2024/05/17 - 2024/05/17
233位(同エリア942件中)
白熊爺さん
昨日のお散歩が思いのほか楽しかった私。
美術展や博物館に久しぶりに行ったので体の中に何かしらの刺激が入って来たような感覚がしました。
全てにおいて熱しやすい私ですから、
連日ですが今日もお散歩に参る事にしました。
でもね、、、
私、、お金がないの、、、メソメソ、、
そういうわけで~w
なにはなくとも!
とにかく!
絶対に!
タダで楽しめるところを狙い撃ちしようーー!!
という魂胆で~す。
今回私の獲物になるエリアは今話題の虎ノ門あたりにしようと思います。
タダで骨の髄までしゃぶるわよ~w
ってな事で、
ではでは早速参りましょう~。
タダで楽しむ虎ノ門界隈のお散歩のはじまりはじまり~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年5月17日(金) 晴れ
【5月17日の歩行数 10516歩】
昨日の渋谷近辺のお散歩が思った以上に楽しかったので、今日も今日とて熱しやすい私はお散歩に出かけることにしました。
今日のスタートは六本木一丁目駅からです。 -
六本木一丁目駅は近未来的な駅ですね
-
まるで日本じゃないみたい
-
ここはまるでSFの世界みたいです。
この駅に来ただけでも小旅行気分です。 -
この六本木一丁目駅の目の前にあるのは泉ガーデンです。
六本木一丁目駅に直結しています。
駅から直接、泉ガーデンの中庭に入れる構造になっていました。 -
泉ガーデンは中庭を囲んで数軒のお店が並んでいました。
ところでこの看板って顔なの? -
中庭に沿ったお店の中には一時期流行ったパン屋のポールがありました
-
どれどれ~。
んーー、、、
看板を見てみるとランチなのになかなか強気のお値段です。
この程度の「ちょっぴりボリューム」のランチのわりにこの値段設定は私的には贅沢は敵よー!って感じーw
欲しがりません、勝つまでは!っていう気になりましたーw
(←何に?w) -
ふん!
そっちがその気なら私はお願いされても利用してあげませんからね~。
(←負け犬の遠吠えw)
さっさとエスカレーターに乗って
尻尾を巻いて逃げるように上に行きます~w -
上の階に来ると向こうにエスカレーターが見えます。
ここであのエスカレーターに乗りかえるようです。 -
ここは各階が段々になってるんですね
-
上の階に来ましたが、、、
再び向こうにエスカレーターが見えます。
ここでまたあのエスカレーターに乗りかえるようです。 -
ここは上まで一気に行けない構造なんですね。
段々畑みたいなビルですねー。 -
ようやく次の階に到着しましたが、、、
あれれ、、、
また向こうにエスカレーターがある、、、 -
仕方ないのでまたこのエスカレーターに乗りかえます
-
ようやく着いた
-
と、思ったら、、、
-
またまたエスカレーターw
くどい~w -
ようやく地面に到着~。
本当に段々畑みたいなビルです。
瀬戸の花嫁かよー!
って感じですよねーw
(←例える歌が既に半世紀以上前の昭和の歌という、、w) -
振り返って見た感じ。
大都会という風景ですね。
地下がある~ビルがある~
星に手が届く~けど~
まるで東京ララバイ~~みたいな風景ですねーw
(←懐かしのディスコレディー中原理恵~w) -
次はこちらの方に行きます
-
この橋は「泉はし」という名前の橋のようです。
この橋の下は桜並木になっていて春は美しい桜の花々が咲き乱れています。 -
ここはまっすぐ行きます
-
歩いていると右手に「旧住友会館」の看板がありました
ここにはもともと住友会館という住友グループの迎賓館があリました。
庶民は近づけない感じの威圧感のある建物がありましたねー。
黒塗りの車がどんどん入っていくのをよく見かけました。
もちろん私のような庶民は門前払いでしたw -
振り返ると泉ガーデンタワーが見えます。
住友会館は現在はこのビルの中にあるようです。
もちろん庶民はそこには立ち入れませんw -
現在この辺りは綺麗に整備されています
-
住友会館はこの辺りにあったのかな?
-
この辺りの地形は再開発ですっかり変わり、以前の面影が全然無いのでどこがどこやらわからなくなりましたね
-
こうして見ても失われてしまったものは記憶からもすっかり消えてしまうものなのですね
-
ちょっと寂しい気持ちになったので先に進みます
-
HARIO CAFEの看板がありました。
泉屋博古館の中にあるカフェですね。 -
泉屋博古館東京とHARIO CAFE
泉屋博古館は京都にもありますね。
京都にある方が規模は大きいです。
こちらはこじんまりとした印象の博物館ですね。
中もこじんまりした博物館です。
企画される内容もわりあいこじんまりした印象のものが多いような気がします。
でもここは有料なので今回のタダ狙いの獲物にはなりませんのでスルーですw -
少し先に枝垂れ桜の木がありました
-
太閤千代しだれ
醍醐寺の太閤しだれ桜の末裔のようです。
クローン技術で再生されたようです。
あれ??
これって昨日見た山種美術館のしだれ桜と兄弟の桜なのですかね?
ってことは、、、
日本の、いや、、
世界のあっちこっちにこのクローン桜があるのかも、、
って、、、
考えようによってはちょっと怖い世界ですね、、、 -
泉ガーデンの全貌
-
道の向こうに何やら派手な建物がある
-
スウェーデン大使館でした。
スウェーデン大使館はちょっと派手めな配色の北欧デザイン風でした。 -
蔦の絡まる壁に沿って行きます
-
こんもりした緑の森の中にスパニッシュ様式の建物が見えます
-
ここは駐日スペイン大使公邸のようです。
スペイン大使館は手前にありました。 -
駐日スペイン大使公邸の道をはさんだ向こう側に緑あふれる遊歩道がありました
-
近寄ってみるとこの遊歩道は城山ガーデンの敷地内にあるようです
-
この標識に従って遊歩道を行ってみます
-
中に入ると緑あふれる良い雰囲気の遊歩道です。
ここ城山ガーデンは再開発でできたエリアで1991年に完成したようです。
当時の森ビルがこの再開発をやったようですね。 -
この緑の濃さは都心の遊歩道とは思えない雰囲気ですね。
完成した当初ここは城山ヒルズと呼ばれていました。
その後城山ガーデンに名前を変更したようです。
なぜか?
それは森ビル兄弟の仲の悪さのせいが関係してる?
森ビル兄弟の仲の悪さは有名ですからね。 -
現在ここは六本木ヒルズとかをやってる森ビルとは違う方の一派の森トラストが運営してるみたいです。
森兄弟の仲が悪いからこっちの一派は名称をヒルズからガーデンにしたみたいですよ。
町の噂ではw
もう、ホントに大人げ無いんだから~w
知らんけどw -
友好のハチュカルがありました
-
アルメニアとの友好の証みたいです
ハチュカルはアルメニアで古代からある宗教施設みたいでユネスコの無形文化遺産にも登録されてるみたいです。
日本にはここと国際基督教大学の2カ所にしか無いようです。 -
トミー・オストマー 「人 “man”」
スウェーデンの作家さんみたいです。
この人笑ってる? -
さらに先には緑あふれる遊歩道が続いています
-
ここは四季折々の木々の変化も楽しい遊歩道です。
都心にはこれほどの長い緑のあふれる遊歩道はあまり多く無いので貴重です。 -
私のような生来、根っからの根暗人間には、この遊歩道は晩秋の頃の木々が葉を落としかなり物悲しい雰囲気の頃が心地よい遊歩道です~w
例えば国木田独歩なんかをその時期の頃にここのベンチで読んだりするのも雰囲気が盛り上がりますよー。 -
ここはいつも人通りはそれほど多くなく静かな気持ちでお散歩できるので都心では貴重で素敵な遊歩道です
-
遊歩道をしばらく行くと正面に広場があります
-
広場の手前の左手に巨木がありました
-
では広場に向かって長い階段を下りて行ってみます
-
長い階段を降りると、
広場の正面には水が流れ落ちていて滝を形造っています。
その滝の前に不思議な形のオブジェがありました。
「滝湖滝」ブライアン・ハント -
「滝湖滝」ブライアン・ハントの看板
-
実物の水の落ちる滝の前にある、滝から流れる水を表現してるオブジェみたいです。
なんだか、、
考え方がまどろっこしい作品ですーw -
でもなんか、、、
水というよりも粘っこくドロっとしてる感じに見えます。
例えれば、、納豆汁みたいなーw -
さて、さっき下りて来た階段を再度登って戻ります。
せっかくなので上の方も見に行ってみます。 -
この辺りも大規模に緑化されてますがこの時間は人は全然いません
-
あたりは森の中で静かで良いのですが、この時間はあまりにも人がいなさすぎてとても静かすぎます。
小心者の私は静かで落ち着くのは良いけれど、時にはちょっと怖い感じがする時もあります。
でもこのエリアは各所に監視カメラがあったり、警備員の巡回などがちょこちょこあるので安全は保たれている印象です。 -
さっき見た巨木のところに上がって戻って来ました
-
都心の再開発地域でもこんな巨木が残ってるんですね
-
巨木の横を通ってあっちに行ってみます
-
おしゃれな感じの通路です
-
素敵な木陰のある小さな広場がありました
-
ここは気持ちの良い感じの木陰が多いエリアです。
わりと歩いたのでここの静かな木陰で少し休憩しちゃいました。
時折優しく吹き抜ける風が心地良い木陰です。 -
さて、木陰で休憩できたので歩き始めます。
次はこっちに行ってみます -
さっき登ってきた広場の階段が見下ろせます。
手前にはさっき下の広場で見たオブジェが目の下に見えます。
上から見たらこんな感じになってるんですね。 -
では下に行きます
-
広場から見上げると城山トラストタワーが眼前にそびえ立ってます。
このビルは昔は城山JT森ビルという名前でした。
この辺りに以前は専売公社があった関係でしょうかね。 -
んーー、、、
申し訳ないけど、、
私のような素人の目にはどう見ても流れ落ちる水に見えないオブジェですねw -
では次の場所に参りましょう。
この小道を行きます。 -
歩道脇の木々がきれいに剪定されていますね。
城山ガーデンは緑地の手入れが行き届いてますね。
歩いていて気持ちが良いです。
それにしても今日は良い天気です。
夏を思わせるほど暑いくらいです。 -
この道の辺りは以前は大きなビルは無かったのですが、今では随分大きなビルが建ち並んでいますね。
もう以前の風景は思い出せないくらいです。 -
道のこちら側も現在は工事中ですね
-
えーっと、、、
ここにあったのは、、、
確か、、、
ホテルオークラの別館があった場所では?? -
向こうに大倉集古館が見えますね。
やっぱりここはホテルオークラの別館だったところですね。
そうですか、、、
ここも建て替えですか、、
このホテルオークラの別館には入り口から入って左奥におかず売り場があって時々買いに来てましたねー。
思ったよりも意外に安くて美味しいものがあったんですよねー。
あと、その横にはホテルオークラ内にしてはお手頃で私のような庶民でも比較的気軽に入れる軽食のお店があってカレーがとても美味しかったんですよねー。
たまーに食べに来てました。
ちょっと来ないうちに色々なものが無くなってるという事なんですね。
時の流れが早いのか。
自分が歳で出歩かなくなったためなのか。
自分の周囲の変化が最近は容赦ない感じがしてなんだか寂しいですね。 -
ホテルオークラ自体もこんな風な未来的な建物になっちゃったし、、
-
以前ここにあった谷口吉郎さんの手がけた日本建築のエッセンスを散りばめた優美な建物はもう無いんですね、、、
ここのロビーは好きでしたねー -
ホテルオークラは新しくなってからは来たことが無いですねー。
あえて意識的に来てないわけではないですが
ここは特別な思い入れがあったので
昔の夢が壊れそうでちょっと怖い、、
という気持ちがあるから来ていないのかもしれませんねー。
知らんけどーw -
ホテルオークラの前には
菊池寛実記念 智美術館
があります。 -
ここはまだありました。
以前のままです。
良かったです。 -
ここは焼き物の展示をしていますが建物も面白いです。
展示品も含めて一見の価値ありです。 -
変な形の建物が見えてます
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーですかね -
こちらに向かって歩いて行きます
-
左手に神谷町トラストタワーがあります。
そうです。
先ほど通った城山ガーデンと同じ森トラストの運営ですね。
ヒルズ系列の森ビルと仲の悪い方の森トラストですw -
正面にはその仲の悪いもう一つの方の森ビルの虎ノ門ヒルズが見えてますねーw
こんな近くでバチバチ火花散らしてるんですねw
でも私の持ってる森ビルのイメージというのは、、
新橋の場末、、
いや、、
はずれの方にある番号のついた雑居ビルをたくさん持ってる町の不動産屋さんという感じの印象だったんですけどねー。
私の中では丸源ビルなんかと同等かちょっと下かなっていう程度のイメージでしたねー。
いつの間にか国際的な大手デベロッパーになっててびっくりー!
という感じが正直なところですねー。 -
神谷町トラストタワーはどんな気持ちで虎ノ門ヒルズを毎日見つめてるんでしょうね?
できるならその気持ちをちょっと聞きたいもんですねw -
今日の獲物が目の前に見えています
-
この正面の目立つビルが気象庁・港区立教育センター合同庁舎です。
-
いつの間にか気象庁が大手町からこんな所に引っ越ししてたんですよー。
しかもこんな素敵なビルにお引越しですからね。
ビックリしちゃいますねー。
でも以前の大手町の古いビルよりも、こっちの新しいビルの方が天災には強そうなので気象庁的には安心できて良かったかもね。 -
2020年3月とありますからまだ新しい建物のようです
-
ここでは色々イベントを催してるようです
-
こちらから入るようです
-
今日の最初の獲物ーーw
港区立みなと科学館
気象科学館
にやって来ました。 -
ふっふっふっ、、
今日はたんまりとタダで楽しませてもらうぜーw -
今日ここには納税者の権利、タダで「もととり」をしましょうという
みみっちい考えではるばるやって来ました~w -
中に入ると一応券売機があります。
入り口で待ち構えていた女スタッフが私を強引に引き立てるように券売機に案内してきます。
しか~し私は必死にそれに抵抗しました。 -
なぜなら~、、
窓口に行けば私は無料になる事を知っていたからで~すw
(←ここ大事w)
このチケットの0円が勝利のあかしw
諦めないで良かったです。
その後、券売機に強引に引き立てようとした女スタッフに対してニンマリ笑って勝利の一瞥をくれてやった私~~w
女スタッフの表情がちょっと悔しそうだったのも私の中の勝利の快感を盛り上げるわ~~w
(←小憎らしいジジイw) -
1階のロビーでは企画展の昆虫総選挙をやっていますね。
ここは後で見ましょう。 -
ここにある天井まである丸い展示室は
「港区立みなと科学館」のようです。
まるで球体をはめ込んだような印象ですね。
面白いです。
この丸い展示室の1階部分には港区立みなと科学館の常設展示コーナーがある様です。
ここには後で来ましょうねー。 -
最初に行くのはこの上の階になります。
まるで宇宙船の入り口みたいでカッコイイです。 -
指定の時間があるので、
まずはとりあえず少し急いで上に行きます -
でもエスカレーターかと思ったら階段でしたw
-
でもね、、
文句は言いません。
なぜならタダですもの~w
それが「もととり人(びと)」の定(さだめ)ですからw -
上階にに上がると「港区立みなと科学館プラネタリウムホール」がありました。
今日ここにはプラネタリウムをタダで見ようと思いやって来ました。 -
私が見るのは
下の受付で指定のあった13時30分の回の「アッテンボロー博士と秘密の博物館」
のようですね。 -
少し待ってからドアが開いたのでプラネタリウムに入りました。
思えばプラネタリウムにくるのは久しぶりです。
渋谷の東急文化会館の上にあったプラネタリウム以来?
そんな訳ないかーw
ちょっと前にスカイツリーのプラネタリウムも行った気もするし。 -
シートがふかふかで静かで室温も適温で寝てしまいそうですw
-
上映中は撮影は出来ませんがそれまでは大丈夫なようです。
昼間だったので貸切状態かな~と思いましたが思ったよりは人が来ていました。 -
ドアが閉まりました。
そろそろ始まるようです -
これからプラネタリウムの映写が始まります。
撮影はとりあえずしばらくお休みです -
上映が終わりました。
結果的には、、、
ここはプラネタリウムなのですが星空の投影ではありませんでした、、、
普通のドラマ仕立ての教育映画の上映でした。
ここはプラネタリウムなので星空の投影や星の解説を挟んだ映像ものかと思ったら星は1ミリも出て来ませんでした。
でもプラネタリウムで見る映画の上映会と割り切れば楽しかったです。 -
時間ごとに上映するものは変わるようです
-
私の思ってたプラネタリウムの投影では無かったですが、ドーム状の全天井を使った没入感のある映画の上映はまあまあ楽しかったのでまた来ようかな~?
どうせタダだしーw
(←嫌われるよーw) -
でもねー、、
ぶっちゃけー、、
普通のそこらへんの一般人がこれを見るにはここは料金がかかるからねーw
ふところ痛むよ~w
(←嫌なジジイw) -
プラネタリウムを出ると目の前に何かありました
-
気象科学館です。
もちろん入館無料!
(←ここ大事!)
なんか可愛い雰囲気ですね。
こういうイノセントな雰囲気はまるで自分の世界感みたいで好きですw
(←あんた歳いくつ?) -
館内はそれほど広くないようなのでサクッと見て行きましょう
-
デザインが可愛いですね。
どうやらここの裏側が映像展示室のようです。
うずまきシアターという名前のようです。 -
壁面にも可愛い絵が描かれています。
左側のスキマから入るようです。
では入ってみましょう。 -
おお!
うずまきシアターの中は円筒状になっていてグルリと画面に囲まれた360°の映像展示です。 -
映像と音響の迫力がすごいです。
さっきのプラネタリウムよりも断然迫力があります。
(←タダで見ておいてこの言いぐさw) -
万博のパビリオンみたいな雰囲気ですね
-
他に人がいないのでキョロキョロし放題です
-
特に雨の音の迫力がすごいです
-
突然playボタンが画面に出て来ましたw
-
ボタンがたくさん画面上に出てきて落ち着きませんw
-
さらにデカくなったplayボタンw
いったいどうして欲しいの?? -
ボタンは消えました
-
そして映像も終了しました
-
なんだかムード満点の雰囲気になって来ましたw
-
一人でムーディーな雰囲気になって~
一人で気分が盛り上がって~
なんて事になっても仕方がありませんので~w
とりあえず外に出ることにします -
ん?
これは~? -
津波シュミレーターとな?
-
ここにあるのはものすごく長い水槽ですね。
-
水槽の下に津波の説明がありました。
まずは津波のお勉強をしておきます。 -
ほぉ~!
津波は早い早い~! -
津波ってすごいエネルギー!
-
このボタンを押すのかな?
ポチッとな。 -
お!
-
おお!
-
おおお!
-
こ、これは!
-
水の盛り上がりがすごい!
-
水がうねる!うねる~!
ドンブラコなんてものではないですね ! -
大きくうねってます
-
そして、、
一旦水が引いていくのが不気味ー。 -
ザザーっと水が引いていくのが逆に恐ろしいです
-
その次の瞬間!
この建物は押し寄せる津波で水浸しになりました。
あまりのショックで写真を撮り忘れるという小心者ぶりの私w
我に帰った時は水はすっかり引いていましたとさーw
いやー、でも津波に飲まれる街を目前で見るのはなかなかの衝撃でしたよー。
こんな小さなミニチュアの街なのにね。
っていうか、、、
状況に入り込み過ぎてしまう私の感性にも問題があるかもですねーw
(←ちょっと病気w) -
カメラ越しでみるとホントにリアル!
-
ここは参加型の展示が多いのも飽きっぽい私にピッタリw
-
素敵なお兄さんとの楽しい会話~w
-
突然あちこちで質問されたりしますw
-
制服好きの私にはグッと来ますねw
-
こういう感じでクイズに参加します。
全然当たらないけどw -
色々なブースがあります
-
火山は好きなので参加してみます
-
映像と模型で説明してくれます
-
映像と音がなかなか迫力あります
-
プレートテクトニクスの解説をわかりやすくしてます
-
このブースの中は映像に合わせて地震のような振動を感じます。
画面の下にはモニターがあって震度計が表示されています。 -
マグマが真っ赤になって火山の中を満たしています
-
ここで突然クイズが出されました。
正解でよかったです。
ホントはあてずっぽw -
次に来たのは、、
通風型乾湿計だそうです。
初めて見ました。
思ったよりもデカイ機械ですね。 -
これは風向風速計だそうです。
ぱっと見には何の機械かわからないですね。
デカいけどシンプルな見た目がこれで完成形とは思えない感じです。 -
次に来たのがラジオゾンデ?
白い宮崎マンゴーじゃないの? -
隣には足跡マークがありますね。
ここに立つのかな? -
これは超音波の積雪計らしいです。
どうやら身長も測れるようです。 -
さてさてーー
気になる私の身長はー?? -
1m 72cm??
え、、、、?? -
あれ??
なんだか、、、
私ってば、、、
随分、、
縮んでる、、、
もしかして、、、
これが老化というものでしょうか、、、
このスピードで縮んでいったら来年には、、、
私ってば、、
この世からいなくなってしまいそう、、、 -
まぁ、、、
見なかったことにしてw
気を取り直して次に行きます。
ポタリ君という可愛い名前の機械ですね。
可愛い名前にしては扱いが面倒くさそうです。
いちいちスタッフを呼ばなきゃいけないみたいですね。
もう!そんな、ワガママな子とは遊んであげませんからねっ! -
雨量計はシンプルw
誰にでもわかる機械って高感度高いですw -
百葉箱は昔は学校の校庭に必ずありました。
今でもあるのでしょうか? -
大雨ヒヤリハット~w
大雨でヒヤッとするー
大雨でハッとするー
ぷっ!!
親父ギャグレベルのネーミングがそそりますーw -
映像はドラマ仕立ての展示ですね
-
なかなか面白い
-
雨の迫力がすごいのはコケ脅しが得意の気象庁仕込みw
-
あちこち映像の仕掛けがあります。
結構面白い。 -
次の展示は、、
うずのすけw
ネーミングが秀逸w -
まずは竜巻ボタンを押してみましょう。
どれどれ。
ポチッとな。 -
お!
-
おお!
-
あらら!
-
ウヒョヒョー!
-
すごいすごい!
-
これはまさにうずのすけの名前通りですねw
-
これが何かの形に変わったらすごいね
-
例えばハクション大魔王とかねw
-
きゃー!
すごいー!
まるで昇り竜! -
では次に台風ボタンをポチッとな。
-
ふんふん
-
もやもやしてきましたねー
-
綿飴の機械みたいですねー。
思わず割り箸を突っ込みたくなりますw -
ぐるぐる回ってます
-
回ってます
-
回ってます、、、、
-
まだ、回ってます、、
-
雲がちょっと厚くなってきましたかね?
-
まだまだ回ってます
-
真ん中が穴になってるような感じで回ってます
-
え?
これで終わり?
ヒュ~~。
私の期待の空気が抜けました、、、 -
ここは体験型の展示が多いので結構楽しい
-
ハザードマップは近所はとりあえず見てるけど、私の頭では災害時に実用できる自信が全然無いです、、、
-
気象庁のお仕事の展示コーナー
-
観測機器のミニチュアなんかを展示してるみたいです
-
ふ~ん
-
なるほど~
-
へえ~
-
レトロ感
-
昔のものが多いのでレトロ好きにはじっくり観ると面白いですね
-
このパネルによると気象庁はこの地でスタートしていた!!
というウソのようなホントの話。
こんな事ってあるんですね。 -
ちょっと疲れたのでここで小休止しましょう。
-
おあつらえ向きに自販機があります。
-
なかなか良心価格です。
欲の無い気象庁を見直しましたw -
私の好きなキリンの生茶をいただく事にしましょう
-
小休止したので次に行きましょう
-
最初に見たうずまきシアターの上映スケジュールがここに出ていました
-
入り口に戻ってきました。
思った以上に楽しめました。
これでタダとはありがたいです。
ここはお子様に体験させるといいと思いました。
私のようなケチンボジジイに独占させる手は無いですよーw -
さてさてタダで満足できたので1階に戻りましょう
-
1階のロビーにもいろいろ展示があるようですね
-
1階は天井高がものすごくあって解放感が半端無いです
-
1階のロビーでは、
「すごいぞ!昆虫総選挙」
なる企画展示がされている様です。 -
こまごまと説明がありました
-
呑気なくせに、集中力が続かない私は飛ばし読みーw
-
おお!
-
これはすごい!
-
よくできのカブトムシです。
しばし見入ってしまいました。 -
おお!
これもすごい! -
これもまじまじと見入ってしまいました
-
こうしてじっくり観ると
昆虫のフォルムは非常に変わった作りをしているなぁ。
昆虫からすれば人間のフォルムの方がよっぽど変なのかもしれないけどねw
それにこの大きさだったら人間は捕食される側になってるはずw -
いわゆるメタモルフォーゼですね
-
ここからは標本のコーナーのようです
-
カブトムシ
-
ちっちゃい!
-
綺麗がゆえに標本にされてしまう悲しさ
-
その切なさはなんとも言えない、、
-
こういった標本を見ると「コレクター」という大昔に見たウイリアム・ワイラーの怖い映画を連想してしまいます
-
整然と並んだピンに刺された蝶の標本に少しだけ恐怖に近い感覚を覚えてしまう小心者の私
-
軽い恐怖感でしばし無言になってしまいました
-
でも好きな人にはたまらないのでしょうね
-
私にはちょっとだけ怖い世界ですねー
-
そして振り返るとこれから行く
「港区立みなと科学館常設展示コーナー」の展示室があります。
変わった形の展示室ですね。
まるで建物の中に別のカプセルが入ってるようです。 -
では入場します。
中は思ったよりも広いです。 -
リアルな地球儀がお出迎え
-
雲とかが動いていてすごいです!
-
泡で沈む?
-
なに?
どゆこと? -
下から湧いてきた泡で沈む!
ホントだ!
不思議! -
みなとエレベーターとな?
-
下に下がる映像なのかな?
-
どんどん下がっていきます
-
海を沈む映像です
-
ふーんという感じでした
-
次は何かな?
-
これは?
-
水流シュミレーター
水が流れる映像に合わせて走るみたいです -
ここも体験型が多い印象ですね
-
建物の揺れ方比べみたいです
-
港区のジオラマ
-
こうしてみたら港区も大きいです
-
このモニターの空撮の映像で遊べるみたいです
-
港区で見ることができる自然。
例えば、、
身近な自然といえば、、、
我が家の冷蔵庫の中の油揚げに青カビが生えたこととかですか~?
(←実話w) -
からだスキャナー?
ボディ・スナッチャーという映画なら知ってますが? -
人形の顔がーw
私の顔になってるーw -
自分の顔が出てるのって変な感じですw
-
私の顔の人形が走ります~w
-
で、結果は59人中58位~w
しかも59位は0ポイントってことは、、
全然走ってないしーw
なんでやねん~w -
58位はさっさとどけよって機械が言ってますw
-
次は反射神経テストとな?
-
で、結果は36人中34位~w
おお~~!
私の下にまだ誰かがいるという奇跡~w
自分より鈍臭い奴がいるなんて信じられないです~w -
まだまだ色々ありますね
-
これはなんだっけ?
もう忘れてますw -
久々にドタバタしたのでちょっと疲れましたーw
次に地下1階に行ってみましょう -
食堂があるようです。
何か食べられるのかな? -
自販機が並んでいました
-
その先に食堂の入り口がありました
-
おお!
中は意外に広いです。 -
でも、人が全然いません。
この時間はやってないのかなー? -
でも一応スペースは開放はされてるようです。
ここで休憩はできるようです。 -
やっぱり営業は終了してましたね
-
なるほどねー
-
カフェも対応してるみたいです
-
券売機
-
ミニ丼とかも対応してるようです
-
交通系ICにも対応してるようです
-
ここが受け取り口のようです
-
弁当は販売してました
-
イベントメニューもあるよ
-
コーヒーはここでコインを入れて淹れられるようです
-
挽きたてコーヒーがなんと100円!
すごくお安いです! -
週替わりのメニュー
-
朝からやってるのがすごいですね。
一通り見たので出ましょう。 -
ここにフロア案内がありました
-
地震の時はビル全体が揺れるようです
-
外に出ました。
楽しかったー。 -
タダだというのに遠慮無くたっぷり楽しみましたー。
無事に悔いの残らないモトトリが出来ましたーw
ありがたやー。 -
以前ここには小学校があったようですね
-
では次に参りましょう
-
向かう先には虎ノ門ヒルズ ステーションタワーが見上げるほどの高さでそびえたっています
-
道の向こうには虎ノ門ヒルズ 森タワーと虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーが見えています。
この先、虎ノ門ヒルズはどこまで広がっていくのでしょうかね? -
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの足元までやってきました
-
道の向こうに虎ノ門ヒルズ 森タワーと虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーが仲良く並んでいます
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TORANOMON HILLSの文字が見えます
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公開空き地
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このエスカレーターで上がっていきます
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おしゃれでセレブな場所に来るのは慣れていないのでドキドキします
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虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの入り口に到着
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振り返ると向こうに虎ノ門ヒルズ 森タワーと虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーが見えます
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右に見える虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーにはお金持ちしか住めません。
でも、あれほどの多くの戸数があるってことは、あそこにはお金持ちがたんまり住んでるって事ですね。
お金持ちって私が思った以上にたくさんいるんですねー。
ま、そんな事は私の世界とは全然関係ないので知らんがなーという感じですがね。 -
とりあえず虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの中に入ってみます
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中の印象は意外に普通
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虎ノ門ヒルズはこんな感じなのか
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ふーん
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よく見たら壁のデザインがちょっと面白い
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最初は上の階に行ってみようかな
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今いるのは2階ですね
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2階はこんな感じのフロアみたいです
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食べ物屋さんは割と入ってるようです
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2階はゆったりした作りですね。
通路的な役割のある階だからかな? -
とりあえず、エスカレーターで上階に上がっていきます。
赤いエスカレーターですねー。 -
赤いエスカレーターって
ありそうでなかなか無い感じがします -
やっぱり壁のデザインがちょっと変わってますね
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4階に来ました
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こんな感じのフロアのようです
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下を見た感じ。
高くてちょっと怖い。 -
4階をぐるっと見てみます
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この時間は開いてないのかな?
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4階はお店屋さんが並んだフロアのようです。
食べ物屋さんが多いのかな? -
お店は時間的にまだ開店してないところが多いようです
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ここは開いてるのかな?
スタッフらしき人が見当たりません。 -
やっぱりどちらかというと夜のお店ばかりの様な高級そうな雰囲気ですかね
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でも~社長~~、お高いんでしょ~~~?
と、思わず夢グループのような感想をもらす私~w -
庶民派の中でも最安値保証の私はすっかり場違いですね~w
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でも、怖いもの見たさで懲りずに上の階に行ってみる私ですw
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5階に来ました。
特にみるものは無さそうです。
一応サッと見ましたが病院はありました。 -
5階からとりあえず下を見てみる。
やっぱりちょっと怖い。 -
では下に戻りましょう
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それにしても人が全然いませんね。
いつもこうなのでしょうかね? -
上がってくる時にはスキップしてしまいましたが、
下りの時に3階に来ました。
一応3階もサーッと見ましたがブティックしか無かったです。
ものすごく浮きまくってた私でしたーw -
いたたまれずにw
走って逃げるように下に行きます。 -
2階に来ました。
ここでさっきこのビルに入ってきたデッキに出ることができます。 -
さらに下に行きます
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エスカレーターの横で水が流れてました
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これがオシャレなんだかどうか、、、
私にはちょっとわからないです。 -
1階に降りていきます
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1階は天井が高くて少し広々した印象です
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1階のフロアマップ
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ふと見上げると天井のデザインが変わってます
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こうして上を見上げると開放感がある感じのデザインでは無いです
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どちらかというと恐竜のお腹みたいw
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さらに下に行きます
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下に行くほど開放感がある様な気がします
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天井高があるせいなのかな?
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ここは地下1階のようです。
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地下一階に到着。
左手に何かあります。 -
グロッサリー&デリとありますね
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こっちはレストラン&バーとありますね。
なんだか高級そうです。 -
グロッサリー&デリに入ってみました。
ここにはスーパーマーケットとお惣菜屋さんがありました。
雰囲気とかお値段は成城石井みたいな感じでした。
美味しそうな惣菜とか売ってました。
お散歩の途中で無かったら買ってたかもしれません。 -
一旦外に出ると向こう側にはドラッグストアがありました。
ここでは後日に何度か買い物をしました。
中は思ったよりは広くて品数も多かったです。 -
このフロアにはちょっとしたワークスペースがありました
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ここで仕事してるスーツリーマンもいましたねー。
エグゼクティブビジネスマンですねー。 -
奥にもお店がありました
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ここは地上入り口からのアクセス階でもあるようです
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下の階は広場になってますね。
人の通りも多そうです。 -
下の階の方が天井高があるので解放感があるような気がします。
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では下に行きましょう
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地下2階に来ました
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エスカレーターがブルーでカッコいいです。
まるで水の流れとか青い龍みたい。 -
こうしてみると天井が流れる川の水面ようにも見えます。
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まるで川底から流れる川の水面を見上げてるみたいです
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青いエスカレーターが空間を浮遊する感じがカッコいいです
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未来に来たみたいです
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この階にはT-マーケットがありました。
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中は屋台風の小さな食べ物屋さんが立ち並んでいました。
中はチョコチョコ人がいたので撮影しませんでした。 -
全体的に気軽に利用できるような雰囲気でした
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説明読んでもちょっと理解できなかったことがあるのですが、、
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コンシェルジュに言えば色々なお店のものを運んできてくれるとかどうとか書いてあったんですが、、
そのシステムは私の頭ではよくわからなかったです。 -
このフロアマップの右側が屋台街で左側が店舗街でした
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フロアマップの左側にある店舗街には食べ物以外のお店もありました。
行列ができてる持ち帰りスイーツのお店も数軒並んでいました。 -
トラのもんがいました
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この子は虎ノ門ヒルズができた当初からのマスコットです。
猫好きの私はこの子が大好きですねー。
特に耳が可愛いですねー。 -
ドラえもんにはそれほど思い入れは無いのは耳が無かったせいかもしれません。
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こうして見ると~
と~ってもきゃわいい!
うちの猫にそっくりなのがこれまた可愛さ倍増ですね~w -
もう、可愛すぎてたまらんです~
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うちのニャンコも11歳。
まだまだ長生きしてもらって仲良くしていきたいと願ってます。 -
このフロアには虎ノ門ヒルズカフェがありました。
この日はケチケチ散歩の日でしたので入りませんでした。 -
でも、この虎ノ門ヒルズカフェには後日に何度か訪問しました
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飲み物が手作り感があって意外に美味しかったです
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お値段は少しお高めです。
それでも虎ノ門ヒルズの中では入りやすい価格帯でした。 -
庶民の私は自販機でも良かったのですが、訪問日の同行者がそれは嫌だと言うのでこのカフェを利用した次第ですw
それでも利用してみると美味しいかったのでケチな私も何度か再訪しています。
濃厚なので氷が溶けるまで待って量を増やしてからチビチビ飲みましたw
氷で薄めても十分美味しかったですw -
かかってるフルーツソースも美味しかったです。
店内はそれほど広くないしノートブックパソコン持ち込みで仕事してる人も多いです。
それで店内の席取りの熾烈なバトル争いがあります。
特に休日は地方から観光客が来たりするので非常に混み合います。
そういう状況なのでオバサン軍団の大声圧力席取りパワーに圧倒されますw
そんな時は素直にお店の外の広場の席を利用しましょうーw -
このフロアではロボットガードマンがウロウロしてます。
その後、なぜだかこいつがズーッと私の後を付いてきましたw
私はこいつにロックオンされてたような気がするのは気のせい~??
ロボットも見た目で判断してるのかしら~? -
このフロアで地下鉄駅に直結しています
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でかい看板がありました
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この看板は次々と映像が変わります。
これがテレビだったらNHKが受信料を取りたくてウズウズしてたまらなくなるんでしょうねーw -
地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅があります。
ここを通過していきます。 -
ここから上階に上がるようです
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エスカレーターに乗ります
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長いエスカレーターです
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ここで向こうのエスカレーターに乗り換えるようです
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またまた長ーいエスカレーターで上がっていきます
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ここは出口があるので地上階のようです
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でもここでは出ません。
さらにエスカレーターで上に上がっていきます。 -
エスカレーターの窓越しに虎ノ門ヒルズ ステーションタワーが見えます
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2階に到着しました。
ここでデッキに出られるようです。 -
このデッキはTデッキと呼ばれているようですね
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Tデッキの上にはお猿さんがいました
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お猿さんは何かを指差しています。
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当然私はそのお猿さんの指差す方を見上げてみました
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お猿さんの指差す先は、、、
そこには空が広がるばかりでした、、、
「キョロキョロすんな~w」
そんなお猿さんの声が聞こえた気がしました~w -
「Matter」N.S. Harsha
この方も
「これを見た奴は絶対キョロキョロするんだろうな~w」って思ったのかな~w -
振り返るとTデッキが向こうにつながっています。
このTデッキをまたぐような建物があります。 -
この建物は虎ノ門ヒルズ グラスロックというようです。
先ほどのエスカレーターはこの建物の中にありました。 -
虎ノ門ヒルズ グラスロックをくぐっていくと、
目の前に虎ノ門ヒルズ 森タワーがそびえ建っています。 -
右手には虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーがそびえ建っています
-
左手には虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーがそびえ建っています。
虎ノ門ヒルズはこの先どこまで広がっていくのでしょうか?? -
振り返ると、、
手前には虎ノ門ヒルズ グラスロック。
奥には虎ノ門ヒルズ ステーションタワー。
ここは未来都市? -
敷地内に公園があった。
森の中になんかあった。 -
なにこれ?
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遊具?
オブジェ?
ようわからん。 -
向こうに虎ノ門ヒルズ オーバル広場があります
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芝生に倒れてる人もいるしーw
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虎ノ門ヒルズ オーバル広場に
「ルーツ」ジャウメ・プレンサ
がありました。 -
これって、夜になるとライトアップしてるよねー
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虎ノ門ヒルズ 森タワーの足元にやってきた
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この虎ノ門ヒルズ 森タワーが竣工したのは2014年5月だそうです。
もう10年以上前なんですねー。
私の印象ではまだ4、5年前くらいな感じなんですけどねー。
時が過ぎるのが早すぎますねー。 -
次は虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーに行ってみます
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右手には虎ノ門ヒルズ ステーションタワーが見えています
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ふと振り返ると、、
ドドーンと虎ノ門ヒルズ 森タワーこちらに覆いかぶさるようにそそり立ってます。
ものすごい圧迫感です。 -
ともかく先に進みます
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セブンイレブンがありました。
セブン-イレブン 虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー店 -
セブンイレブンらしからぬシックな雰囲気ですねー。
売ってるものもセブンイレブン庶民派バージョンの店とは違うのでしょうかね?
怖かったので入らなかったですが。 -
なに売ってるの?
怖いから入らなかった。 -
はるか彼方に赤いものが見える
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鳥居でした。
目の前の道はおそらくですが愛宕神社に通じる道なのでしょう。
今回通ってきたこの道に突き当たるルートは以前は無かったのでおそらくは虎ノ門ヒルズの開発で出来たルートなんでしょうね。 -
では突き当たった道を行ってみましょう。
見覚えのある緑の坂道があります。 -
ここの道は以前何度も来た覚えがあります。
私はお爺ちゃんですから無理せずゆっくりと登っていきましょう。 -
左手にビルがあります
-
このビルには
フェルミエ 愛宕店
が入っています。
チーズ屋さんです。
結構前からあるお店ですね。 -
さらにゆっくり登っていきます。
自分の歳を考えて無理は禁物です。
憎まれっ子世にはばかる精神で長生きしなくてはーw -
なだらかでも長い坂です。
急ぐ旅でも無いのでゆっくりと参りましょう。 -
左に仮説トイレがありました。
境内はトイレが無いので済ませる方はこちらでどうぞ。 -
ようやく頂上に着いた
-
かなりの高さまで登ってきた感じです。
ちょっとした山登りですね。
ここは愛宕山とも呼ばれていて23区内で自然に出来た地形としては一番高い場所になります。
25.7mで三角点も境内にあります。
あえて写真は載せませんので探してみてください。 -
そしてここは愛宕神社の境内でもあります。
都心とは思えない自然環境の中の神社です。
でも思えばものすごく久しぶりに来た気がします。
近い場所だと案外と来ないものなのですね。 -
境内には色々ありますね。
弔魂碑
愛宕山事件の碑ですね -
殉皇十二烈士女之碑
これも愛宕山事件の碑のようです。 -
境内の一画にはウッドデッキがありました。
ここって以前有名なワインのソムリエのお店があったような、、、
気のせいかな? -
そのウッドデッキの横に急な石段がありました
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出世の石段と呼ばれている石段です。
別名「男坂」とも呼ばれてます。 -
上から見下ろすと足がすくむほどの急な石段です
-
石段を登り切った両側にはおなじみの名前が刻まれてますね。
こちらは森ビルですね。 -
こちらは永谷園。
今日帰りにお茶漬けのりを買って帰る事を思い出しましたw -
石段脇には顔抜きがありました。
馬の絵があるのは、この石段を馬で上がった話によるものですね。
現代ではこの石段を馬で上がったらSNSで大炎上しますよねーw -
その石段の前に手水舎がありました
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屋根が大きい手水舎です
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境内の広さの割には立派です
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見た目が意外に新しそうです。
最近立て直したのかな? -
赤い門が見えてきました
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丹塗りの門の神門ですね
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愛宕神社のホームページによると、
ほおずき市の時には、茅の輪が設置され、これをくぐると災いを避けられるといいます。
と言うことらしいです。 -
丹塗りの門の奥に社殿がありました
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愛宕神社の由来が書かれてる
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では門から入ってお参りします。
門から中は撮影でき無さそうなので写真は無しです。
本来はお参りの後は神様にお尻を向けないように拝殿からこの門まで後ろ向きに下がるのが作法だそうです。
でも、ちょっと危ないのでそれはしないほうが良いかもね。 -
門の外から見た拝殿の感じです。
主祭神「火産霊命(ほむすびのみこと)」を祀る社殿らしいです。
拝殿に行く途中の手前左側には「招き石」がありました。
撫でると縁起が良いらしいです。 -
拝殿の前の門の外には将軍梅があります
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江戸時代に曲垣平九郎が将軍徳川家光に献上したと言われる梅だそうです。
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見た感じひょろっとしてるけど枯れてないよね
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振り返ると金色の鳥居が見えます
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この辺りはこんな感じだったっけ?
以前こんな感じではなかったような、、、
それに新しそうな雰囲気が漂っています。 -
でも奥には滝がありますね。
この滝は以前もあったような気がします。
「児盤水の滝」と呼ばれてる滝です。
ここには「児盤水」と呼ばれる名水が湧き出ていたらしいです。
この水はおそらくは湧水では無いと思いますが、、
どうなんでしょう?? -
ここもこんなんじゃなかったような気がするけど、、
気のせいかな? -
んーー、、
見覚えないなぁーー、、
記憶違いかもしれないけど、、 -
池のかたちもこんな感じではなかったような気がするが、、
-
でもね、、
私の記憶力ほど当てにならないものは無いからさーーw -
まぁ、愛宕の山の上にこんな大きな池があるというのもすごい事ですね
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弁財天社がありました
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解説があります
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この祠も新しいのかな?
見た感じきれいな状態なので補修されたのかもしれません。 -
祀られている市杵島姫神は絶世の美女だったらしく水の神様のようです。
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創建420年だそうです。
すごい歴史があるんですね。
現在それに関して境内の整備のお金を集めてるようです。 -
この柵の向こうには末社がまとまっているようです。
訪問日は柵が閉まっていました。
太郎坊社 猿田彦神(天狗様)を祭神とする末社です
福寿稲荷社 宇迦御魂神を祭神とする末社です。
大黒天社 大國主命、事代主命を祭神とする末社です。 -
奥に茶店がありましたが閉店準備をしている風だったので入りづらかったです。
(←小心者w) -
茶店の前を通って行きます
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木々に囲まれた広場になっていました。
意外に広い感じの広場です。
もしかしたらだけど、、
ここには以前茶店があったのでは?
思い違いかもしれないけど、、 -
こんなところに庚申塚がありました
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ここからは虎ノ門ヒルズが近くに見えます
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広場の一角に「起倒流拳灋碑」がありました。
起倒流拳法は柔術の一派らしいです。 -
近くには「櫻田烈士愛宕山遺蹟碑」がありました。
桜田門外ノ変の時の首謀者18人がここに集結してから井伊直弼を討ち取るために桜田門に向かったといういわれがあるようです。 -
地蔵菩薩像
敷地の一番奥の突き当たり付近に鎮座されていました。 -
このお地蔵様は以前はこんな奥には無かったような気がしますが、、
どうかな? -
さてさて一通り見たので帰るとしますか。
でもこんな広場は無かった気がするー。
思い違いかもだけどー、、、 -
出世階段と呼ばれる男坂から降りる選択肢もありましたが、、
出世とかには縁遠い人生を送ってきた私はそんな階段は恐れ多いので、おとなしく女坂から降りまーすw -
女坂とは言えこの激しい下り石段!
-
男まさりの女坂ーw
って笑ってる場合じゃ無いです。
老人が転んだら寝たきり人生の始まりと言いますからね。
気をつけてゆっくり降りて行きます。 -
ようやく地上が見えてきた
-
鳥居が見えてきました。
最後まで気を抜かないように気をつけます。 -
ようやく着いた。
振り返ってみたら、、
女坂と言いながらも全然楽じゃ無いです! -
こっちは男坂。
こっちは転んだら人生終了!ってな感じですねw
怖い怖い。 -
阿型の狛犬さん
-
吽型の狛犬さん
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ここでは当然柔道一直線の地獄車の練習は禁止ですねw
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久しぶりなので印象が全然違ってました。
すごくきれいに明るくなっていたように思います。
って、、
実は全然変わってなかったりしてーw
(←テキトーw) -
まあ、都心でこれほど遠くに来た感じになれる所も少ないので、また来ようかなーとも思います。
すぐ近くにNHKの博物館もあったと思うのでそれとセットで来ると良いかも。 -
こうしてみたら本当に山という感じですね
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さてさて駅に向かいましょう
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虎ノ門ヒルズ 森タワーの横を通って行きます
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向こうには虎ノ門ヒルズ ステーションタワーが夕空に溶け込みそうな佇まいで建っています
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虎ノ門ヒルズ 森タワーのところで階段から大量の水が溢れていました!
上からザーザーと階段の上を流れてきます!
大変大変!
大規模漏水でしょうか? -
と思ったら、、
こういうオブジェみたいです。
あせったー、、、
お爺ちゃんにはこういうの心臓に悪いよー、、、 -
ドキドキしながら先に行きましょう
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虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーですね
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毎日こんな小洒落たビルで働くのって気づかれしそうー、、
って、あり得ない心配してる私も相当おめでたいーw -
レトロな建物の蕎麦屋があります。
虎ノ門 大坂屋 砂場 -
昔からあるけどこの建物は曳家で移動してセットバックしたんですよね。
その場面はたまたま見かけたんですけどね。
昔から何度か入ったことがありましたが普通の昔ながらの蕎麦屋さんです。
昔はこういう店ばっかりだったけど今となっては本当に貴重な感じになってしまいましたね。 -
せっかくなので末長く残って欲しいものです
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地下鉄虎ノ門駅に到着。
今日はタダで一日楽しめました。
変貌しすぎの虎ノ門界隈は私の記憶が追いつかないくらいの変貌ぶりでした。
それでもお金を使わなくても楽しめるのが東京の良いところーw
歩数も結構稼げたので良かったです。
さーて永谷園のお茶漬けノリを買って帰ろうっと!
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