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2024年、今年も地元の上野ファームの年間パスポートを購入し、1年間、季節ごとに散策することにしました。ここは自宅から車で30分弱なので私の数少ない定期的に通える癒し&撮影スポットです。花の時季や天候も見ながら日常の気分転換、気晴らしをしてきたいと思います。最近はほぼ毎年同じ時季に散策して撮影し、アップしているので実際は備忘録のようなものです。皆さんに見ていただけるに足りる内容の旅行記かどうかはわかりませんが、がんばってアップしたいと思います。まず、第1段ですが、今回5月2日から14日にかけて咲いている花の状況を観察しながら主にチューリップの最盛期を中心に楽しんでくることができました。今までも見事だったのですが、今年のチューリップの美しさ、ボリューム、壮観さは圧倒的でした。出会ったというか、毎回お仕事をしている中、声をかけさせていただいているガーデナーの上野さんともお話しをしたのですが、昨年の秋には今までにないほどの相当数の球根を植えた成果だと仰っていました。そんなチューリップがメインの春のガーデンですが、ご覧いただけると嬉しいです。<br />

咲き乱れるチューリップに心躍る 上野ファーム 旭川市

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2024/05/02 - 2024/05/14

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83

taka

takaさん

2024年、今年も地元の上野ファームの年間パスポートを購入し、1年間、季節ごとに散策することにしました。ここは自宅から車で30分弱なので私の数少ない定期的に通える癒し&撮影スポットです。花の時季や天候も見ながら日常の気分転換、気晴らしをしてきたいと思います。最近はほぼ毎年同じ時季に散策して撮影し、アップしているので実際は備忘録のようなものです。皆さんに見ていただけるに足りる内容の旅行記かどうかはわかりませんが、がんばってアップしたいと思います。まず、第1段ですが、今回5月2日から14日にかけて咲いている花の状況を観察しながら主にチューリップの最盛期を中心に楽しんでくることができました。今までも見事だったのですが、今年のチューリップの美しさ、ボリューム、壮観さは圧倒的でした。出会ったというか、毎回お仕事をしている中、声をかけさせていただいているガーデナーの上野さんともお話しをしたのですが、昨年の秋には今までにないほどの相当数の球根を植えた成果だと仰っていました。そんなチューリップがメインの春のガーデンですが、ご覧いただけると嬉しいです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は上記のように上野ファームのみの旅行記になります。

    イチオシ

    今回は上記のように上野ファームのみの旅行記になります。

  • 時季は5月2日から5月14日にかけて訪問したものを抜粋して、アップしました。そのため、撮影した写真は相当な枚数になって取捨選択するのが大変でした。それでも削って削って80数枚まで少なくしてアップすることにしました。本当に今年のチューリップは凄まじいほど見事なものでした。最後までご覧いただければ幸いです。

    イチオシ

    時季は5月2日から5月14日にかけて訪問したものを抜粋して、アップしました。そのため、撮影した写真は相当な枚数になって取捨選択するのが大変でした。それでも削って削って80数枚まで少なくしてアップすることにしました。本当に今年のチューリップは凄まじいほど見事なものでした。最後までご覧いただければ幸いです。

  • 数回に渡り訪れた内容なので日を追って紹介できれば一番いいのですが、全容の把握がしづらく、また見づらくなるので一部を除きスポットごとの紹介になることをお許し下さい。もちろん、必要なところは日付を紹介しています。まず、今年の初訪問は5月2日でした。パスポートを購入して入口を出るとそこには右側の円い小花壇があり黄色とオレンジの花弁のビオラ、その横には黄色と紫色の花弁のビオラがお迎えしてくれました。余計なことですが、パンジーとビオラの違い、一般には大きな花がパンジー、小さなものがビオラですが、中間的なパノラと呼ばれるものもあるそうですよ。

    数回に渡り訪れた内容なので日を追って紹介できれば一番いいのですが、全容の把握がしづらく、また見づらくなるので一部を除きスポットごとの紹介になることをお許し下さい。もちろん、必要なところは日付を紹介しています。まず、今年の初訪問は5月2日でした。パスポートを購入して入口を出るとそこには右側の円い小花壇があり黄色とオレンジの花弁のビオラ、その横には黄色と紫色の花弁のビオラがお迎えしてくれました。余計なことですが、パンジーとビオラの違い、一般には大きな花がパンジー、小さなものがビオラですが、中間的なパノラと呼ばれるものもあるそうですよ。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、休憩所のソファーの後ろの壁の棚です。これは5月2日のものです。実はこの時はまだチューリップがそんなに咲いていなかったのです。それで、こちらの一輪挿しにはスイセンがいっぱい。一輪挿しでもきれいなのでこれだけ並べると本当に見事。清楚で凛とした美しさがありますね。

    そして、休憩所のソファーの後ろの壁の棚です。これは5月2日のものです。実はこの時はまだチューリップがそんなに咲いていなかったのです。それで、こちらの一輪挿しにはスイセンがいっぱい。一輪挿しでもきれいなのでこれだけ並べると本当に見事。清楚で凛とした美しさがありますね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、こちらは10日の一輪挿しです。今度はスイセンの他に色鮮やかで豪華なチューリップが増えましたよ。5月2日~14日まで訪問したのですが、このとき、10日がチューリップが一番きれいに映える時季でした。そんな訳でこの一輪挿しの棚もきれいでしょう。惚れ惚れしますね。バイモユリとフロックスも少しあるのがわかります。

    イチオシ

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    そして、こちらは10日の一輪挿しです。今度はスイセンの他に色鮮やかで豪華なチューリップが増えましたよ。5月2日~14日まで訪問したのですが、このとき、10日がチューリップが一番きれいに映える時季でした。そんな訳でこの一輪挿しの棚もきれいでしょう。惚れ惚れしますね。バイモユリとフロックスも少しあるのがわかります。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、これは14日です。ごらんのようにスイセンはなくなりました。ほぼ全てチューリップです。中には花弁が開いてきたものもありますが元々開いた花弁のチューリップもあるので何とも言えないですが。花畑もチューリップは一部散り始めたけれど、花数と種類は最も多かった爛熟期(言葉は変?)のものです。一部、こちらにも黄色っぽい薄い色のバイモユリやフロックスも飾ってありました。

    そして、これは14日です。ごらんのようにスイセンはなくなりました。ほぼ全てチューリップです。中には花弁が開いてきたものもありますが元々開いた花弁のチューリップもあるので何とも言えないですが。花畑もチューリップは一部散り始めたけれど、花数と種類は最も多かった爛熟期(言葉は変?)のものです。一部、こちらにも黄色っぽい薄い色のバイモユリやフロックスも飾ってありました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、これは同じくソファーの横にある水鉢です。こちらの水鉢も私は毎回楽しみにしています。ある種の花手水のようだからです。不幸にも私の地元の寺社には所謂花手水を飾る神社がほとんどありません。だから、ここでこれを花手水のように眺めるのがとても楽しみなのです。これは5月2日なのでほとんどがスイセンです。同じスイセンと言っても少しづつ種類が違うのでとてもきれいです。画像がどぎつい感じがするのは直射日光が当たって影、日向ができているからです。ここの水鉢を撮影するときは影が出ない薄曇りのときが一番きれいなのですが。

    そして、これは同じくソファーの横にある水鉢です。こちらの水鉢も私は毎回楽しみにしています。ある種の花手水のようだからです。不幸にも私の地元の寺社には所謂花手水を飾る神社がほとんどありません。だから、ここでこれを花手水のように眺めるのがとても楽しみなのです。これは5月2日なのでほとんどがスイセンです。同じスイセンと言っても少しづつ種類が違うのでとてもきれいです。画像がどぎつい感じがするのは直射日光が当たって影、日向ができているからです。ここの水鉢を撮影するときは影が出ない薄曇りのときが一番きれいなのですが。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 5月10日の水鉢です。メインはごらんのようにクリスマスローズです。全体に落ち着いた淡い色の水鉢に仕上がっています。そして、薄青い色の小さな花、勿忘草、そして珍しい白い勿忘草、シダの葉も配しています。

    5月10日の水鉢です。メインはごらんのようにクリスマスローズです。全体に落ち着いた淡い色の水鉢に仕上がっています。そして、薄青い色の小さな花、勿忘草、そして珍しい白い勿忘草、シダの葉も配しています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 5月10日の水鉢です。上記二つ前の水鉢と似たスイセンがメインのものですが、これは直射日光が当たっていないのできれいでしょう。スイセンもピンクパラソルやピンクチャームのように真ん中の副花冠が濃いめの色に染まった種類はアクセントがあって水鉢にしても映えますね。周辺に浮かべた小さな花はプリムラかビオラのようです。スイセンの白が映えるようにここに緑の大きな葉を配するというセンスはさすがだと思いました。どうですか、花手水のようにきれいでしょう。

    5月10日の水鉢です。上記二つ前の水鉢と似たスイセンがメインのものですが、これは直射日光が当たっていないのできれいでしょう。スイセンもピンクパラソルやピンクチャームのように真ん中の副花冠が濃いめの色に染まった種類はアクセントがあって水鉢にしても映えますね。周辺に浮かべた小さな花はプリムラかビオラのようです。スイセンの白が映えるようにここに緑の大きな葉を配するというセンスはさすがだと思いました。どうですか、花手水のようにきれいでしょう。

    上野ファーム 公園・植物園

  • これは5月14日の水鉢です。今度はぐっとシックな感じですね。黄緑と紫の八重のクリスマスローズがメインですが、濃い色が中心なのでここにもそれを和らげるための黄色い花、ユーフォルビアを持ってきていますよ。実はこの頃からユーフォルビアが一斉に咲いてきたのですが、私は後日、遅れて訪問したために最盛期のユーフォルビアを撮れなかったという失敗を犯しました。

    これは5月14日の水鉢です。今度はぐっとシックな感じですね。黄緑と紫の八重のクリスマスローズがメインですが、濃い色が中心なのでここにもそれを和らげるための黄色い花、ユーフォルビアを持ってきていますよ。実はこの頃からユーフォルビアが一斉に咲いてきたのですが、私は後日、遅れて訪問したために最盛期のユーフォルビアを撮れなかったという失敗を犯しました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • さて、5月2日ですが、入ってすぐの広場です。まだそんなに緑が広がってはいませんね。あとで紹介しますが、まだチューリップもぽつぽつで、スイセンの最盛期の頃です。今回は左側にあった太い木を見ると可愛い赤い傘が!何だろうと良く見ると、どうやらバードテーブルのようですね。たくさんの野鳥が集まればいいのですがね。

    さて、5月2日ですが、入ってすぐの広場です。まだそんなに緑が広がってはいませんね。あとで紹介しますが、まだチューリップもぽつぽつで、スイセンの最盛期の頃です。今回は左側にあった太い木を見ると可愛い赤い傘が!何だろうと良く見ると、どうやらバードテーブルのようですね。たくさんの野鳥が集まればいいのですがね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、その先にあったのが薄ピンクの花は咲き始めたこぶしでした。

    そして、その先にあったのが薄ピンクの花は咲き始めたこぶしでした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして2日~14日まで順不同です。ロングボーダー、サークルボーダー、パープルウォークの順に見ていきます。まずロングボーダーで見つけたのが小さな黄色い花。上がプリムラ、そして下がユーフォルビアです。ユーフォルビアはまだ咲き始めで背も低く花弁も小さいものでした。

    そして2日~14日まで順不同です。ロングボーダー、サークルボーダー、パープルウォークの順に見ていきます。まずロングボーダーで見つけたのが小さな黄色い花。上がプリムラ、そして下がユーフォルビアです。ユーフォルビアはまだ咲き始めで背も低く花弁も小さいものでした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、今年の新たな仲間ですね。今までは「ノーム」さんがここのマスコットキャラでしたが、新しいキャラができたかな?これ、カフェのテラス席の正面から見たものですが、ロングボーダーからもちらっとだけ見えます。怖いような面白いような、不思議なお顔を太い幹に作り上げていました。後日分かったのですが、入場口を入った所のいくつかの太い木の何本かにも表情の違う顔が作ってありましたよ。いろいろアイデアを練っているんですね。

    そして、今年の新たな仲間ですね。今までは「ノーム」さんがここのマスコットキャラでしたが、新しいキャラができたかな?これ、カフェのテラス席の正面から見たものですが、ロングボーダーからもちらっとだけ見えます。怖いような面白いような、不思議なお顔を太い幹に作り上げていました。後日分かったのですが、入場口を入った所のいくつかの太い木の何本かにも表情の違う顔が作ってありましたよ。いろいろアイデアを練っているんですね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 鈴がたくさん垂れ下がって咲いているような面白いというか、マニアックな形の花、フリチラリア、和名がバイモユリです。

    鈴がたくさん垂れ下がって咲いているような面白いというか、マニアックな形の花、フリチラリア、和名がバイモユリです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、この時季にファームのあらゆるところに咲いていたクリスマスローズです。先ほど、水鉢にたくさん使われていましたね。紫の花弁は女性のひらひらのドレスのような八重で豪華な感じですね。

    そして、この時季にファームのあらゆるところに咲いていたクリスマスローズです。先ほど、水鉢にたくさん使われていましたね。紫の花弁は女性のひらひらのドレスのような八重で豪華な感じですね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 2枚の写真をくっつけて貼ったので見づらくてすみません。これもクリスマスローズですが、これって撮りづらいんですね。花弁がみんな下向きなので花を撮ろうとするとカメラを下から上に向けなければなりません。すると私のカメラではアングルを変えられる液晶画面ではないので、目視できないんです。だから撮ってから確認するしかできません。もっとも、クリスマスローズってあまり下からの写真って見ないので逆にこだわり過ぎると不自然かも知れません。

    2枚の写真をくっつけて貼ったので見づらくてすみません。これもクリスマスローズですが、これって撮りづらいんですね。花弁がみんな下向きなので花を撮ろうとするとカメラを下から上に向けなければなりません。すると私のカメラではアングルを変えられる液晶画面ではないので、目視できないんです。だから撮ってから確認するしかできません。もっとも、クリスマスローズってあまり下からの写真って見ないので逆にこだわり過ぎると不自然かも知れません。

    上野ファーム 公園・植物園

  • さて、続いて10日のロングボーダーですが、チューリップがいっぱいです。今、桜で言えば、丁度咲いてきて、見頃から満開の時季ですね。枯れている花は一つもありません。一斉に花開いた感じです。毎回ですが、スタッフさんが熱心にお仕事をしています。この人たちのおかげで毎回きれいなファームを見ることができます。感謝、感謝。

    さて、続いて10日のロングボーダーですが、チューリップがいっぱいです。今、桜で言えば、丁度咲いてきて、見頃から満開の時季ですね。枯れている花は一つもありません。一斉に花開いた感じです。毎回ですが、スタッフさんが熱心にお仕事をしています。この人たちのおかげで毎回きれいなファームを見ることができます。感謝、感謝。

    上野ファーム 公園・植物園

  • チューリップが咲くちょっとした隙間に遠慮がちに咲くムスカリが可愛かったです。

    チューリップが咲くちょっとした隙間に遠慮がちに咲くムスカリが可愛かったです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • ロングボーダーのカフェのテラス席側の花畑はチューリップが一際、きれいです。色も形も様々で単色、混合色、右下のようなクラウン咲き、左下のようなユリ咲き等賑やかに咲いていました。

    ロングボーダーのカフェのテラス席側の花畑はチューリップが一際、きれいです。色も形も様々で単色、混合色、右下のようなクラウン咲き、左下のようなユリ咲き等賑やかに咲いていました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 歩道のテラス側にはいろいろな大きさや形のチューリップがひしめき合っています。

    歩道のテラス側にはいろいろな大きさや形のチューリップがひしめき合っています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 花弁の先がギザギザしているフリンジ咲きのチューリップもありますね。

    花弁の先がギザギザしているフリンジ咲きのチューリップもありますね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • これはフリンジ咲き&ユリ咲きのようです。種類は凄まじいくらいたくさんありますね。

    これはフリンジ咲き&ユリ咲きのようです。種類は凄まじいくらいたくさんありますね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • こんな時季にテラス席で食べると眺めも良く気持ちが良いでしょうね。

    こんな時季にテラス席で食べると眺めも良く気持ちが良いでしょうね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • グラデーションの花弁、きれいですね。針のように尖った花弁もありましたよ。

    グラデーションの花弁、きれいですね。針のように尖った花弁もありましたよ。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 黄色いユリ咲きのチューリップがここでは目立ちました。名前は確認していませんがこれが同じ形でオレンジ系だったらバレリーナだと思います。これだけは覚えています。

    黄色いユリ咲きのチューリップがここでは目立ちました。名前は確認していませんがこれが同じ形でオレンジ系だったらバレリーナだと思います。これだけは覚えています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、2日~10日にかけてはこんなスイセンの花が一足早く咲いていました。スイセンと言ってもいろいろな種類がありますよ。白いスイセン、花弁と副冠が混じるように咲くオレンジ系のスイセン。

    そして、2日~10日にかけてはこんなスイセンの花が一足早く咲いていました。スイセンと言ってもいろいろな種類がありますよ。白いスイセン、花弁と副冠が混じるように咲くオレンジ系のスイセン。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 単色、2色のラッパスイセン。

    単色、2色のラッパスイセン。

    上野ファーム 公園・植物園

  • やや濃い色の副冠を持つスイセン、八重咲でオレンジの模様のついたスイセンもあります。ところでこのスイセン、何となく日本に自生していた和種のように感じますが、実は外来種なのです。原産は北アフリカ・南ヨーロッパと言われ、鎌倉から室町期に球根が海洋を漂流して流れ着いたという説が有力だそうです、植物学の父牧野先生も研究でも同じ結果です。実際に海岸沿いでさ日本の海岸沿いにスイセンが多く咲いていることからも裏付けられるそうです。

    やや濃い色の副冠を持つスイセン、八重咲でオレンジの模様のついたスイセンもあります。ところでこのスイセン、何となく日本に自生していた和種のように感じますが、実は外来種なのです。原産は北アフリカ・南ヨーロッパと言われ、鎌倉から室町期に球根が海洋を漂流して流れ着いたという説が有力だそうです、植物学の父牧野先生も研究でも同じ結果です。実際に海岸沿いでさ日本の海岸沿いにスイセンが多く咲いていることからも裏付けられるそうです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、スイセン、チューリップのメインの花以外にも注目しましょう。上は何と白いカタクリです。普通はピンク~薄紫なので珍しいですね。これは自然のものではないと思います。野草も好きな上野さんなので種から育てたものだと思います。下はキバナノアマナ、春先に野山に咲く特徴的な野草です。地元では4月下旬から5月上旬、カタクリやエゾエンゴサクと一緒に咲いていることが多いです。

    そして、スイセン、チューリップのメインの花以外にも注目しましょう。上は何と白いカタクリです。普通はピンク~薄紫なので珍しいですね。これは自然のものではないと思います。野草も好きな上野さんなので種から育てたものだと思います。下はキバナノアマナ、春先に野山に咲く特徴的な野草です。地元では4月下旬から5月上旬、カタクリやエゾエンゴサクと一緒に咲いていることが多いです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • こちらにはムスカリですが、おもしろいことに色が2色のものがあります。他にもグラデーションになるものや、写真にはありませんが、白やピンクのものもあるようです。

    こちらにはムスカリですが、おもしろいことに色が2色のものがあります。他にもグラデーションになるものや、写真にはありませんが、白やピンクのものもあるようです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 早春の花プルモナリアです。勿忘草と同じムラサキ科の花です。こちらも白やピンクの花があるそうです。ヒヤシンスも一輪だけ咲いていました。

    早春の花プルモナリアです。勿忘草と同じムラサキ科の花です。こちらも白やピンクの花があるそうです。ヒヤシンスも一輪だけ咲いていました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • こちらにはクリスマスローズ。背が低く色も暗いのであまり目立ちません。あまり振り返って見てくれる人がいないようでした。ちょっと可哀そう、こんなに可愛いのに。

    こちらにはクリスマスローズ。背が低く色も暗いのであまり目立ちません。あまり振り返って見てくれる人がいないようでした。ちょっと可哀そう、こんなに可愛いのに。

    上野ファーム 公園・植物園

  • ロングボーダーの奥の方です。スイセンやチューリップが入り乱れて咲いています。

    ロングボーダーの奥の方です。スイセンやチューリップが入り乱れて咲いています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • レンガのモニュメントのこちら側は円になったサークルボーダーです。こちらも4つの区画にやんわりと色分けされたチューリップが植えられています。こちら側はご覧のように赤紫が中心です。

    レンガのモニュメントのこちら側は円になったサークルボーダーです。こちらも4つの区画にやんわりと色分けされたチューリップが植えられています。こちら側はご覧のように赤紫が中心です。

    上野ファーム 公園・植物園

  • こちらの区画は赤が中心。八重咲のチューリップも華やかでした。

    こちらの区画は赤が中心。八重咲のチューリップも華やかでした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • ここはサークルボーダーから真っすぐ伸びるパープルウォークですが、ここにもズラ~ッとピンクの縦筋のグラデーションのチューリップが鮮やかです。

    ここはサークルボーダーから真っすぐ伸びるパープルウォークですが、ここにもズラ~ッとピンクの縦筋のグラデーションのチューリップが鮮やかです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • パープルウォークに沿ってこんな風に咲いています。ご覧のように見学者の服装はまだまだ、厚手の服ですよ。

    パープルウォークに沿ってこんな風に咲いています。ご覧のように見学者の服装はまだまだ、厚手の服ですよ。

    上野ファーム 公園・植物園

  • これは10日の日ですが、空も青く、花たちも気持ち良さそうな雰囲気が感じられました。

    これは10日の日ですが、空も青く、花たちも気持ち良さそうな雰囲気が感じられました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • のんびり歩きながら、日常のストレスも発散できるお花見日和でした。

    のんびり歩きながら、日常のストレスも発散できるお花見日和でした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • これらは全てファームの北側ロングボーダー、サークルボーダー、パープルウォーク周辺の花たちです。ごらんのようにほぼチューリップで埋め尽くされています。

    これらは全てファームの北側ロングボーダー、サークルボーダー、パープルウォーク周辺の花たちです。ごらんのようにほぼチューリップで埋め尽くされています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、これから本日のメインのスポット、シラカバの小道を目指して歩きます。左右対称に同じ花が植えられているミラーボーダーです。

    そして、これから本日のメインのスポット、シラカバの小道を目指して歩きます。左右対称に同じ花が植えられているミラーボーダーです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • ここにはご覧のように白と紫だけのチューリップが一面に植えられています。爽やかで爽快な感じがします。

    ここにはご覧のように白と紫だけのチューリップが一面に植えられています。爽やかで爽快な感じがします。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 紫の花はユリ咲きですね。いつも必ず撮った花は名前を特定するのですが、チューリップはバラと同じで種類と言うよりも個性であって、単なる交配の仕方で色や花の形が変わり、個人や種苗会社が好きな名前をつけるもので特定しても大きな意味はないので敢えて調べませんでした。

    紫の花はユリ咲きですね。いつも必ず撮った花は名前を特定するのですが、チューリップはバラと同じで種類と言うよりも個性であって、単なる交配の仕方で色や花の形が変わり、個人や種苗会社が好きな名前をつけるもので特定しても大きな意味はないので敢えて調べませんでした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • そして、ここシラカバの小道です。全国にチューリップ園はあらゆる場所にあると思うのですが、こんな感じで広くはないですがシラカバの林とチューリップのコラボはあまりないでしょう。

    そして、ここシラカバの小道です。全国にチューリップ園はあらゆる場所にあると思うのですが、こんな感じで広くはないですがシラカバの林とチューリップのコラボはあまりないでしょう。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 自然な感じ(植えたものもあるので、あくまでも感じ)のシラカバの林と人工で植えたチューリップの相反するものが調和しています。

    自然な感じ(植えたものもあるので、あくまでも感じ)のシラカバの林と人工で植えたチューリップの相反するものが調和しています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • この雰囲気が大好きです。ある意味、私は上野ファームで一番好きなのはこの時季のこのスポットと言っても過言ではありません。

    この雰囲気が大好きです。ある意味、私は上野ファームで一番好きなのはこの時季のこのスポットと言っても過言ではありません。

    上野ファーム 公園・植物園

  • もちろん、どの時季でもきれいな花がたくさん咲いて、いつ訪れても私たちの目を楽しませてくれるのですが。

    イチオシ

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    もちろん、どの時季でもきれいな花がたくさん咲いて、いつ訪れても私たちの目を楽しませてくれるのですが。

    上野ファーム 公園・植物園

  • どうですか?この雰囲気。

    どうですか?この雰囲気。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 黄金のノームさんがここに隠れていましたよ。ファーム内に大小幾つかのノームさんがこうやって隠れているんです。たくさん見つけると、その後いいことがたくさんありますよ。何かもらえる訳ではありません。あくまでも気持の問題ですが。ここのチューリップも本当にカラフル。まるで作り物みたいです。

    黄金のノームさんがここに隠れていましたよ。ファーム内に大小幾つかのノームさんがこうやって隠れているんです。たくさん見つけると、その後いいことがたくさんありますよ。何かもらえる訳ではありません。あくまでも気持の問題ですが。ここのチューリップも本当にカラフル。まるで作り物みたいです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • この方、先ほどもいました。私、決してストーカーしている訳ではありませんよ。たまたまこの方が前にいたので。そして、実はこの方知り合いなんです。と言っても私と同じように立派な一眼カメラ(私のものは安物ですから、お間違いなく)で熱心に撮影していたので、ここでちょっと立ち話をしたお友達ですが、札幌から何時間もかけてお仕事がお休みの日にここまで撮影にいらしたそうです。後ろ姿が写ってもいいとの確認も取っています。絶好の条件の日に来て良かったですねとお話したところでした。

    イチオシ

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    この方、先ほどもいました。私、決してストーカーしている訳ではありませんよ。たまたまこの方が前にいたので。そして、実はこの方知り合いなんです。と言っても私と同じように立派な一眼カメラ(私のものは安物ですから、お間違いなく)で熱心に撮影していたので、ここでちょっと立ち話をしたお友達ですが、札幌から何時間もかけてお仕事がお休みの日にここまで撮影にいらしたそうです。後ろ姿が写ってもいいとの確認も取っています。絶好の条件の日に来て良かったですねとお話したところでした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 私はこの前後、数日間、チューリップがいちばんきれいに咲く日を求めて通ったのですが、5月10日、この日が天候も晴れで、花も一番きれいに咲いた日でした。

    私はこの前後、数日間、チューリップがいちばんきれいに咲く日を求めて通ったのですが、5月10日、この日が天候も晴れで、花も一番きれいに咲いた日でした。

    上野ファーム 公園・植物園

  • サクラ開花情報で言えば、見頃~満開の日でした。つぼみはまだ少しありましたが、散った花弁は一輪もありません。

    サクラ開花情報で言えば、見頃~満開の日でした。つぼみはまだ少しありましたが、散った花弁は一輪もありません。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 赤い色が多いのはやはり色彩的に一番見ごたえがありますね。これもガーデナー上野さんの作戦だと思いますよ。上野さんによると昨秋に球根を何百もあらゆる場所に植えたそうですよ。昨年も同じようにきれいでしたが、今年は昨年よりも更にダイナミックにボリュームアップしました。

    赤い色が多いのはやはり色彩的に一番見ごたえがありますね。これもガーデナー上野さんの作戦だと思いますよ。上野さんによると昨秋に球根を何百もあらゆる場所に植えたそうですよ。昨年も同じようにきれいでしたが、今年は昨年よりも更にダイナミックにボリュームアップしました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 朱色のユリ咲きチューリップも豪華ですね。これ、一見、本当のユリのようです。

    朱色のユリ咲きチューリップも豪華ですね。これ、一見、本当のユリのようです。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 赤い色が多いと全体が締まって見えますね。

    赤い色が多いと全体が締まって見えますね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • シラカバの小道の外側はこんな感じであらゆる種類の、色の花が咲き誇っています。混色の花壇の良さはこれですね。単色でカーペットのように整然と並ぶ花壇の美しさとはまた一味違います。

    シラカバの小道の外側はこんな感じであらゆる種類の、色の花が咲き誇っています。混色の花壇の良さはこれですね。単色でカーペットのように整然と並ぶ花壇の美しさとはまた一味違います。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 黄金のノームさんも今年は多くのチューリップに囲まれてさぞ気分がいいことでしょう。

    黄金のノームさんも今年は多くのチューリップに囲まれてさぞ気分がいいことでしょう。

    上野ファーム 公園・植物園

  • これも、まさにユリと見間違う花弁ですね。

    これも、まさにユリと見間違う花弁ですね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • この花弁の色は紫なのですが、光沢が異常に強くベルベッド生地のようで、縁は白く、まるで違う種類の植物のようで驚きました。

    イチオシ

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    この花弁の色は紫なのですが、光沢が異常に強くベルベッド生地のようで、縁は白く、まるで違う種類の植物のようで驚きました。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 人間ってどこまで、品種改良すれば気が済むのだとも思いました。話はそれますが、最近犬や猫を人間の好みに合わせて交配を重ね、その動物の命自体が危険にさらされる問題も起きているのを知っていますか?よい例は猫のマンチカンです。短足のマンチカンは突然変異で自然にできたものですが、一部の人間はそれを可愛いという人間のエゴにこたえて、本来自然変異の短足猫同士を交配させ、敢えてこの仲間を増やしています。実はこれによって、短い足の猫には関節や脊椎に負担がかかり、運動能力も低下し、肥満や筋肉委縮、病気、ひいてはそれが短命の原因にもなります。さらに、ブルドッグもそうです。人間のエゴでわざとに鼻の短い平たい顔の犬に作り上げました。これは呼吸困難や高温症のリスクがあるのです。まだまだこんなことはあふれています。余計なことを言いましたが、人間の希望やエゴで新たな種を作るならばその生き物自体の生命の尊厳についてもしっかり考えてから行動してほしいものです。

    人間ってどこまで、品種改良すれば気が済むのだとも思いました。話はそれますが、最近犬や猫を人間の好みに合わせて交配を重ね、その動物の命自体が危険にさらされる問題も起きているのを知っていますか?よい例は猫のマンチカンです。短足のマンチカンは突然変異で自然にできたものですが、一部の人間はそれを可愛いという人間のエゴにこたえて、本来自然変異の短足猫同士を交配させ、敢えてこの仲間を増やしています。実はこれによって、短い足の猫には関節や脊椎に負担がかかり、運動能力も低下し、肥満や筋肉委縮、病気、ひいてはそれが短命の原因にもなります。さらに、ブルドッグもそうです。人間のエゴでわざとに鼻の短い平たい顔の犬に作り上げました。これは呼吸困難や高温症のリスクがあるのです。まだまだこんなことはあふれています。余計なことを言いましたが、人間の希望やエゴで新たな種を作るならばその生き物自体の生命の尊厳についてもしっかり考えてから行動してほしいものです。

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  • さて、話を戻して、シラカバの小道を抜けてノームの庭に入ります。その前にドーンと立っているのがこのモニュメント。上野ファームの象徴ですね。ここには「FROM 1906」と言う文字が刻まれています。恐らく上野さんのご先祖様がここを開拓に入った年でしょう。この旭川市永山地区というのは明治期になって屯田兵が開拓した市内でも最も早くに開拓された地域なのです。もちろん一気に全ての土地を開発した訳でなく、部分的にいろいろな人が1年1年少しづつ、明治から昭和にかけて開墾した土地です。今から100年以上前ですね。そのご先祖様がいるからこの土地をこんな立派なイングリッシュガーデンに上野さんは作り上げることができたわけですね。その感謝の意味が含まれているのでしょう。血や汗がにじむ想像を絶する苦労をしながらこの原野を開拓されたのでしょう。実は何を隠そう、この土地はお隣(射的山麓)に住んでいた農家をされていた方の土地も買い上げて作ったガーデンなのですが、そのお隣に住んでいる方は私の親戚の方です。だから、私はここのガーデンを作り上げる歴史を何十年もずっと見てきました。余計な話でした。

    さて、話を戻して、シラカバの小道を抜けてノームの庭に入ります。その前にドーンと立っているのがこのモニュメント。上野ファームの象徴ですね。ここには「FROM 1906」と言う文字が刻まれています。恐らく上野さんのご先祖様がここを開拓に入った年でしょう。この旭川市永山地区というのは明治期になって屯田兵が開拓した市内でも最も早くに開拓された地域なのです。もちろん一気に全ての土地を開発した訳でなく、部分的にいろいろな人が1年1年少しづつ、明治から昭和にかけて開墾した土地です。今から100年以上前ですね。そのご先祖様がいるからこの土地をこんな立派なイングリッシュガーデンに上野さんは作り上げることができたわけですね。その感謝の意味が含まれているのでしょう。血や汗がにじむ想像を絶する苦労をしながらこの原野を開拓されたのでしょう。実は何を隠そう、この土地はお隣(射的山麓)に住んでいた農家をされていた方の土地も買い上げて作ったガーデンなのですが、そのお隣に住んでいる方は私の親戚の方です。だから、私はここのガーデンを作り上げる歴史を何十年もずっと見てきました。余計な話でした。

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  • さて、今度はこの時季、ファームの2つ目のお勧めスポットのノームの庭です。とりわけこのノームの池周辺のチューリップはボリュームが凄いことになっています。

    さて、今度はこの時季、ファームの2つ目のお勧めスポットのノームの庭です。とりわけこのノームの池周辺のチューリップはボリュームが凄いことになっています。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 何と美しい!青空にノームの家、池、周りのチューリップ。絶妙の組み合わせです。

    イチオシ

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    何と美しい!青空にノームの家、池、周りのチューリップ。絶妙の組み合わせです。

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  • 蕾はありますが、散っている花弁、萎れている花弁は一つもありません。

    蕾はありますが、散っている花弁、萎れている花弁は一つもありません。

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  • 完全に満開のチューリップと言っていいでしょう。これ以上経つと新しい花も咲きますが、萎れたり散ったりする花弁が出てきてちょっと見にくくなります。

    イチオシ

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    完全に満開のチューリップと言っていいでしょう。これ以上経つと新しい花も咲きますが、萎れたり散ったりする花弁が出てきてちょっと見にくくなります。

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  • 本当に一番いい時季に青空と満開の花に巡り合えました。

    本当に一番いい時季に青空と満開の花に巡り合えました。

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  • この日以前に何回も様子見に通ったかいがありました。こんな時に巡り合えて神様に感謝です(大袈裟過ぎ?)。

    この日以前に何回も様子見に通ったかいがありました。こんな時に巡り合えて神様に感謝です(大袈裟過ぎ?)。

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  • 同じような写真ばかりですみません。あまりにもきれいで、美しく、豪華で、圧巻で嬉しくて嬉しくて似た写真を何枚も撮ってしまいました。これを見たらわかるようにチューリップ以外にまだスイセンも混じって咲いています。

    同じような写真ばかりですみません。あまりにもきれいで、美しく、豪華で、圧巻で嬉しくて嬉しくて似た写真を何枚も撮ってしまいました。これを見たらわかるようにチューリップ以外にまだスイセンも混じって咲いています。

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  • ノームの家の周りもご覧の通り(小さくて見づらいかな)、ほぼスイセンです。

    ノームの家の周りもご覧の通り(小さくて見づらいかな)、ほぼスイセンです。

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  • そして、向かって右側の池の周りですが、どうですか、これ?チューリップの海ですよ。太く背の高いセイヨウシロヤナギの周りも手前から奥までずっと混色のチューリップの海です。昨年はこんなに凄くはなかったですよ。今年はびっくり仰天の大喜びです。

    イチオシ

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    そして、向かって右側の池の周りですが、どうですか、これ?チューリップの海ですよ。太く背の高いセイヨウシロヤナギの周りも手前から奥までずっと混色のチューリップの海です。昨年はこんなに凄くはなかったですよ。今年はびっくり仰天の大喜びです。

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  • これは望遠で撮るから余計目立つのですが、赤、白系を中心にここ一帯はこの通りで人工密度ならぬチューリップ密度が凄いことになっています。絢爛な眺めでしたよ。

    これは望遠で撮るから余計目立つのですが、赤、白系を中心にここ一帯はこの通りで人工密度ならぬチューリップ密度が凄いことになっています。絢爛な眺めでしたよ。

    上野ファーム 公園・植物園

  • シロヤナギの周りがこんなに華やかな花で覆われることはこの時季だけだと思います。

    シロヤナギの周りがこんなに華やかな花で覆われることはこの時季だけだと思います。

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  • そして、これは向かって左側のもう一つ奥の池(池は二つあるのです)ですが、周りはご覧の通りここもチューリップです。上野さんとスタッフの方々、昨秋は球根植え、相当大変だったでしょうね。

    そして、これは向かって左側のもう一つ奥の池(池は二つあるのです)ですが、周りはご覧の通りここもチューリップです。上野さんとスタッフの方々、昨秋は球根植え、相当大変だったでしょうね。

    上野ファーム 公園・植物園

  • 感動に胸を震わせながら戻ることにします。途中で見つけたのはユーフォルビアです。これから6月にかけてもっともっと広く咲いてくる花です。そのころはアリウムもきれいに咲くでしょうね。こんな立派なカメラを持って撮影する方もたくさんいました。

    感動に胸を震わせながら戻ることにします。途中で見つけたのはユーフォルビアです。これから6月にかけてもっともっと広く咲いてくる花です。そのころはアリウムもきれいに咲くでしょうね。こんな立派なカメラを持って撮影する方もたくさんいました。

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  • そして、ここが池の一番奥にあるノームの散歩道です。これは5月2日の日を撮影したものです。私はここをスイセンの小道と呼んでいます。ご覧の通りたくさんのスイセンが歩道の両側に射的山の山頂に向かってずっと咲いているのです。チューリップも綺麗ですがスイセンで覆われた道も清楚で優しい美しさがあります。チューリップ満開の10日前後にはほぼ枯れてしまいます。

    そして、ここが池の一番奥にあるノームの散歩道です。これは5月2日の日を撮影したものです。私はここをスイセンの小道と呼んでいます。ご覧の通りたくさんのスイセンが歩道の両側に射的山の山頂に向かってずっと咲いているのです。チューリップも綺麗ですがスイセンで覆われた道も清楚で優しい美しさがあります。チューリップ満開の10日前後にはほぼ枯れてしまいます。

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  • そんなスイセンですが、八重も含めこの通り、種類がいろいろありました。これらを並べて水鉢に入れると前記の写真のようにまた一際きれいでなのです。

    そんなスイセンですが、八重も含めこの通り、種類がいろいろありました。これらを並べて水鉢に入れると前記の写真のようにまた一際きれいでなのです。

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  • マザーズガーデンの奥から射的山に登る道があります。でも今回は登りませんが私の好きな野草探しでちょっとだけ下の方を見ながら歩きます。やはりありましたよ、オオバナノエンレイソウ。私が好きな春の野草NO1です。白いドレスのように気品がある花弁でしょう。森の貴婦人とも言われている由縁です。北日本に多く、北海道では野山の至る所で見られます。北海道大学の校章としても有名ですよ。

    マザーズガーデンの奥から射的山に登る道があります。でも今回は登りませんが私の好きな野草探しでちょっとだけ下の方を見ながら歩きます。やはりありましたよ、オオバナノエンレイソウ。私が好きな春の野草NO1です。白いドレスのように気品がある花弁でしょう。森の貴婦人とも言われている由縁です。北日本に多く、北海道では野山の至る所で見られます。北海道大学の校章としても有名ですよ。

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  • そして、最後にはマザーズガーデンを眺めて帰路に着きます。ここもやはりメインはチューリップのようです。

    そして、最後にはマザーズガーデンを眺めて帰路に着きます。ここもやはりメインはチューリップのようです。

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  • 両方ともグラデーションがきれいなチューリップですね。

    両方ともグラデーションがきれいなチューリップですね。

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  • ここも色鮮やかですね。チューリップの中にポツンポツンと違う花もあります。まず左下は大きな鈴が垂れ下がるような花をつける、先ほどもあったフリチラリア和名バイモユリ。右は黄色いプリムラ(サクラソウ)です。

    ここも色鮮やかですね。チューリップの中にポツンポツンと違う花もあります。まず左下は大きな鈴が垂れ下がるような花をつける、先ほどもあったフリチラリア和名バイモユリ。右は黄色いプリムラ(サクラソウ)です。

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  • チューリップに隠れて目立たないのですが、道の脇をよく見ながら日の当たらない花にも注目してあげましょう。左上は道内の山野のどこでも見られる春の野草ニリンソウです。下は登山の好きな方はならすぐわかるでしょう。淡いピンクのシラネアオイです。

    チューリップに隠れて目立たないのですが、道の脇をよく見ながら日の当たらない花にも注目してあげましょう。左上は道内の山野のどこでも見られる春の野草ニリンソウです。下は登山の好きな方はならすぐわかるでしょう。淡いピンクのシラネアオイです。

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  • 上はフロックスです。これから多くの色や種類のフロックスがファームいっぱいに咲いてきますよ。下は八重咲きのイチリンソウです。上記ニリンソウとの違いですが、道内では花弁の小さなニリンソウしか咲きません。ここにあるのは栽培種のイチリンソウだからここで見られます。私も野草が好きで野山の散策に通いましたが、イチリンソウは見たことがありません。この写真を見てもわかるように(分かりづらい?)イチリンソウは花が大きく、1本の茎から2本の花弁が出ます。<br /><br />最後にいくつかの野草を発見して散策を終了しました。今回はチューリップの美しさと素晴らしさに感動の5月でした。また、後日、アリュームの時季に訪問する予定です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。<br />            =おしまい=

    上はフロックスです。これから多くの色や種類のフロックスがファームいっぱいに咲いてきますよ。下は八重咲きのイチリンソウです。上記ニリンソウとの違いですが、道内では花弁の小さなニリンソウしか咲きません。ここにあるのは栽培種のイチリンソウだからここで見られます。私も野草が好きで野山の散策に通いましたが、イチリンソウは見たことがありません。この写真を見てもわかるように(分かりづらい?)イチリンソウは花が大きく、1本の茎から2本の花弁が出ます。

    最後にいくつかの野草を発見して散策を終了しました。今回はチューリップの美しさと素晴らしさに感動の5月でした。また、後日、アリュームの時季に訪問する予定です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
                =おしまい=

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 電動自転車さん 2024/06/15 20:06:22
    あっっっっっかん!
    なんて素敵なチューリップ!
    感動です!

    まず、素敵に撮影されアップして下さったtakaさん。
    植える事からお手入れまで大切に育てて下さる上野ファームのスタッフの皆様。
    そして素敵な青空をプレゼントして下さった神様。
    感謝申し上げます。

    ここのチューリップは特別。
    私も白樺の小径は大のお気に入りポイント。
    あそこに立つと親指姫にシフトします笑
    そしてお花さん達は知っている。
    takaさんが美しく撮影される事を。
    だからお花さん達はtakaさんに特別な笑顔を見せてくれるのです。

    人工的な交配については疑問を持ってはいます。美しい、可愛いを求めて、本来ならあり得ない色形に作っていく。でもあり得ないを素晴らしいと思ってしまう自分。私に分かるのは命をもて遊ぶことはしてはいけないって事。命の誕生は本当は奇跡なはずだから。

    上野ファームは進化を続けています。
    マンネリ?
    とんでもない!
    あのチューリップの海。
    あー素敵です。

    また素敵をお待ちしております。
    電動自転車

    taka

    takaさん からの返信 2024/06/15 22:09:48
    RE: あっっっっっかん!
    電動自転車さん、こんばんは。

    いつもの備忘録に訪問とコメント、本当にありがとうございます。上野ファームは時季ごとにいろいろな花を楽しめるのですが、この時季の訪問のきっかけを作っていただいたのは電動自転車さんなんですよ。

    以前、ここのリーフかホームページにシラカバ林とチューリップのコラボの画像を見て、ここは知ってはいたのですが、過去に2年ほどこの時季に見たのですが、チューリップの数もそれほどでもなかったのです。「リーフの写真と全然違うじゃん。こんな程度?」と言う感じでいました。

    ところが一昨年でしたか、電動自転車さんが一足先にこの時季に訪問されたときの旅行記を拝見して、「え〜、今年こんなにきれいだったの?」と改めてびっくり。正直、その時は過去の例から行かなくてもいいかなと思っていました。

    今、思うと、その時と言うか、その前年の秋に猛烈に球根を植えたのですね。それから昨年、今年と上野さんやスタッフは超本気(言葉が悪くてすみません)でチューリップの海を作るために猛烈に取り組んだような気がします。

    電動自転車さんも「シラカバの小道」大好きですか。シラカバって表面の白い樹皮の雰囲気が森の中でも何か明るさをもたらしてくれるし、森の暗さや葉の緑とも色が対比して、夢や物語を感じる木ですよね。

    ここは確かに森の中のチューリップなので、親指姫がたくさん生まれる場所ですね。電動自転車さんがここではお姫様気分でウキウキとスキップして歩く様子が目に浮かびますよ。

    気持が大事です。幾つになっても、若い気持ちでいることが大事。私のような人生終盤の人間でも気持ちはまだ若いです。秘密ですが、実はこの間、花と一緒に撮影するための可愛いフィギュア人形を買いました。何の人形かは次回の上野ファームの旅行記で紹介します(恥ずかしさはかなぐり捨てます)。体は言うことを聞きませんが。

    人工交配については最近富に感じていることです。当該種を飼っている方には気分を害されて申し訳ないとは思ったのですが。

    それと、一つ、シラカバで付けたしなのですが、立原えりか作の「古いシラカバの木」と言う児童童話をご存知ですか(ひょっとして電動自転車さん、習ったかも)。内容は省略しますが、小学校の教科書にも載ったいいお話なのでもし機会があればどうぞ。

    最後にチューリップの海に触れていただき、ありがとうございます。両方の池の周りのチューリップが、特にシロヤナギの木の周りが完全に海なんです。波が迫ってくるような迫力ある海でした。圧巻というか感動、感激でした。毎度の備忘録にお付き合い、お言葉までいただき本当にありがとうございました。

                                      taka
  • よしめさん 2024/06/15 08:00:34
    お早うございます。よしめです。
    taka様
     美しいチューリップなどの花々に癒されました。ありがとうございます。
     年パスだなんて、さすがですね。私の近くには、東京ディズニーランドの年パスを持っている方はいますが、お花を見るため、写真を撮るために年パスを買われる方はいません。上野ファームに来月ツアーで行くのが楽しみです。
     今回お花やお庭の美しさはもちろんですが、いつもとちょっと違うなと思ったのが2点。帽子を被った美人そうな女性が写っていること。絵になりますね。素敵。もう一点は、交配について、ご自分の考えを記されている点。珍しいなと思いました。コメントに記されることはあっても、旅行記に記されたことはなかったように思うので。
     まだ梅雨入り前なのに、30度を越す暑さの中、美しい花々に癒されました。お花っていいですね。ではまた。
     よしめ

    taka

    takaさん からの返信 2024/06/15 11:54:06
    RE: お早うございます。よしめです。
    よしめさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。上野ファームは市の郊外にあり自宅から車で30分かからない場所なんです。だから、あまり遠出できない私の気分転換と発散のスポットです。

    普段はせいぜい、市内と美瑛富良野までの往復で旅行記を作っています。というか、それしかできないので。だから同じ場所の繰り返し、同じ旅行記の繰り返しなのでマンネリもいいとこですよ。

    入場料ですが、大人1000円で、パスポートは1200円ですよ。これ、めちゃめちゃお得でしょう。地元のパスポート持参の方ばかり来ると赤字になるのじゃないかと思うほどです。観光スポットらしいものはなかった旭川ですが、幸いにも最近、上野ファームの人気が盛り上がり、観光バスも多く来るようになり、今は動物園に並ぶ2大観光スポットになりました。

    麦わら帽子の女性、現地でほぼ同じ所を同じように熱心に撮影していたのでちょっとお話しました。礼儀正しくかつ明るくほがらかでフレンドリーで話しやすい方でした。服装も場にあって、いい雰囲気だったので了解を得て撮らせていただきました。

    今は映えを求める時代なので花の交配も、元の花が何かわからないくらい豪華で美しいものができてますね。これって果たして生命力はどうなんだろうと考えました。一般に劣性遺伝(今は顕性遺伝と言うそうです)を交配すると生命力が弱くなるものが多いと言われます。

    そうしたら、ペットのことも思い出しました。鼻が低く気道が狭いブルドッグは呼吸困難を起こしやすいので、今は鼻の低いブルドッグ同士の交配を禁止している国もあるそうですよ。そんなことで余計なことも書いてしまいました。

    よしめさん、旅行に行きまくってますね。次から次へと羨ましいな。北海道の夏もいいですよ。上野ファームの7月はバラは一段落するかも。ユリなどが最盛期かなと思います。最近、また暑さが盛り返してきたので北海道の花の成長も早まっているようです。

    梅雨の時季に涼しい(最近は暑い)北海道を満喫していただければと思います。私はまた地元をぶらぶらします。ありがとうございました。

                          taka
  • usakoさん 2024/06/15 07:17:03
    お待ちしておりました^^☆彡
    takaさん、おはようございます^^

    土曜の朝、takaさんの上野ファームの彩り豊かなお便りを、
    とても清々しく幸せな気分で見させて頂きました~☆

    おっしゃるようにチューリップが去年よりも増えていて素晴らしい。
    アングルを変えて何枚も撮りたくなります。
    白樺との共演は北海道ならでは、いいえ上野ファームオリジナルですね。

    takaさん本当、お写真お上手です。私の癒しです。
    今年もまた、美しい四季のご旅行記を見させて頂けると思うとフォートラ様様。
    楽しみとさせて頂きます♪

    usako

    taka

    takaさん からの返信 2024/06/15 11:13:19
    RE: お待ちしておりました^^☆彡
    usakoさん、こんにちは。

    いつも見ていただいているusakoさんは全てお分かりでしょう。あ〜、また同じ旅行記を飽きもせず、アップしていると思われているのは重々承知です。でも、頻繁にあちこち遠くへ出かけられないのでこれからもまた同じ所の繰り返しになると思います。それにも関わらずご丁寧なコメントいただけて本当に恐縮ですし、また嬉しいです。

    チューリップ、やはり増えているのがわかりましたか。昨年の旅行記も含め、それだけ、毎回丁寧に見ていただいているということなので有難い限りです。ここ2〜3年、毎年チュ―リップのボリュームがアップしてきたのですが、今年は圧倒的に凄かったです。見ていても圧巻でした。スタッフの方、昨秋は大変だったと思いますよ。

    usakoさんが仰るように、シラカバ林とチューリップとのコラボはここのオリジナルじゃないかと思いますが、この風景が大好きです。だから、しつこくしつこく、似たような写真をいっぱい入れてしまいました。いささかやり過ぎかなと私も思いましたが、なかなか削除するものを決めきれなくてこんなに多くなりました。

    写真をお褒め頂き、ありがとうございます。嬉しいのですが、写真の素晴らしさはusakoさんの足元にも及びませんよ。私は今回の被写体に助けられただけです。usakoさんならどんな風に撮っただろうなと毎回思います。usakoさんはテクニックはもちろんですが、写真のセンスがとびぬけて優れていらっしゃる。

    usakoさんの昔の旅行記で、愛車とお別れする内容がありましたね。あのときの古い車のボンネットの上に1枚の枯れた紅葉。きれいな紅葉ではなく、敢えてしわしわに枯れた紅葉を載せた写真。あれを見た瞬間、私は衝撃を受けましたよ。私も、usakoさんのそのときの心情を想像して、涙が出そうになるくらいジ〜ンときました。まるで映画の一場面を見たような感動でした。

    これはほんの一例ですが、その他、毎回毎回、usakoさんの旅行記では勉強させていただいています。勉強の成果は全く出せていませんが。今回はありがとうございました。usakoさんの旅行記もまた楽しみにしています。

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