2024/06/22 - 2024/06/23
154位(同エリア398件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/22
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車での移動
浦和インターー東北自動車道ー佐野藤岡インター
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車での移動
15分くらい
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この旅行記スケジュールを元に
前から何となく知っていたお宿だったが、何故か今まで一度もお泊まりに行ったことのなかったお宿。
今回、近くの磯山弁財天に導かれるような感じで行ってみたら、めちゃくちゃ私たち夫婦好みの素敵なお宿だった。
このお宿、正直あまり紹介したくないなぁと思うくらい気に入って、ここに書くのも戸惑っていたが、お宿へのお礼代わりに、もちろんいつものように自分の記録代わりに書くことにした。
その1は行きの道中のランチと観光、チェックインまでの時間潰しと客室編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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今回の目的地は埼玉県川口市の我が家から1時間弱のところ。それもチェックインが午後4時とのことで、何時に家を出ようか?と。
私たちは基本、お泊まり旅行はのんびりを目的にしている為、観光もほとんどしないし…。
とりあえずのんびり起きて、ゆっくり用意をして、お昼前に家を出てランチを楽しむことにした。
向かったのは、佐野市にある道の駅どまんなか たぬま。
敷地的にそんなに大きな道の駅でもないし、最近のすごくきれいな道の駅っていう訳でもないけれど、駐車場が屋根付きで、驚いた。
よくよくみたらソーラーパネルが設置されてる。
アイディアだなぁと思った。 -
道の駅どまんなか たぬま、という名前を何故か私は「どまんなか たぬき」と見間違えてしまって、自分で苦笑していた。
なんでもここは日本列島の中心地なんだとか。道の駅 どまんなかたぬま 道の駅
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ハーブ園なのかな?植栽がきれいにされていて、ご当地グルメ?のいもフライのオブジェが。
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足湯もあり。
人も結構いた。 -
ランチはここで頂くことに。
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道の駅で中華レストランって珍しい。
夫が中華好きなのと、私か賑やかだったりテーブルとテーブルが近いのが苦手なので、ちょうど良かった。 -
中はかなり広くて、お客も結構入っていたけど、混んでいる感がなくて良かった。
ちょっとだけ待って、席に案内された。 -
ランチメニューの中から、いろいろ食べられるお店の名前を冠したチャーハンセットをオーダーした。
オーダーはタブレットだったけれど、店員さんはきちんと制服を着た社員教育をきっちり受けただろう人たちで、なんか良かった。 -
サラダとザーサイ、チャーハンに点心が順に運ばれてきた。
CHINESE DINING 花と華 グルメ・レストラン
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点心、なかなか美味しかった!
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チャーハンも上品な味で、かなり美味しかった。
町の中華屋さんや冷凍チャーハンの味と比べると味がかなり薄いと感じるかもしれないが、このままでも私は十分美味しかった。
味が薄いと感じた時用にと、タレを小皿で持ってきてくれていて、それで味変もしてみたが、これもなかなか良かった。タレは中華ダレに酢を混ぜたような感じだった。 -
チャーハンセットのラーメン。
佐野だけど、佐野ラーメンという訳ではなく、中華レストランのラーメン。
こちらも日本の中華料理屋さんのラーメンというより、ちょっと高級な中華レストランのラーメンみたいだった。 -
デザートは杏仁豆腐。
アラカン、アラフィフの私たち夫婦には味が濃すぎず、上品で美味しいランチが頂けて大満足だった。 -
ランチを食べて、道の駅をぶらぶらした後に、お宿近くの磯山弁財天にやってきた。
駐車場はまちの駅と表示があった無料駐車場に車をいれた。
この駐車場の看板、突然あらわれるので見つけ辛い。
あらかじめGoogleのストリートビューで確認しておいて良かった! -
駐車場の看板があった細い路地を曲がるとこんな風景。
鯉の養殖をしているらしい。 -
この赤い欄干の橋を渡ると駐車場。
砂利の駐車場だが広くて助かった。 -
さて、まちの駅無料駐車場から歩いて1分くらいの山裾にある磯山弁財天の入り口。
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昔の絵が飾られていた。
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昔はこの近くまで鉄道か走っていた⁈
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この階段を登る。
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説明書きもあった。
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来たところを振り返る。
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いろいろな伝承がある地らしい。
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風穴洞とあるけれど、どこを言っているのかよくわからなかった。
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階段をひたすら登る。
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途中の鐘撞堂。
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お詣りに来た人が撞いていて、私たち夫婦も撞かせて頂いた。
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更に階段を登っていくと、ご本堂わきに白大蛇さまが。
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寄贈されたものが飾られている。
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ようやくご本堂に到着。
ご本堂は東大寺の二月堂とか清水寺を思い出させるような、山の中腹に作られたお堂だった。
こちらに来させて頂いたことを感謝してお詣り。 -
お堂からの眺め。
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人がひっきりなしに来るので、タイミングを見計らって写真を撮った。
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お堂の横の方。ぐるっと回れるようになっていた。
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お堂の裏側。
岩がゴロゴロしていて、ロープがはってあったけれど、涼しい空気が流れてきて…。 -
風穴が。
凄く涼しくて快適だった。 -
お堂からの少し降りた処に、銭洗弁天が。
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お堂と銭洗弁天の先に更に上に行く階段があって、三峯神社の標識があったので、登ってみた。
埼玉県奥秩父の三峯神社は我が家が毎年参拝していて大変お世話になっているところなので、こちらに勧請されているなら、こちらにもお詣りを!と思ったのだ。
で、行ってみたら休憩所と石の祠が。 -
そして恐らくお堂があったのだろう石の土台があった。
お堂は朽ちてしまったのだろうか?
こういう時って勧請された神さまはどうなるのだろうか? -
磯山弁財天を降りて来て、磯山公園の方へ歩いた。
途中でここにも大蛇さまが。
白蛇弁天というらしい。 -
最近、こういうのよく見る。
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そして湧釜神社。
わっかまじんじゃ、と読むらしい。 -
小さな神社だが、きれいに管理されていた。
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関東ふれあいの道の案内看板。
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そして小さな公園みたいなところに石碑が。
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出流原弁天池。
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湧水でできた池らしい。
出流原弁天池 公園・植物園
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あまりにも綺麗で透き通っていて、泳いでいる鯉が宙を浮いているみたいに見える。
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透明度半端ない。
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とにかく素敵で神秘的で。
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皆さんがこの池に見入っていた。
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池のほとりに売店が。
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ご当地グルメの芋フライを食べたかったけれど、お腹はいっぱいで、諦めた。
みなさん、いろいろ美味しそうに食べてた…。 -
売店の前に、この辺りの手書きの地図があった。
これ、わかりやすい! -
一通り、行きたかったところを見て回ったけれど、チェックインの時間までまだある…。
お茶でもして時間を潰そうと、すぐ目の前にあるホテル一乃舘のカフェに入ることにした。ホテル一乃館 宿・ホテル
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歴史のありそうな古い建物。
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私の大好きなレトロなホテルで、ちょっとわくわく。
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うわー!
クラシックホテル大好き人間には気になるホテルだ! -
ロビーはとにかくレトロなグッズでいっぱい。
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この辺りはおもちゃ博物館クラスでは?
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何かわからないけど、見て回るのも楽しい。
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あ、アトムだ!
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これはペットボトルのキャップ?
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あ、こっちにもアトムが?
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カフェスペースは落ち着いた雰囲気。
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メニューもいろいろあって、目移りする。
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で、結局私は、この水出しコーヒーにした。
夫は名水コーヒー。 -
それから、パンケーキが気になって!
パンケーキ好きの私なのだが、この時点でお腹いっぱい。ここで食べたら夕飯に差し支える…と泣く泣く諦めた。 -
私かオーダーしたコールドブリューコーヒー、いわゆる水出しコーヒーがやってきた。
…これ、凄く美味しかった。
私はコーヒーの詳しいことはわからないが、とにかく今まで飲んだアイスコーヒー(水出しコーヒー含)の中ではいちばんくらいに美味しくてびっくりした。
出流原湧水って美味しいんだ!と感じた瞬間だった。 -
夫の頼んだ名水コーヒーもここの湧水を使っているコーヒーだったけど、やっぱり美味しかったらしい。
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15時半前にホテル一乃舘のカフェを出て、隣の割烹旅館公園荘へ。
ホテル一乃舘と割烹旅館公園荘は本当に隣同士で、徒歩3秒の距離なのだが、車を徒歩5分程のまちの駅の駐車場に停めていたので、そちらにいって車を出し、公園荘の駐車場に入れ替えた。赤見温泉 公園荘 宿・ホテル
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割烹旅館公園荘の駐車場は、道路沿いのここ。
水車が目印になるかな。 -
横にお食事処があるのだが、ここがメインの駐車場らしかった。
ただ、白線通りの奥に停めると、車が出られなくならない⁈という迷いが生じて、ここに停めるのを躊躇った。 -
そして、公園荘Pの看板に従って、ホテル一乃舘の前の道に入ると、こちら側に屋根付き駐車場があった。
結局こちらに停めたのだけれど、聞いたらどちらに停めても良いのだそう。
雨の時などはこちらが良いかも。
車を停めるとすぐスタッフの方が来てくれて案内してくれた。
荷物もカートで運んでくれた。 -
割烹旅館公園荘のフロント。
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中から見たフロント。
ここでチェックイン。 -
フロントには巨大なアメジストドームがあって、中に仏様が。観音様?
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フロントの反対側にこじんまりとしたロビー。
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チェックインが終わるとすぐ部屋に案内してもらった。
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ここは全ての客室が離れになっている。
同じ栃木県の柏倉温泉太子館みたい!(←ここも大好きなお宿) -
通路の分かれ道に銅像?が。
なんでお賽銭がたくさんのってるんだろう?
お地蔵様的な⁈ -
私たちの部屋が見えてきた。
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この可愛い橋を渡るとすぐ。
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はい、到着。
って、そんなに遠い訳じゃないけれど、迷路みたいで楽しい。 -
きれいな玄関。
今回予約したのは、特別室のさくら亭。
夫が右手を骨折して不便な時に予約したので、大浴場に行かなくても寛げるように、露天風呂付きのお部屋を予約していたのだ。
が、夫の怪我は思いの外早く治り、今はリハビリ中とは言え、なんら問題なく右手を使えるようになったのだ。
…普通の客室でも良かったかも。笑 -
蚊取り線香がついていて、なんだか懐かしい香り。
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ドアを開けると、広い玄関ホール。
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玄関の生花と、陶器の鯉が飾られていて素敵。
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玄関ホールから室内をみた感じ。
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先ず窓側にソファースペース。
バラの形のクッションが、美しいだけじゃなくて、座り心地を良くしていて驚いた。
テーブルには扇子が2本と、この部屋の鍵が2本。
扇子の用意まであるなんて、気が利いている。 -
ソファースペースに冷蔵庫とお茶セット。
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冷蔵庫の中には飲み物が用意されている。
値段は普通の旅館より高め。
割烹旅館はだいたいどこもこんな感じなので、特には気にならない。 -
グラスもたくさんあるから、便利。
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お茶セットは湯呑み、急須、茶葉の他に粉末のお茶類もあった。
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こちらに大きなダイニングテーブル。
ここにスタッフさんがすぐ冷たいお茶とお菓子を用意してくれた。
夕食は部屋食で、ここでいただく。 -
テレビとポットと、コーヒーの用意。
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コーヒーはいろいろあって、選んで味わう楽しみがあって良かった。
これはもしかして、この部屋だけかも。 -
隣の部屋に縁側を眺められる座卓。
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そしてお布団。
先にお布団が敷いてあるの、嬉しい。
お風呂上がりにごろごろできるから。 -
電話とティッシュボックス。
Wi-Fiの案内。 -
クローゼットに浴衣、羽織りとバスローブ、バスタオル、フェイスタオル、足袋っくす。
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浴衣は大中小と揃っているのが、ありがたかった。
でも小でも私には少し丈が長くて、大浴場に行く時しか使わなかった。 -
トイレはネオレスト。
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洗面スペース兼脱衣所。
ドライヤーは壁掛け。 -
バスタオルかけがポイント高い。
露天風呂がついているせいか、バスタオルやフェイスタオルも多めに用意されている。 -
基礎化粧品とアメニティ。
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内風呂。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは大浴場と同じものだった。
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内風呂の外に露天風呂!
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露天風呂のところにある灯籠の下に蚊取り線香がセットされていて、凄く良かった。
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部屋専用の露天風呂!
出流原湧水を沸かした露天風呂。 -
これ、凄すぎでしょ。
アメジストドームの中からお湯が出てくる仕組み。
癒される…。 -
さて。
スタッフの方が用意してくれたお茶を頂いて。 -
小さな可愛い大福も頂いた。
なんかほっこりした気持ちになった。 -
そして、鯉のエサをもらったので。
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部屋の縁側に出て、鯉に餌やり!
これが思いの外楽しくて!
いい年した大人が子どもみたいに楽しんだ。
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