2024/04/30 - 2024/04/30
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fromatozさん
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富山市を終日観光。
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富山県美術館へ向かう途中に通った富岩運河環水公園。展望塔(無料)があったので上ってみる。
富岩運河環水公園 公園・植物園
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富山県美術館。
富山県美術館 美術館・博物館
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9時半の美術館開館前に着いたが、8時から入れる美術館屋上にある「オノマトペの屋上」へ(入場無料)。
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9時半になり、企画展の「エッシャー 不思議のひみつ」展を鑑賞。
エッシャー(マウリッツ・コルネリス・エッシャー。1898-1972年)は、オランダ生まれの版画家。認知度は決して高くないと思われるが、だまし絵の画家(厳密には版画家であることを今回知った)として記憶が残っており、旅行の計画段階でこの日は時間に余裕があり、前売り券(1500円が1200円に割引き)も販売期限までに買えたので鑑賞することにした。 -
全作品、撮影やシェアOKなのがうれしい(これもエッシャー展を鑑賞する動機となった理由の一つ)。
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開館直後に入館。人が少ないのがいい。でも、徐々に人が増えていった。
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『サン・ピエトロ大聖堂内部』
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よく見てみると、非常に細かい線(彫刻)を駆使して描かれている。
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『太陽と月』
ある形で平面をくまなく覆い尽くす「テセレーション(敷き詰め)」で表現された作品。白っぽい鳥(太陽とその光線も描かれている)に隣接して青灰色っぽい鳥(月や星も描かれている)が、それぞれの輪郭を利用しながら、ぴったりと敷き詰められて描かれている。 -
『平面充填Ⅱ』
これもテセレーションで表現された作品だが、ありとあらゆる生き物(中にはギターなんかもある)が、ジグソーパズルのピースのように組み合わさって平面が充填されている。 -
『描く手』
手が手を描いて、またその手がもとの手を描いて、、、 -
『滝』
高低差を無視して永久に循環する水。美術の教科書なんかでも紹介されているエッシャーといえばだまし絵、だまし絵といえばエッシャーを印象づける代表作。 -
『物見の塔』
ハシゴが2階の内側から3階の外側に架けられている矛盾。さらに、1階の建物の角度と3階の角度を対比して見ると、90度回転している(建物の短辺と長辺の向きがずれている)矛盾。 -
エッシャー展は約1時間半かけて鑑賞。なかなか見応えがあった。
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コレクション展も鑑賞。20世紀のイスのコレクション。
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富山市ガラス美術館の近くにある「海と畑と僕」という和食店で昼食。お刺身セット(1650円)。
海と畑と僕 グルメ・レストラン
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TOYAMAキラリ。富山市ガラス美術館や富山市立図書館本館が入った建物。設計は東京の国立競技場も手掛けた隈研吾氏。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
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館内2階から見上げたこちらの構図が撮れる場所が定番のフォトスポットになっている。
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6階から下を見た写真。
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企画展はパスし、常設展のみ鑑賞。最上階(6階)にあるグラス・アート・ガーデンには、現代ガラス作家の巨匠といわれるデイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏によるインスタレーション(空間芸術)5作品が展示されており、この美術館の目玉となっている。デイル・チフーリ氏は存じ上げないが、カラフルで美しく、そして奇抜なデザインの作品の数々は刺激的だった。なお、撮影不可ではなかったが「撮影した写真をウェブサイト、ブログ、SNS等インターネットで発信することはご遠慮ください。」となっていた。
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コレクション展は撮影禁止。
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2階~4階の通路脇(パブリック・スペース)には富山ゆかりの作家の作品が展示されていた。
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富山城跡。
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富山城跡の堀を挟んで南側の大手町交差点付近の歩道には、2024年1月1日に発生した能登半島地震の影響らしき段差ができていた。富山城跡公園内も一部侵入禁止になっていた。
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富山城跡の天守の建物にある富山市郷土博物館に入館。ほぼ富山城に関連する展示。
富山市郷土博物館 美術館・博物館
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前田利長が用いたと伝えられる兜。
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富山城跡公園内にある佐藤記念美術館。
佐藤記念美術館 美術館・博物館
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展示物の撮影は禁止。茶室はOKだったが、茶室内には入れない。
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富山市立図書館本館で閉館時刻の19時まで読書をして時間をつぶしてから、すぐ近くにある西町大喜 西町本店で夕食。富山ブラックラーメン発祥の店らしく、混雑を予想したがまさかのガラガラ状態。
西町大喜 西町本店 グルメ・レストラン
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中華そば+ライス(1100円)。クチコミ通りの塩辛さでご飯がすすむ。もともとはご飯のおかず代わりとして考案されたらしく、それも納得。おいしいかといえば、正直おいしいものではなかったが、インパクトは十分。
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商店街。ほとんど閉店して人通りも少なかったが、鯉のぼりや摘花された(廃棄予定の)チューリップの花びらを敷き詰めて作った絵なんかもあったりして、ここだけは一際華やかな場所だった。
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富山市役所展望塔に夜景を見に行くが、夜景としては物足りない感じだった。
富山市役所展望塔 名所・史跡
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