2023/10/14 - 2023/10/14
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asaja87さん
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サッカー用に追加したホテルの周りを観光後、チェックアウトして、リベイラ地区のホテルに移動します。
パンデミックでキャンセルしたときも予約していたホテルです。その時はバルコニー付きのダブルが取れたのですが、今回は最後の一室だったので部屋は期待していません。ポルトのリベイラ地区の夜景をみてみたく予約しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数少ない朝食付きホテルなので頑張って早起きしていきました。
1Fにあるカジュアルな感じのカフェでの朝食でそこそこ混んでいました。
エッグタルトはとりあえずどこにいっても食べてみましたがどれも美味しかったです。 -
ホテルを出てサンタカタリーナ通りを歩きます。
この日は土曜日なせいもあってか既に賑やかでした。 -
昨日外から見た感じアズレージョがすごそうだったアルマス礼拝堂です。アズレージョの前で写真をとっている女性がいっぱいいました。
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道幅が広くないので、一度に収まらない!
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中にもアズレージョが使われています。
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パイプオルガンとステンドグラスと天井の模様。
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ポルトガルの教会は人形(?)が多い印象。
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階段にもアズレージョがあり綺麗でした。
展望できるようになっているようですが、母がいるのと時間ないのとでパス。 -
近くでみると一つ一つのタイルなんですよね。この聖人がこの礼拝堂の名前ですかね?
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側面もアズレージョがびっしりです。
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Força Portugalというお店です。リスボンにもありました。 ポルトガル代表のグッズやポルトガルリーグのクラブのグッズが売ってました。
これクリスティアーノロナウドと思われますがなんか違くみえるな。
サインもありました。
フィギュアなんかもありましたが、GKの在庫多すぎー。
João Félixあったら買おうかとおもったらありませんでした。
というかそれも全体的に似ていない・・・日本のペットボトルのおまけレベルかな。
少し買っても良いかなというのもあったのですが、2階にあるレジが遅かったのでやめておきました。 -
有名なMajestic Cafeの前に来ました。
数名が並んでいました。
正面の写真あるにはあったのですが私がばっちりうつっていたのでちょっと上をとったこの写真で。
建物がヨーロッパですねぇ。昨日の雨とは変わって青空が出ていました。 -
中はこんな感じで満席でした。
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天井もかわいらしい。
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Bolhão市場の外観です。
まずはその前にFC Porto Storeに行きたいので通過。 -
Bolhão市場の向かいにあるショップに来ました。
ここでかわいいマスコットに囲まれて記念撮影する中年(^^; -
選手の壁紙豪華ですね。
ペペさん目立つ。 -
Tシャツと、昨日の観戦記念にスタジアムの3DパズルをGET。
重くなるので迷いましたが、Portoのグッズって日本であまり買えないかもなぁと決心。
海外のクラブのレディースのアパレルってかわいいのでつい買っちゃいます。 -
Bolhão市場に入りました。
土曜日なのでそこそこ人はいます。 -
奥はabacaxi(パイナップル)ですね。覚えにくいフルーツw
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ドライフルーツもありました。
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ヨーロッパの市場って感じがする~~~!
ニンニクも山盛りです。
ここで買い物してパスタでも作りたかったなー! -
なぜか招き猫が。
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これもよく名前が出てこなくなる!
abóbora(かぼちゃ)です。 -
キノコもありました。
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ここでパスタ登場~ああやっぱりパスタを作りたくなりますねぇ!
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パンやケーキ類も。
私甘いもの好きなのでポルトガル語の授業で好きなものっていわれたらこのBOLOを使います。 -
市場を一周見て回りましたが、ポルトではキッチン付きではないのであまり買えそうなのもなく。キッチン付きで料理してみたかったなぁ!
喉が渇いたので、入り口すぐのところにある果物屋さんで母はベリージュース。
私はキウィジュースを購入。 -
チェックアウトの時間が迫ってきたのでホテルに戻ります。
通りに人も増えてきました。
街の雰囲気に合った郷愁を感じるようなギター演奏をしている方がいたので少し聞いて、ケースにコインいれてきました。
こういうのも旅の思い出になりますね。
入れた瞬間軽くお辞儀をしてくれました。 -
後ろがボリャオン駅に降りるエスカレーターですがその前に焼栗のお店が準備を始めていました。
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エレベータの中の案内です。
フロントは0階ではなくー1階なんですね。
ポルトガルは坂道なので1階とは・・・?という気はします。
あとブラジル人の先生に教えてもらっているので朝食はCafé da manhãと言ってましたが、ポルトガル語はpequeno almoçoというと聞いていたのですが、やはりpequeno almoçoですね!それに感動したので撮影。 -
次のホテルにUberで移動しました。
混雑が酷いのと、一方通行が多いのか結構遠回りな経路でしたが、荷物もあったし街の様子も見れたので良かったです。
ホテル前は混雑していた為、その向かい側に止めて、ホテルの位置をドライバーさんが教えてくれました。
ちらっとドウロ川が見えてテンションが上がります。 -
ホテルに着くとなぜかすぐチェックインさせてくれました。
前の日満室だったのに・・・?
ここのホテルのフロントの人は英語が流暢すぎて早くて聞き取りが大変でした(^^;
しかも部屋が一度そこのエレベーターで地下一階に降りて、さらに曲がって次のエレベーターで地下2階に降りてくださいとかいってきて、部屋が地下ですか!?と思ってUNDER GROUND!?って思わず言ってしまったけど普通にYESと返されました。
不安になりながら一つ目のエレベーターに乗って地下一階に降りて次のエレベーターまで移動して二階で降りると客室がありました。
これ絶対滞在中迷うな・・・って感じでした。
ロビーはおしゃれ。 -
ここはなにかとおもったらトイレでした。目立たないな。
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地下なせいか暗い?
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このバスルーム見えるタイプ。
特に外の景色もよくないのになんでなの。 -
バスタブありました。
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ポルトガルもビデありですね。
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ホテルで前日買って余っていたエッグタルトを食べました。
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これポルトガル語の授業でよく出てくるコシーニャでは!?と購入。
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鶏肉がぎっしり。ツナとあまり変わらない感じ。
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景観はよくないです。せめて川が見えればなぁ!
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地下2階ですが、さらに下が・・・。
レストランなのか魚の焼くにおいがしたりしていました。 -
奇妙なオブジェがありました。
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早速間違って地下一階で移動してしまい、出口がない・・・と焦る。
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昔の建造物を改装したホテルらしく、作りが変わってますね。
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ホテル前の通りです。
老舗のレストランと夜ファドを見る予定の建物です。
後からみたらこのレストランで夕食食べながらファドも見れたそうです。 -
広場の中心にはエンリケ航海王子の像があります。
横からみるとかなりの斜め具合で、並びながら会社の先輩にLINEしたらこれどうなってんの?って返ってきました。 -
ボルサ宮は結構並びました。階段下から並んで、進むんですが、奥の方でも列が二重になっているので、30分くらい並んだと思います。
受付も二人くらいしかいないのに一人の方で携帯でチケットが見つけられないっぽい人がいてその人がずっと塞いでました。なので進みが途中から遅くなってたんだと思います。
私たちは勝手に英語ツアーに振り分けられました。(どっちもできないからどっちでもいいんだけどね。)
紋章の間でツアーのスタートを待ちます。
ここの上には所縁のある各国の紋章が飾られているのですが、数年前に他の国の紋章の下から徳川家の紋章が出てきたそうです。(上に別の紋章がということは位が低かった・・・?) -
ポルトガルってとにかく模様が凄いですよね。
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鉄のドーム
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階段の天井部分です。光を取り込んでいるのでしょうか。
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ここも天井がずっとこの模様で可愛すぎる。
この色ってずっとキープされているものなのだろうか。 -
柱の装飾も素敵です。
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法廷の間です。実際に裁判が行われていたそうです。
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絵画も所狭しと飾られています。
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宮殿の中は冷房がないのかとても暑かったです。
ガイドのお姉さんも顔真っ赤にして説明していて、これ真夏だったらどうなるんだろうって思いました。 -
説明ありましたが、もともと知らない人なこともあり忘れました・・・。
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会議室。
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ここの柱の部分をガイドさんが唐突にノックしました。
ここは木材に見えるけど木ではないということを説明していました。 -
床も木製な感じがするんですが、これは木製であってるのかな。
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ガイドさんがおもむろにドアを開けます。
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アラブの間です。
きらびやかな世界がありました。 -
グランドピアノもあったのでコンサートとかあるのかな。
装飾がアラブ的ですね。アルハンブラ宮殿を思い出しましたが、参考にしているそうです。 -
全てに模様が入っているのに調和しているのが凄い所。
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天井
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キラキラしている。
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階段の間のこういうの良いですよねぇ。パリのオペラ座みたい。
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ポルト商業協会とかかれています。
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この下のタイルな感じはスペインと似てますよね。
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いろんな雰囲気の部屋があります。
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母が時計がなくて不便!とアイテムショップで時計を買ってました。
私は小さなパズルを購入。
こういうの各地で売ってたのでもしやパズル好き? -
サンフランシスコ教会に移動。
ここは礼拝堂です。 -
サンフランシスコ教会自体は残念ながら撮影不可です。
ブラジルから持ってきた金でピカピカな内装でした。
撮影不可だったので入り口で売ってた蛇腹になってたはがきみたいなの買えばよかったかなぁと後から思いました。
後から知ったのですが、日本で殉教した方達の彫刻があって、伊達政宗の元でも活躍したソテロさんもいらっしゃったんですね。
日本人のグループがいてガイドさんが結構長く解説していたのですが、そこだったのかなぁ。日本人に会ったのはこことリスボンのケーブルカー位でした。 -
外観だけ何枚か。
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赤い建物がマックです。
ヨーロッパのマックはどこもおしゃれですよねぇ。 -
聖ニコラス教会。
来るときは閉まっていましたが、空いた様子だったので入ってきました。
こちらは無料です。 -
観光が終わり母がリバークルーズをしたいと言うので、ドウロ川沿いに行きますがこの日は土曜なこともあり、既に予約終了とのこと。
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川へ降りていく道の途中にこういう路地もあり、ちょっと見てみたい気もしますが母が疲れるので断念。
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仕方なく川沿いを歩いて暑いのでカフェを探します。
川を渡る水上タクシーもあります。 -
昨日の雨が嘘のような良いお天気。
だからクルーズも人気だったんでしょうね。 -
この景色を見ながら休憩できるのって贅沢だよなぁ。
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ドンルイス一世橋方向に向かいます。
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対岸地区
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メトロが通ってきます。この区間は地上なんですよね。
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途中アクセサリー等売っている屋台が出ていたり、ボサノバ(有名なイパネマの娘を丁度歌ってました)歌ってる女性がいたりでとても良い雰囲気でした。
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ドンルイス一世橋の下に来ました。
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ここの下のカフェに行って見ます。
飛び込みしてる人が何度もカフェ内を通っていきました。 -
母はパイナップルジュース
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私はガラナがあったので試してみました。
見た目が怖い割に普通に美味しかったです。 -
なかなかサラダ取る機会もないので、これ普通に冷えていて美味しかったです。
ポテトはチップスだけど大丈夫?って確認されました。
結構チップスなところが多かった気がします。ポルトガルはチップスなの? -
橋を横からみる
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良い雰囲気~
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橋の二階部分をみる。
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一旦ホテルに戻りまして。
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ファドに向かいます。
少し待っていると空きました。
ここのチケットは楽天で申し込みました。
名前を確認されますが、私なぜかメールアドレスで呼ばれた(^^;
変な名前と思われたかな。外国人だからそんなもんだと思われた?
登録間違ったか・・・? -
お土産が少し売ってました。
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一番乗りで正面の席に案内され、いろいろ話しかけられるもよくわからず。
googlemapの動画でギター弾いてる人だーと思ってみてました。
樽のテーブルがあり、グラスにポートワインが注がれます。
後から来た人がワイン飲めないから水でっていったら水ももらえてました。
母の飲めないのにワインにしてしまって失敗。
換気が悪そうなので私は慌てて飲んでたら、二杯目注がれそうになり慌てて断るとまだ飲めるでしょーって感じで話しかけられました。
ちなみにローソクに点火してくれたのは隣の隣のテーブルのお客さん。 -
地下で上の窓から地上が少し見えます。
ワインの保管には良い場所だったんでしょうね。 -
少し遅れて歌手の方が現れてコンサートが始まりました。
ポルトガル語と英語で解説があります。
お客さんも10数人ですが、ノリが良すぎてw
一緒に歌うコーナーがあってそれをずっと歌い続けている皆さん。
外に出ても歌ってました。 -
すっかり暗くなり、昼に見たボルサ宮がライトアップされています。
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川沿いも綺麗なんだろうなぁと降りようとしましたが、母が、ファドに咳をしている人が多くて一旦手洗いうがいしたいというのでホテルに戻りました。
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夕食取るために川の方へおります。
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ライトアップされてるーー!
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この時間でも人も結構いて賑わっています。
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対岸も綺麗~
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セラ・ド・ピラール修道院もライトアップされています。
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麺がどうしても食べたくて昼に見かけたパスタの看板探すも見つからず・・・パスタは昼だけなのかもしれません。
橋の下まできて引き返します。 -
夜景見える席はどこもいっぱいで諦めかけたところでここのお店で店員さんに声をかけられて入りました。
雰囲気いいし、景色も良いし、贅沢~。 -
飲み物は私はピーチティ、母はSchweppes。レモンをグラスにいれてくれるところが良いですね。
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母はイカフライ。これすごくおいしかったみたいですが、量が多く半分で挫折してました。私は食べれないしなぁ。
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フランセジーニャ。やばそうと思って迷いましたが、一応名物を食べておこうと思い注文。
予想通りボリュームがすごすぎて半分で挫折。
中はハムとステーキが入っている感じでチーズもありこってり肉肉しいです。
ソースも結構ビールの存在感があり、私は苦手でした。 -
夜食も食べ終えて、ホテルに戻ります。
リベイラ地区を堪能するためにホテル移動しましたが、夜簡単に帰れるので正解でした。
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