2024/06/18 - 2024/06/19
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miharashiさん
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今年こそは、お花畑が見事な秋田駒ケ岳に登ろうと、天気予報をチェックして登山の時期をうかがっていた。秋田駒ケ岳の八合目まで行くバスは、平日は6月21日から運行開始とのこと。しかし、今年は梅雨入りが例年より遅れ、6月20日までは晴天が期待できるが、その後はしばらく登山の機会がなさそうなので、急遽6月20日に登ることを決定。八合目までのバスが使えないので、我が家から秋田駒ケ岳山麓の田沢湖高原まで、自家用車で往復することにした。ただ、かなりの距離があるため、前々日(18日)に東京を出て、途中福島県郡山市で1泊。翌日(19日)は、宮城県南部にある国営みちのく杜の湖畔公園に立ち寄った後、盛岡経由で秋田県田沢湖高原のヒュッテに宿泊。翌日20日に朝一番で秋田駒ケ岳に登り、下山後は那須のペンションまで走って泊まり、21日に帰宅、というスケジュールとなった。
本編(第一部)は、登山の前に立ち寄った国営みちのく杜の湖畔公園の旅行記です。(表紙写真は、彩(いろどり)のひろば)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当初は一日で田沢湖高原まで走ることも考えたが、8時間以上かかるので、登山前々日の18日、午前10時過ぎに出発。あいにくの豪雨の中、中央道、圏央道、東北道と走り、午後4時ごろに郡山中央ICで降りる。豪雨のため普段より1時間以上余計にかかってしまった。
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ICから郡山市内を駅の方向に走り、今夜の宿(ホテル・アルファ―ワン郡山)に向かう。ホテルは道沿いにあるので、場所はすぐにわかったが、駐車場への入り方がわからず、少し手間取ってしまった。
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ホテルは新しくて、部屋の中も奇麗だった(朝食付きで一人6,000円)。
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夕食は郡山駅で売っている駅弁を食べるため、ホテルから30分位かけて郡山駅まで歩いて行き、福豆屋で写真の駅弁を購入(2個で2500円)。残念ながら一番人気の有名なのり弁は売り切れた後だったが、両方ともおいしくいただいた。ついでに有名なお土産ママドールを購入。
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6月19日、朝食はセルフサービス式で、焼き立てのパンの他に、サラダや暖かいスープもあり、十分満足だった。8時半ごろに宿をチェックアウトして、再び東北道を田沢湖高原目指して北上。
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前日の晩、ネットで宮城県の白石の近くにアジサイロードがあるという情報を得たので、途中白石ICで東北道を降りて、そこに立ち寄って見ることにした。
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鎌崎温泉に向かって走っていくと、写真のアジサイロード?が現れた。
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あきらかに人工的に植えられたものだ。
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大した規模ではなかったので、早々に引き返し、一般道経由で国営みちのく杜の湖畔公園へ向かう。
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40分くらい走り、公園に到着。公園内は非常に広く、駐車場も多数あり、どこに停めたらいいのか迷うほど(駐車料金は310円)。実際はA駐車場が一番入り口に近かったが、私達はその隣のC駐車場に停めた。
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公園内の見取り図。1980年に当時の建設省が釜房ダム湖畔に造った広大な公園。私達はかって仙台に住んでいたが、その当時はこの公園は存在していなかった。入園料は、大人は400円だが、私達シニアは210円だった。
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南ゲートから入場し、彩(いろどり)のやかたの方面に歩いて行く。左手には数万年の時を経てきた63個の巨石と本物のアンモナイトの渦から成る時のひろば。
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彩のやかたへと登っていくと、前方に彩のひろばの広大な花壇が広がっていた。
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彩のやかたから広場の花壇を見下ろして。広場は7000㎡の広さがあり、噴水とカスケード、それを取り囲む大花壇から成る。
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広場をバックに記念撮影。
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彩のやかたの先は、アジサイの小道。アナベルは咲いたばかりのよう。
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全体的には見頃にはやや早いが、中には満開に近い花もあった。
写真はマイコアジサイ。手毬のような小ぶりのアジサイだ。 -
マイコアジサイの接写。
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アナベルが満開になるのはもう少し先のよう。
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シチダンカの接写。
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ガクアジサイ?
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アジサイロードを抜け、再び彩のひろば横を通る。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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少し先からもう一枚(画像をクリックしてください)。
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彩のひろばの奥には噴水。
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やすらぎの池に到着。
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池の中では、きれいなスイレンが咲いていた。
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同上。
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ピンクのスイレンを拡大して。
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さらに拡大。
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ピンクのスイレンの隣には黄色のスイレンも咲いていた。
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黄色のスイレンを拡大。
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同上。
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紅いスイレンは、全体的には少し早かったが、中にはすでに開花したものも。
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同上。
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めずらしく真っ白なスイレンも。
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やすらぎの池から、奥にわらすこひろばを見ながら入り口へと戻る。
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同上。
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再びアジサイロードを通る。
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
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カシワバアジサイの接写。見事な花だ。
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再びアジサイロードからの彩のひろば。このあたりのアジサイはこれから。
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ガクアジサイの接写。当初は、岩手県一関市のみちのくアジサイ園に立ち寄ることも考えたが、まだ時期が早すぎて開園前だったので断念。国営みちのく杜の湖畔公園は、その代替で立ち寄ったが、思いがけず規模の大きい素晴らしい公園で、大満足だった。この後、田沢湖高原へと向かうことに(第二部に続く)。
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