2024/06/09 - 2024/06/16
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たろうどんさん
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梅雨入りが遅れたので連日晴天に恵まれどの観光地でも大満足の旅行となった。
福岡ー山口ー島根ー広島ー山口ー福岡
主に島根県内を回ったけど行きと帰りに山口の観光も兼ねた7泊8日のゆったりドライブ旅行。
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家を出発して初めに寄る休憩所はいつも下関のめかりパーキング。
雨で残念な景色だった。相変わらず団体の外国人多い。 -
下関で高速下りて2号線を走り今夜泊まる山口市内に到着。アメリカニューヨークタイムズで今年行きたい都市3位らしい。こじんまりとしていて一通り見て回っても1時間弱で済む。
井上馨の出生地なので井上公園。 -
温泉街でも有るので街の至る所に足湯があり地元の人の交流の場にもなっている。源泉かけ流しなので少し熱め。
ホテルはセントコア山口。シニアプラン2食付。
1日目終了。 -
2日目 6月10日(月曜日)
今日は国道9号をひたすら北に進む。
ここは瑠璃光寺。五重塔で有名だが今は修復中で見れない。
お寺にお参りだけした。蓮の花が見頃で綺麗だった。 -
結構山深い所をずっと走る。
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道の駅長門峡。
直ぐ隣から遊歩道が始まる。 -
う~ん?
大した事ないかも。渓谷美を期待していたが民家も有るし。10分程歩いて引き返した。 -
次に向かうのは津和野。
景色は相変わらず山と田んぼ、そして道の横には線路。SLやまぐち号が走っていれば見れるのにな~日時が合わず残念。 -
津和野に着いた。津和野は何度も来ているが城趾に登るのは初めて。
リフトを利用。(写真は降りる時)駐車場は無料。リフト代往復700円。リフト使わなくても登れそうだけど熊が出ると言うので止めた。 -
リフトを下りてぼちぼち歩いて本丸まで片道30分。
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本丸の防備を固めた出丸。
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出丸から更に登ると本丸。
立派な石垣が幾つも残っている。こんな高い所までよく運んだな~前回行った熊本城と同じ算木積みをしているし、なんて思いながら見つめた。 -
本丸からの眺めは素晴らしい。遠くには線路、たまに赤い列車が走る。山の緑に赤瓦が映える。
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日陰げが無く暑かったけどしばし景色を堪能した。
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リフト乗り場から直ぐの太鼓谷稲荷神社にお参り。
ここからの眺めも良い。 -
これは津和野駅前に展示されているSL。
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津和野を後にして本日の宿が有る益田に向かう。
沿道には何台ものサビだらけの自動販売機。ジュースやお茶では無くうどんやラーメン、おにぎり等の食事系が買える。
お目当ての天ぷらうどんは完売。諦めていたらおじさんが補充の商品を持って来られた。 -
早速機械で買う。400円。
昭和51年から50年近く休まず働き続ける機械。素晴らしい。テレビでも紹介されたとか。
おじさんとは昭和50年代の話で盛り上がった。
ホテルはルートイン益田。夕食はホテル近くのコメダで。
2日目終了。 -
3日目。6月11日(火曜日)
無料の高速を走って今夜の宿が有る温泉津に向かう。 -
高速道路に有る道の駅ゆうひパーク浜田。
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突然何これ?
後で調べたら白イルカが口から出す輪っかで有名な水族館だった。 -
休憩はほぼ道の駅。
ここは道の駅サンピコごうつ。
結構大きくて生鮮食品や弁当も買えた。 -
はあ~
やっと案内所のゆうゆう館に到着。
温泉津の事は下調べしていたけどスタッフの人が詳しく説明してくれたのでとても助かった。 -
温泉街をプラプラと歩く。
ここの建物は江戸、明治、大正、昭和が混在していて面白い。。お寺は築500年と書いた立て札が掲げて有ったし食事した所は大正ロマンの内装だった。 -
平日に食事出来る所は少ない。
これは名物の奉行飯と言って優しい味のスープご飯。 -
元湯温泉。
日帰り利用出来るけど宿の温泉に入るから利用しなかった。効能は全て星5で日本一と言う話も。源泉なので熱いらしい。 -
案内所に戻り車で沖泊へ。
石見銀山で掘り出した銀を舟で運び出す港。 -
水が透き通っていて綺麗なので舟を留めておく鼻くぐりがはっきり見える。
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温泉津焼き物の里の登り窯。15段の珍しい窯。年に2回程火を入れてるらしい。
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宿は輝雲荘の別館の法泉長屋。
素泊まりの湯治客用なので自炊設備は完璧。食器とレンジを使わせてもらった。
築100年。未だに使える事に驚く。玄関の網戸は小枝で出来ていた。 -
昔ながらの細い道と長屋。今は殆ど見かけなくなった。
お店が少ない所での食事なしプランは厳しい。夕食は家から持参したレトルトカレーやパン、道の駅でかったコロッケ等を食べてしのいだ。
3日目終了。 -
4日目 6月12日(水曜日)
法泉長屋をチェックアウト
向かうは石見銀山。 -
大森観光案内所の駐車場(無料)に停め9時半発のボランティアガイドに申し込んだ。一人500円。予約無しで集まった人数で出発。夫含めて5人だった。木漏れ陽の中の歩きは気持ち良い。
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所々立ち止まって説明してくてる。
手作りの資料も準備して。 -
島根は石州瓦と言って日本三大瓦の一つ。そして角には縁起物の恵比寿様が飾られていると教えてくれた。その後の出雲とかでも屋根みると確かに恵比寿様が居る。こんな豆知識を得るのは楽しい。
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精錬されて銀になって行く過程を現物を見せながらの説明。
1キロの岩から1グラムしか採れない。 -
龍源寺間歩。今一般観光客が入れる唯一の坑道。
明治になって機械が導入されたので今の高さになり立って見学出来る様になったと。それでも私は天井に頭ぶつけた。ヘルメット被ってて本当に良かった。
江戸時代は120センチの高さしか無いから立てない。そんな中での作業。
その話聞いただけでも過酷な作業だと分かる。
実際30歳位までしか生きられ無かったと。 -
ガイドさんが当時を再現してくれた。真っ暗な闇の中を照らすのはろうそくのみ。空気も悪い。
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ガイドさんと別れた後の帰り道は遊歩道にした。
道沿いに生えてるシダの葉は銀を含んでいるらしく大学の教授さんが銀を取り出して証明したんだって。 -
来た道と交じる所に有る団子屋さん。
木陰に座って一休み。味噌味が美味しい。 -
既に2時間は歩いているけどまだまだ見学は続く。
ここは大森家屋保存地区。
自販機も木製。 -
店舗も当時のままを使用。
鉱夫さん達が食べてたと言う素朴なお菓子を買った。 -
パンフレットにもなってるこの景色は高台の神社から撮った物だった。
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最後に世界遺産センターにも行ったけど4時間も歩いて疲れ果ててしまってたのでトイレだけ借りて中を見る元気は無かった。
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道の駅ごいせに寄った後は海岸線を走り出雲へ。
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道の駅出雲の隣に有る蕎麦屋さん。
朝からまともな食事してなかったからお腹空いてて美味しかった。
ホテルはファミリーロッジ出雲。
4日目終了。 -
5日目 6月13日(木曜日)
連泊。
宿が1の鳥居の直ぐ側なので歩いて大社にお参り。
朝から快晴、青空が広がる。 -
2の鳥居が近づいてきた。
記念写真スポット。 -
3の鳥居は松林の中。木の根を守る為中は歩けない。
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4の鳥居。
ここまで来ると参拝者が一気に増える。駐車場がそばに有るから。 -
本殿の後神楽殿へ。
日本一のしめ縄を下から見上げる。 -
大社から歩く事20分で稲佐の浜。
お神様達が上陸すると言う浜。砂を貰って大社で交換すると良いらしいけど先にお参りを済ませていたので断念。 -
稲佐の浜からの帰り道、奉納山公園に登った。
出雲阿国を顕彰した塔で歌舞伎役者達の寄付に寄って建てられたそう。中村や市川などの文字が見える。
頂上までは後200メート位だったけど昨日の疲れと今朝からの歩きでヘトヘト。登れず下山した。 -
11時オープンの蕎麦屋、荒木屋。
10分過ぎて到着したら既に順番待ち。
木曜定休日の店が多いし開いてる時間がお昼のみなので人が殺到するんだと思う。どの蕎麦屋も3時には閉店。 -
昨日の店のより美味しい。流石老舗の味。毎日でも食べられる
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一畑電車の出雲大社駅。
乗って松江に行く計画も考えたけど時間的に無理だった。 -
一日の締めくくりは道の駅出雲に有る足湯。
今日も一日よく歩いた。車使わない日が有るとほっとする。
夕食はコンビニで買ったサラダやおでん、そしてパン。食べたい店が無い。
5日目終了。 -
6日目 6月14日(金曜日)
ファミリーロッジ出雲をチェックアウト。
足立美術館へ向かう。
途中の道の駅湯の川に寄った後は宍道湖沿いを走る。まるで海みたい。 -
入場料2300円はちょっと高いと思う。
向こうの山も庭園の一部になっている。 -
確かに手入れされているけど。
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個人的には額縁ガラスから見るこの景色が一番お気に入り。本物の絵画みたい。
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魯山人や横山大観の作品も見て回って2時間位の滞在。
外も中も休憩場所が無いから買ったソフトクリーム持って日陰の段差に腰かけて食べてる人も。 -
国道432号線を奥出雲まで走る。
ずっとこう言う山道で何も無い。対向車も無い。 -
道の駅高野。
思った以上に賑わっていたし品物も豊富だった。 -
高野から無料高速に乗り、口和インターで降りた先に有る道の駅フォレスト君田。
山の中の一軒家で何も無く寂れていた。宿の有る三次まであと少し。
ホテルはルートイン三次。
ホテルの近くにゆめタウンが有り久しぶりに果物が食べれて嬉しかった。夕食は寿司弁当や野菜の煮物。
6日目終了。 -
7日目 6月15日(土曜日)
有料の高速道路を利用して山口県の徳山に向かう。
途中のサービスエリア。 -
宮島サービスエリア。
お好み焼きが売っている。流石広島。 -
昼の12時頃に徳山着。
ホテルに車を置かせて貰らい徳山港から船で回天(人間魚雷)の島、大津島に向かう。 -
港からは歩いて10分程で高台に有る記念館に行ける。
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玄関には回天のレプリカが展示。
鹿児島知覧の特攻隊と同じで終戦間際に若者が命を落として行った場所。忘れてはいけない。 -
不気味なトンネル。一人なら怖くて通れない。結構長いし。
作った回天や弾薬を発射場へと運ぶ。 -
トンネルを抜けると広い海が広がる。
建物には回天を下ろす為のクレーンの跡が残っていた。ここから大海原へ出て敵の軍艦めがけて突進した後は二度と生きては帰れなかった。悲しい歴史の場所。 -
今は野良ちゃん達がのんびり暮らす平和な島となってる。
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帰りの船からは徳山のコンビナートが間近に見れた。滅多に見れない光景だと思う。
ホテルに戻る途中小さな中華屋で夕食。ちゃんぽんや皿うどんの味にほっとする。
ホテルはルートイン徳山駅前。
7日目終了。 -
8日目 6月16日(日曜日)
出発した時と反対側の下関壇ノ浦パーキング。
ここに寄るとあともう少しで我が家だ、今回も無事に帰れそうと元気が出る。
今回は田舎で自然豊かな場所が多かったので食事難民になりかけた。美味しい物は余り食べれなかったけど美味しい空気は沢山吸えた。不便で何も無いけど昔を偲ぶ旅行も良い。
長い日記にお付き合いありがとうございました。
おしまい。
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