2024/06/09 - 2024/06/09
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300名山制覇を目指すゴッツさん
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前回の記事でお話ししましたが、帯広在住の大学の後輩と十勝岳&美瑛岳に登ってきました!!
今回は折角帯広に来たので、観光もしたよ!
というお話です。
【到着と北の屋台編】と【十勝岳&美瑛岳登山編】もありますので、そちらも読んでみてくださ~い\(^o^)/
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【3日目】
小島氏とは9時に宿で待ち合わせていたので、合流前に緑ヶ丘公園を散歩してみます。 -
広場ではゲートボールに勤しむ紳士淑女の皆さんが大勢。
健康的で素晴らしいですね。
東京には広場が少ないからのんびりゲートボールも出来ないですよね。 -
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緑ヶ丘公園は十勝監獄の跡地に作られたんですね。
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十勝監獄石油庫跡。
市内に現存する最古のレンガ製の建物だそうです。 -
ステージ。
コンサートが出来る。 -
池。あやめ(?)
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鴨
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園内には百年記念館という施設もある。
奥には動物園とかある大きな公園ですが、そろそろ小島氏との待ち合わせ時間なので宿に戻ります。 -
鈴木宗男、、、
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さて、ここからは車で市内観光を始めます!
まずはマンガ「銀の匙」のモデルともなった北海道帯広農業高校。
中には当然入りませんが、敷地が広すぎて門を撮っただけじゃ中の様子は一切分からないです笑 -
続いてお隣の帯広畜産大学。
こちらは一般の人も一部を除いて入れます。
馬術部が練習していました。
大学の敷地が広すぎて、楽天モバイルは概ね圏外でした。これから入学する人はお気をつけください。 -
大学内に日本酒の酒造があります。
上川大雪酒造。 -
酒造りの様子を見学できる造りなので、見てるだけでも楽しいです。
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ちなみに都内では笹塚駅近くの酒屋でこちらの日本酒が売られていました。
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11時
帯広は何でも美味しいけど、地元B級グルメといいえば豚丼!
ということで小島氏オススメの豚丼屋「とん田」にやってきました。 -
11時オープンだけど、10時半から並んでいたらスンナリ入れましたが、食べ終わって外に出ると1時間は待つのではない?という大行列が出来ていました。
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11:40
帯広神社にやってきました。 -
お馬様には人参が供えられていました。
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本殿。
銀の匙で主人公がデートしてところ。 -
神社の内外にウサギの像や絵が散りばめられています。
隠れミッキーみたいな感じで隠れウサギを探してみてください。 -
12:23
愛国駅にやってきました。
愛の国から幸福へってやつ、自分は知っていたのですが小島氏は知らなかったようです。
どうやら若い人は知らない人も多いみたいですね。 -
かつて使用されていたSLが置いてありますが、土産屋も無く観光客も少なかったので閑散としていました。
アジア人の若い観光客がいたけど、どこで情報を知り得たのだろうか? -
移動中の景色
6月中。青々とした麦畑が広がっている。
本州、、、特に関東地方では麦畑は珍しいので何だかテンションが上がった(^^) -
12:42 幸福駅
こちらは土産物屋や観光バスも来ていたので賑わっていました。
幸震という地に多くの福井県民が入植してきたので、このような地名になったそうです。 -
13:46 ばんえい競馬場
正式名称は帯広競馬場
これも銀の匙で存在を知りました。 -
観光客が多いので道の駅みたいに地元の物産が販売されていました。
地元産の牛乳を使用したサワーが美味しそうだったので飲みながら観戦することにしました。 -
敷地内には馬の博物館や馬とのふれあいコーナーもありました。
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人参の餌やりコーナーやポニーちゃんの乗馬体験も出来るようです。
家族連れが楽しんでいました。 -
折角なので人生初の競馬を楽しんでみます。
知識もないので当たる気がしないので掛け金は100円だけ(^o^;)
レース前に馬を見てみますが、どこを見れば良いのかもよく分からない笑 -
レースがスタート!
観光客、大学生、子供達も馬と一緒に並走しています! -
障害に苦戦するので最後まで結果が分からない手に汗握るレース。
結果は、、、下から2番目でした笑 -
2階席からの景色。
競馬場ってワンカップ酒を片手のおじさん達っていうイメージだけど、ここは観光客や親子連れ、地元の学生さんなど多くの人の楽しみの場っていう雰囲気でイメージと大分違っていました。 -
15:18 道の駅おとふけ
南千歳駅行のバスがここから出る為、ここまで車で送ってもらいました。 -
お土産を買えることがは勿論ですが、子供向けのアスレチック場とかもあったので、地元の人達の憩いの場でもあるみたいです。
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17:57 千歳駅
南千歳駅から電車で一駅。
日曜日の夕方の飛行機で東京に帰るより、月曜日の朝の飛行機で帰るほうが一万円以上安かったので素泊まり3000円のビジネスホテルに泊まって明日の朝帰ります。
銀の匙や百姓貴族などのマンガのイメージが強い帯広。観光地もいくつかあって面白かったです。
帯広は山の幸が何でも美味しい。何でも美味しいから逆に帯広といえばこれ!って物は無いそうです。その時旬の物は何でも美味しい。
※あくまで後輩個人の感想。
どこまでも果てしなく続く農地っていうイメージあったけど実際は防風林とかがあるから地平線まで続く畑っていうのは見られませんでした。
探せばあったのかな??
失礼な話ですが、こんな田舎に仕事なんてあるの?って思っていましたが、人手不足の為、選ばなければいくらでも仕事はあるそうです。
富良野のセイコーマートでは日中のアルバイトの時給が1200円でした。
近くには幌尻岳、カムイエクウチカウシ山、ペテガリ岳、神威岳など登りたい山が沢山あります。
小島氏も住んでいるので、いつかまた遊びに来ます。
ありがとう帯広!!
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