2024/06/16 - 2024/06/16
369位(同エリア711件中)
旅姿さん
暦の上では入梅に入っている東京地方。薄曇りの6月16日日曜日に
東京・目黒の国立科学博物館付属自然教育園に散歩に出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
園内入口でいつもの通り、大きなケヤキを見上げながら散歩の準備を。
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歩きだして直ぐに見かけたのは「オカトラノオ」。
長く伸びた花序がトラのシッポに例えて、また丘に生えることから
きているそうです。 -
近づいて--よく見る。
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イチオシ
こちらは、「タカトウダイ」(高燈台)
灯りがついいているように見えなくもないが-- -
タケニグサ(竹似草)
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「ホウチャクソウ」の実がふたつ
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「水生植物園」に入ってきました。
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「チダケザシ」(乳茸刺)
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「マユミ」の実が
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イチオシ
「ミソハギ」
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「イヌヌマトラノオ」
園内にある「オカトラノオ」と「ヌマトラノオ」の雑種だそうです。
---いろいろありますね! -
オットー--!!
「ニホンカナヘビ」 -
イチオシ
「クサフジ」
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イチオシ
「ノカンゾウ」
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「ノカンゾウ」と「チダケサシ」---絡んでますが!
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半夏生(ハンゲショウ)
ちょこっとお化粧してますね! -
水生植物園の小道を行く。
この道には泥濘対策のためか、樹を輪切りにして埋め込んであります。
だいぶ前に「高尾山」から~「一丁平」あたりで見かけた事がありました。 -
水生植物園を後にして
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「武蔵野植物園」へ
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「都心に増えるシュロ」
シュロは、中国原産の亜熱帯性の植物ですが、近年の暖冬で芽生えが冬超しで
きるようになり野生化している。---という。 -
この辺りでは、シュロが生茂っていますね!
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ここにも--!!
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新緑の「武蔵野植物園」に入ってきました。
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ハリギリ(針桐)の葉
枝のトゲに要注意!
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ヤマアジサイ
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オカトラノオ
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ガクアジサイ
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池には「アサザ」がひとつ咲いていました。
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オオバギボウシ
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池の近くで「シオカラトンボ」が
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こちらはハシブトカラス---か
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「ガクアジサイ」が 眩しそうに
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「ガクアジサイ」の解説が
白い花びらのように見える部分は萼(がく)
中心にある小さな粒が集まっているのが、本来の花(両性花) -
遠くの池では亀が休憩中!
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この大きな樹は---
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むくの木(椋の木)
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「林の移り変わり」
林が時間と共に変化していくこと遷移(せんい)といい、
遷移が進んで変化の少ない安定した林を極相隣林(きょくそうりん)という。
ここの自然教育園は400~500年前の豪族の館からはじまり
江戸時代は、高松藩主松平頼重の下屋敷だった所です。
いろいろ学びがあります。
約1時間半の園内さんぽでした。
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