2024/05/17 - 2024/05/17
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2024年5月、北海道・道北1,500㎞の旅に行ってきました。
5月17日(金)は稚内、ノシャップ岬を経て日本海オロロンラインを南下します。
泊りは増毛です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食
小鉢8個に納豆、サバと卵焼きにダノンヨーグルトでした。
小鉢は好き嫌いが分かれるでしょう。因みに食したのは2つでした。
味噌汁の中の貝はホタテです。
1年物と言っていました。
○ゃらん未評価、□天4.67、グーグルでは4.4とありました。
部屋は狭いものの小ぎれいだし、夕食にたこしゃぶもあった。
ロケーションも良く、海の見える部屋で14,900円でした。 -
雨の中、稚内にやって来ました。
北防波堤ドームです。 -
全長427mあります。
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海側です。
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柱の数は70本あります。
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手前までピアが修復されています。
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稚泊航路記念碑
反対側が表でした。。
戦前、稚内~大泊間の連絡航路の業績をたたえる記念碑です。
かつての連絡船が停泊していた所には巡視船が停泊していました。 -
稚内駅
近代的な駅です。 -
この後に出る列車は今から1時間後です。
次は更に2時間半後です。 -
稚内駅のホーム
雨が酷いです。 -
線路は駅の中を通り外に出ます。
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日本最北端の線路
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稚内公園の開基100年記念塔
稚内市の開基百年を記念して、昭和53年建てられた80mの高さをもつ塔です。
雨の中、濡れながら撮りました。 -
記念塔の下部は北方記念館です。
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中に入るのに400円が必要です。
1階の伊能忠敬像。 -
大きなヒグマもいました。
大きかった。 -
せっかくなのでエレベーターで展望台に上がって見ました。
窓の外は真っ白でした。
天気が良ければ標高170mの丘陵上に立っているので稚内を一望で来たでしょう。
残念です。 -
かつての稚内の様子を再現したジオラマ
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当時の北前船の模型
弁財船です。 -
2階には稚内と樺太に関する資料が展示されています。
左の模型の上にビニールが敷かれています。
その横にはバケツです。
数人が大わらわで雨漏りの対策をしていました。 -
こちらは発泡スチロールの箱です。
樺太の絵図が掲げられていました。 -
かつての稚内港の模型
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稚内と大泊を行き来した船の模型
煙突に鉄道省のマークが入っています。 -
北防波堤は昭和6年から昭和11年かけて造られましたが、建設時の写真です。
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昭和46年当時の北防波堤と稚内港
鉄道の線路が北防波堤まで延びています。
北防波堤前の埠頭は、現在では手前の一部しかなく、その先は埋め立てられてしまっています。 -
雨も少しおさまったので記念塔の全景を撮っておきました。
かなり老朽化していましたが、維持が大変なのでしょう。
北防波堤の写真や、樺太におけるソ連の進攻によって郵便局の電話交換手が集団自決した事件の展示など見るべきものもあり、出来れば残ってほしいものです。 -
恵山泊漁港公園に来ました。
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ノシャップ岬です。
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ノシャップ岬と日本海
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イルカのモニュメント
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沖を船が通ります。
利尻、礼文へのフェリーかな? -
ノシャップ岬灯台
地形的にはこちらの方が岬の突端かな? -
日本海オロロンライン道道106号線を南下して、こうほねの家にやって来ました。
利尻岳の展望地ですが全く見えませんでした。 -
何故か森重久弥の歌碑
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雨が上がって道道106号線からようやっと利尻島がほんの少しだけ見えました。
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日本海オロロンラインを走ります。
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風力発電銀座です。
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浜里パーキングシェルター
長さ140mあります。 -
日本海側の北緯45度です。
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北緯45度のモニュメント
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景観的に見苦しいと思います。
ここの風車を始めほとんどが止まっていました。
何でだろう? -
日本海オロロンラインは道道106号線から国道232号線へへと変わりました。
羽幌町の北側、道路沿いにオロロン鳥のモニュメントがあります。
この先にも町中にも一体ありました。 -
国道232号線の道の駅・えんべつ富士見です。
昼なので休憩です。 -
国道232号線を更に南下しておびら鰊番屋に来ました。
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雨は上がり、晴れ間も見えてきました。
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北海道の名付け親の松浦武四郎の銅像
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左が道の駅・おびら鰊番屋、右端が旧花田家番屋です。
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道の駅・おびら鰊番屋
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中に入ると大漁旗です。
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親子ぐま
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小平町の特産品の物産を販売しています。
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売店の奥には囲炉裏と畳の部屋がありました。
休憩コーナーです。 -
2階も有ります。
小平町の歴史を学べる展示室です。 -
昔の生活用品が置かれています。
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ばん馬の剥製は大きかった。引いている材木も大きなものてした。
迫力は有るのですが、惜しむらくは剥製の一部に傷みがありました。 -
こちらは旧館かな。
2階も有りましだクローズされていました。 -
中は一般の土産物を売っています。
食堂も有りました。 -
旧花田家番屋
明治38年頃建築されたもので、北海道内で現存する番屋では最大規模だそうです。
こちら側がヤン衆が寝泊まりするエリアです。
中央が入り口でその左側は親方の家族が住むエリアです。
大きな建物です。 -
重要文化財です。
中に入ります。
400円です。 -
中に入ります。
漁師たちのほか、船大工、鍛冶職人など200人を収容していたそうです。
右が漁夫の居間、左の障子のある方が親方の住居です。 -
小屋組みと煙を逃すための塔屋です。
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番屋用高飯台
土間で食事をする漁夫たちが使用した飯台、漁夫の居間の高さと同じになっています。 -
漁夫の居間
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大梁が途中から2ヵ所で折れていて補強されていました。
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居間の2方は漁夫の寝台になっています。
3段になっています。
ござを引いた上に持って来た布団を敷いたそうです。 -
寝台の下は物置になっています。
網が置かれていました。 -
もう一方の寝台の下には木樽などの用具が並べられていました。
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あいのこ船の模型
かつては北海道からの海上輸送は弁財船でした。
この弁財船に明治の後期から洋型帆船の長所を取り入れ改良されたのが「あいのこ船」です。
説明によれば「この船はこの番屋の船大工であった平山敬吉さんがが船大工修行中に手掛けた船を忠実に再現したものです。
永吉丸 縮尺1/5、長さ13.6m、幅4.5m乗員5名、積載量200t、進水;大正6年7月」とありました。 -
汲み船
枠網からニシンを大タモで汲み上げ船上に積み込み、陸に運搬する船。
説明によれば「この番屋の船大工であった平山敬吉氏が、往時鬼鹿で建造した鰊組み船の木型から作成された10分の1模型」とありました。 -
枠船
枠網と呼ばれる網を船体下部海中に吊り下げて、この中にニシンを入れ運搬する船。このため大きな浮力が必要で大型の船が多い。船べりの内側に枠網を吊すための「枠桁」が取り付けてある。 -
起し船
定置網の網を手繰ってニシンを網の片側に追い込んでいく作業をする船。 -
かつて使われていた櫓
鰊漁で使われていた船には動力が無くこのような櫓が使われていました。 -
手前が漁夫の寝台、漁夫の居間があって正面奥は親方の住居となっています。
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漁夫の台所
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親方の住居
茶の間 -
親方の部屋
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帳場
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帳場の横の2階に上がる階段
商談の間と見張り台があります。 -
階段の横が金庫の間
親方の寝床でもあります。 -
隣の仏間
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親方の間と次の茶の間は廊下を挟んで中庭に面しています。
廊下を茶の間方向へ戻ります。 -
茶の間の奥が女中部屋
ゴザが敷かれています。 -
女中部屋の奥に親方の台所
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台所の脇にある2階に上がる階段
家族の部屋が2部屋あります。 -
はなれ
親方の住居は中庭を挟んでコの字型に部屋が配置されています。 -
奥の間の付け書院の基部に邪鬼が付けられています。
魔除けとの事です。 -
はなれには2部屋あります。
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客間になります。
豪勢な番屋ですが親方の本宅は小樽にあったそうです。
増毛に向かいます。 -
増毛駅
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留萌本線は滝川から増毛まででしたが、留萌~増毛間2016年12月4日をもって廃線になっています。
また、滝川の手前石狩沼田~留萌までも2023年4月1日に廃線となっています。 -
駅舎とホーム
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駅前
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町のレトロなところを撮っています。
周囲は悲しいかなさびれていました。 -
増毛の国稀酒造に来ました。
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最北端の造り酒屋です。
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店内
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大きな干したサケがぶら下がっています。
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奥に進みます。
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かつて生産されていた酒瓶が展示されています。
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更に奥に進みます。
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試飲コーナーがあります。
随分種類がありました。
まだ少し運転しなければならないので飲めません。 -
ヒグマは飲んでいました。
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オーベルジュましけに到着です。
日本海が一望できます。
本日の走行距離は235kmでした。 -
オーベルジュましけ
全28室
増毛の手前、留萌近郊には、OTAでとれるこれといった宿が無く、更に手前の羽幌、苫前にはありました。
ただ、翌日の時間的余裕が出来る増毛まで南下して来ました。
左がレストラン、右の客室の更に右にも一棟建っていました。 -
浴場の外観
少しくたびれていました。 -
ロビーと受付
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2階の廊下
両側に部屋があります。 -
ツインルーム
簡素です。
海側の部屋ですが窓が小さいです。
ビジネスホテル感覚? -
トイレとバス
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夕食をとりにレストランへ
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レストランの手前に三國シェフの記念館があります。
三國シェフは増毛町の出身です。 -
ゆったりとしたテーブル配置です。
前面日本海が広がります。
部屋に比べて上質です。
先客1組3人様が先に席についておられました。
今日は、このお客様と私達2組だけです。 -
ワンプレート、4品とデザートです。
お造り&肉料理、ナスとフリッター、少し寂しいかな。
食事だけなら問題ない?
デザートのアイスが最初に出てきて融けなかと思いましたが、アイスではありませんでした。
三國シェフ監修の料理のようです。
生ビール中700円、生ビール大1,100円不思議な価格設定でした。
明日は北海道最終日、小樽へ向かいます。
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