2024/05/11 - 2024/05/22
10位(同エリア69件中)
dashxさん
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ひとつ目のテーマを果たした開運お祓い旅、次のテーマである天空でのお浄めに向かいます。
歳をとってくるとだんだん感激することが少なくなってくるものです。しかし、このパラグライダー体験は何年もなかった大感激に包まれました。感激と興奮でまさに舞い上がった15分間のフライトでした。
日本でもパラグライダーを体験できるところはありますが、どこも寒そうでかつ暖かい風に包まれて海と山と街並みを全部眺められる場所は見つけられませんでした。
果たしてこんな軟弱な条件で、私の人生の厄、垢、恥、埃、試練、苦悩、そして煩悩をチャラにして運が開けるのだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日もいい天気です。私にしては珍しいかも。 -
体力を使う一日になりますので、ブッフェの朝食をガッツリいただきます。
このホテルの食事はとても美味しいです。名前は失念しましたがトレンガヌの地方料理もあって見ているだけでも楽しいです。 -
天空詣りは午後2時からですので、まずはクアラトレンガヌの街歩きと両替に向かいます。ホテルは少し郊外にあります。
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街の中心部にバスターミナルがあり、かわいいバスが停まっていました。
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クアラトレンガヌの街歩きを楽しみます。
コンパクトな街で散策にはピッタリですが、暑い! 歩いている人はほとんどいません。
高層ビルがなくてかわいい建物が連続します。様式は分かりませんが、他のアジアの国とは明らかに異なる雰囲気です。 -
マレー半島の東海岸は敬虔なイスラム教徒が多く、どんな小さな町や村にもモスクがあります。またお酒を提供する店やレストランがほとんどなく、今回もウィスキーと焼酎を関空で買って持参しています。
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1階が商店で2階が住居のようになっているこの建物はマラッカで見たように思います。プラナカンが住んでいたのかなぁ。
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レートのいい両替商をGoogle Mapで探して向かいます。Google Mapってすごいですよね、このような街の両替商でさえコメントがあり、それを頼りに探すことができるのですから。
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ここがクアラルンプールで一番レートのいいとコメントされている両替商です。分かりにくい場所にもかかわらず何人かが並んでいました。本日の日本円レートは100円で3リンギットでした。空港より遥かにいい率でした。
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そしていよいよ本日のメインイベント、パラグライダーサイトに向かいます。
場所はクアラトレンガヌから2時間ほどにあるBukit Bubusにあります。タイの国境に近いコタバルとクアラトレンガヌの中間地点です。 -
分かりにくい場所でカーナビが頼りです。
到着したらこんな感じ。あれーっ、間違ったかなぁ、と思ったのですが、 -
パラグライダーの看板がありました。
Bukit Bubus Paraglaiding Park に到着です。質素な施設ですが、こちらは今までに一度も事故を起こしたことがないそうです。また天候や風の状態が良好な時しかフライトできないので、実際に現地に行ってからでないと飛べるかどうかはわかりません。 -
目の前はビーチです。
反対側は切り立った断崖があります。この断崖から飛ぶみたいです。 -
ここが受付兼従業員(パイロット)の控室兼事務所。
とてもおおらかな感じ・・・大丈夫かなぁー。
まずは申し込みです。住所氏名などの他、体重を聞かれます。尚、90キロ以上の人は不可だそうです。 -
そして4駆車に乗って崖の上に上がります。物凄い急こう配。
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崖の上に到着しました。素晴らしい景色です。標高は85メートルとのこと。
今日は快晴で風の状態もいいのでフライトできると言われました! よかった! なんでも昨日は25組が天候不順でキャンセルとなったそうです。 -
ハーネスを装着してもらい、ヘルメットをつけ、自撮り棒付きの(私のアクションカメラより遥かに高級機種の)GoProを貸してくれます。
そして簡単なレクチャー。
パイロット「合図したら海に向かって全力で走って」
dashx「えー!それやったら崖から飛び降り自●するみたいやん!」
パ「そう、そのつもりで」
d「そうか!それでこの世の厄におさらばできるんや」 -
そして全力疾走。
その途端にパラシュートが浮き、物凄い力で後ろに引っ張られます。
一瞬にして足に体重を感じなくなり浮き上がっていきます。 -
テイクオフした瞬間です。
いままでに経験したことのない快感さに思わず「わぉー!」 -
南シナ海の暖かい潮風を受けてどんどん高度を上げていきます。
ヘリコプターでも感じなかった解放感、まさに「飛んでるでー!」って
感じです。 -
陸地側を見ると遥かマレー半島の山脈が見え、雲が視線と同じ高さです。
たとえようもなくいい気持ちです。 -
見上げると太陽と目いっぱい開いたパラシュート
写真では小さく見えますが、でっかいです。 -
コースを北部に変えます。
とにかく視界がすごい。
大パノラマが広がります。北方(写真上部左)はタイです。 -
ビーチ沿いに飛びます。
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この辺りが最高高度だったように思います。
足の下になにもない空間が広がっているのはこれまた凄い快感。
これは中毒性のあるスポーツですね。 -
身体はハーネスで固定されていますが、おしりの部分が椅子のようになっていて座った状態です。だからとても楽ちんです。足や腕に全く負担がかからないのです。
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約15分の短いフライトです。ランディングの準備に入りました。
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これも見納めです。
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ランディングサイトが近づいてきました。
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間もなくタッチダウンです。
飛行機の着陸みたいに滑走するのかと思っていたら、ヘリコプターのように、フワッとほぼ垂直に着地します。足や足首に負担が全くかかりません。
いやぁ、素晴らしいフライトでした。人生で最高のフライト!
着地して思わず最初の一声が 「Will come back」でした。 -
私を乗せてくれたパイロットはもちろん、Paragliding Parkのスタッフは皆明るくて陽気でとても気持ちのいいメンバーでした。世界中にパラグライダーの遠征に行っているそうで、日本に来た時の写真も見せてもらいました。富士山をバックに飛んでいる姿はかっこよかったです。
興奮がなかなか醒めない状態でホテルに戻ります。2時間のドライブです。 -
途中、Penarik Beachで休息兼一服タイム。
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誰もいない貸し切り状態です。
暑いですが日陰は海からの風がさわやかです。残念ながら水着を持ってこなかったので眺めるだけです。でも興奮した後の静かなビーチと波の音には癒されますね。 -
夕食はホテルから歩いて5分のショッピングセンターKTCCに行きます。
巨大なショッピングセンターでデパートもスーパーもあり、飲食も充実しています。 -
チェーン店のBlack Canyon Coffee でいただくことにしました。
確か、バンコクでもあったように記憶しています。メニューとトムヤンが充実していて、ひょっとしてタイ資本の店かもしれません。
マレー、タイ、中華料理を足して割ったような料理の選択となりました。安くて美味しかったです。でもアルコール類は一切ありません。 -
ホテルに満腹で戻ってきました。
地階にあるマッサージで、フットマッサージを受けて部屋に戻ります。 -
部屋に戻りテレビをつけたら、なんとニュースで今日のParagliding Park の紹介をしていました。
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ウィスキーを飲りながら楽しんでいました。そしてパッキング。
明日は厄を祓ったを体を浄めてもらう離島に向かいます。
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