2024/03/28 - 2024/03/28
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Takaさん
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家族6人で行った初の海外旅行。韓国語が堪能な次女を頼りに、雑貨店・カフェ巡りなどを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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一家6人で行く、初海外旅行の目的地は韓国・ソウル。自家用車で家を出たのは22:00頃だった。
アシアナ航空、1:30羽田発の便に乗り込む。 -
仁川国際空港に到着。仮眠をとりたい人がベンチで横になっている間、コーヒーショップで飲み物を買おうとするも、券売機でクレジットカードがエラーではじかれてしまう。なぜ?
仁川国際空港 (ICN) 空港
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あきらめて、ソウル行き高速鉄道のチケット売り場や買い方を確認しに行く。普通列車とは売り場が違うので注意が必要だ。
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試しに購入。どうも、クレジットカードで決済するときは差し込み方にコツがいるらしい。カチッというまで奥にいれなきゃダメなんだ。
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その気付きを活かして、先ほどの店でアメリカーノ購入に再挑戦。なんとか購入に漕ぎ着けた。コーヒーの温度がかなり高く、お陰で目が覚めた。
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高速鉄道のホームへ降りる。
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案内表示や音声が日本語ありなので初心者にも助かる。旅行のハードルが下がる。全席指定だけど六人が連続した席を取ることができずバラバラに。
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ソウル駅に到着。天井高いなー。
国鉄ソウル駅 駅
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3階にWOWPASS(両替・現金引き出し・決済機能をもつカード)用の無人機を発見。無事発行できたので、早速10,000円分(約88,000ウォン)をチャージしてみる。
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2階のコインロッカーに荷物を預ける。
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さあ移動しようとWOWPASSを使って地下鉄のチケットをを買おうとしたら、WOWPASS内のT-Money(交通系IC)へ現金でチャージしなければならないことが判明。さっきの無人機に戻ってさらに10,000円分の現金を引き出す。
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会賢(フェヒョン)駅に到着。さあ南大門市場で朝食だ。あいにくの雨だがまあまあにぎわっている。
Wi-Fiが飛んでいるようでよかった。南大門市場 市場
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カルグクス通りは屋内(と思ったけど実際は屋根のついた路地)にお店がいくつも並んでいる。私はお目当ての巨済食堂(奥の方)に行きたかったのだが、私以外の家族が兄弟食堂という別の店のおばちゃんに言葉巧みに誘われて着席させられていた。
「同じカルグクスだから大丈夫!」とおばちゃん。
…まあ巨済の方は混んでいて座れなさそうだったからよしとするか。IKKOさんなど有名人もテレビ番組のロケで訪れたみたいだ。おばちゃんは関ジャニ∞の横山裕一とやり取りしたことをアピール。ご自身のスマホでその様子を見せてくれた。 -
肝心の味はというと、香りのよい出汁が出ていてとってもおいしかった。小雨で冷えてしまった体を温めてくれた。
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また、3か月間勉強してきた韓国語が注文などの場面で少し役に立ったのもよかった。
「クリゴ イゴ トゥゲ(それと、これを2つください)」
「メプチマン マシッソヨ(辛いけどおいしいです)」 -
雑貨屋に入ってみた。
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サンリオの許可を取っていなさそうな商品が並んでいる。帽子を2つ18,000ウォンで購入した。
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T-Money(ティモニ)カード。いくつものコンビニエンスストアを回り、やっと見つけた。私以外の人数分を購入する。
1枚は小人用のカードとして登録してほしかったので、店員さんにパスポートを提示して
「イゴン オリニ カドゥロヘ ジュセヨ(これは子ども用のカードにしてください)」。
10:06。地下鉄でピョルマダン図書館を目指す。 -
乗り換え駅の銅雀(トンジャク)駅のホームで、入線した電車に乗ってよいのかどうか逡巡していたら、高齢の男性が声をかけられた。「この電車で大丈夫」と、たいへん親切に教えていただいた。
電車の中でもなけなしの韓国語会話力を総動員して「トソガネ カゴシポヨ(図書館に行きたいです)」などと少々会話を楽しんだ。しかし男性は日本語がお上手で、日本語でもやり取りすることができた。もちろん、上手な理由には先の大戦が関係しているのだろうけど…。
韓国人のやさしさに触れることができて、心が温まった。ホームで声をかけられた時に身構えてしまった自分を反省した。感謝の気持ちを韓国語でうまく伝えられなかったのが少しくやしい。 -
奉恩寺(ポンウンサ)駅で下車。スターフィールド コエックスモールは大きなショッピングモールだ。さすがLGやサムスンの国、ひときわ大きなサイネージが目を引く。
スターフィールド COEX MALL 百貨店・デパート
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モールの奥にピョルマダン図書館はあった。すごくスケールが大きい。さすがに本棚の上の方にある本は取れないだろう、と思ったけどどうやらケースだけっぽい。地震が来ても大丈夫そうだ。
ピョルマダン図書館 文化・芸術・歴史
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本の種類は多岐に渡っている。画像は「会計が分かればお金が分かる」という漫画らしい。
貸出カウンターにいる人はまばらだけど、これらの本は実際に借りられているのかな。観光客が多いってことは、ただの映えスポットなのかな。 -
書店に立ち寄ってみた。
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日本の作品もあり、「ちいかわ」「ONE PIECE」「SLAM DUNK」などが並んでいる。どうもキャラクターの名前は韓国バージョンに変えられているみたいで興味深い。
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バスで移動するために外に出たら、巨大なアート作品に遭遇した。あっ、これはPSYの「江南スタイル」の功績をたたえる碑なのか!次々と観光客が記念撮影w
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次なる目的地、ドラマのロケ地であるセンターフィールドを目指す。ところが、バス停で待てど暮らせどなかなかバスは来ない。走ってはいるんだけど、バス停とは違う車線をビュンビュン過ぎ去っていく。
諦めてバス停を去ったら、韓国人の方が追いかけてきた。何やら私たちに一生懸命に伝えようとしてくれている。翻訳アプリや簡単な英語を駆使しながら。
どうも、ソウル市内を走るバスは現在ストライキの最中で、停留所には停まらないということみたいだ。それを知らずにバス停を去った私たちの後を追って、わざわざ伝えに来てくれたのだ。なんと親切な方なんだ!優しい韓国の方(2)、ありがとう! -
ということで、歩く。30分くらいで着くみたいだから地下鉄やタクシーはまあいいか。
K-POP Squareのサイネージがとてつもなく巨大。日本にこのサイズはないんじゃないか。
さて、江南はかなり高いビルが立ち並んでとても都会的な雰囲気をもっている。でもところどころにオモニの屋台が点在していて、そのミスマッチが面白い。 -
寝不足もあり、挫けそうになるくらい歩く。途中にコンビニを発見。食料を補給して元気を出そう。
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ポケモン関連も結構おいてあるなあ。
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ジャンボキムチ麺、でけえ!
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炒め豚肉のキンパを買ってみる。
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うまい。具材のボリュームがあって嬉しいし、ごはんも含めて全体的にしっとりしているのがポイント高い。
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それぞれにホットスナックなどをつまんで歩く気力を取り戻すのであった。あと15分。
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ついに到着!ここが「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に登場する法律事務所の回転ドアか!…と思ったけど、どうも趣きが違うような…。
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隣の建物、WESTが本物でした。さっきのはEAST。これだ、これ!ドラマで主人公たちが登場した名シーンを思い出して気持ちが高まるのを感じつつ、現場の空気を堪能する。
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記念撮影をしようとしていると、40代くらいの女性が「撮りましょうか?」
実に様々な角度で、またスマホを縦や横に構えながら6ショットほど撮影していただいてありがたかった。この方もまた心優しい韓国の方(3)だったのだ。
短い時間の中で3人ものホスピタリティあふれる方に出会い、韓国、というか韓国人の印象がガラリと変わったのであった。
まあ相変わらず道路はクラクションと急発進、危険な割り込みでごった返して殺伐としているのだけどw -
13:42。地下鉄で駅三(ヨッサム)から聖水(ソンス)へ移動する。
駅三駅 駅
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ホームには火災等が発生した時のガスマスク等が保管されたキャビネットが設置されている。危機管理の意識が高いんだなあ。
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聖水に到着。古い町工場や倉庫を改装して作られた、独特な雰囲気をもつカフェが立ち並ぶ。今回は割と有名なcafe onionへ。
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色とりどりのスイーツは見ているだけでも楽しい。
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たくさんの観光客でにぎわっていたけど、何とか席を確保してアメリカーノや菓子をゆっくりと楽しむ。
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韓国語が堪能な次女が実際に流ちょうに話して注文しているのを見て尊敬。もし彼女がいなかったら、今回の旅はいろいろと苦労していたことだろう。
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古着屋などで買い物などを楽しむ(女子のみ)。
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なんか通知が来た。ソウル市内バスのストライキが解除され、平常運行に戻ったらしい。よかったよかった。
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16:15。地下鉄で市庁(シチョン)へ向かい、本日の宿泊地であるENAスイートホテル南大門にチェックイン。
フロントの人が言っていることが分かったとき、「アルゲッソヨ」と言えた。
ソウル駅のコインロッカーに戻り、荷物を引き取る。大型のロッカーが1日で4,500ウォン(521円)とは安いね。ENA スイート ホテル ナンデムン ホテル
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さあ、夜はちゃんとした食事にありつきたい。やっぱサムギョプサルかな。特に下調べはなかったため、ちょっとウェブで調べた上でよさげな店に入ってみた。
Sinuiju Budaejjigae City Hallという店。席に座ると、おばちゃんがおすすめメニューをぐいぐい勧めてくる。プデチゲも看板メニューらしい。誘いに乗ってみる。 -
三枚肉は厚みがあるけど余分な油が鉄板の下に落ちていい感じ。エゴマや辛味噌がいい仕事をしていた。
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ほー、プデチゲというものを初めて食べたけどこれは美味しい。乾麺を馬鹿にできないな。豚の旨みがすごい。
ケランマリという卵焼きも中のチーズがとろけてたいへん美味だった。 -
「ヨギヨ~」とおばちゃんを呼んで、「メクチュ ハナ ジュセヨ」とビールを頼んでみた。すっきりしていて豚肉を流し込むのに適している。
チャミスルも飲みやすくて進み方がやばい。 -
おばちゃんとの会話にだんだん花が咲いてきて、楽しく時間を過ごすことができた。韓国ではオモニが1人しか出産しないのが当たり前のため、我が家の4人姉妹を認識すると口あんぐりさせていておかしかった。
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四女は特に気に入られたようで、「韓国語が上手!」などと褒められた。「韓国人としてこっちで育てたい」とも。
店を出るときに「トオルケヨ(また来ます)」。四女は本気でトオルケヨを実現させたいらしい。
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