2024/05/21 - 2024/05/22
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KoKKoさん
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昨年は、何年ぶりかに再会
今年も暖かくなったら・・と言いつつも、なかなか、誰も行動に移さない
しびれを切らして、私が連休明けに行動に出る
すると、待ってましたとばかり‥皆、意見が一致して、とんとん拍子
2週間後には旅に出ています
4人仲間のうち、一人が遠出は無理ということで
では、こちらから向かいましょうということに・・
まずは、ジパングを利用して、切符を発券するところから、我々にとっては至難の業
同じ所に住んでいれば、問題ないのですが、
もともとは皆さん、子供の小学校が同じママ友なんですが
2人は、引っ越され、3人で券売機の前に立って、電話で交信しながら、指定席を取ります
混んでいる時期ではないので、とりあえず、無事ゲット
さてさて、どんな旅になりますでしょう
表紙画像は、友人宅からのマジックアワー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
米沢の友の、どこ行きたい?という質問に答えて
ネットで見どころを探して、知らせます
地元の方でさえ、知らないところだったようで・・
棚田は、名ばかりで、案内するに及ばない。
と、画像を送って下さった -
わざわざ、下見にご夫妻で訪問して下さった様子
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さあ、当日を迎えます
米沢駅
駅より目立っているCoca-Colaの車米沢駅 駅
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”活力と創造と愛の21世紀都市米沢”
完成を目指す米沢の姿を現しているそうです
21体の子供、小鳥、小動物の像 -
この辺りで有名な蕎麦屋さんにご案内していただきます
少し、駅から離れているので、我々3人で行くならタクシーでしょうか?
路線バス、地域バスも1時間おきに1本あります・・
創業308年
米沢藩御用掛込蕎麦 「粉名屋小太郎」粉名屋小太郎 グルメ・レストラン
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以前はお座敷だったとのこと
靴は脱ぎますが、助かります -
お庭も苔が残り、シックな装い
右側に蔵も残っています -
床の花は、石楠花
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床の間
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友人が食した冷たいお蕎麦
山菜の天麩羅がてんこ盛り
揚げてないものは、コゴミかな? -
山菜盛り合わせ
名前聞いたけど忘れた
コシアブラ、たけのこ、タラの芽など
春の野菜があれこれ、これが嬉しい -
にしんそば
立派なニシンが、でーん!!
いづれも美味しかったです -
憧れの田園風景
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安久津八幡神社に向かいます
八幡神社三重塔
初建は寛永2 年(1625)、同9 年(1797)再建されたものが現在の三重塔
現本殿は宝暦5 年(1755)に再建されたもので、桁行三間、梁間二間の三間社流造、茅葺、軒組は和様出三斗、棟の両端に鬼面板 -
芍薬
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これは池でなくて沼って感じ?!
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桜の時間は、見事だとのこと
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本殿に向かいます
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郷土資料館があるようです
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本殿の正面
安久津八幡神社 寺・神社・教会
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こちらが本殿のようです
茅葺の古い建物
棟の両端に鬼面板 -
社殿の中
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年代を感じます
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茅葺屋根が苔むしている
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八幡神社舞楽殿
室町時代末期の建物
神楽殿として、毎年5月3日に倭舞、9月15日に延年の舞が奉納
現在も伝承されているようです -
青空に映える三重塔
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三島池
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古木で囲んであるところは、何かしら?
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安久津八幡神社の石塔
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こんにちわ・・アヒルです
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スイレンの花
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お天気は良かったのですが
強風で、みんな、軽いんですもの、飛ばされます -
網目があるから、アヤメのようです
ちなみに
カキツバタは、外側の花びらに白色の筋
ハナショウブは、外側の花びらに黄色の筋 -
ちょうど見ごろだったようです
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こんな子も顔出してくれました
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「まほろば古の里歴史公園」
縄文時代の住居の再現まほろば古の里歴史公園 公園・植物園
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自然の豊かの空間です
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住居内
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竪穴住居は、日本のあちこちで見られます
三内丸山遺跡が有名 -
人間の知恵、縄文時代から、こんな工夫があり
すごいです -
長閑な風景
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PR写真にも、この風景が掲載されてました
秋の紅葉もいいようです -
目の前に「道の駅」たかはたがあり、
買ってはいませんが「くぢら餅」以前、お土産にいただいた気がしたのですが
持ったら重かったので、却下
「打ち豆(青ばた)」というのを購入
打ってある、たたいてあるので、煮えるのが早いので、野菜などと煮たり、みそ汁にも?やってみます
しかし、寒い地方の方は、上手に食材を保存して食べますね -
続いて
泣いた赤鬼を書いた「浜田広介記念館」へ -
仲間の一人の息子が幼稚園の時に
この主役「泣いた赤鬼」になったとか・・興奮してました浜田広介記念館 美術館・博物館
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コンクール形式で全国から募集したようです
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それは玄関前に,放石?
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なかなか斬新的な建物です
先にあるのは、ホール
屋根の形状は、広介の故郷の高畠に点在する小山をモチーフにしている -
庭には、童話に登場するものが点在
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ここにも、アヤメの群生
ちょうど、その時期だったようです -
お庭だけでもメルフェン
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広大な敷地なんでしょう
近ければ、春に秋にと、孫たちを連れてきてあげたい
生家も移築されているようですが、見ていません -
あくまでも空は青く~~素敵な景色
素養が残念ながらなく、一句も出てきませんが絵になる風景です -
「半纏木(はんてんぼく)」葉っぱが半纏に似ているので・・
ユリノキ、チューリップツリーとも言う
今回の同行者の一人に植物博士のような方がいて
次々に、花や木の名前を教えてくださるのですが
結論覚えていられません
この木だけは、スマホにメモりました -
旧高畠駅舎 本屋
有形文化財指定
昭和9年建設
昭和49年に高畠線が廃線旧高畠駅舎 名所・史跡
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風格があります
黄色がかった石の風合い
地元特産の高畠石でつくられた駅舎 -
こちらは、パンフレットの画像
玄関脇、向かって左側に、この画像では”電話ボックス”があります
その後に撤去されたんでしょう -
待合室
昔の木造の駅舎は、まだ残っているところもありますが
この建物は洋風建築 -
現在は倉庫として使用(自動車修繕庫)
昭和14年建設
高畠鐡道は早い時期から「乗合自動車」の運行をしていて、そのバスのための車庫、整備庫
正面真ん中上方に「高畠鐡道」の文字の跡が残っているようです(パンフより) -
プラットホーム側から見たところ
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電車も展示 いわゆる昔、汽車と言ったものです
静岡の友人は、いまだに東海道線のことを「汽車」と言います
これはパンフによると 貨物客車と書いてあります -
前には、黒いパンタグラフがある車両
軌道車:
鉄道線路の視察・改修などのため、軌道上を走る小型車両 -
プラットホームと駅舎本屋
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サクランボを撮ったつもり。。。
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流れがないから、池?
でも広かったです -
さて、次は
「高畠ワイナリー」にご案内していただきます
山形と言えば、サクランボの産地と思っていましたが
この周辺はブドウの産地だそうです
以前は工程などが見えたそうですが、現在は少しガラス越しに見えるだけです高畠ワイナリー 名所・史跡
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ここのバラも見ごろになっています
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閉店間際に、花より団子
珍しいワインを練りこんである「まほろばの貴婦人ソフト」
ここでは試飲もさせていただき、感謝(閉店間際)
濃厚なぶどうジュースもワインもとても美味しかった
この時点で午後4時半
日が長くなって、一日が有効に使えます
小野川温泉の宿に向かいます
ここからはご自宅に寄り、宿までの送り迎えはご主人様(恐縮)にバトンタッチ
翌朝のお迎えで、ご主人様が昨日の案内、右に行ったり左に行ったりで申し訳なかった。とおっしゃっても、我々、全くわからない(笑)
さて、長くなったので
宿からの記録は別ページにします小野川温泉 温泉
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