デリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
このたびは、ゴールデンウィーク休暇を利用しましてJGCプレミア会員ステイタス取得の為のJAL修行に出かけてきました。<br />旅のプランを計画したのは、1年前です。会社の就業カレンダーは、当然出ていないどころか、2024年のカレンダーの販売もされていません、インターネットで2024年カレンダーを検索してゴールデン休暇が、いつからいつになるだろう?と予想しました。(2024年のゴールデンウィーク休暇は、祝日と土日休みが、いい具合で重なり予想もしやすかったです!)<br />次にどこへ行こうか?今回もソウル発券のJALビジネスクラス航空券を利用しましたのでJALのホームページより航空券の値段をリサーチしました。(ソウル発券の航空券ですが、欧米線とオセアニア線は、日本発券と値段が、ほぼ同じ、しかし東南アジア線は、まだ割安感が、ありました!)<br />そしてJAL修行の行き先をインド デリーに決めました。ソウル発券のデリー行きJALビジネスクラス航空券は、3087100韓国ウォンでした。(発券当時の為替レートでは、日本円で348000円でした。諸税、燃油サーチャージ込みです。円安と叫ばれていましたが、まだまだお値打ちです。さらに予約の変更、航空券のキャンセル、払い戻しも無料です!)<br />行き先をインド デリーに決めた理由が、もうひとつあります。それは、以前からタージマハールを見たいという願望が、あったからです。<br />行き先と旅程が、決まった上で次は、現地で観光は、どうするのか?インドは、旅行難易度が、かなり高いと言われています。英語が、しゃべれない私です。目的が、タージマハールの観光ですから現地ツアーを利用するのが、ベストと思いましたので現地日本語ツアーを検索しました。<br />選んだ現地ツアーは、デリー空港から出発してデリー、アーグラー、ジャイプルの3都市を巡るツアーを選びました。ツアーは、原則2名からの予約です。おひとり様の参加は、追加料金が、必要になります。そしてホテルのグレードもツアーの体験口コミを参考にして5星ランクのホテルグレードを申し込みました。(インド現地ツアー代金は、ドル建てです。こちらでも円安の影響をもろに受けて想定よりかなり高い現地観光滞在費になりました!)<br />最後にインド入国には、ビザが、必要です。これが、最大の難関でした。ビザ取得には、いろいろな方法が、あります。大使館または、領事館に行って取得するビザ、インターネットから申請するE-ビザ、そして到着時の空港で取得するアライバルビザの3種類です。<br />私は、ネット申請のE-ビザを選択しました。JALのホームページからインドビザ取得をクリックしてインド政府のE-ビザ取得の画面にアクセスして必要事項を入力していきます。もちろんすべて英語です。パソコンの翻訳機能を使いながら入力しました。パソコンの翻訳機能ですが、完璧なものでは、ありませんから入力エラーが、続出してなかなか進むことが、できませんでした。幸いに一定期間の入力保存機能が、あったので1週間ちょっとかかりましたが、なんとかビザ取得をする事が、出来ました。(取得したビザは、1年間有効のマルチビザです)<br />以上、出発までの顛末でした。<br />4月29日(月)<br />早朝5時半に目覚ましで起床しました。身支度を整えて自宅近くのバス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。ゴールデンウィークの朝一番のバスは、誰も乗っていませんでした。私が、初めて乗客でした。そして交通渋滞も無くバスは、予定より早く浜松駅に到着しました。<br />駅構内の混雑度も平日と変わらないくらい、駅のみどりの窓口も行列もありませんでした。<br />自動券売機で切符を購入してプラットホームに上がると乗車予定していた東京行きのひかり号より1本早いひかり号が、停車していました。乗る事も出来ましたが、すでに自由席は、満席になっていると思い次のひかり号の順番待ちをしました。<br />7時17分発のひかり632号で浜松駅を出発しました。自由席ですが、心配する事も無く、かなりの数の空席が、ありました。ある意味拍子抜けでした。途中、車窓より富士山も見る事が、出来てよかったです。<br />新横浜駅で新幹線を降りて横浜線で東神奈川駅に向かい、京浜東北線にて川崎駅で下車、京浜急行に乗り換えて羽田空港第3ターミナル駅に向かいました。(川崎駅にて京急の乗り換えるルートのほうが、時間は、かかりますが、運賃は、安いです!)<br />羽田空港第3ターミナル駅に到着しました。最初のフライトは、大韓航空とのコードシェア便なので搭乗手続きは、大韓航空のチェックインカウンターになります。チェックインカウンターのオープンまでしばらく時間が、あったので羽田エアポートガーデンを散策しました。<br />大韓航空チェックインカウンターにて搭乗手続きを済ませて出発までデルタスカイクラブラウンジを利用しました。(大韓航空は、スカイチームアライアンスなのでデルタ航空のラウンジを利用します。私は、JALのコードシェア便の予約ですからJALサクララウンジの利用もOKです!)<br />ラウンジでは、朝食を取らずに来たのでお腹が、ペコペコですからガッツリ食事を頂きました。(アラカルトメニューの料理、カレー、ラーメンなど)<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内に入りました。シップは、エアバス330です。座席は、2A(窓側)ビジネスクラスです。座席に座るとウエルカムドリンクが、配られました。私は、グアバジュースを頂きました。そして出発前に食事のオーダーを取りに来ました。私は、洋食のビーフステーキをチョイスしました。<br />ドアクローズされてソウル金浦空港までのフライトです。水平飛行に入るとすぐに食事のサービスが、開始されました。食事と一緒に飲み物が、サービスされます。短いフライトの為に種類は、少ないです。私は、白ワインを頂きました。食事の後は、免税品の販売ですが、こちらは、私には、無縁です。(笑い!)<br />ソウル金浦空港に到着、入国審査場に、向かうと金浦空港では、珍しく審査場前が、混雑していました。(混雑と言っても15分程度の待ち時間です)<br />入国審査を終えると荷物を受け取る為にバッゲージクレームへ行くとすでに荷物は、ベルトコンベアの上に出ていました。<br />到着ロビーに出て次のフライトは、仁川国際空港から羽田空港に向かうフライトです。金浦空港駅からAREX(空港電車)に乗って仁川国際空港第2ターミナル駅に向かいました。<br />第2ターミナルは、大韓航空をはじめとするスカイチーム専用のターミナルです。空港に到着して大韓航空チャックインカウンターに行くとJALのコードシェア便の搭乗手続きは、まだできないという事で第2ターミナルの展望デッキを見に行きました。展望デッキは、屋外では、無くてガラス張り室内展望デッキです。ターミナル前の駐機場を見る事が、出来ます。<br />展望台には、仁川空港の施設や歴史の説明や空港全域のジオラマ模型、そしてアトラクションが、いくつかありました。<br />展望デッキを見学して再びチェックインカウンターに行くと搭乗手続きをする事が、出来ました。搭乗手続きを終えて手荷物検査場へ進みましたが、今回は、混雑も無くスムーズに通関する事が、出来ました。<br />その後、大韓航空のKALラウンジにて出発を待ちました。大韓航空のラウンジは、EastとWestの2つが、あります。私は、搭乗ゲートに近いEastラウンジを利用しました。<br />さすが、仁川国際空港です。金浦空港のKALラウンジと規模が、違います。スカイチームアライアンスの特徴でしょうか?ビジネスクラスラウンジですが、バーカウンターが、ありますのでお好みのカクテル(お酒)を楽しめます。<br />食事は、ビュッフェスタイルです。メニューの種類もホテルのビュッフェスタイルのレストランには、及びませんが、ビジネスクラスラウンジとしてレベルが、高いのかな?なんて思いました。<br />搭乗開始時間には、まだ早いのですが、ラウンジを出て搭乗ゲートに向かいました。羽田空港行き搭乗ゲートは、ラウンジから距離が、あり時間を要するからです。<br />搭乗ゲート前でしばらく待って優先搭乗で機内に入りました。シップは、エアバスA320の小型機です。座席は、8A(窓側)ビジネスクラスです。座席に座るとすぐにウエルカムドリンクが、配られました。そして食事のオーダーを取りに来ました。食事は、韓国料理をオーダーしました。<br />出発時間になりましたが、ドアクローズされません、10分以上経ってからようやくドアクローズされました。原因は、不明です。しかしシップは、動き始めません、出発便が、重なり順番待ちとのアナウンスが、ありました。(待っている間は、映画を楽しんでいました)<br />水平飛行機に入り食事のサービスです。白ワインと一緒に豚肉のコチュジャン炒めを頂きました。<br />羽田空港には、定刻より約40分遅れで到着しました。時刻は、深夜11時半を過ぎていました。そんな深夜でも羽田空港には、到着便が、あります。入国審査、税関審査を受けて到着ロビーに出たのは、深夜0時ちょうどでした。すぐに京急乗り場に向かうとシャッターが、閉まりかけていました。京急の最終電車は、すでに発車していたのです。<br />最終電車が、無くなりホテルまでタクシーで行くしかありません、タクシーは、あるのかな?心配しながらタクシー乗り場に向かいました。<br />運良く、タクシー待ちの列は、数名程度でした。羽田空港からタクシーにて宿泊するアパホテル穴守稲荷駅前に向かいました。電車なら2駅で到着ですが、タクシーの場合、乗り場からターミナルをぐるり廻る感じです。そして幹線道路から路地に入ると一歩通行でこれまたぐるり廻る感じでした。タクシー代も深夜料金が、プラスされて1700円でした。(予定外の出費でした)<br />ホテルに到着してチェックイン、部屋に入ったのは、深夜1時を廻っていました。風呂に入りすぐに寝ました。<br />4月30日(火)<br />朝6時に目覚ましで起床しました。まだ眠いなあ~!身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。外は、小雨が、降っていました。<br />ホテルから京急穴守稲荷駅までは、100mくらいの距離なので傘もささずにダッシュしました。そして京急電車で羽田空港に向かいました。<br />羽田空港に到着してすぐにJALカウンターで搭乗手続きをして手荷物検査と出国検査を受けてラウンジに進みました。(午前の出発ラッシュ前でしたので混雑は、ありませんでした!)<br />JALファーストクラスラウンジでは、握り寿司が、朝6半から提供されるようになっていました。お腹は、ペコペコですから朝からガッツリ食事を頂きました。<br />食事の後は、ラウンジ内のRED SUITEにてシャンパン(ジェセフペリエ)を楽しみました。<br />搭乗開始時間に近くなってきたのでラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。搭乗ゲートに行くとゲート前は、閑散としているのです。(ゴールデンウィーク期間なのに不思議?)<br />ゲート前のスタッフに聞くとデリー行きのフライトは、約50名のお客さんという事です。そして優先搭乗で機内に入りました。シップは、ボーイング787-900です。座席は、3K(窓側)ビジネスクラスです。<br />出発時間前でしたが、ドアクローズされて定刻よりも10分以上早く出発しました。(お客さんが、少ないからですね!)<br />水平飛行に入り機内サービスの始まりです。デリーまで約8時間のフライトです。おしぼりが、配られて続いて飲み物と食事のオーダーを取りに来ました。私は、麦焼酎の水割りと洋食メニューの中からビーフステーキを選びました。<br />テーブルクロスが、セットされるとすぐに焼酎の水割りとおつまみが、配られました。お客さんが、少ないのでとてもスピディーです。(ファーストクラス並みの速さ?笑い!)<br />そして食事です。前菜のプレート、そしてメインのプレート、最後にデザートのプレートと食事のタイミングに合わせてサービスされました。ビーフステーキは、柔らかくておいしかったです。<br />食事の後は、座席をベッドにして少し眠りに着きました。<br />到着2時間前になって到着前の食事のサービスです。和食と洋食のどちらかを選択です。私は、和食をチョイスしました。食事と言っても軽食ですが、ですからカップ麺のそばですかいを一緒にオーダーしました。<br />ちょっと物足りないなあ~!と思っていたらチーフパーサーが、1回目の食事が、余っているので食べますか?と聞いて来たので頂く事にしました。しかし和食の前菜プレートを食べたところでお腹が、いっぱいになってしまいました。笑い!<br />窓からインドの街並が、見え始めると8時間のフライトもいよいよフィナーレです。シップは、降下をし始めてデリー インディラガンディー国際空港に到着しました。<br />シップから降りて入国検査場までは、かなりの距離を歩いたような気がしました。検査場の混雑度は、どうだろうか?心配しながら進むと検査場は、ガラガラでした。<br />入国審査は、3つのゾーン分かれています、ゾーン1は、インド国民、ゾーン2は、E-VISAを持っている人、ゾーン3は、アライバルビザを当日申請する人と別れます。<br />私は、事前にE-VISAを持っているのでゾーン2です。カウンターにパスポートとE-VISA申請の控えコピーと航空券を提出しました。するとインターネット画面でE-VISA申請完了画面を見せろと言うのです。スマホを取り出してネットにアクセス、しかしWi-Fi接続をしていないのでスマホは、使えません、「ノーアクセス!」と言いながらスマホを入国審査官に見せると嫌な顔をして渋々パスポートにハンコを押してもらい入国する事が、できました。(入国審査場の通過時間は、スッタモンダをして10分ぐらい要したと思います!)<br />そしてバッゲージクレームに行くと私のスーツケースは、ターンテーブルの上に出ていました。スーツケースを取り次は、税関です。こちらは、パスポートを見せる事なく素通りでした。<br />到着ロビーに出ると名前の入ったプラカードを持った人が、何人もいました。私の名前は、無いか?」と探しました。するとすぐに見つかり、無事ガイドさんと会う事が、できました。<br />そして空港から出て歩いて駐車場入口に向かいました。駐車場は、ターミナルビルからすぐのところです。(ガイドさんが、ドライバーさんに電話をして車の到着を待ちました)<br />これから始まるインド3都市巡りの現地ツアーです。私専用の車、ドライバーさん、そしてガイドさんです。<br />車は、インドで生産されたスズキ車(MULTI SUZUKI)です。日本人だから日本のメーカーの車を使用かな?イヤイヤ、インドでは、スズキ車のシェアは、No1らしいです。<br />ドライバーさんが、私のスーツケースをトランクに入れてホテルに向かいました。途中車内では、ツアーの説明と注意事項などが、ガイドさんから話が、ありました。そしてツアーに申し込む時にツアー会社に事前両替20000円分を予約していたのでインドルピーに両替をしてもらいました。(空港で両替するよりレートは、はるかに良いです!)<br />ホテルに到着しました。1泊目は、デリーのホテルです。ホテル名は、ラディソンブルーホテルです。ホテルの外観を見て申し込み時に5星ランクのホテルなのに外観は、お粗末なホテルと思いました。<br />まずは、レセプションでチェックインです。ガイドさんにパスポートを渡してすべてやってくれるのでツアーは、楽々です。<br />チェックインを済ませて部屋に向かいました。部屋の設備など問題ないか?ガイドさんが、確認をして、明日のお迎えの時間と待ち合わせ場所を説明してガイドさんは、帰りました。<br />その後、ホテルの周りを散策しました。ホテルは、デリーの中心部からかなりの距離、離れていますから何もありません、しかしホテルに併設されたショッピングセンターが、ありますが、日本のショッピングセンターとは、大違いです。買いたい物は、まったくありませんでした。お客さんもほとんどいませんでした。<br />ショッピングセンター横の屋台でピザを買って部屋に持ち帰り、日本から持参したカップ麺とピザが、その日の夕食でした。屋台のピザは、150インドルピーでした。味は、おいしかったです。<br />5月1日(水)<br />目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。<br />ホテルのレストランは、朝7時からのオープンでしたが、ちょっと早めに入店するとすでに食事をしているお客さんが、いました。<br />ホテルのレストランは、ビュッフェスタイルの朝食です。5星ホテルですから料理のメニューは、たくさんあります。<br />何を食べようか?ツアー会社から生野菜は、下痢になる恐れが、あるので食べない方が、良いとの事でしたのでサラダのコーナーは、パスです。(ツアー中ずっと生野菜は、食べないようにしていました!)<br />オムレツ、ソーセージ、温野菜の焼きトマトにパンとジュースとコーヒーでした。日本で食べる朝食バイキングと違いかなり上品な朝食でした。(腹八分目にしておきました。笑い!)<br />朝食を食べて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。時間通りにガイドさんが、迎えに来てくれました。<br />本日は、デリーからジャイプルまで約250㎞の移動です。デリーの街を走っている時に街の様子が、地区により違います。昔ながらの街とIT企業の高層ビルが、並ぶ街、その格差は、スゴイです。想像もできない程の天と地の差が、あります。<br />車は、高速道路に入りました。片側4車線の高速道路です。ガイドさんの説明によるとデリーからムンバイまで続いるようです。<br />日本の高速道路よりまっすぐで広く立派な高速道路です。(平坦な土地で建設コストは、日本よりはるかに安いと思います!)<br />サービスエリア(パーキングエリア)も日本同様にたくさんあります。デリーから1時間半くらいのところでサービスエリアに立ち寄り休憩です。ガイドさんが、トイレに案内してくれた後にカフェテリアで飲み物の注文のお手伝いしてくれました。そしてチャイを頂きました。(私は、お金を払うだけと本当に楽々です!)<br />再び、高速道路を走り、一般道に降りて1時間くらいでしょうか?トンネルを抜けるとジャイプルの街に入りました。ジャイプルの旧市街のレストランで昼食です。<br />レストランは、旅行ツアー専用のレストランで私の他にもたくさんのツアー客の人が、いました。<br />最初に食事の時の飲み物が、ガイドさんが、お好みを聞いて注文してくれます。私は、マンゴーラッシーを頂きました。(甘くておいしかったです!)<br />そして食事は、カレー料理です。インドに来て最初のインド料理です。スープ、4種類のカレー、ご飯、ナン、デザートです。辛さは、観光客用に調整してありますのでほどよい辛さでおいしかったです。<br />午後は、ジャイプルのピンクシティの中にあるジャンタル マンタルに行きました。ここは、天文学のテーマの史跡です。日時計が、たくさんありました。世界遺産に登録されていると言うのも驚きでした。<br />そしてシティパレスに行きました。今もマハラジャ(王様)が、暮らしていると言われています。素晴らしい美しい宮殿です。観光できるところは、限られていますが、豪華絢爛なところを見て来ました。<br />その後、ピンクシティの中にある宝石店に立ち寄りました。ツアーで行くと土産物店に行くのは、当たり前です。インドは、宝石の宝庫らしく地元ジャイプルで加工している直営店らしいです。宝石の加工の実演を見てお店の中にしかし私は、まったく興味無しです。こんなところで時間を費やすのは、もったいないので5分ぐらいで店を出て次に行ってもらいました。(ツアー会社にとっては、儲からないお客さんですね、笑い!)<br />そして次にピンクシティを出てジャイプル郊外の水の宮殿に行きました。名前の通り水に浮かぶ宮殿です。湖の水位により宮殿の見え方が、違うのですが、乾季の終わり目だったので雨期になったらどうなるのだろう?なんて心配しました。<br />水の宮殿の近くでキャメルライドのラクダが、たくさんいました。もちろん観光用です。<br />午後の観光は、終了です。夕食は、市内のホテルでインド舞踊を見ながらの夕食です。<br />土産物店での時間を早めに終わってしまったのでショーの時間まで夕食会場のホテルのロビーで休憩タイムでした。<br />夜7時からショーを見ながらの夕食です。ショーは、2人の女性ダンサーが、民族衣装を着て踊るのです。そして食事は、インド料理の定番カレーでした。(味は、イマイチかな?)<br />ショーの踊りの最中にダンサーが、チップを要求してきます。私もダンサー2名に100ルピーずつ渡しました。でも何度もチップを要求して来るので目を合わせないようにしていました。笑い!<br />ディナショーは、私を含めて日本人グループ3組だけでした。他のお客さんは、いませんでした。<br />夕食の後は、ライトアップされたピンクシティの街並見ながらホテルに向かいました。<br />ホテルは、ロイヤルオーチャードホテルです。ジャイプルの郊外にあるホテルです。もちろん5星ホテルで今回宿泊したホテルの中で一番良かったです。<br />ガイドさんが、チェックインをしてくれて部屋を確認してガイドさんと別れました。<br />ロイヤルオーチャードホテルですが、今回宿泊した3つのホテルの中で唯一バスタブが、あったホテルです。部屋もきれいで新しいホテルです。(でも滞在時間は、短いです!)<br />寝る前にバスタブに湯を入れて持参した入浴剤を入れて旅の疲れを癒しました。<br />5月2日(木)<br />朝6時に目覚ましで起床しました。今日は、ガイドさんのお迎えが、7時30分なのでちょっと早めに起きました。ホテルのレストランで朝食を食べてホテルをチェックアウトしました。(朝一番でゾウ乗り体験が、あるので早めの出発だったのです!)<br />ホテルを出てジャイプルの街を抜けて山沿いのアンベール城に向かいました。アンベール城は、山の地形を生かした山城と言いますか、尾根沿い城壁が、あるのでまるで万里の長城みたいな感じのお城です。<br />アンベール城には、麓からゾウに乗って行きます。乗る前にガイドさんから注意事項と説明を聞いて乗り場に行きました。<br />ゾウに乗るのは、私一人だけです。ゾウに乗ってゆっくりとアンベール城に向かって坂道を登って行きます。するとゾウ使い人が、簡単な英語で話しかけてくるのです。ガイドさんから説明された通りの内容でした。いわゆる、チップをたくさん欲しいという事です。私は、ゾウ使いのチップの話には、無視をしていました。そのうち、みやげ売りの人が、数名やってきました。ここでも無視をしていたのです。ゾウ乗りの籠にみやげ物品を投げ入れて来るのです。触ったら買わないといけないのでみやげ物品を自撮り棒の先で籠から落としてやりました。地面に落ちたみやげ物品は、壊れてしまいました。トラブルには、なりませんでしたが、とても不愉快な気分になり最悪のゾウ乗り体験でした。(インドでゾウ乗り体験は、最悪!もうしたくないとその時、思いました!)<br />アンベール城に着くとガイドさんが、待っていました。そしてアンベール城を見学しました。<br />かつては、王様が、住んでいた立派なお城です。ガネーシャが、描かれた門から宮殿に入ります。その中は、美しいモザイクが、施された壁と天井です。圧巻でした。<br />宮殿の中庭でガイドさんの説明を聞いた後に自由時間が、少しありました。写真を撮ったりしているとハーレムに案内すると声を掛けられました。付いて行くと細い階段を抜けて一般の観光客が、あまり来ないような宮殿の最上階、かつては、王様のプライベートエリアを見て来ました。しかし最後にしっかりチップを取られました。(高くついた感じです!)<br />アンベール城を後にしてジャイプルからアーグラーへ移動です。<br />その途中にガイドさんのおすすめの観光スポットに立ち寄りました。<br />ココは、ツアーには、入っていないところでオプション(追加料金40ドル)という事で立ち寄った観光スポットです。<br />チャンドバーオリーと言うインドの中で一番美しい井戸です。石で作られた階段状の井戸は、深さ20メートルもあります。乾季なので井戸の数位は、低くもうじき底では、無いかと思うほど水位でした。<br />9世紀につくられた井戸、まるで遺跡のような感じですが、その芸術性と建築技術は、スゴイと感じました。<br />チャンドバーオリーの横には、ヒンズー教の寺院が、ありそこも見学してきました。<br />その後、アーグラーに向けて移動です。<br />国道沿いのレストランで昼食です。こちらのレストランも観光客専用のレストランです。このレストランでは、外国人観光客が、ほとんどで日本人は、私だけでした。昼食のメニューは、お決まりのカレー料理でした。そして飲み物は、コーラにしました。(このレストランでもガイドさんと一緒に食事でしたが、食べる料理は、違いました。ガイドさんの食べているカレーを少し食べてみました。すると咳き込む程の辛さでした。ビックリ!)<br />昼食の後は、アーグラーに向けてドライブです。アーグラーに入る手前でガソリンスタンドにて給油です。スタンドに着くと全員車から降りなくては、いけないのです。車は、CNG車です。インドでは、CNG車の給油中は、車に誰も乗っている事が、できないインドの法律のようです。(面白い体験でした。笑い!)<br />アーグラーについて最初の観光スポットは、アーグラー城です。城の入口付近で車を降りるとスゴイ人でした。アーグラー城に入る門は、アマルスィン門の一か所だけです。そして門の入口も狭いのです。<br />ムガル帝国第3代皇帝によって建てられたまるで軍事要塞のような城は、城の中の宮殿につづく道中でも万全のセキュリティ体制だったと感じるところが、多々ありました。(ガイドさんの説明を聞いて気が付きました。笑い!)<br />アーグラー城の中でもジャハーンギール宮殿は、素晴らしかったです。<br />そして次は、今回のツアーのメインイベントのタージマハールです。インド旅行するみなさんも一番メインの観光スポットであると思います。私もタージマハールを見る為にインドに来た訳です。<br />車は、観光客用の駐車場で車を降ります。そこからトラムに乗ってチケット売り場が、ある入口に向かうのですが、トラムに乗るのに時間が、かかりそうなので歩いて行く事にしました。(距離で500~600mくらいです。歩いている途中に泥棒サルが、出て来るので面白いです。持っているカメラなどが、持って行かれたりするようです!)<br />チケット売り場、入場ゲートは、長蛇の列でした。ゲートを通過すると大きな正門が、あります。そこをくぐると目の前にタージマハールは、見えて来ました。<br />そこで観光客のみなさんが、写真を撮ります。たくさんの人ですから写真撮影も一苦労です。<br />正門を出たところで観光客のみなさん、同じポーズで写真を撮ります。タージマハールのとがった屋根を指でつまむポーズで写真を撮ります。私もガイドさんにシャッターを押してもらい撮影しました。(ガイドさんは、慣れたもので良い感じの写真が、撮れました!)<br />続いてタージマハールにつづく中央の水路が、ある回廊を歩きながら行きます。ちょうど回廊の中間地点にステージのような作りの構造物が、あります。そこでも観光客のみなさんの撮影ポイントになっています。<br />ガイドさんは、そこから左手進んで私を案内してくれました。ここは、タージマハールを少し左寄りから撮影できるポイントでみどりの芝生が、タージマハールを引き立てる感じです。観光客もまばらで撮影ポイントとしては、良い感じでした。<br />いよいよタージマハールの中に入場です。中は、撮影禁止になっています。タージマハールは、巨大なお墓です。内部には、棺が、納められています。(見るのは、レプリカの棺です)<br />タージマハールを見学して反対側に出ると目の前にヤムナー川が、一望できます。その対岸には、ブラックタージマハールと言われる巨大なお墓が、建てられる予定だったらしいのですが、それは、無く、公園が、見えました。<br />そしてタージマハールの東と西には、立派なモスクが、それぞれ建っています。<br />帰り道は、タージマハールの東側の通路から正門に向かいました。見る角度によりこれまた違った美しさを見せるタージマハール、とても感動的でした。<br />タージマハールを後にしてホテルに向かう前にインドマッサージのお店に立ち寄りました。インドマッサージは、ガイドさんのおすすめでした。オプションになりますが、60分のインドマッサージを受けました。全身のオイルマッサージでとても気持ちが良かったです。お値段は、60ドルでした。(チップは、別途100ルピー支払いです)<br />そしてホテルに到着です。アーグラーのホテルは、ラマダホテルです。チェックインを終えて部屋の確認と夕食の案内を受けてガイドさんと別れました。<br />その後、ホテルのレストランでビュッフェスタイルの夕食バイキングを楽しみました。カレー料理が、ほとんどでした。このホテルのレストランのナンは、今まで食べたナンの中で一番おいしかったと感じました。<br />そして夕食の後は、ホテル近くの露店屋台のお店でインドのお菓子を購入しました。値段は、定価でした。商品すべてに定価が、表示されているので露店屋台の店でもボッタクリみたいな事は、無いようです。でも商品の品質は、露店だからホコリや太陽の光に当たっている感じで怪しかったです。(商品は、安いです。しかし円安効果で超安いと言う実感は、ありませんでした!)<br />インド最後の夜でしたが、シャワーを浴びて荷物の整理をして眠りに着きました。<br />5月3日(金)<br />目覚ましで朝6時半に起床しました。ホテルのレストランで朝食を食べてホテルをチェックアウトしました。<br />ガイドさんのお迎えを受けてアーグラーからデリーに移動です。3泊4日のインドツアーも最終日です。<br />ホテルを出発、高速道路を通りデリーに向かいました。途中のサービスエリアで休憩を取りました。その時にちょっとしたトラブルが、ありました。サービスエリアの一角に牛たちの群れが、いました。牛たちの写真を撮影したら大きな声で怒鳴られました。私は、写真の撮影をやめてサービスエリアの建物中に逃げると私を追いかけて来るのです。追いかけて来た人は、軍隊の方でした。撮影した写真をチェックすると言うのです。牛を撮影していただけ何に?なぜ?私は、何が、起きているのか?解らない状態でした。<br />実は、写真の隅にサービスエリアで休憩をしていた軍隊の車両と人のほんの一部が、写っているのです。それが、まずいようです。その写真を隊員の目の前で削除をしたのです。軍隊関係の方が、サービスエリアで休憩しているなんて解りませんでした。(一般の方が、いるサービスエリアなのにね~!でもここは、日本では、ありませんから!笑い!)<br />デリー近郊に差し掛かると車窓からの風景が、ガラリ変わって来ました。街には、ビルが、立ち並ぶようになりました。街並もきれいです。そして車の数も多くなりました。<br />デリーで最初に立ち寄った観光スポットは、フマユーン廟です。ムガル朝第2代皇帝のフマユーンの墓廟です。タージマハールをこじんまりしたような作りでまるで宮殿のような感じです。<br />そして車窓より、インド門とデリーの官庁街を見て回りました。(車を停める事が、できないので写真撮影用にゆっくりのスピードで走ってもらいました!)<br />デリーでのランチは、市内のレストランでカレー料理の昼食を頂きました。観光客専門のレストランで中国人らしき観光客が、たくさんいたように感じました。<br />午後は、世界遺産に登録されているクトゥブ ミーナールに行きました。ここは、インドの塔の中で一番高い、高さ72.5mの記念塔が、あります。真下で見ると圧巻の高さでした。<br />デリーの観光は、終了です。空港に向かう途中に紅茶のお土産屋さんに立ち寄りました。日本人観光客専用の小さなお店で日本語が、通じて日本円も使えます。<br />店に入るとインド紅茶の説明を聞きました。流暢な日本語でした。言葉巧みに紅茶のすばらしさを騙るのです。紅茶の試飲は、無かったのが、残念です。ツアーで訪れるお店です。お値段は、超一流の日本人観光客プライスになっていました。しかし紅茶の品質は、不明です。でも空港の免税店で買うより安いのかな?なんて思い、私も紅茶を購入しました。<br />みやげ物店を出てインディラガンディー国際空港の国際線ターミナルに到着です。車から荷物を降ろしてドライバーさんと固い握手をしてターミナルビルに向かいました。<br />空港のターミナルビルに入る時は、航空券とパスポートが、必要です。持っていない人は、入場できませんのでガイドさんともここでお別れです。私が、チェックを受けて確実にターミナルの中まで入るのを見届けてもらいました。(3泊4日のツアーお世話になりました。ありがとうございました!)<br />ビルの出発フロアに入りインフォメーションパネルでJALカウンターを探しました。<br />すでに搭乗手続きが、始まっていて私も列に並んで搭乗手続きをしました。その後、出国検査場に進みました。検査場の混雑も無く出国検査は、簡単に通過する事が、できました。<br />出発までENCALM Priveラウンジで過ごしました。ラウンジは、広くとてもきれいでした。こちらのラウンジには、円卓状の本格的なバーカウンターが、ありました。<br />そしてラウンジのダイニングコーナーは、ビュッフェスタイルです。まるで5星ホテルのレストランに引けを取らないメニューの数になっていました。料理は、インドですからカレー料理が、中心です。そして中央にオープンキッチンが、ありオーダー合わせてお好みのパスタを作ってくれます。私もクリームパスタを頂きました。<br />ゆっくりラウンジで過ごした後に搭乗ゲートに進みました。<br />搭乗ゲートに到着してしばらくするとグループ1の優先搭乗が、始まりました。早速機内入るとCAの方に声を掛けられました。私は、解らなかったのですが、正月にシンガポールに行った時の担当してくれたCAの方でした。(突然のサプライズにビックリ仰天です!)<br />座席は、3A(窓側)ビジネスクラスです。ドアクローズする前にナイトフライト供えてキャビンウェアに着替えをしました。<br />ほぼ定刻にドアクローズされて羽田空港まで8時間の空の旅です。ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスです。熱々のおしぼりが、配られて食事の前の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、焼酎の水割りをオーダーしました。<br />おつまみと一緒に焼酎の水割りを楽しんだ後は、食事です。私は、和食を選びました。インドでは、毎日カレーだったので久しぶりの日本食でした。<br />デザートとコーヒーを頂いて歯磨きをした後に座席をベッドにして眠りに着きました。(機内では、夜のフライトでも熟睡は、できません!)<br />5月4日(土)<br />到着2時間前になり到着前の食事(軽食)が、配られました。小さなお弁当みたいな食事です。味噌汁が、ついていました。物足りない感じが、ありましたが、羽田空港に到着した後に乗り換え時間にラウンジで食事が、できるので軽く済ませて起きました。<br />降下を開始したシップ、窓から外を見ると遠いかなたに富士山を見る事が、できました。そして予定より30分早く羽田空港に到着しました。<br />シップを降りて国際線乗継ゲートに進みました。再び手荷物検査を受けて出発階に移動しました。そしてラウンジに進みました。ラウンジのレセプションですぐにシャワールームの予約をしてシャワーを浴びてリフレッシュしました。<br />そしてラウンジで朝食(サラダ、握り寿司、ラーメン)を頂きました。(いつもより軽めです。笑い!)<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進み、優先搭乗で機内に入りました。JAL-91便にてソウル金浦空港までフライトです。天気も良く上昇する飛行機の窓から東京都心を見る事が、できました。そして富士山もバッチリ見えました。(ソウル線は、富士山は、甲府上空を飛ぶので山梨県側から見た富士山になります!)<br />機内食は、洋食の朝食メニューでした。白ワインと一緒に楽しみました。そしてデザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームとコーヒーを頂きました。<br />ソウル金浦空港に到着です。午前中の到着で入国審査場は、だれもいなく一番で入国審査を受けました。<br />到着ロビーに出て折り返し羽田に向かうのですが、搭乗開始時間まで5時間以上あります。金浦空港に隣接したロッテモールに行きました。<br />天気が、良かったのでロッテモールの横の公園を散策してロッテモール内にあるスーパーマーケット(ロッテマート)で買い物をしました。しかし値段を見てビックリです。また値上がりをしている。さらに1プラス1の商品が、激減しているのです。両班の韓国のりをまとめ買いしようと思いましたが、断念しました。(涙!)<br />その後は、金浦空港に戻りチェックインカウンターが、オープンするまでカウンター前のベンチで待ちました。(約1時間の待ち時間は、長かったです!)<br />今回の旅の最後のフライトです。JALのコードシェア便(JAL-5236便)で大韓航空のフライトです。大韓航空チェックインカウンターで搭乗手続きの後にKALラウンジで寛いだ後に羽田空港までのフライトを楽しみました。(機内食は、洋食メニューのチキンにしました)<br />羽田空港には、予定より早く到着しました。ゴールデンウィークなのに混雑も無く預けた荷物もいつもより早く出て来ました。(ラッキーでした!)<br />荷物を受け取り、税関検査を受けて到着ロビーへ京急、新幹線と乗り継ぎ帰路に着きました。<br />ゴールデンウィーク休暇を利用してのインドに行くJAL修行の旅、無事旅程をこなす事が、できました。でも今回は、現地ツアーに入ったので費用面では、かなりの出費になりました。<br />ツアーは、楽々で良いのですが、自由が、無いのが、難点かな?でも同じ旅程をツアーで無くてフリー旅にすると時間が、掛かる上に団体料金も適用されないので費用もそれなりにかかるかも?笑い!<br />思い出に残る今回のJAL修行の旅の顛末でした。<br />旅の写真をスライドショーにしてYou tubeにアップしましたのでこちらもご覧ください。<br />↓:こちらが、URLです。<br />動画リンク<br />https://youtu.be/BSiTehPWCK4<br /><br />

ゴールデンウィーク、ビジネスクラスで行くインドJAL修行の旅

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2024/04/29 - 2024/05/04

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キャロットクラブ国際線旅客部

キャロットクラブ国際線旅客部さん

このたびは、ゴールデンウィーク休暇を利用しましてJGCプレミア会員ステイタス取得の為のJAL修行に出かけてきました。
旅のプランを計画したのは、1年前です。会社の就業カレンダーは、当然出ていないどころか、2024年のカレンダーの販売もされていません、インターネットで2024年カレンダーを検索してゴールデン休暇が、いつからいつになるだろう?と予想しました。(2024年のゴールデンウィーク休暇は、祝日と土日休みが、いい具合で重なり予想もしやすかったです!)
次にどこへ行こうか?今回もソウル発券のJALビジネスクラス航空券を利用しましたのでJALのホームページより航空券の値段をリサーチしました。(ソウル発券の航空券ですが、欧米線とオセアニア線は、日本発券と値段が、ほぼ同じ、しかし東南アジア線は、まだ割安感が、ありました!)
そしてJAL修行の行き先をインド デリーに決めました。ソウル発券のデリー行きJALビジネスクラス航空券は、3087100韓国ウォンでした。(発券当時の為替レートでは、日本円で348000円でした。諸税、燃油サーチャージ込みです。円安と叫ばれていましたが、まだまだお値打ちです。さらに予約の変更、航空券のキャンセル、払い戻しも無料です!)
行き先をインド デリーに決めた理由が、もうひとつあります。それは、以前からタージマハールを見たいという願望が、あったからです。
行き先と旅程が、決まった上で次は、現地で観光は、どうするのか?インドは、旅行難易度が、かなり高いと言われています。英語が、しゃべれない私です。目的が、タージマハールの観光ですから現地ツアーを利用するのが、ベストと思いましたので現地日本語ツアーを検索しました。
選んだ現地ツアーは、デリー空港から出発してデリー、アーグラー、ジャイプルの3都市を巡るツアーを選びました。ツアーは、原則2名からの予約です。おひとり様の参加は、追加料金が、必要になります。そしてホテルのグレードもツアーの体験口コミを参考にして5星ランクのホテルグレードを申し込みました。(インド現地ツアー代金は、ドル建てです。こちらでも円安の影響をもろに受けて想定よりかなり高い現地観光滞在費になりました!)
最後にインド入国には、ビザが、必要です。これが、最大の難関でした。ビザ取得には、いろいろな方法が、あります。大使館または、領事館に行って取得するビザ、インターネットから申請するE-ビザ、そして到着時の空港で取得するアライバルビザの3種類です。
私は、ネット申請のE-ビザを選択しました。JALのホームページからインドビザ取得をクリックしてインド政府のE-ビザ取得の画面にアクセスして必要事項を入力していきます。もちろんすべて英語です。パソコンの翻訳機能を使いながら入力しました。パソコンの翻訳機能ですが、完璧なものでは、ありませんから入力エラーが、続出してなかなか進むことが、できませんでした。幸いに一定期間の入力保存機能が、あったので1週間ちょっとかかりましたが、なんとかビザ取得をする事が、出来ました。(取得したビザは、1年間有効のマルチビザです)
以上、出発までの顛末でした。
4月29日(月)
早朝5時半に目覚ましで起床しました。身支度を整えて自宅近くのバス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。ゴールデンウィークの朝一番のバスは、誰も乗っていませんでした。私が、初めて乗客でした。そして交通渋滞も無くバスは、予定より早く浜松駅に到着しました。
駅構内の混雑度も平日と変わらないくらい、駅のみどりの窓口も行列もありませんでした。
自動券売機で切符を購入してプラットホームに上がると乗車予定していた東京行きのひかり号より1本早いひかり号が、停車していました。乗る事も出来ましたが、すでに自由席は、満席になっていると思い次のひかり号の順番待ちをしました。
7時17分発のひかり632号で浜松駅を出発しました。自由席ですが、心配する事も無く、かなりの数の空席が、ありました。ある意味拍子抜けでした。途中、車窓より富士山も見る事が、出来てよかったです。
新横浜駅で新幹線を降りて横浜線で東神奈川駅に向かい、京浜東北線にて川崎駅で下車、京浜急行に乗り換えて羽田空港第3ターミナル駅に向かいました。(川崎駅にて京急の乗り換えるルートのほうが、時間は、かかりますが、運賃は、安いです!)
羽田空港第3ターミナル駅に到着しました。最初のフライトは、大韓航空とのコードシェア便なので搭乗手続きは、大韓航空のチェックインカウンターになります。チェックインカウンターのオープンまでしばらく時間が、あったので羽田エアポートガーデンを散策しました。
大韓航空チェックインカウンターにて搭乗手続きを済ませて出発までデルタスカイクラブラウンジを利用しました。(大韓航空は、スカイチームアライアンスなのでデルタ航空のラウンジを利用します。私は、JALのコードシェア便の予約ですからJALサクララウンジの利用もOKです!)
ラウンジでは、朝食を取らずに来たのでお腹が、ペコペコですからガッツリ食事を頂きました。(アラカルトメニューの料理、カレー、ラーメンなど)
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内に入りました。シップは、エアバス330です。座席は、2A(窓側)ビジネスクラスです。座席に座るとウエルカムドリンクが、配られました。私は、グアバジュースを頂きました。そして出発前に食事のオーダーを取りに来ました。私は、洋食のビーフステーキをチョイスしました。
ドアクローズされてソウル金浦空港までのフライトです。水平飛行に入るとすぐに食事のサービスが、開始されました。食事と一緒に飲み物が、サービスされます。短いフライトの為に種類は、少ないです。私は、白ワインを頂きました。食事の後は、免税品の販売ですが、こちらは、私には、無縁です。(笑い!)
ソウル金浦空港に到着、入国審査場に、向かうと金浦空港では、珍しく審査場前が、混雑していました。(混雑と言っても15分程度の待ち時間です)
入国審査を終えると荷物を受け取る為にバッゲージクレームへ行くとすでに荷物は、ベルトコンベアの上に出ていました。
到着ロビーに出て次のフライトは、仁川国際空港から羽田空港に向かうフライトです。金浦空港駅からAREX(空港電車)に乗って仁川国際空港第2ターミナル駅に向かいました。
第2ターミナルは、大韓航空をはじめとするスカイチーム専用のターミナルです。空港に到着して大韓航空チャックインカウンターに行くとJALのコードシェア便の搭乗手続きは、まだできないという事で第2ターミナルの展望デッキを見に行きました。展望デッキは、屋外では、無くてガラス張り室内展望デッキです。ターミナル前の駐機場を見る事が、出来ます。
展望台には、仁川空港の施設や歴史の説明や空港全域のジオラマ模型、そしてアトラクションが、いくつかありました。
展望デッキを見学して再びチェックインカウンターに行くと搭乗手続きをする事が、出来ました。搭乗手続きを終えて手荷物検査場へ進みましたが、今回は、混雑も無くスムーズに通関する事が、出来ました。
その後、大韓航空のKALラウンジにて出発を待ちました。大韓航空のラウンジは、EastとWestの2つが、あります。私は、搭乗ゲートに近いEastラウンジを利用しました。
さすが、仁川国際空港です。金浦空港のKALラウンジと規模が、違います。スカイチームアライアンスの特徴でしょうか?ビジネスクラスラウンジですが、バーカウンターが、ありますのでお好みのカクテル(お酒)を楽しめます。
食事は、ビュッフェスタイルです。メニューの種類もホテルのビュッフェスタイルのレストランには、及びませんが、ビジネスクラスラウンジとしてレベルが、高いのかな?なんて思いました。
搭乗開始時間には、まだ早いのですが、ラウンジを出て搭乗ゲートに向かいました。羽田空港行き搭乗ゲートは、ラウンジから距離が、あり時間を要するからです。
搭乗ゲート前でしばらく待って優先搭乗で機内に入りました。シップは、エアバスA320の小型機です。座席は、8A(窓側)ビジネスクラスです。座席に座るとすぐにウエルカムドリンクが、配られました。そして食事のオーダーを取りに来ました。食事は、韓国料理をオーダーしました。
出発時間になりましたが、ドアクローズされません、10分以上経ってからようやくドアクローズされました。原因は、不明です。しかしシップは、動き始めません、出発便が、重なり順番待ちとのアナウンスが、ありました。(待っている間は、映画を楽しんでいました)
水平飛行機に入り食事のサービスです。白ワインと一緒に豚肉のコチュジャン炒めを頂きました。
羽田空港には、定刻より約40分遅れで到着しました。時刻は、深夜11時半を過ぎていました。そんな深夜でも羽田空港には、到着便が、あります。入国審査、税関審査を受けて到着ロビーに出たのは、深夜0時ちょうどでした。すぐに京急乗り場に向かうとシャッターが、閉まりかけていました。京急の最終電車は、すでに発車していたのです。
最終電車が、無くなりホテルまでタクシーで行くしかありません、タクシーは、あるのかな?心配しながらタクシー乗り場に向かいました。
運良く、タクシー待ちの列は、数名程度でした。羽田空港からタクシーにて宿泊するアパホテル穴守稲荷駅前に向かいました。電車なら2駅で到着ですが、タクシーの場合、乗り場からターミナルをぐるり廻る感じです。そして幹線道路から路地に入ると一歩通行でこれまたぐるり廻る感じでした。タクシー代も深夜料金が、プラスされて1700円でした。(予定外の出費でした)
ホテルに到着してチェックイン、部屋に入ったのは、深夜1時を廻っていました。風呂に入りすぐに寝ました。
4月30日(火)
朝6時に目覚ましで起床しました。まだ眠いなあ~!身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。外は、小雨が、降っていました。
ホテルから京急穴守稲荷駅までは、100mくらいの距離なので傘もささずにダッシュしました。そして京急電車で羽田空港に向かいました。
羽田空港に到着してすぐにJALカウンターで搭乗手続きをして手荷物検査と出国検査を受けてラウンジに進みました。(午前の出発ラッシュ前でしたので混雑は、ありませんでした!)
JALファーストクラスラウンジでは、握り寿司が、朝6半から提供されるようになっていました。お腹は、ペコペコですから朝からガッツリ食事を頂きました。
食事の後は、ラウンジ内のRED SUITEにてシャンパン(ジェセフペリエ)を楽しみました。
搭乗開始時間に近くなってきたのでラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。搭乗ゲートに行くとゲート前は、閑散としているのです。(ゴールデンウィーク期間なのに不思議?)
ゲート前のスタッフに聞くとデリー行きのフライトは、約50名のお客さんという事です。そして優先搭乗で機内に入りました。シップは、ボーイング787-900です。座席は、3K(窓側)ビジネスクラスです。
出発時間前でしたが、ドアクローズされて定刻よりも10分以上早く出発しました。(お客さんが、少ないからですね!)
水平飛行に入り機内サービスの始まりです。デリーまで約8時間のフライトです。おしぼりが、配られて続いて飲み物と食事のオーダーを取りに来ました。私は、麦焼酎の水割りと洋食メニューの中からビーフステーキを選びました。
テーブルクロスが、セットされるとすぐに焼酎の水割りとおつまみが、配られました。お客さんが、少ないのでとてもスピディーです。(ファーストクラス並みの速さ?笑い!)
そして食事です。前菜のプレート、そしてメインのプレート、最後にデザートのプレートと食事のタイミングに合わせてサービスされました。ビーフステーキは、柔らかくておいしかったです。
食事の後は、座席をベッドにして少し眠りに着きました。
到着2時間前になって到着前の食事のサービスです。和食と洋食のどちらかを選択です。私は、和食をチョイスしました。食事と言っても軽食ですが、ですからカップ麺のそばですかいを一緒にオーダーしました。
ちょっと物足りないなあ~!と思っていたらチーフパーサーが、1回目の食事が、余っているので食べますか?と聞いて来たので頂く事にしました。しかし和食の前菜プレートを食べたところでお腹が、いっぱいになってしまいました。笑い!
窓からインドの街並が、見え始めると8時間のフライトもいよいよフィナーレです。シップは、降下をし始めてデリー インディラガンディー国際空港に到着しました。
シップから降りて入国検査場までは、かなりの距離を歩いたような気がしました。検査場の混雑度は、どうだろうか?心配しながら進むと検査場は、ガラガラでした。
入国審査は、3つのゾーン分かれています、ゾーン1は、インド国民、ゾーン2は、E-VISAを持っている人、ゾーン3は、アライバルビザを当日申請する人と別れます。
私は、事前にE-VISAを持っているのでゾーン2です。カウンターにパスポートとE-VISA申請の控えコピーと航空券を提出しました。するとインターネット画面でE-VISA申請完了画面を見せろと言うのです。スマホを取り出してネットにアクセス、しかしWi-Fi接続をしていないのでスマホは、使えません、「ノーアクセス!」と言いながらスマホを入国審査官に見せると嫌な顔をして渋々パスポートにハンコを押してもらい入国する事が、できました。(入国審査場の通過時間は、スッタモンダをして10分ぐらい要したと思います!)
そしてバッゲージクレームに行くと私のスーツケースは、ターンテーブルの上に出ていました。スーツケースを取り次は、税関です。こちらは、パスポートを見せる事なく素通りでした。
到着ロビーに出ると名前の入ったプラカードを持った人が、何人もいました。私の名前は、無いか?」と探しました。するとすぐに見つかり、無事ガイドさんと会う事が、できました。
そして空港から出て歩いて駐車場入口に向かいました。駐車場は、ターミナルビルからすぐのところです。(ガイドさんが、ドライバーさんに電話をして車の到着を待ちました)
これから始まるインド3都市巡りの現地ツアーです。私専用の車、ドライバーさん、そしてガイドさんです。
車は、インドで生産されたスズキ車(MULTI SUZUKI)です。日本人だから日本のメーカーの車を使用かな?イヤイヤ、インドでは、スズキ車のシェアは、No1らしいです。
ドライバーさんが、私のスーツケースをトランクに入れてホテルに向かいました。途中車内では、ツアーの説明と注意事項などが、ガイドさんから話が、ありました。そしてツアーに申し込む時にツアー会社に事前両替20000円分を予約していたのでインドルピーに両替をしてもらいました。(空港で両替するよりレートは、はるかに良いです!)
ホテルに到着しました。1泊目は、デリーのホテルです。ホテル名は、ラディソンブルーホテルです。ホテルの外観を見て申し込み時に5星ランクのホテルなのに外観は、お粗末なホテルと思いました。
まずは、レセプションでチェックインです。ガイドさんにパスポートを渡してすべてやってくれるのでツアーは、楽々です。
チェックインを済ませて部屋に向かいました。部屋の設備など問題ないか?ガイドさんが、確認をして、明日のお迎えの時間と待ち合わせ場所を説明してガイドさんは、帰りました。
その後、ホテルの周りを散策しました。ホテルは、デリーの中心部からかなりの距離、離れていますから何もありません、しかしホテルに併設されたショッピングセンターが、ありますが、日本のショッピングセンターとは、大違いです。買いたい物は、まったくありませんでした。お客さんもほとんどいませんでした。
ショッピングセンター横の屋台でピザを買って部屋に持ち帰り、日本から持参したカップ麺とピザが、その日の夕食でした。屋台のピザは、150インドルピーでした。味は、おいしかったです。
5月1日(水)
目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。
ホテルのレストランは、朝7時からのオープンでしたが、ちょっと早めに入店するとすでに食事をしているお客さんが、いました。
ホテルのレストランは、ビュッフェスタイルの朝食です。5星ホテルですから料理のメニューは、たくさんあります。
何を食べようか?ツアー会社から生野菜は、下痢になる恐れが、あるので食べない方が、良いとの事でしたのでサラダのコーナーは、パスです。(ツアー中ずっと生野菜は、食べないようにしていました!)
オムレツ、ソーセージ、温野菜の焼きトマトにパンとジュースとコーヒーでした。日本で食べる朝食バイキングと違いかなり上品な朝食でした。(腹八分目にしておきました。笑い!)
朝食を食べて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。時間通りにガイドさんが、迎えに来てくれました。
本日は、デリーからジャイプルまで約250㎞の移動です。デリーの街を走っている時に街の様子が、地区により違います。昔ながらの街とIT企業の高層ビルが、並ぶ街、その格差は、スゴイです。想像もできない程の天と地の差が、あります。
車は、高速道路に入りました。片側4車線の高速道路です。ガイドさんの説明によるとデリーからムンバイまで続いるようです。
日本の高速道路よりまっすぐで広く立派な高速道路です。(平坦な土地で建設コストは、日本よりはるかに安いと思います!)
サービスエリア(パーキングエリア)も日本同様にたくさんあります。デリーから1時間半くらいのところでサービスエリアに立ち寄り休憩です。ガイドさんが、トイレに案内してくれた後にカフェテリアで飲み物の注文のお手伝いしてくれました。そしてチャイを頂きました。(私は、お金を払うだけと本当に楽々です!)
再び、高速道路を走り、一般道に降りて1時間くらいでしょうか?トンネルを抜けるとジャイプルの街に入りました。ジャイプルの旧市街のレストランで昼食です。
レストランは、旅行ツアー専用のレストランで私の他にもたくさんのツアー客の人が、いました。
最初に食事の時の飲み物が、ガイドさんが、お好みを聞いて注文してくれます。私は、マンゴーラッシーを頂きました。(甘くておいしかったです!)
そして食事は、カレー料理です。インドに来て最初のインド料理です。スープ、4種類のカレー、ご飯、ナン、デザートです。辛さは、観光客用に調整してありますのでほどよい辛さでおいしかったです。
午後は、ジャイプルのピンクシティの中にあるジャンタル マンタルに行きました。ここは、天文学のテーマの史跡です。日時計が、たくさんありました。世界遺産に登録されていると言うのも驚きでした。
そしてシティパレスに行きました。今もマハラジャ(王様)が、暮らしていると言われています。素晴らしい美しい宮殿です。観光できるところは、限られていますが、豪華絢爛なところを見て来ました。
その後、ピンクシティの中にある宝石店に立ち寄りました。ツアーで行くと土産物店に行くのは、当たり前です。インドは、宝石の宝庫らしく地元ジャイプルで加工している直営店らしいです。宝石の加工の実演を見てお店の中にしかし私は、まったく興味無しです。こんなところで時間を費やすのは、もったいないので5分ぐらいで店を出て次に行ってもらいました。(ツアー会社にとっては、儲からないお客さんですね、笑い!)
そして次にピンクシティを出てジャイプル郊外の水の宮殿に行きました。名前の通り水に浮かぶ宮殿です。湖の水位により宮殿の見え方が、違うのですが、乾季の終わり目だったので雨期になったらどうなるのだろう?なんて心配しました。
水の宮殿の近くでキャメルライドのラクダが、たくさんいました。もちろん観光用です。
午後の観光は、終了です。夕食は、市内のホテルでインド舞踊を見ながらの夕食です。
土産物店での時間を早めに終わってしまったのでショーの時間まで夕食会場のホテルのロビーで休憩タイムでした。
夜7時からショーを見ながらの夕食です。ショーは、2人の女性ダンサーが、民族衣装を着て踊るのです。そして食事は、インド料理の定番カレーでした。(味は、イマイチかな?)
ショーの踊りの最中にダンサーが、チップを要求してきます。私もダンサー2名に100ルピーずつ渡しました。でも何度もチップを要求して来るので目を合わせないようにしていました。笑い!
ディナショーは、私を含めて日本人グループ3組だけでした。他のお客さんは、いませんでした。
夕食の後は、ライトアップされたピンクシティの街並見ながらホテルに向かいました。
ホテルは、ロイヤルオーチャードホテルです。ジャイプルの郊外にあるホテルです。もちろん5星ホテルで今回宿泊したホテルの中で一番良かったです。
ガイドさんが、チェックインをしてくれて部屋を確認してガイドさんと別れました。
ロイヤルオーチャードホテルですが、今回宿泊した3つのホテルの中で唯一バスタブが、あったホテルです。部屋もきれいで新しいホテルです。(でも滞在時間は、短いです!)
寝る前にバスタブに湯を入れて持参した入浴剤を入れて旅の疲れを癒しました。
5月2日(木)
朝6時に目覚ましで起床しました。今日は、ガイドさんのお迎えが、7時30分なのでちょっと早めに起きました。ホテルのレストランで朝食を食べてホテルをチェックアウトしました。(朝一番でゾウ乗り体験が、あるので早めの出発だったのです!)
ホテルを出てジャイプルの街を抜けて山沿いのアンベール城に向かいました。アンベール城は、山の地形を生かした山城と言いますか、尾根沿い城壁が、あるのでまるで万里の長城みたいな感じのお城です。
アンベール城には、麓からゾウに乗って行きます。乗る前にガイドさんから注意事項と説明を聞いて乗り場に行きました。
ゾウに乗るのは、私一人だけです。ゾウに乗ってゆっくりとアンベール城に向かって坂道を登って行きます。するとゾウ使い人が、簡単な英語で話しかけてくるのです。ガイドさんから説明された通りの内容でした。いわゆる、チップをたくさん欲しいという事です。私は、ゾウ使いのチップの話には、無視をしていました。そのうち、みやげ売りの人が、数名やってきました。ここでも無視をしていたのです。ゾウ乗りの籠にみやげ物品を投げ入れて来るのです。触ったら買わないといけないのでみやげ物品を自撮り棒の先で籠から落としてやりました。地面に落ちたみやげ物品は、壊れてしまいました。トラブルには、なりませんでしたが、とても不愉快な気分になり最悪のゾウ乗り体験でした。(インドでゾウ乗り体験は、最悪!もうしたくないとその時、思いました!)
アンベール城に着くとガイドさんが、待っていました。そしてアンベール城を見学しました。
かつては、王様が、住んでいた立派なお城です。ガネーシャが、描かれた門から宮殿に入ります。その中は、美しいモザイクが、施された壁と天井です。圧巻でした。
宮殿の中庭でガイドさんの説明を聞いた後に自由時間が、少しありました。写真を撮ったりしているとハーレムに案内すると声を掛けられました。付いて行くと細い階段を抜けて一般の観光客が、あまり来ないような宮殿の最上階、かつては、王様のプライベートエリアを見て来ました。しかし最後にしっかりチップを取られました。(高くついた感じです!)
アンベール城を後にしてジャイプルからアーグラーへ移動です。
その途中にガイドさんのおすすめの観光スポットに立ち寄りました。
ココは、ツアーには、入っていないところでオプション(追加料金40ドル)という事で立ち寄った観光スポットです。
チャンドバーオリーと言うインドの中で一番美しい井戸です。石で作られた階段状の井戸は、深さ20メートルもあります。乾季なので井戸の数位は、低くもうじき底では、無いかと思うほど水位でした。
9世紀につくられた井戸、まるで遺跡のような感じですが、その芸術性と建築技術は、スゴイと感じました。
チャンドバーオリーの横には、ヒンズー教の寺院が、ありそこも見学してきました。
その後、アーグラーに向けて移動です。
国道沿いのレストランで昼食です。こちらのレストランも観光客専用のレストランです。このレストランでは、外国人観光客が、ほとんどで日本人は、私だけでした。昼食のメニューは、お決まりのカレー料理でした。そして飲み物は、コーラにしました。(このレストランでもガイドさんと一緒に食事でしたが、食べる料理は、違いました。ガイドさんの食べているカレーを少し食べてみました。すると咳き込む程の辛さでした。ビックリ!)
昼食の後は、アーグラーに向けてドライブです。アーグラーに入る手前でガソリンスタンドにて給油です。スタンドに着くと全員車から降りなくては、いけないのです。車は、CNG車です。インドでは、CNG車の給油中は、車に誰も乗っている事が、できないインドの法律のようです。(面白い体験でした。笑い!)
アーグラーについて最初の観光スポットは、アーグラー城です。城の入口付近で車を降りるとスゴイ人でした。アーグラー城に入る門は、アマルスィン門の一か所だけです。そして門の入口も狭いのです。
ムガル帝国第3代皇帝によって建てられたまるで軍事要塞のような城は、城の中の宮殿につづく道中でも万全のセキュリティ体制だったと感じるところが、多々ありました。(ガイドさんの説明を聞いて気が付きました。笑い!)
アーグラー城の中でもジャハーンギール宮殿は、素晴らしかったです。
そして次は、今回のツアーのメインイベントのタージマハールです。インド旅行するみなさんも一番メインの観光スポットであると思います。私もタージマハールを見る為にインドに来た訳です。
車は、観光客用の駐車場で車を降ります。そこからトラムに乗ってチケット売り場が、ある入口に向かうのですが、トラムに乗るのに時間が、かかりそうなので歩いて行く事にしました。(距離で500~600mくらいです。歩いている途中に泥棒サルが、出て来るので面白いです。持っているカメラなどが、持って行かれたりするようです!)
チケット売り場、入場ゲートは、長蛇の列でした。ゲートを通過すると大きな正門が、あります。そこをくぐると目の前にタージマハールは、見えて来ました。
そこで観光客のみなさんが、写真を撮ります。たくさんの人ですから写真撮影も一苦労です。
正門を出たところで観光客のみなさん、同じポーズで写真を撮ります。タージマハールのとがった屋根を指でつまむポーズで写真を撮ります。私もガイドさんにシャッターを押してもらい撮影しました。(ガイドさんは、慣れたもので良い感じの写真が、撮れました!)
続いてタージマハールにつづく中央の水路が、ある回廊を歩きながら行きます。ちょうど回廊の中間地点にステージのような作りの構造物が、あります。そこでも観光客のみなさんの撮影ポイントになっています。
ガイドさんは、そこから左手進んで私を案内してくれました。ここは、タージマハールを少し左寄りから撮影できるポイントでみどりの芝生が、タージマハールを引き立てる感じです。観光客もまばらで撮影ポイントとしては、良い感じでした。
いよいよタージマハールの中に入場です。中は、撮影禁止になっています。タージマハールは、巨大なお墓です。内部には、棺が、納められています。(見るのは、レプリカの棺です)
タージマハールを見学して反対側に出ると目の前にヤムナー川が、一望できます。その対岸には、ブラックタージマハールと言われる巨大なお墓が、建てられる予定だったらしいのですが、それは、無く、公園が、見えました。
そしてタージマハールの東と西には、立派なモスクが、それぞれ建っています。
帰り道は、タージマハールの東側の通路から正門に向かいました。見る角度によりこれまた違った美しさを見せるタージマハール、とても感動的でした。
タージマハールを後にしてホテルに向かう前にインドマッサージのお店に立ち寄りました。インドマッサージは、ガイドさんのおすすめでした。オプションになりますが、60分のインドマッサージを受けました。全身のオイルマッサージでとても気持ちが良かったです。お値段は、60ドルでした。(チップは、別途100ルピー支払いです)
そしてホテルに到着です。アーグラーのホテルは、ラマダホテルです。チェックインを終えて部屋の確認と夕食の案内を受けてガイドさんと別れました。
その後、ホテルのレストランでビュッフェスタイルの夕食バイキングを楽しみました。カレー料理が、ほとんどでした。このホテルのレストランのナンは、今まで食べたナンの中で一番おいしかったと感じました。
そして夕食の後は、ホテル近くの露店屋台のお店でインドのお菓子を購入しました。値段は、定価でした。商品すべてに定価が、表示されているので露店屋台の店でもボッタクリみたいな事は、無いようです。でも商品の品質は、露店だからホコリや太陽の光に当たっている感じで怪しかったです。(商品は、安いです。しかし円安効果で超安いと言う実感は、ありませんでした!)
インド最後の夜でしたが、シャワーを浴びて荷物の整理をして眠りに着きました。
5月3日(金)
目覚ましで朝6時半に起床しました。ホテルのレストランで朝食を食べてホテルをチェックアウトしました。
ガイドさんのお迎えを受けてアーグラーからデリーに移動です。3泊4日のインドツアーも最終日です。
ホテルを出発、高速道路を通りデリーに向かいました。途中のサービスエリアで休憩を取りました。その時にちょっとしたトラブルが、ありました。サービスエリアの一角に牛たちの群れが、いました。牛たちの写真を撮影したら大きな声で怒鳴られました。私は、写真の撮影をやめてサービスエリアの建物中に逃げると私を追いかけて来るのです。追いかけて来た人は、軍隊の方でした。撮影した写真をチェックすると言うのです。牛を撮影していただけ何に?なぜ?私は、何が、起きているのか?解らない状態でした。
実は、写真の隅にサービスエリアで休憩をしていた軍隊の車両と人のほんの一部が、写っているのです。それが、まずいようです。その写真を隊員の目の前で削除をしたのです。軍隊関係の方が、サービスエリアで休憩しているなんて解りませんでした。(一般の方が、いるサービスエリアなのにね~!でもここは、日本では、ありませんから!笑い!)
デリー近郊に差し掛かると車窓からの風景が、ガラリ変わって来ました。街には、ビルが、立ち並ぶようになりました。街並もきれいです。そして車の数も多くなりました。
デリーで最初に立ち寄った観光スポットは、フマユーン廟です。ムガル朝第2代皇帝のフマユーンの墓廟です。タージマハールをこじんまりしたような作りでまるで宮殿のような感じです。
そして車窓より、インド門とデリーの官庁街を見て回りました。(車を停める事が、できないので写真撮影用にゆっくりのスピードで走ってもらいました!)
デリーでのランチは、市内のレストランでカレー料理の昼食を頂きました。観光客専門のレストランで中国人らしき観光客が、たくさんいたように感じました。
午後は、世界遺産に登録されているクトゥブ ミーナールに行きました。ここは、インドの塔の中で一番高い、高さ72.5mの記念塔が、あります。真下で見ると圧巻の高さでした。
デリーの観光は、終了です。空港に向かう途中に紅茶のお土産屋さんに立ち寄りました。日本人観光客専用の小さなお店で日本語が、通じて日本円も使えます。
店に入るとインド紅茶の説明を聞きました。流暢な日本語でした。言葉巧みに紅茶のすばらしさを騙るのです。紅茶の試飲は、無かったのが、残念です。ツアーで訪れるお店です。お値段は、超一流の日本人観光客プライスになっていました。しかし紅茶の品質は、不明です。でも空港の免税店で買うより安いのかな?なんて思い、私も紅茶を購入しました。
みやげ物店を出てインディラガンディー国際空港の国際線ターミナルに到着です。車から荷物を降ろしてドライバーさんと固い握手をしてターミナルビルに向かいました。
空港のターミナルビルに入る時は、航空券とパスポートが、必要です。持っていない人は、入場できませんのでガイドさんともここでお別れです。私が、チェックを受けて確実にターミナルの中まで入るのを見届けてもらいました。(3泊4日のツアーお世話になりました。ありがとうございました!)
ビルの出発フロアに入りインフォメーションパネルでJALカウンターを探しました。
すでに搭乗手続きが、始まっていて私も列に並んで搭乗手続きをしました。その後、出国検査場に進みました。検査場の混雑も無く出国検査は、簡単に通過する事が、できました。
出発までENCALM Priveラウンジで過ごしました。ラウンジは、広くとてもきれいでした。こちらのラウンジには、円卓状の本格的なバーカウンターが、ありました。
そしてラウンジのダイニングコーナーは、ビュッフェスタイルです。まるで5星ホテルのレストランに引けを取らないメニューの数になっていました。料理は、インドですからカレー料理が、中心です。そして中央にオープンキッチンが、ありオーダー合わせてお好みのパスタを作ってくれます。私もクリームパスタを頂きました。
ゆっくりラウンジで過ごした後に搭乗ゲートに進みました。
搭乗ゲートに到着してしばらくするとグループ1の優先搭乗が、始まりました。早速機内入るとCAの方に声を掛けられました。私は、解らなかったのですが、正月にシンガポールに行った時の担当してくれたCAの方でした。(突然のサプライズにビックリ仰天です!)
座席は、3A(窓側)ビジネスクラスです。ドアクローズする前にナイトフライト供えてキャビンウェアに着替えをしました。
ほぼ定刻にドアクローズされて羽田空港まで8時間の空の旅です。ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスです。熱々のおしぼりが、配られて食事の前の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、焼酎の水割りをオーダーしました。
おつまみと一緒に焼酎の水割りを楽しんだ後は、食事です。私は、和食を選びました。インドでは、毎日カレーだったので久しぶりの日本食でした。
デザートとコーヒーを頂いて歯磨きをした後に座席をベッドにして眠りに着きました。(機内では、夜のフライトでも熟睡は、できません!)
5月4日(土)
到着2時間前になり到着前の食事(軽食)が、配られました。小さなお弁当みたいな食事です。味噌汁が、ついていました。物足りない感じが、ありましたが、羽田空港に到着した後に乗り換え時間にラウンジで食事が、できるので軽く済ませて起きました。
降下を開始したシップ、窓から外を見ると遠いかなたに富士山を見る事が、できました。そして予定より30分早く羽田空港に到着しました。
シップを降りて国際線乗継ゲートに進みました。再び手荷物検査を受けて出発階に移動しました。そしてラウンジに進みました。ラウンジのレセプションですぐにシャワールームの予約をしてシャワーを浴びてリフレッシュしました。
そしてラウンジで朝食(サラダ、握り寿司、ラーメン)を頂きました。(いつもより軽めです。笑い!)
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進み、優先搭乗で機内に入りました。JAL-91便にてソウル金浦空港までフライトです。天気も良く上昇する飛行機の窓から東京都心を見る事が、できました。そして富士山もバッチリ見えました。(ソウル線は、富士山は、甲府上空を飛ぶので山梨県側から見た富士山になります!)
機内食は、洋食の朝食メニューでした。白ワインと一緒に楽しみました。そしてデザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームとコーヒーを頂きました。
ソウル金浦空港に到着です。午前中の到着で入国審査場は、だれもいなく一番で入国審査を受けました。
到着ロビーに出て折り返し羽田に向かうのですが、搭乗開始時間まで5時間以上あります。金浦空港に隣接したロッテモールに行きました。
天気が、良かったのでロッテモールの横の公園を散策してロッテモール内にあるスーパーマーケット(ロッテマート)で買い物をしました。しかし値段を見てビックリです。また値上がりをしている。さらに1プラス1の商品が、激減しているのです。両班の韓国のりをまとめ買いしようと思いましたが、断念しました。(涙!)
その後は、金浦空港に戻りチェックインカウンターが、オープンするまでカウンター前のベンチで待ちました。(約1時間の待ち時間は、長かったです!)
今回の旅の最後のフライトです。JALのコードシェア便(JAL-5236便)で大韓航空のフライトです。大韓航空チェックインカウンターで搭乗手続きの後にKALラウンジで寛いだ後に羽田空港までのフライトを楽しみました。(機内食は、洋食メニューのチキンにしました)
羽田空港には、予定より早く到着しました。ゴールデンウィークなのに混雑も無く預けた荷物もいつもより早く出て来ました。(ラッキーでした!)
荷物を受け取り、税関検査を受けて到着ロビーへ京急、新幹線と乗り継ぎ帰路に着きました。
ゴールデンウィーク休暇を利用してのインドに行くJAL修行の旅、無事旅程をこなす事が、できました。でも今回は、現地ツアーに入ったので費用面では、かなりの出費になりました。
ツアーは、楽々で良いのですが、自由が、無いのが、難点かな?でも同じ旅程をツアーで無くてフリー旅にすると時間が、掛かる上に団体料金も適用されないので費用もそれなりにかかるかも?笑い!
思い出に残る今回のJAL修行の旅の顛末でした。
旅の写真をスライドショーにしてYou tubeにアップしましたのでこちらもご覧ください。
↓:こちらが、URLです。
動画リンク
https://youtu.be/BSiTehPWCK4

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
2.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
JAL 大韓航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 羽田空港のデルタスカイクラブラウンジにて

    羽田空港のデルタスカイクラブラウンジにて

  • 仁川国際空港にて

    仁川国際空港にて

  • JALファーストクラスラウンジにて

    JALファーストクラスラウンジにて

  • ビジネスクラスの座席に座って

    ビジネスクラスの座席に座って

  • デリー行きの機内食(前菜)

    デリー行きの機内食(前菜)

  • デリー行きの機内食(メイン)

    デリー行きの機内食(メイン)

  • シティパレスにて

    シティパレスにて

  • シティパレスにて

    シティパレスにて

  • 風の宮殿の前で

    風の宮殿の前で

  • ホテルの朝食バイキング

    ホテルの朝食バイキング

  • アンベール城にて

    アンベール城にて

  • チャンドバーオリーにて

    チャンドバーオリーにて

  • アグラ城にて

    アグラ城にて

  • アグラ城のバルコニーにて

    アグラ城のバルコニーにて

  • タージマハールにて

    タージマハールにて

  • タージマハールにて

    タージマハールにて

  • タージマハールにて

    タージマハールにて

  • ホテルで夕食バイキング

    ホテルで夕食バイキング

  • フマユーン廟にて

    フマユーン廟にて

  • デリーのレストランでランチ

    デリーのレストランでランチ

  • クトゥブミーナールにて

    クトゥブミーナールにて

  • 羽田行きの機内食(前菜)

    羽田行きの機内食(前菜)

  • 羽田行きの機内食(メイン)

    羽田行きの機内食(メイン)

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