2023/07/03 - 2023/07/07
1901位(同エリア2199件中)
sorrelさん
- sorrelさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 61,892アクセス
- フォロワー11人
二条に宿泊しての4泊5日です。
大阪松竹座での7月歌舞伎に贔屓の尾上菊之助が道成寺を踊るというので初めての大阪へ芝居見物に。
-
今回も東京駅から京都駅までを高速バスで。
足柄SAでは去年と同じようにツバメの子育てを見られました。 -
道の駅もっくる新城でも。
-
前回に引き続き、二条駅前のロイヤルパーク・キャンバスに宿泊です。
-
外国人客は夕方近くのチェックインが多いのか? ロビーは閑散としています。
-
-
-
朝の二条駅、通勤・通学客の姿が駅まで続くという光景ではありません。
-
駅の志津やで買ってきた朝食。
-
ホテル近くからバスが出ているというので乗り継ぎなしで高山寺へ。
栂の尾バス停で下車、目の前が参道という分かりやすさです。
こんな広い駐車場が満杯になるようなときがあるんでしょうか?(紅葉の時期くらいかも) -
-
下の道路からここまで登って配達というのは大変ですよ、郵便屋さんも。
-
ここが有名な石水院。
-
-
-
-
あの有名な鳥獣戯画、本物は国立博物館に収蔵されていて、ここにあるのはレプリカでした。
-
緋毛氈の敷かれた廊下に座ると何時間でも居られるような気がする空間です。
-
右側の襖に架かっているのが明恵上人筆という木額「阿留辺幾夜宇和」です。
-
クチナシが庭のあちこちに植えられており、ここは「クチナシの寺」か? というくらい。
-
石段の左側は大きく開けた空き地、どうやら以前の台風被害での倒木現場でした。
-
-
立派なナツツバキの樹、もう花期は過ぎていますが樹頂部あたりに咲いてる花がポタポタと落ちています。
-
-
ぐるりと境内を廻って石水院に戻ってきました。
あっ、ここは!
そうそう時代劇好きには堪らない東宝版の「大菩薩峠」で撮影場所として記憶に残る石垣です。 -
57年前の撮影ですが、市中の寺と違ってほとんど大きく変わっていません。
-
清滝川を眼下に食事できる嬉しい茶屋がありました。
-
-
-
-
-
周山街道を戻って、高尾バス停で下車。
カエデの林を下って。 -
高尾橋を渡ると。
-
「高尾山神護寺参道」という大きな看板、こんな石段くらい・・・・と甘くみていたら。
-
途中に茶屋があるのも納得の距離と登りです。
-
ようようのことで楼門に到着。
これは足弱の高齢者には相当に無理なんじゃないかと思いますが? -
-
石段の奥に金堂を正面に見た風景、CMやイメージビデオで必ず使われる構図はここでしたか。
-
-
見事な苔庭の向うに。
-
これです、これ。
かわらけ投げ、京都の山に来たならば。 -
この風景、落語「愛宕山」のかわらけ投げのイメージにぴったりと思える谷底です。
-
橋のそばに打ち捨てられたような東屋があって休憩。
-
この日は大阪へ。
JRと地下鉄を乗り継いでなんばへ。 -
道頓堀の松竹座です。
-
お目当ては菊之助の「京鹿子娘道成寺」。
絵看板のタッチが東京・歌舞伎座の鳥居派と違うのが興味深くて。 -
歌舞伎座から段差を取ったくらいで同じような広さのロビー。
しかし絨毯敷きではないのが残念、これではビジネスホテルのロビーを思わせて。 -
2階席からの眺め。
-
こちらは3階席から、花道七三がかろうじて見えるかというところ。
-
揚幕からの花道の様子。
-
あらーっ、これはいけません。
舞踊劇が終わって幕間に大道具が所作台を引っ込めるわけですが、このとき幕を持ち上げる係は舞台上をできるだけ客の目に見えないように隙間なく持ち上げるというのが東京の常識ですが、大阪ではずいぶん無頓着なことやってるなぁ。
やはり一年通して歌舞伎興行が行われているわけではないので無理もないかと。 -
動物園駅を上がると目に入ったのが、桂ざこばが始めた個人寄席「動楽亭」。
噂には聞いていましたがこんなところだったとは。 -
天王寺動物園にいるパンダを目当てにやってきました。
驚いたのが入口前で地べたに座りこんで酒盛りしているオッサンの風景。
あぁ、これは40年前の浅草六区の雰囲気と同じと、ようやく町の空気を理解。 -
レッサーパンダ好きとしては見逃せないのですが、なんと埼玉のあそこから移住してきたとは!
じゃ、あのころ見たのと同じ個体か? -
ガラスの反射がひどくてどうやっても綺麗に撮れません。
-
初めてここがあの通天角界隈なのかと、遅すぎるのですが。
歩いているのがほぼ外国人観光客ばかりで、いまどきこんな場末の繁華街をドギツクしたような通りが21世紀にあるのが信じ難い風景です。 -
ちょっと脇に入ると手描き看板という、まるで浅草映画館街を彷彿させる東映専門上映館。
もちろんDCPなどでなく、プリント上映でしょうがボロボロのフィルムだろうなと想像します。
もちろん客は映画マニアなどではなく寝場所代わりに入ってくる人達だろうと。 -
この駅までの細いアーケード、両側の店舗がタイムスリップして昭和40年代に戻ったような。
-
「たちばな」の団子を出張販売中。
-
京都駅ビルの「かつくら」で夕食。
-
店内も店外も外国人客ばかり。
-
駅のセブンイレブンで「飛び出し坊や」のグッズを発見。
-
-
出町柳から叡山電車で。
-
-
ありゃ! 橋が無くなっているじゃないですか!
ケーブル比叡駅までぐるりと遠回りさせるのはどういう訳なのだ(怒)。 -
発車時間まで隣の「八瀬もみじの小径」をのんびり散歩。
-
ロープウェイ比叡山頂駅から街を望んで。
-
山頂の駐車場から琵琶湖を望む風景。
邪魔だった杉の頭部分が刈られていて眺望が開けました。 -
山頂を確認に。
-
さすが回を重ねてきてコツを掴んできました。
-
いや、京都の水道水は美味しくないですから。
-
いつも素通りしていた広隆寺へ。
お目当ては国宝一号の弥勒菩薩像です。 -
ここに仏像が安置されているんですが、木像保護のためか照明が抑えすぎ。
おまけに彌勒菩薩は大きなサイズでもないので距離もあって表情が薄ボンヤリという残念さ、これなら土門拳の写真集がよほどよろしいという結論。 -
蓮池には癒されます。
-
東洞院通・八百一本館の「きょうのおかず」で夕食。
-
いつもと同じひれカツですが、小鉢に変化があって楽しみです。
-
-
-
ここでは食後に売場を通るとなにかしら買いたくなるものがあるので困ります。
-
朝はやっぱりこれ。
コーヒーは淹れるのが面倒になって、ロビーの無料コーヒーを。 -
そいえばホテルから御池通を300mも歩けば神泉苑だったのに気づいて。
-
御池通の由来にもなったという池ですが、現在はこのとおり濁った水を湛えた風情のない池になっています。
-
府立植物園へ。
正門を通ると見事なペチュニアの大株! -
炎天下にやってくるモノ好きはそうはいません。
-
お目当ての蓮池、咲いていてくれました。
-
タメ息が出ます。
-
春バラが終わって、夏バラが強い陽射しに負けず咲いていて。
-
お気に入りのバラ「ヘンリー・フォンダ」、かろうじて咲き残っていました。
-
あまりの暑さに禁断のアイスクリームに手が出てしまい。
-
植物園から東に400mほど歩いて、地元では有名な(?)スーパー「フレンド・フード」へ寄って行きます。
ここには錦小路にあったあの井上佃煮の商品を置いてあるのです。 -
さぁ、東京へ帰ります。
-
帰りは新幹線で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92