝食を済ませた頃には横浜港が、随分と近くなっていました。
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甲板でスタッフが入港に際していろいろ解説をしてくれました。
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8:19、横浜ベイブリッジを通過。
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日本郵船の飛鳥Ⅱは、この日ちょうど世界一周航路から帰ってきたところだそうで、歓迎の放水を受けていました。
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現存する日本最古の港の防波堤灯台だそうです。
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横浜港大さん橋国際客船ターミナルと飛鳥Ⅱ
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観覧車の右に航海練習帆船の初代日本丸。
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にっぽん丸が接岸する新港ふ頭客船ターミナル、横浜ハンマーヘッドの名の由来となったクレーン。
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船橋/ブリッジで接岸の指揮を執る船長/キャプテン。
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旗の位置にちょうど船橋が一致するように指示しているとのこと。その後はまた上級船室の乗客から下船。帰りはJR桜木町駅まで送りのバスが用意されていました。
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