2024/06/13 - 2024/06/18
6295位(同エリア17237件中)
らぱぱ代さん
たまってるマイルでどこか出かけようよとセミリタイアした夫に声をかけたら、ビジネスでハワイなら行くよと宣うたのは1年前。じゃあということで、355日前の午前9時00分00秒にサイトにログインして、同日の往復の航空券を予約し、4日後に復路の航空券を変更という作業に着手。3回失敗して4回目にようやく成功しました。練習が大切です(^^;) ブラインドタッチがちょっとだけ上手くなりました。
航空券を予約した1年前でも円安でひくひくしていましたが、1年のうちにどんどんさらに円安は加速(泣)。。。
もうマリンアクティビティを堪能という年齢ではないし物欲もないので、ホテルでのんびり、そして青い海を見ながらハイキングをしようという旅行です。
6月13日 成田出発
6月14日 ダイヤモンドヘッド、マカプウトレイル
6月15日 ピルボックストレイル
6月16日 ワイキキでホロホロ、サンセット鑑賞
6月17日 ワイキキ出発
6月18日 成田帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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NH184便成田発20:10です。17時前には空港に着いてしまいました。チェックインカウンターもがらがらで、予約してあった海外WIFIを受け取り、出国します。保安検査場から搭乗するフライングホヌのラーちゃんが見えました。お眼めぱっちり、まつげも長い。
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搭乗まで時間をラウンジで過ごしました。ラウンジの正面にはフライングホヌ2号機のカイ君がでんといました。この子のお眼めは笑っていますね。1号機のラニ君も遠くの駐機場にいましたよ。
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ラウンジでのお食事、かき揚げうどんとカレー。もちろん2人分です。
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ANAラウンジから第4サテライトの46番搭乗口までは地下通路が近いですよと教えていただき、初めて通りました。空港のフロアマップで存在は知っていましたが、通るのは初めて。どっかの国の防空壕のようです。
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人生4回目のビジネスクラスです。テンションが上がります。フライングホヌラーちゃんは昨年秋に就航したばかりで、機内もピカピカ。トイレにウォッシュレットがついているのは、新しい機体だから? 2階席だから?
写真は、食事前のアミューズ。ANAオリジナルスティックと、砂肝とチーズオリーブ。お飲み物は赤ワイン。 -
夫がチョイスした洋食の夕食。
【アペタイザー】サーモンのタルタルと鴨のロースト オレンジ香るソースとともに
【メインディッシュ】イタリアンハンバーグ
【ブレッド】バゲット ケールフォカッチャ
【デザート】ムース オ ペーシュ
梅酒のロックを飲んでいました。 -
私は和食。
【前菜】とうもろこし豆腐 もろこし餡
海老蓮根揚げ
シシリアンルージュ甘酢漬け
酒粕チーズカステラ
【小鉢】炙り穴子 紫蘇長芋 梅ジュレ掛け
【主菜】鰆と米茄子の煮卸し 柚子胡椒餡 俵御飯
【味噌汁】
【デザート】ムース オ ペーシュ
今ゆっくりメニューを見て、そんなお料理だったんだと思い返した次第です。お飲み物は獺祭をいただきました。 -
フルフラットだからきちんと寝られるはず、寝なくちゃと努力しましたが、テンションが上がってるのでしょうね、どのくらい寝たのかよくわからずうとうとしただけかもしれません、ハワイが近づいてきました。
朝食用にサンドイッチを持ってきてもらいました。タンドリーチキンのサンドイッチとフルーツ、ヨーグルトです。サンドイッチはちょっとパサパサしていましたが、フルーツは甘くておいしかった。 -
シートモニターのフライトマップでは、ちゃんとラーちゃんが飛んでいます。オアフ島が近づいてきましたね。
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定刻の8:30より早く、8:15分頃ダニエル・K・イノウエ空港に到着。入国審査はがらがら。「モクテキ?」「さいとしーんぐ」「ナンニチ?」「ふぁいぶでいず」。完全に日本語が通じるのについ英語で答えてしまう。。。
預け荷物も、優先搭乗のためすでに出ていました。
出口から出てすぐWifiにつないで、2階に上がりUberの乗り場を探します。ロビー2か、ロビー5と6の間か、ロビー8か。少し迷いましたが、ロビー5と6の間の乗り場を見つけて、Uberを呼びました。滞在するシェラトンワイキキまで、$24.88+チップ$4.98でした。 -
9:30頃ホテル到着。サンドアートはホヌ。
ベルデスクにスーツケースを預けて、フロントでプレチェックイン。その際、LINEのお友達登録を勧められたのでQRコードを読み取って登録しておきました。これはありがたかったですね。英語が拙い私には、日本語でいろいろお願いできるのはめちゃくちゃ助かりました。レスポンスも早いし。 -
お隣のロイヤルハワイアンのロビーを通って、これが有名なクロワッサンねと感動して、
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10時オープンの、インターナショナルマーケットの楽天ラウンジで、ジュースをいただいて休憩。日焼けしたお買い物パンダが有名ですが、日焼けしていないお買い物パンダもいましたよ。
ここも、アラモアナのラウンジも何回もお世話になりました。冷房きいてるし、飲み物あるし、トイレきれいだし。 -
楽天ラウンジでの休憩のあと、クヒオ通りに出て、Kuhio Ave-Seasideのバス停から2番のザ・バスに乗って終点のカリヒトランジットセンターへ行きました。バス停はすぐ見つかりますが、小さくバス停番号が書いてあるだけ。「Kuhio Ave-Seaside」のようなバス停名は書いてありません。車内アナウンスや、車内の電光掲示にはあるのにね。グーグルマップがたよりです。
旅行代理店のツアーならばトロリー乗り放題チケットがついていますが、個人手配旅行ではそうはいかない。有料で買うこともできますが、めちゃくちゃ高い。。。(もちろん今回の旅行前にピンクトロリーに無料で乗車するためだけに、夫にJCBカードを作ってもらいました、楽天で。私はすでに別ブランドで楽天カードを持っていたので)
DFSワイキキとアラモアナ、カカアコを無料で結ぶANAエクスプレスバスに乗るために、ANAアプリをダウンロードして、乗券券の画面をスクショして、とこれも日本出発前に準備。
それでも行動範囲は限られますので、1日3ドルでザ・バス乗り放題のシニアホロカードを作成しにきたわけです。年齢がわかってしまいますね(^^;)
2番バスは、ホノルルを東から西へ横断。途中100年前からずっとこんな感じだっただろうなというチャイナタウンの中も通りました。ほぼ全部のバス停に停まったような感じで、カリヒトランジットセンターまで小1時間かかりました。
乗って見てへぇと思ったこと
①降車の合図がいまだに窓のところにある金ひもを引っ張るタイプだったこと。ほんとに伝わってるのかなと思いますが、すぐに電光掲示に「STOP REQUESTED」と表示されるので大丈夫。
②地元の方は、前のバス停を発車したらすぐに降車合図の金ひもを引っ張る。しばらくして、次のバス停のアナウンスがある。。。せっかちなのかな。。。
③地元の方は、バスが停まるだいぶ前から降車口で待っている。。。日本なら「バスが停まってからお立ちください」と言われるのに。急ブレーキで転んでも自己責任のお国柄?! -
2番バスで終点のカリヒトランジットセンターまで乗ってきた乗客はほとんどがBUS PASS OFFICEに並びました。順番がきて「We want senior holo cards.」というと「オレンジノカミニカイテ」と日本語で指示。そのオレンジの記入用紙に、氏名、生年月日、住所などを書くのですが、全部日本語でも説明されているので簡単。住所の欄には、ホノルル滞在のホテル名ではなく日本の住所を書くようにということまで日本語で書いてありました。そしてチャージ金額12ドル(3ドル×4日)を記入、サインして窓口へ提出、カードで2人分24ドルを支払い、写真を撮られて、写真付きのシニアホロカードをゲットしました。通常はカード代2ドルがかかりますが、シニアは免除です。
カリヒトランジットセンターに来る時には3ドルずつ現金で払いましたが、これからは1日3ドルで乗り放題だぁ~!
無事にシニアホロカードを手に入れることができたので、安心して、帰りのバス待ちの間にホテルに、「プレチェックインをした○○ですが、部屋の準備ができたら連絡ください」とLINEをしてみました。するとほどなくして、バスに乗っている間に、「用意ができました。フロントでパスポートを見せてルームキーを受け取ってください。」とお返事がきたので、そのままホテルに直行することにしました。
帰りのバスは、道路の一方通行の関係で、イオラニ宮殿とカメハメハ大王像の間の道を通ったので、ワイキキダウンタウン観光にもなりました。2L番(L=LIMITED、急行)で停車バス停も少ないし、往きよりも乗客は少ないし、で、45分くらいでワイキキまで戻り、Kuhio Av+Lewers Stで降車してホテルに向かいました。 -
ホテルは3月初旬にExpediaで予約しました。夫がホテルはどこでも良いよと任せてくれたので散々悩みました。ワイキキには何回か来ていますが、on the beachでかつoceanfrontのお部屋には泊まったことが無かったので、その条件で一番安かったシェラトンワイキキのHigh Oceanfront Kingに決めました。日本語対応も良さそうだということもありましたけど。ホント、LINEは助かった。私たちは利用しませんでしたが、現地ツアーの日本語対応の予約デスクもありましたよ。
フロントで、何と言えば良いのかちょっと考えましたが、パスポートを出して「ルームキー、プリーズ」で済みました。
部屋に入ったのは思っていたよりも早く13時半頃。
何階以上がHigh指定なのかわかりませんが、私たちの部屋は22階。ドアを開けると、青い海と空が眼に飛び込んできて歓声! 壁を飾る絵と窓の風景が連続しているようで広がりを感じます。 -
シェラトンワイキキはひらがなの「く」の字の形をしていて左側と下側の部屋はoceanfrontですが、微妙にダイヤモンドヘッドが見えない部屋がありそうでひそかに心配していました。
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でも杞憂でした、ちゃんとワイキキビーチの向こうにダイヤモンドヘッドも見えました!
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そしてこれは運が良かったとしかいいようがありませんが、シェラトンワイキキのラナイの手すりは、フロアによって金属製とコンクリート製と2種類あって、1対2の確率だということ。運良く金属製の手すりだったため、ラナイの椅子に座っていても、ワイキキの青い海が堪能できました。
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眼下にはインフィニティプールです。16歳未満禁止。大人だけが海を眺めてぼぉーっとしています。この日ではないですが、目の前の海でホヌが泳いでいるのも目撃しました。
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ラナイでくつろぐの図。
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ラナイでくつろぐの図、その2。
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ひとしきり部屋と海と空を堪能して、シャワーを浴び、時差もあって早めに晩ご飯を食べて寝ようということになり、部屋のテレビのYouTubeでハッピーアワーをやっているところを検索して、ワイキキビーチウォーク、エンパシースイーツバイヒルトン1階のYard Hauseに決定。
カラカウア通りまで出てぐるっと回るのもめんどくさいので海沿いに行ってみると、ハレクラニとの間に小径があってKALIA RDに抜けられました。
Yard Hauseはビアホールのようなレストラン。人気店のようですが、さすがに16時前では混んではいません。
この日13日は木曜で17:30までハッピーアワー。ハッピーアワーではビールやワインが2ドルオフ、アペタイザー10数種やピザが半額です。
写真は、FRIED CALAMARI(イカの唐揚げ)。 -
上は、CHICKEN LETTUCE WRAPS(鶏肉の炒め物)。
下は、BRUSSELSSPROUTS(芽キャベツの唐揚げに辛めのソースを絡めたもの)。
どれもビールが進むお味で人気店なのがわかります。
注文は今時のタブレットで自分でするタイプ。よくわからなかったので、店員のお姉さんにやってもらいました。支払いはどうするのかなと思ってきいたら、そのタブレットで完結。もちろんやってもらいましたが、タブレットからレシートまで出てくるのにはびっくり。(現金だったらどうするんだろ?)
ビール2杯とアペタイザー3品で、$37.05+$7.41(チップ20%)でした。ごちそうさまでした。
ABCストア38号店に寄り、飲み物とお菓子をお買い上げ。
ホテルへの帰りは、さらに近道、HELUMOA RDからシェラトンの駐車場を抜けてホテルエントランスへ直行です。
さすがに時差ぼけと疲れで、ワイキキビーチの黄昏を見ることもなく、18時には就寝zzz
本日ハワイ到着後、9,393歩、6.7㎞。 -
おはようございます。
ハワイ2日目、14日です。
ワイキキでは、朝5時にようやく明るくなる感じで、首都圏在住の私からすると、体感的には1時間くらい遅いですね。その分、遅くまで明るいですが。
ダイヤモンドヘッドの入場は現在30日前からの予約制になっていて、6月1日にネットで14日の8:00~の時間帯を予約しました。1人$5は承知していましたが、Order Processing Fee$1.27って何だ? 結局2人で$11.27です。
領収書はすぐに、QRコードのついた入場券は10分後に送られてきました。 -
8時からの予約なので、朝食はラナイでパンとコーヒーで簡単に済ませて(でもワイキキの海を見ながら、ワイキキの風に吹かれながらの朝食は最高!)、ホテルの部屋を6時半に出発。昨日と同じKuhio Ave+Seasideのバス停(今日は東向きですけどね)からザ・バスに乗ります。2番でも23番のバスでも良いのですが、2番が来たので乗りました。
ホントは、Diamond Head+Opp18th Aveで降車すれば良かったのですが、他のいかにもダイヤモンドヘッドに行くぞ的な複数の人たちが1つ手前のDiamond Head+Opp Kapiolani Community Collegeで降りたので、つられて一緒に降りちゃいました。左手の白い教会が見えたら降車の合図をする、というのが23番バスだけでなく、この先まで行く2番バスでも正解です。
ダイヤモンドヘッドロード沿いの標識の写真。バス停1つ分歩いている間に、後からきた23番バスに追いつかれてしまいました。 -
クレーターへ入るトンネルの手前の駐車場から東を眺めます。だいぶ上がってきましたね。トンネルが狭くて歩行者が危ないということでしょうか、トンネル内部は歩行者用通路を確保して、車は信号を付けて片側通行になっていました。
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ゲートを通過したのは7時半頃。バスを降りてから15分くらいで到着です。ゲートではQRコードのスクショを見せました。人数はチェックしているのかなぁ、時間は30分も早くても全くお構いなしでした。待たされても困りますが。
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8:07山頂到着。途中までは舗装道路だし、そのあとも整備された歩きやすい道です。
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山頂からクレーターの内部をのぞむ。
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眼下にはダイヤモンドヘッド灯台が見えます。
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山頂でゆっくり景色を堪能し、写真をいっぱい撮って、Diamond Head+Opp18th Aveのバス停に戻ってきたのが9時前。これからどうする? ワイキキへ戻る? と相談した結果、まだ朝早いしちゃんと寝て元気だし、だいぶ東まで来たし、と、さらに23番バスに乗ってマカプウ岬をめざすことにしました。
日本であらかじめザ・バスの公式ホームページで時刻表を見ていたので、23番バスは1時間に1本しかないこと、ここで30分くらい待たなければならないことはわかりましたが、日陰なら涼しいし、なによりハワイだし。
その2へ続く。。。
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