2024/05/18 - 2024/05/18
23位(同エリア1862件中)
あるき虫さん
先日パンク修理した、自転車の試運転を兼ねて、今日は田子の浦方面をポタリングするコトにします。天気は好天、暑さ対策をしっかりとして、ぶらり地元巡業へと出発です。。
-
自宅近くの「水神」にいます。今日はココから、田子の浦方面を目指します。。
-
「水神」は、富士市内のあちこちに点在。富士山からの地下水が、滾々(こんこん)と地表に湧き出る 神聖なスポット。。
-
良質で、豊かな水量。
富士山からの恵み。。 -
近くにあるバス停 「せぎわく」。何かが湧き出すような名称ですが、実際には『用水の水量を調節する水門』の意。。
-
とある路地裏。民家の軒下から地下水が湧出しています。きっとこの辺りの地層には、地下水脈が縦横無尽に張り巡らされているのでしょう。。
-
さて、所変わって源平時代の史跡に移動します。。
平家越 名所・史跡
-
ココは1180年に起きた、冨士川の戦いの地。
かの源頼朝は 平氏追討のため、この地で平氏軍と対峙しました。その際 平氏軍が、一斉に水鳥が飛び立つ音を 源氏軍の夜襲と誤認して、慌てて退去した話はあまりに有名。。 -
今では のんびりムードな当地ですが、源平の時代には、歴史を動かす激動の舞台だったようです。。
-
そんな一角で、愛車の写真を一枚。。
-
脇の倉庫にて。コチラの注意看板、セリフがないので、果たして何を注意喚起しているのか 気になるところ。。
-
周囲には、工業地帯が拡がります。何はともあれ安全第一。。
-
田子の浦港の近くへ移動してきました。
手前には、王子製紙で生産された紙在庫が山積みに。。 -
この地は、製紙業のメッカです。
製紙工業は 大量の水を使用するため、豊かな水資源に恵まれた富士市は、製紙業にとって またとない好立地。。 -
田子の浦港もまた、水量が豊富。。
田子の浦港 名所・史跡
-
ご当地の名物看板『槍を投げる人』。。
-
さて、漁港方面にやって来ました。。
-
たくさんの漁船が、停泊しています。。
-
漁港内には食堂があって、旬の季節には とれたての生シラスが味わえます。今日もたくさんの観光客で、賑わっておりました。。
田子の浦港 漁協食堂 グルメ・レストラン
-
漁港前の道。
おもむろにフォークリフトが、フルスピードで爆走してきました。白昼堂々、クルーザーを牽いての力走。。 -
港の周辺は、船舶が主役。この地において、舟は身近な存在です。。
-
漁港を過ぎて、更に進んでいくと、何やら浮世絵のハリボテが。。
-
ハリボテと富士山を重ねてみると…
見事な北斎の浮世絵、「東海道江尻田子の浦略図」が完成。。 -
古くは万葉集の時代から、歌に詠まれている名峰・富士。山部赤人が歌を詠み上げたのは、ちょうどこの辺りから。。
田子の浦ゆ うち出でてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ -
今では、仏舎利塔も 軒を連ねる界隈となりました。。
-
そして この地の象徴、みなと公園の「富士山ドラゴンタワー」も鎮座。。
ふじのくに田子の浦みなと公園 公園・植物園
-
コチラの方々は、誰でしょう?調べてみたら、田子浦村の最後の村長・船山啓治郎翁(右)と、田子の浦出身の元 静岡県知事・斎藤寿夫翁(左)とのコト。。
-
地元のしらす屋さん。
至って素朴な佇まい。。 -
さて、ぼちぼち帰宅するとします。。
-
ちょうど 富士方面から、5052列車がやって来ました。中望遠レンズで一枚。。
-
夜になり、しらす丼を食べるとします。富士市内の魚河岸「丸天」で、しらす桜えび丼を賞味。ご当地ならではの、丼を堪能です。。
魚河岸 丸天 富士店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30