2024/06/14 - 2024/06/15
103位(同エリア241件中)
ケイコとサトシさん
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2夜連続で開催される「となみ夜高まつり」。
2024年は6月14日金曜日と6月15日土曜日に開催されました。
初日は豪華絢爛な巨大行燈が夜を照らし、2日目には大行燈を激突させる突合せが行われる人気のお祭り。
昼間は震災後の能登半島を見学してきました。
正月の能登半島震災から約半年。どこまで復旧し、どこまで観光してよいのか分からない状況なので、行けるところまで、邪魔しないように見学してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
6月14日金曜日。
仕事が終わって、一気に岐阜県から富山県の砺波まで移動します。
この日は「とやま夜高まつり」の初日。
砺波駅の北側エリアを各地域から集まってきた巨大行燈が練り歩いてます。 -
これだけ巨大な行燈なので、テスラなみのバッテリーが積まれていますね!
近代的になってる! -
このお祭りは大正時代から始まったそうです。
まだまだ若い祭りと言っても、100年近い歴史がありますね。 -
出店もたくさん出てました。
喧嘩祭の側面もある荒々しい祭りだからかもしれませんが、祭りの参加者の平均年齢が若い気がしました。
若者の集まる熱い祭り!いい感じです。 -
初日は街中を、ヨイヤッサーという大きな掛け声、太鼓や笛を鳴らしながら練り歩いてます。
-
ねぶた祭にも負けないと思う芸術性のある行燈。
赤が基調なのは共通なんですが、艶やかです。 -
動画で見ないと分かりませんが、この行燈は煙を吹いて、羽ばたきます!
かっこいい!変形ロボみたいです。 -
鳳凰でしょうか。
能登地震で、富山県も大きな地震被害があったので、「復活」の意味もあるのかな。
カッコいいですね! -
イチオシ
各地を練り歩いた巨大行燈は、最後に順番に本町交差点の審査員席前でパフォーマンスとアピールを行って、並んでいきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Um6H5LZG8v0
https://www.youtube.com/watch?v=2BW3HcQBLqk
https://www.youtube.com/watch?v=Jpg2FH-H1Rg -
イチオシ
今年は16台の巨大行燈が出たのかな。
圧巻ですね! -
夜の11時ごろに審査結果発表がありました。
このお祭りは凄く夜遅くまで続くので、すごく楽しい!
https://www.youtube.com/watch?v=lMFyDH5tKSI -
審査中には、各エリアの太鼓部隊が、太鼓パフォーマンスで盛り上げてくれました。
和太鼓ってかっこいいですね!
外国からの観光客の皆さんも大興奮でした!
祭りの初日は、美しい行燈をゆっくり楽しく見ることができました! -
2日目は朝6時前から移動開始!
昨日の祭りの中心本町交差点は、いつもの静けさに戻ってました。 -
一気に北上して氷見市内に。
ん?モグロさんがいる!氷見市は藤子不二雄A先生の故郷なんだそうですよ。 -
朝6時30分オープンの氷見魚市場食堂にやってきました。
-
このお店は、氷見漁港の2階にあります。
朝早くに来ると、市場の賑やかな雰囲気も見ることができました。 -
7時前には満席になってましたよ。
氷見市といえばやっぱり海鮮!人気なんですね。 -
メニューはこんな感じ。
-
イチオシ
氷見浜丼定食を注文。
今日はメジナとガンド(小さめのぶり)でした。
流石の氷見の海鮮。まぁ美味しい。
正直、北陸の魚が、日本一おいしいのではないかと思っている・・・。 -
氷見市内を移動すると、ブルーシートがかけられたり、崩れてしまっている家もいくつかありました。
やはり正月の能登半島地震で、氷見市も被害があったんだそうです。
幸い、氷見市内では死亡者は出なかったそうですが、氷見のような能登半島南部にも、まだ被害の爪痕が残っているんですね。
氷見市内は、全然遠慮なく観光してよい状況でした。 -
氷見で朝食をいただいた後は、被害の大きかった能登半島北部に向かって移動を開始します。
基本的には国道249号線を北上するのですが、道路はほぼ回復していて、渋滞は全くなくスムーズに進みました。
ただ日常と違うなと思うのは、写真のような被害救援の車がまだまだたくさん走っていることかな。 -
見附島に到着しました。
鋭角な姿から軍艦島ともいわれる島。
今回の震災の影響で、大分崩れ落ちていました。
下の方には崩れた土砂が溜まっています。 -
また時間が経過していけば、この柔らかい土砂部分は波にさらわれて、少しずつ軍艦島らしい景色が戻ってくるのかな。
-
イチオシ
見附島周辺には、たくさんの樹木が流れ着いていました。
これも見附島から落ちたものなのかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=wcuGMaOnqpM -
写真掲載は控えましたが、この見附島から徒歩圏内のエリアは、かなりの被害があったようです。津波が来たのかな・・・。
地震とはまた違う被害の跡がありました。
見附島駐車場の公衆トイレも利用不可でしたのでご注意ください。 -
建物などに大きな被害が出ている珠洲市内を通過し、小泊エリアに。
震災が嘘のように、美しい海と景色です。 -
ただし道路を走っていると、まだまだ残る被災跡。
この写真を見るだけで、心を痛める人もいるのかもしれない。
(2024年6月15日撮影) -
須須神社 高座宮。
まだ狛犬さんは、台の下にいらっしゃいました。 -
神社のなかは凄くきれいに整備されていて、驚くほど見事に苔むしていました。
-
手水舎もまだ崩れたまま。
-
灯籠も倒れています。
ただ、割れなければ、積みなおせばいい・・。
きっと街中の復興とともに、きっと元に戻るのかな。 -
本殿は、非常に美しく残っていました。
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港などに掲げられた幟。
応援します!賽銭、買い物、少しでもお金を落とさなければ。 -
道の駅「狼煙」。
多くの道の駅が休止状態でしたが、こちらは完全営業をされてました。
素晴らしい。ただ、なかなか観光客が多くないようではありました。
また、ここまで利用可能な公衆トイレは見当たりませんでした。
この狼煙の道の駅は使えます。そういった意味でもすごく助かります。
お蕎麦も食べれますし、私はジュースを買いました!
みなさん。メイン道路を使えば、安全に来ることが出来そうですよ。
観光に来て買い物してくださいね! -
こちらの道の駅からは「禄剛崎」まで歩いていくことができます。
-
いつ観光客が来てもいいように、すごくきれいに整備されていましたよ。
-
綺麗な写真が撮れました。
-
禄剛崎の先端。
千畳敷、青島のように、岩が綺麗に露出していました。
これも隆起したからなのかな?震災前の姿をしらないのですが・・・。
沖縄の海に負けないくらい透きとおった綺麗さでした。 -
禄剛崎灯台。
ここは朝日と夕日が両方見れる岬として有名なんだそうですよ。 -
狼煙町を高いところから眺めると、能登独特の黒瓦がのった綺麗な街並み。
ただ、ブルーシートがかけられた家などが見えますね。 -
禄剛崎から海沿いを走ってゴジラ岩に向かいます。
途中すごい景色が。
この網目のようなコンクリートは、がけ崩れ防止の跡です・・・。
地震前はこの網目の向こうに巨大な岩場があったそうです。 -
ただ、今回の地震で崩れ、がけ崩れ防止壁だけが残っていました・・・。
-
この写真を見たら分かる通り、能登半島北部の海岸線は、大量の土砂崩れがそこらじゅうで発生しています。
通行止めの場所がたくさんありました。
まだ禄剛崎から輪島の間は一直線に移動することはできません。 -
狼煙漁港。
テレビでも見ましたが、やはり堤防が隆起してしまってるように見えます。 -
高い場所から海岸線をみると、白くなっている部分が見えます。
調べてみると、やっぱり白い部分は隆起した部分なんだそうで、着いていた海藻が乾燥して白く見えるんだそうです。
時間とともに、岩の色に変わってくるそうです。
今しか見れない独特の景色なのかもしれません。 -
狼煙漁港から能登のゴジラ岩方面へは海岸線沿いを通過することができず、山道を通って向かいます。
通常20分くらいで到着予定の場所ですが、1時間30分くらいのコースに変更です。 -
途中、このような場所もありました。
白い部分が隆起して海面に露出した部分。
もともとこの岩場は島だったのかもしれませんね。 -
鳥居かと思ったら、橋桁が残っていました。
震災の影響なのかな? -
ゴジラ岩です。
全体的にしっかりと隆起してましたが、崩れずに残っていました。
岩肌の感じが、本当にゴジラみたい。
ちょっと小さいけど、全国にあるゴジラ岩の中ではいい方なんじゃないかな! -
ゴジラ岩の横にあった塩田。
綺麗に整備されていました。 -
この辺りの海岸線エリアは、やはりすごい揺れだったんですね。
あれだけ台地が隆起しているんだから当然かもしれません。 -
がけ崩れで飲み込まれそうになってる家もありました。
-
道の駅のすず塩田村です。
こちらの塩田では、どうやら塩づくりを行っているようでした。 -
まだ、観光客は立入禁止となっていましたが、外からも窯が見えました。
窯に火が入っていて、すごく暑そうな中、塩づくりの職人さんが働いておられました。大変な仕事ですね。
道の駅はまだ営業していませんでしたが、帰り道に能登の塩を買って帰りました。 -
イチオシ
さらに千枚田方向に向かおうと思ったのですが、再び通行止めになっていました。
御覧ください。海岸線の道路が、何か所も発生しているがけ崩れに飲まれています。
あのような土砂を取り除くのは、すごく危険な作業になりそうですね・・・。
正直この海岸線道路の復旧には、何か月というスパンではなく、何年という時間が必要そうに感じました。 -
Googleマップでも、通行できるのかどうかは分かりませんので、
通行止めが当然のようにあっても大丈夫なように、時間に余裕をもっていかなければなりませんね。
こちらのゴジラ岩周辺から千枚田方面に向かうには、一度珠洲市エリアまで南下して、輪島経由で向かうしかなさそうです。
ここも、もともと20分のコースでしたが、約2時間が必要でした。 -
途中で見えた灯台。
足元が崩れています・・・。 -
これは途中で通過した断層。
草が生えて見づらいかもしれませんが、1m以上の高低差ができています。
淡路などでも見たことがあるのですが、台地が割れるってこういうことですよね。
地震の強烈さが分かります。 -
こちらは名舟漁港。
海底が隆起し、船が打ち上げられてました。
こちらの名舟漁港から千枚田の間も、一般車は通行止めになってました。 -
グルっと輪島市側から千枚田までやってきました。
千枚田から東側に向かう道路が通行止めになってます。 -
輪島方向からは道の駅千枚田まで通じています。
(2024年6月15日)
まだ道の駅は営業しておらず、トイレも利用できませんのでご注意ください。 -
イチオシ
白米千枚田です。
変わらず綺麗ですよね。
土砂崩れなどの被害は起きていませんでした。 -
ただもちろん、ほとんどの千枚田には水が張られてはいませんでしたが・・・。
-
なんと、綺麗な水が張られ、元気な苗が緑に輝いている場所も・・・・。
白米千枚田を守ろう、維持しようと、大変な苦労がされているんだろうなぁ。
感動しました・・・。 -
イチオシ
白米千枚田をみてから、ふたたび輪島市内に移動します。
ニュースで大々的に報道されてましたが、地震直後の大火で一面焼け野原となっている場所がありました。
この姿は衝撃的です。
まさに戦争のような恐ろしい状況だったのでしょう。 -
輪島市内を流れる河原田川の東側が大きく焼けていましたが、川の西側には火が及ばなかったようです。
-
焼け跡には、仏具?大切な食器などを探し出したような形跡がありました。
いろんな思い出がある場所なんだろうな。 -
ガラスが落ちているように見えますが、このガラスは溶けてアスファルトと一体化しています。どれほどの熱量だったのか・・・・。
-
伝統ある輪島朝市が開催される朝市通りの周辺。
昔ながらの家が並ぶ場所だった影響なのか、木造の家が多いのもあるだろうし・・・。
火災は怖いですね。 -
少人数のツアーのような団体を何度か見ました。
近づいてみると、ツアー主催者のような方が、震災当時の事を細かに説明していました。
自衛隊が助けてくれた・・・。逃げようと思ったら・・・・。たくさんの衝撃的な話と共に、この街並みを見ると、自然の恐ろしさを思い知らされます。
観光と言えば怒られるかもしれませんが、災害・震災ガイドツアーというのは、勉強にもなるし、復興にもつながるかもしれないし。
素晴らしいことなのではないでしょうか。
興味がある方は参加してみてはいかがでしょう。 -
輪島市内は、壊れた建物がまだまだたくさん残っていました。
珠洲市内も被害が大きそうでしたが、まだ輪島市内の方が被害が残っているように感じました。
やはり半島の北端に近いので、復旧に時間がかかっているのかもしれません。 -
こちらもニュースで見たことがある倒れたマンション。
この周辺は、よっぽど揺れがすごかったんだと思いますが、マンション以外の木造建物も、ほぼ全滅に近かったように思います。
津波ではなく、地震でここまで被害が出ているのは、他になかったように感じました。 -
もちろん、外食などはほとんど営業できておらず、数件のお店が頑張っていました。
少し時間が遅かったのでチェーン店の8番らーめんに入ったのですが、たくさんのお客さんが利用してました。
姿を見ただけではありますが、お客さんの多くが復旧作業のために来ている業者さんや、作業員さん達のようでした。 -
輪島から一気に和倉温泉へ移動しました。
和倉温泉街も、ほとんどのホテルが建物損傷により営業停止となっていました。
全国的に知られた加賀屋ホテルも、廃墟のように静かになっていました。
北陸の観光ツアーの多くが和倉温泉に宿泊するプランだったため、ほとんどの観光ツアーが停止になっているそうです。
観光客の回復には、この和倉温泉の復興が重要なんだろうな。 -
和倉温泉の日帰り温泉施設「総湯」にお邪魔しました。
建物内の写真はありませんが、塩気の強烈な素晴らしい源泉のお湯でした。
入浴している人たちの多くが、やっぱり復興ボランティアや作業員の方々でした。
8番らーめんや総湯が頑張って営業してくれることが、どれほど復興に関わる方々を支えていることなんだろうと実感。 -
総湯の目の前には、きれいな「能登ミルク」の建物が。
やはりこのお店も震災で営業停止に追い込まれていたそうですが、4月に復活オープン。たくさんのお客さんが詰めかけてましたよ。すごいなぁ。 -
私はひとっぷろ浴びた後においしい飲むヨーグルトをいただきました!
少しずつ復興してるのが感じられてうれしいですね。 -
和倉の温泉街も、よく見ると道がデコボコ。
復興にはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、ここまでは全然車で来ることができますので、みなさん、総湯にお風呂に入りに来てください!
能登ミルクさんは、最高に美味しいですよ! -
夕方になって、氷見に戻ってまいりました。
ハットリ君の像!
この後からくり時計も見ることができました。
https://www.youtube.com/watch?v=OhyyEPpTSn4 -
夜ごはんの氷見うどんを食べに来ました。
「みきさん」さん。
こじんまりとした街の裏道にあるお店です。 -
イチオシ
氷見うどんを注文すると、「高岡屋さん」と「海津屋さん」の2つの製麺所さんから選ばせてくれます。
のど越し、コシの強さなどがそれぞれ異なるそうで、わたしはコシの良さが特徴の海津屋さんを選ばせていただきました。
みてください。この美しい氷見うどん。少し細めで、ツルツルシコシコで美味しかった!
お店の大将と女将さんは、すごく気さくで、話をするだけですごく勉強になります。
うどんが大好きだと話をすると「砺波の大門そうめんも美味しいよ!」、海鮮の話をすると「氷見は寒ブリが有名だけど、今6月はマグロが美味しいんだよ」と教えてくれました。なんとマグロの刺身も御馳走してくださいました。
常連のおじさんも加わって話が盛り上がり、いい思い出ができました。
食後のコーヒーも美味しかったです!またお邪魔します。 -
となみ夜高まつりの2日目に合流。
2日目は突合せという喧嘩祭。
1日目よりも圧倒的に見学客が多く詰めかけてました。
駅前には大画面の特設会場が設けられてました。 -
昨晩にもらった賞を、誇らしく展示しています。
このカッコいい行燈が、ぶつかり合って壊れていくのか・・・。
地区によっては半年がかりでこの巨大行燈を作り上げるそうです。
これもワビサビなんでしょうか。儚さなんでしょうかね。 -
順番に並んでいます。
突合せ会場は北陸銀行前と富山第一銀行前の2か所に分かれています。 -
今回は富山第一銀行前の会場に陣取ります。
-
突合せに向かっていく前から、既にウィリー状態。
この木舟地区のチームは、マイクパフォーマンスも面白く、動きも激しく活発で、祭りをすごく盛り上げていました。
やっぱり祭りって、盛り上げ上手がいるとすごいですね! -
イチオシ
2台の巨大行燈が激突し、互いにゴリゴリ押し合って叩き合って・・・。
もう凄い大迫力。これだけ面白い祭りは、他にない。
北陸有数の祭りというより、日本有数の祭りだと確信しました。
これからもっともっと賑わう事でしょう。 -
祭りを盛り上げる人たちが若いのもいい。
この祭りは大正時代から始まった、若いお祭り。
毎年改良がくわえられ、たくさんのアイデアが持ち寄られ、年々賑わっているらしい。 -
戦いに行く前の雰囲気がカッコいいですよね。
このカッコいい雰囲気を見て、きっと砺波の人たちは「自分も!」と思うのだろうなぁ。 -
けが人がたくさん出ても不思議じゃない祭りですが、警察の皆さんも一生懸命安全運航できるように頑張ってくれていました。
鍋島VS広上町
https://www.youtube.com/watch?v=mU_jhiUDlho
新栄町VS西町
https://www.youtube.com/watch?v=D4Ue3VKPRa4
太郎丸VS木舟町
https://www.youtube.com/watch?v=Da5GoD9NoCg
新栄町VS神島
https://www.youtube.com/watch?v=wupvNBFpd2A
https://www.youtube.com/watch?v=TWfdkncWkks -
夜中12時近くまで、この付き合いは続き、ぶつかった後は互いにお礼を言ったり、互いの健闘を称えたり。
凄く潔く、すごくかっこよい祭りでした。
となみ夜高まつりは、ぜひ来年も見たいな。
そして何より、能登半島の復興が今後も進むことを祈ります。
禄剛崎、見附島は、今でも十分に観光できましたよ。
輪島市、珠洲市内は、まだまだ復興に大忙しそうですので、あまり邪魔はしないほうがよいかもしれません。
メイン道路はほぼ復旧していましたが、半島北部の海岸線や、細い山道は多くの通行止めが発生していました。
公衆トイレはほとんどが使えませんので、できるだけ利用せずに済むように、食べすぎ飲みすぎには気を付けましょう。
まだまだ道路に段差があったりしますので、夜暗くなってからは走らないほうが良いと思います。
これらの注意点を守りながら、ぜひ能登観光を少しずつ呼び戻し、少しでもお金を消費していきましょう。
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