2024/06/12 - 2024/06/12
33位(同エリア979件中)
めるくんさん
2024年6月12日(水)日帰りで福島の名峰磐梯山(標高1816M)に登ってきました。上野駅6時10分発の東北新幹線に乗車し、7時20分に郡山駅に到着しました。到着後レンタカーで東北道・磐越道を経由し、9時過ぎに磐梯山八方台登山口に到着しました。ヤマップ標準データでは距離6.7KM、のぼり/くだり716M/716M、歩行時間4時間35分のコースです。磐梯山(標高1816M)は残雪期の4月20日(土)に登ったのですが、ガスと雪道トレース不明瞭で途中ギブアップした山なので、できるだけ早くリベンジしたいと思ってました。残雪期から2ヶ月ですが既に夏山でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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平日の9時過ぎですが八方台第一駐車場はほぼ満車でした。何とかスペースを見つけて駐車することができました。
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最近、世間を騒がしている獣です。爪のところの赤塗りがリアル過ぎます。あまりにも出没ニュースが多いので熊撃退スプレーを購入しました。有効期間3年ですが使うことがないよう願うばかりです。
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八方台コースは序盤薄暗いブナ林を進みます。いかにも出そうな雰囲気です。
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30分程歩くと硫黄の匂いが漂う開けた場所に出ます。
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中の湯というポイントです。
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1件宿の温泉旅館があったようですが1990年代に廃業しております。建物は廃墟になってますが現在も温泉が湧き出てます。
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ピンク色の花が咲き乱れてました。
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タニウツギと思われます。
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イワカガミと思われます。
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徐々に裏磐梯の険しい山並みが見えてきました。
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吾妻山連邦の主峰である西吾妻山(標高2035M)が見えました。
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この花の名前は調べましたが分かりません。
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1888年の磐梯山噴火による山体崩壊で、川の流れが塞がれて形成された檜原湖です。
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タニウツギと同じくピンク色ですが花が小さいです。
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この花の名前は調べましたが分かりません。
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中の湯からの本格的な傾斜に加え、気温上昇と全くの無風で徐々に体力が消耗しました。この日の福島県内各都市は気温30度超えです。暑さが苦手な自分にとって今日くらいが限界です。
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お花畑と弘法清水小屋の分岐点です。眺望の良いお花畑を回って弘法清水小屋を目指しました。
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磐梯山(標高1816M)がそびえたってます。現在地との標高差は250Mくらいあります。
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裏磐梯の荒々しい斜面です。
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檜原湖の手前に見える小さな沼が銅沼(あかぬま)です。この沼も1888年の磐梯山噴火による山体崩壊で形成されました。沼の水は強酸性で鉄やアルミニウムなどを含み水面がやや赤く見えます。
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火山らしい裏磐梯の斜面は大迫力でした。
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お花畑から見た磐梯山(標高1816M)です。
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レンゲツツジと思われます。
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天狗岩と櫛ヶ峰(標高1636M)です。
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何度もの噴火と山体崩壊を繰り返し現在の山容となりました。
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櫛ヶ峰(標高1636M)の稜線と火山壁を通る登山道は絶景とのことですが、日帰りで時間に限りがあるので無理はしませんでした。
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磐梯山(標高1816M)山頂まで0.6KMの標識です。
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櫛ヶ峰(標高1636M)は山頂への登山道はなく登ることができません。
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お花畑を後にして弘法清水小屋を目指します。
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弘法清水小屋です。小屋の先が磐梯山(標高1816M)山頂です。
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弘法清水です。とても冷たくきれいな水です。手と顔を洗わさせていただきました。できれば頭から冷や水を浴びたいくらいでした。
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鐘がありましたが恥ずかしくて鳴らすことはできませんでした。
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弘法清水から磐梯山(標高1816M)山頂への分岐です。明らかに急登です。
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弘法清水小屋から磐梯山(標高1816M)山頂までは0.5KMの急登です。0.5KMですが高度は200Mくらい上げなければなりません。
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急登続きですが所々素晴らしい景色でしたので、写真を撮りながら息が上がらないようゆっくりと登りました。
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磐梯山固有種バンダイクワガタかと思いましたが、後々確認するとハクサンチドリと思われます。結局バンダイクワガタを見つけることができませんでした。
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磐梯山(標高1816M)山頂の絶壁です。ここからラストスパートです。
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櫛ヶ峰(標高1636M)と吾妻山連峰と檜原湖です。
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ついに山頂標識に到着しましたが、本当の山頂はもう少し先です。
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磐梯山(標高1816M)山頂です。
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磐梯山(標高1816M)山頂の磐梯明神です。
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山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。
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磐梯山(標高1816M)山頂三角点です。
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磐梯山(標高1816M)山頂から見た猪苗代湖です。日本で4番目に広い湖です。
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磐梯山(標高1816M)山頂から見た櫛ヶ峰(標高1636M)です。櫛ヶ峰(標高1636M)麓窪んだ部分一帯が噴火口です。
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櫛ヶ峰(標高1636M)と裏磐梯の火山壁です。遠くに吾妻連峰が見えます。
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檜原湖です。
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星野リゾートネコママウンテンのゲレンデが広がる猫魔岳(標高1404M)です。
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山頂で30分程度休憩した後下山開始しました。
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本当に見どころが沢山ある良い山です。
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登り下り同じ登山道なので、景色ばかりではなく花を見るようにしました。
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色々な花が咲いてました。
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4月は残雪の磐梯山(標高1816M)でしたが、たった2カ月で夏山になってました。
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広角レンズなので花が上手に撮れないのかと。(本当はただの下手くそです。)
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中の湯に到着しました。梅雨入り前ですが真夏のような空でした。八方台第一駐車場まではあと30分くらいでゴールです。13時頃に下山することができました。
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下山後、磐梯山(標高1816M)の麓にある押立温泉さぎの湯で体を清め郡山駅に戻りました。レンタカー返却後15時30分発の東北新幹線で上野駅に向かいました。本当に素晴らしい山にリベンジ登山ができ素晴らしい休日となりました。
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